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2011年4月16日 (土)

再上川井

震災当日の帰宅難民と化した際、途中で前を通った上川井のラーメンショップ『鬼っ子』本店。深夜まで営業しているはずが、その時は閉店していた。あれから気になっていたので本日訪問してみる事に決めた。気合は十分。携帯サイトや他のラーメン関連サイトで調べたら朝7時から営業しているというので平日の出勤時と変わらない早朝に家を出発。横浜から相鉄線に乗り換え三ツ境まで移動し、駅前のバス停から神奈中バスに乗り亀甲山というバス停で下車。そこから歩いて2分くらいで店に到着。あまりに僻地なので車で行くしかないのかと思っていたが、バスで行けば簡単だった。暖簾がたくさん並んでいる。期待を高めて近づいてみるとシャッターが半分以上降りていて準備中の立札が出ていた。何たる事態!こんな場所で臨休を喰らったらすごすごと出直すしかない。バスに乗って駅に戻った。不幸中の幸いでバスの本数が結構多かったのでそれほど待たずに戻れた。携帯で一般のグルメ関連サイトを調べたら朝11からの営業と書いてあった。これを信じて出直そう。また相鉄に乗り横浜に戻って更に関内まで戻る。駅前のマクドナルドで30分近く時間を潰しそれから床屋へ行った。予定では『鬼っ子』に寄った後戻ってきて床屋に行くはずだったが逆なってしまったのはやむを得ない。散髪を終えサッパリした時点で朝10時半。即リベンジ開始。同じルートで約4時間後再び『鬼っ子』本店の前に立つ。今度こそ営業中だ。ガラス戸を開け入店。横に長い店内。厨房には親父店主2人。L字型カウンター13席。先客3人後客2人。口頭で注文。

Onikko00Onikko01 ラーメンショップ 鬼っ子ラーメン 上川井本店

『鬼っ子ラーメン 醤油(麺かため・背脂多め)』 1050円

屋号を冠するメニューを注文。塩や味噌もあるようだが指定しないと醤油になった。麺のかたさや背脂追加も出来るのを知ったのは注文後だったが対応してもらえた。しかも即提供された。通常のラーメン650円に柔らか角煮400円をプラスしたものだった。ベースはショップ系豚骨醤油だと思うが背脂が功を奏してコクのある力強いものに変貌している。麺は黄色く角ばった中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、チャーシュー1枚、海苔1枚、豚の柔らか煮2個。正直高いなーと感じたが美味しく食べられた。

あの帰宅難民と化した時に歩いた八王子街道に沿って10分弱歩いてみる。すると黄色いテント屋根に赤い文字でらーめんと書かれていた店を発見。気になって入ってみた。屋号は『謝謝(しぇいしぇい)』。厨房には坊主頭の年配店主とその奥さんの二人L字型カウンター8席は赤い台。4人がけテーブル席2卓。テレビが設置されている。内外装共に昔ながらの町の中華屋さん。御飯もののメニューも充実していた。ちょうど昼時だったという事か繁盛しているようで、先客5人後客6人。口頭で注文。

Ramensheishei00Ramensheishei01  らーめん謝謝 『ラーメン』 650円

筆頭基本のラーメンを注文。鶏ガラダシの醤油スープに黄色いちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、メンマ数本、チャーシュー1枚。正調中華料理屋のラーメン。それ以外に表現する言葉見つからず。

帰りのバスがすぐ来たので帰路もスムーズ。横浜に戻り買い物をしてから帰路についた。

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