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2011年4月28日 (木)

子安夜行

会社帰り、東神奈川で下車し仲木戸まで歩いて京急線に乗り換える。今夜の目的地は子安。仲木戸から子安までたったの2駅だが途中の神奈川新町で急行通過2本待ち。子安に着いたら着いたで踏切待ち。遠路はるばるといった感じだ。以前ここには『天空』という渡なべ系の店があった。再訪しようと思っているうちに閉店してしまい叶わなかった。その店舗に今月23日居ぬきで家系ラーメン店がオープンした。屋号は『すずき家』。どこかで聞いたことのあるような店名だ。祝いの花がまだ飾ってある入口を開け入店。厨房に若い男の店主と高校生のような男の店員と女の店員の3人。変形L字型カウンター8席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客11人後客2人。

Koyasusuzukiya01横浜家系ラーメン すずき家

『醤油らーめん(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

筆頭基本の醤油並を好みMAXで。明らかに壱六家系。鶉ものっているし具の構成も一緒だ。今回好みMAXが仇となって味がしょっぱが目立ち、麺もかたさもかなり極端。新店ではまだ加減がよく判らないのだろう。今後新店でMAX注文はやめておこう。おそらく普通の壱六家系ラーメンを出す普通に美味しい店なのだろう。

第一京浜を渡り反対側の歩道を新子安方面に進んでいくと提灯が光っているのが見えた。テント屋根に『ラーメン子安』と書かれているが、ラーメンの文字がラーメンショップの字そのもの。ラーメンショップから独立したのだろう。ガラス戸を開け入店。厨房には熟年夫婦2人。L字型カウンター15席くらい。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

Ramenkoyasu01ラーメン子安 『ラーメン』 550円

筆頭基本のラーメンを注文。皿のような底の浅い丼で登場。付け合せにキムチも一緒に出してくれた。スープは化調を感じる豚骨醤油スープで若干背脂もかかっているのかな?麺は多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎではなく何とキャベツ。チャーシューと海苔2枚。写真では判らないが茹で玉子半分が裏返って埋もれていた。基本はラーショの味だが味は薄くない。意外とボリュームがあってコストパフォーマンス高し。

京急で横浜まで出て帰路についた。

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