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2011年4月30日 (土)

都築遠征

今日は風が強く空は薄く雲が広がっていたが雨の心配はなくそこそこの外出日和だ。朝TUTAYAに寄った後ブルーラインに乗りセンター南まで移動。そこからバスに乗り川和台中学校というバス停で下車。徒歩3分ほど坂を降り最初の目的店『中川家』に到着した。2月7日にこの地にオープンした家系ラーメン店だ。入店する。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人と女店員1人。厨房周りにL字型カウンター8席と窓際に一列のカウンター5席、2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。先客6人後客3人。

Nakagawaya00Nakagawaya01 中川家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 690円

系統分けをすると壱六家系だと思われる。だけど鶉ではなく半玉でメンマが入っていて値段も高め。松壱家松野軍団グループなのだろうか?麺は家系の中でも太めのちぢれ麺。刻みネギの量も選べるようだが、刻み方がいい加減でつながっている始末。接客は良かったけどちょっと丁寧さが欠けているように思えた。味はそこそこといったところ。

すぐ近くのバス停から再びバスに乗車。バスに乗って気づいたがここには数年前職探しの時に来たことがある場所だった。知らず知らずに再びここにくるとは不思議なものだ。石橋というバス停で下車し、横浜上麻生道路に出て東急バスに乗り換え梅田橋というバス停で降りた。ここは約3年前今は無き『マルダイ』があった場所だ。そこから緑産業道路沿いに新横浜方面に向けてひたすら歩く。途中『大黒家製麺』、『うえむらや』、『博多まるきん』等を通り過ぎて歩く事約15分。次の目的の店『浜っ子ラーメンセンター本部』に到着。木村商事という外食グループ傘下との事。以前から存在は知っていたが、こうも便が悪いとなかなか来れなかった。ようやくの訪問だ。店前にはショーケースにメニューサンプルが並ぶ。横に長い店内。中央にレジ、厨房は右奥にある。厨房には男の店員2人とおばさん店員2人。客席は一列のカウンター8席とファミレスのような6人がけテーブル席が複数。麺ユーはラーメンが筆頭だが定食がメインのようだ。口頭で注文。

Hamakkoramensenter00Hamakkoramensenter01浜っ子ラーメンセンター本部

『醤油ラーメン』 650円

筆頭メニューを注文。あっさりというか味の薄い醤油スープに縮れ細麺。具は薬味ねぎ、青梗菜の刻み、ワカメ、メンマ数本、海苔1枚、屑のようなチャーシュー1枚。ずばり地方のショッピングセンターのフードコートで400~500円で売られているレベルの醤油ラーメンだ。それがこの値段とは。名前ばかりで定食メインの店と思った方が良さそうだ。再訪は考えられない。

帰りは新横浜行のバスに乗ったが、これが大倉山まで迂回してから新横浜に行く経路だったのでかなりの時間を要してしまった、新横浜で本を購入し帰路へ。今日は何度バスに乗ったかわからない。

2011年4月29日 (金)

港北珍名

ipad2が突如昨日発売となった。こんなに突然発売されるとは思っていなかった。ネット上で情報収集すると本当らしく在庫も余裕あるみたいらしいので、今朝横浜ヨドバシへ行ってみることにした。念のため早めに出発し開店30分前に到着。店の前には長蛇の列が既に出来ていた…と思ったらゲーム購入の列だった。で、開店して早速アップルのコーナーに行くと最初から予約受付だった。何打よばからしい。仕方なく予約と前払いだけ済ませておいたがいつ入荷するのかさえ判らないという。とりあえずヨドバシを出てしばし買い物をしてから市営地下鉄ブルーラインに乗り北新横浜で下車。昨年10月末夜に来た以来になる。今日は今月3日に開店した新店『丹行味素(たんぎょうみそ)』を目指す。生活感があまり感じられない北新横浜の地だったが、青空が広がり暖かな気温だったので気持ち良く歩けた。鶴見川方面に向かって歩く事約10分。らーめんの文字が踊る幟を発見。屋号が書かれた木の看板が横にある。しかし何だかラーメン店の店構えではない。プレハブのような感じで入口に家具が置いてある。でも奥に暖簾があり、客が入っているのが見える。意を決して入店する。奥に厨房があり熟年夫婦が2人。厨房前に一列のカウンター7席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客11人後客7人。口頭で注文。

Tangyoumiso00Tangyoumiso01 麺処 丹行味素 『野菜タン麺(平麺)』 750円

野菜タン麺と焦がし味噌麺の2本柱でそれぞれ平麺と極太麺から選択出来る。筆頭野菜タン麺平麺を注文。もやし、人参の細切り、キャベツ、きくらげ等の野菜が400gものっている。プラス少量の豚肉。二郎並に麺までたどり着くのにはかなり時間を要した。麺はかために茹でられたツルツルした食感の中太平打ち麺。スープは薄い塩味。標準なタンメンの味付けだがやや薄い気がした。

再び地下鉄に乗り横浜方面に3駅戻り岸根公園で下車する。この付近で普通の民家で中華料理店を経営している妙な店があるというので本日挑戦してみる事にした。不定休で限定40杯というレア度なので営業しているのかは行ったとこ勝負。駅から徒歩4分ほど。大通りから路地に入って普通の住宅街の坂道を登って行くとラーメンと書かれた幟を発見。よかった営業しているようだ。店主の名前『上重朋文(じょうじゅうともふみ)』がそのまま店名になっている。初老の夫婦二人。家の玄関で靴を脱いでテレビのある居間の座布団に座る。4人座りのテーブルがある。前後客ゼロ。口頭で注文。

Jyoujyuutomofumi00Jyoujyuutomofumi01中華料理 上重朋文の店 『らーめん』 700円

やっぱり基本のラーメンを注文。コクのある豚骨鶏ガラベースの清湯醤油スープ。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、メンマ数本、チャーシュー3枚。普通の家庭の台所で作ったにしてはかなりレベルである。しかし食べてる間女将さんがうろうろするんだよ。でも女将が自分の家の居間で何をしようが文句は言えないよなぁと思いながら食べていた。ともかく不思議な経験をしたと思う。

2011年4月28日 (木)

子安夜行

会社帰り、東神奈川で下車し仲木戸まで歩いて京急線に乗り換える。今夜の目的地は子安。仲木戸から子安までたったの2駅だが途中の神奈川新町で急行通過2本待ち。子安に着いたら着いたで踏切待ち。遠路はるばるといった感じだ。以前ここには『天空』という渡なべ系の店があった。再訪しようと思っているうちに閉店してしまい叶わなかった。その店舗に今月23日居ぬきで家系ラーメン店がオープンした。屋号は『すずき家』。どこかで聞いたことのあるような店名だ。祝いの花がまだ飾ってある入口を開け入店。厨房に若い男の店主と高校生のような男の店員と女の店員の3人。変形L字型カウンター8席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客11人後客2人。

Koyasusuzukiya01横浜家系ラーメン すずき家

『醤油らーめん(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

筆頭基本の醤油並を好みMAXで。明らかに壱六家系。鶉ものっているし具の構成も一緒だ。今回好みMAXが仇となって味がしょっぱが目立ち、麺もかたさもかなり極端。新店ではまだ加減がよく判らないのだろう。今後新店でMAX注文はやめておこう。おそらく普通の壱六家系ラーメンを出す普通に美味しい店なのだろう。

第一京浜を渡り反対側の歩道を新子安方面に進んでいくと提灯が光っているのが見えた。テント屋根に『ラーメン子安』と書かれているが、ラーメンの文字がラーメンショップの字そのもの。ラーメンショップから独立したのだろう。ガラス戸を開け入店。厨房には熟年夫婦2人。L字型カウンター15席くらい。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

Ramenkoyasu01ラーメン子安 『ラーメン』 550円

筆頭基本のラーメンを注文。皿のような底の浅い丼で登場。付け合せにキムチも一緒に出してくれた。スープは化調を感じる豚骨醤油スープで若干背脂もかかっているのかな?麺は多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎではなく何とキャベツ。チャーシューと海苔2枚。写真では判らないが茹で玉子半分が裏返って埋もれていた。基本はラーショの味だが味は薄くない。意外とボリュームがあってコストパフォーマンス高し。

京急で横浜まで出て帰路についた。

2011年4月26日 (火)

平日藤沢

今日は午後用事がある為以前から有給休暇を申請していた。よって本日はお休み。この機会を利用して藤沢の難関店へ行ってみる事にした。根岸線で大船に出てから東海道線に乗り換え藤沢へ。更に小田急江ノ島線各駅停車に乗り換え六会日大で下車。ここは3年前『豪快』に訪問した以来になると思う。歩いて10分ほどのところに3月13日にオープンした『みかくや』という店に向かった。店主が本業のIT事業の傍ら営業しているので月の半分くらいしか営業していないというレア店。本日は営業予定になっていたのだが到着するとCLOSEの札が下がっていた。貴重な休日にとんだ無駄足になってしまった。大人しく藤沢駅に戻る。藤沢にもう一店レアな店があるからだ。南口から徒歩7分くらいのビルの2Fにあるダイニングバーが平日昼のみラーメン店として営業している。関内『R&B』、石川町『麺や元町』と最近この手の店が増えている。階段を上がって店の前に立つ。入口が完全に洋風な飲み屋なので入店に勇気がいる。意を決して入店。案の定前後客ゼロ。カウンター内にはピアスとネックレスをした親父が一人。カウンター10席ほど。2人がけテーブル席が窓際に3卓。奥にも席があったようだ。口頭で注文。

Breeze00Breeze01らーめん ブリーズ 『醤油らーめん』 750円

筆頭基本のメニューを注文。他に塩があった。無化調をウリにしている。魚介ダシを感じる醤油スープに焦しねぎの香ばしさ。麺はかために茹でられた中細ストレート麺でシコシコした食感がよろしい。具は大量のほうれん草と角煮1個に海苔2枚。最近片手間でラーメン営業しているような店の方が美味しいというのはちょっと複雑だ。

帰りは東海道線で横浜に出て帰宅した。

2011年4月24日 (日)

柄沢橋訪

昨日は強風を伴う大雨で外出を諦めた。おかげでいい静養になった。今日は風はまだ強いが快晴。出かけねばなるまい。本日の狙いは藤沢郊外の新店ではない未訪の店だ。藤沢駅北口バス停より大船行きのバスに乗車。こちらも行先を告げてから乗車なので面倒くさい。バスに揺られること15分くらい。この辺りだろうと予想をつけてバスを降りるとドンピシャ。歩いて30秒ほどで目的の店『極味家(きわみや)』に到着。ガラス張りの比較的大きな店舗だ。時刻は午前11時10分くらい。早速入店。店内はテーブル席のみ。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席5卓、更に中央に9人がけテーブル席1卓。厨房は奥にあり見えない。接客はおばちゃんだった。前後客ゼロ。口頭で注文。

Kiwamiya00Kiwamiya01ラーメン 極味家 『極味家ラーメン(醤油)』 750円

基本のラーメンは豚骨ベースで太麺使用だが、屋号を冠したメニューは鶏ガラメインに細麺使用。各々塩、醤油、ピリ辛の3味から選択する。迷ったけど屋号を冠するメニューの醤油を選択してみた。何故だか海苔3枚とレンゲだけ先に出された。まろやかな甘みを感じる鶏ガラ醤油スープにツルツルした食感のちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、多めの青ネギの小分け切り、メンマ数本、大きめのチャーシュー1枚、海苔3枚。甘みが印象的な一杯だった。チャーシューは厚く美味しかった。

店を出て柄沢橋なる場所へ進む。十字路をちょっと右折したところに次の目的店『ひの木』を発見。昨年10月17日にオープンしたとの事。時刻は11時29分だった。開店予定時刻は11:30だったのでちょっと早かったか、準備中の立札が立てかけられていた。仕方なく開店まで遠巻きに店を伺う。ラオタが良くやる行動だ。なかなか開店せず36分あたりでようやく女将が暖簾を出した。早速入店。かなりこじんまりした店内で変形L字型カウンター8席と小さな座敷席3席分くらいか。店主夫婦と子供が手伝い。前後客ゼロ。口頭で注文。

Hinoki00Hinoki01らーめん ひの木 『醤油らーめん』 600円

筆頭メニューを注文。他に塩と辛味があった。魚粉が浮く典型的な魚介醤油ラーメンだったが丁寧に作られている事がわかる一杯。目黒の『しみる』を思い出した。麺はかために茹でられた中太ストレート麺でボキボキとした食感。この手のスープによく合う組み合わせだ。具は薬味葱、メンマ数本、かいわれ数本、海苔1枚、肉厚の炙りチャーシュー1枚。満足の一杯。帰り際にアイスコーヒーを1杯いただいた。

帰りはバスで大船に出てから京浜東北線で関内まで乗った。久々TUTAYAでDVDをレンタルして帰宅した。

2011年4月22日 (金)

大口子安

辿り着いた週末。久々に大口で途中下車。3年前に駅前の『どん』に行った以来になる。その『どん』も見当たらない。とりあえず大通りに出てみる。『大雄』もあったがここはスルーして同じ並びにある『もんど』なる店へ。引き戸を入店する。油の匂いがする。厨房には親父一人。L字型カウンター10席。先客2人後客無し。メニューには天津飯などご飯ものや餃子等もメニューにある。ラーメン専門店というより定食屋っぽい。口頭で注文。

Mondo01もんど 『ラーメン』 290円

安いなぁ300円切っているよ。あっさり鶏ガラ醤油スープ。麺は細麺ストレート。薬味ねぎ、ワカメ、きぬさや、メンマ数本、チャーシュー1枚。味も悪くない。あっさりお茶漬け感覚で食べられた一杯だった。

大口から新子安までの実に殺風景な裏路地を歩いて第2京浜に出る。その第2京浜沿いにある『旨めしや 華び』という店に入店。正方形の店内。厨房には中年店主一人。厨房前に一列のカウンター5席。4人がけテーブル席2卓。カウンター席奥に小さな券売機がのっていた。こちらもメニューに丼ものがある。前後客ゼロ。

Umameshiyahanabi01旨めしや 華び 『らーめん』 600円

筆頭らーめんを注文。あっさり豚骨醤油スープに見えたが味は意外としっかりしていて味噌っぽくも感じた。麺はややかために茹でられた中細ストレート。具は薬味ねぎともやし、水菜の千切り、メンマ、刻まれたチャーシュー。先の『もんど』があっさりだったからか、味濃いめだったので満足出来た。

帰りは新子安駅まで出て京浜東北線に乗り帰宅した。

2011年4月20日 (水)

拉博復帰

新横浜ラーメン博物館の店の入れ替えがあったというので会社帰りに行ってみた。卒業したのは荻窪『春木屋』と笠岡『坂本』。新しく入ったのが渋谷『砦』と高円寺『二代目げんこつ屋』。年間フリーパスで入ろうとしたらダメだった。昨年末で有効期限切れだったようだ。しかしまた住所氏名を記入したら今年の末まで無料延長してもらえた。まずは『坂本』のあった場所に入店し本日オープンの『二代目げんこつ屋』。『げんこつ屋』は5年前横浜駅ポルタにあった店に入店したがその1年後に倒産してしまった。工場を作って店舗を増やしたが採算が取れなくなって負債がかさんだのが原因という噂だ。このラーメン博物館オープン当初に出店したくらいの店だったというのに。その社長も他界してしまったらしい。正に栄枯盛衰である。その遺児たる店主が失われた味をこのラー博で復活させたという。なかなかストーリー性のある出店だ。店前に9人の待ち客有り。この時期社会人1年目の新人君達が暇を持て余して訪れるパターンが多いようで、平日だというのに賑わっていた。5分ほどの待ちで店外の食券を買い入店。店内で更に10分待ってラーメン登場だ。

Genkotuya01二代目 げんこつ屋 『醤油らーめん』 800円

筆頭の醤油を注文。マグロ節をメインにした魚介スープと豚骨、鶏ガラから摂った白湯スープを合わせたという独特の味わい。当時の味を何だか思い出してきた。麺は多加水平打ち中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、燻製味玉半分、海苔1枚、チャーシュー1枚。不思議と味は覚えているんだなぁ。懐かしく感じた。

次は『春木屋』跡地に入った『砦』。こちらは今月17日にオープンした。本店は渋谷神泉にあり、我は約4年前に訪問している。この店の店主は元々『一風堂』のラー博店店主に抜擢され、卒業と同時に独立した人物。凱旋出店というわけだ。こちらは8人ほど行列が出来ていて5分後券売機にて食券を購入し入店。店内で12分くらい待った。

Mennoboutoride02麺の坊 砦 新横浜ラーメン博物館店

『砦らぁめん(太麺・バリカタ)』 750円

太麺と細麺が選べた。細麺では博多そのままでつまらないだろうと太麺をバリカタで選択してみた。実際は太麺といっても平打ち気味の細麺だった。スープは豚骨濃度高めだが豚骨臭はない。博多というより久留米の印象に近い。具は薬味ねぎ、もやし、きくらげの細切り、チャーシュー2枚。『一風堂』よりは好みかな?まぁまぁのお味。

2011年4月17日 (日)

春湘南台

このところ湘南台を訪れる機会が多いが再び出向く事になった。今月4日、湘南台駅前に家系ラーメン店がオープンしたという情報が入った為だ。新店の為情報が乏しく駅前にあっても場所がよくわからずしばらく迷ってようやく到着。ガラス張りで内装は黒が基調になっている。厨房には男の店員4人と女の店員1人。壁にはアントニオ猪木、藤波辰巳、春一番などのサインが飾ってある。J型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。先客3人後客3人。口頭で注文。

Bonbaei00Bonbaei01らーめん BOMBA家

『豚骨醤油ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

筆頭基本メニューをMAXで注文。醤油と塩が選べる。完全に壱六家系のスープだが鶉の玉子は入っていない。メンマが入っていなくてバラチャーシュー2枚入っているから壱松家系なのかな?麺はかため注文だがやや柔らかく感じた。具は薬味ねぎ、ほうれん草、極太メンマ2本、海苔3枚、バラチャーシュー2枚。特徴は見当たらない普通の壱六家系ラーメンだった。

藤沢街道に出て長後方面に少し歩くとらーめんと書かれた看板を発見。『らーめん まるとも』だ。入口に野菜が大量に売られている異様な光景。元々八百屋だったが何故かラーメン店を始めた毛色の変わった店。野菜の山が両脇に積み上げられた入口を抜け店に入店すると意外と広い店内。厨房と客席は仕切りがされていて中の様子は良く見えなかったが店員は10名以上いると思われる。一列のカウンター8席、2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席7卓、6人がけテーブル席2卓…くらい。大きな大衆食堂の雰囲気。メニューも炒め物、揚げ物、カレー等もあるがメインは定食。客層は1人客の労働者、大家族等老若男女、バラエティに富む。地元に愛されている店というのが伝わってきた。

Marutomo00Marutomo01らーめん まるとも 『味噌ラーメン』 525円

ラーメンメニューの筆頭が味噌だったのでそれを注文。濃いめの味噌の味がするそこそこ美味しいスープ。白胡麻、黒胡麻が浮かんでいるのが印象的。麺はツルッとした食感の黄色い平打ち中太ちぢれ麺。具はもやし、人参の千切り、ニラなどかなりのボリューム。この値段でこのボリュームでは地元に愛されるよ。

2011年4月16日 (土)

再上川井

震災当日の帰宅難民と化した際、途中で前を通った上川井のラーメンショップ『鬼っ子』本店。深夜まで営業しているはずが、その時は閉店していた。あれから気になっていたので本日訪問してみる事に決めた。気合は十分。携帯サイトや他のラーメン関連サイトで調べたら朝7時から営業しているというので平日の出勤時と変わらない早朝に家を出発。横浜から相鉄線に乗り換え三ツ境まで移動し、駅前のバス停から神奈中バスに乗り亀甲山というバス停で下車。そこから歩いて2分くらいで店に到着。あまりに僻地なので車で行くしかないのかと思っていたが、バスで行けば簡単だった。暖簾がたくさん並んでいる。期待を高めて近づいてみるとシャッターが半分以上降りていて準備中の立札が出ていた。何たる事態!こんな場所で臨休を喰らったらすごすごと出直すしかない。バスに乗って駅に戻った。不幸中の幸いでバスの本数が結構多かったのでそれほど待たずに戻れた。携帯で一般のグルメ関連サイトを調べたら朝11からの営業と書いてあった。これを信じて出直そう。また相鉄に乗り横浜に戻って更に関内まで戻る。駅前のマクドナルドで30分近く時間を潰しそれから床屋へ行った。予定では『鬼っ子』に寄った後戻ってきて床屋に行くはずだったが逆なってしまったのはやむを得ない。散髪を終えサッパリした時点で朝10時半。即リベンジ開始。同じルートで約4時間後再び『鬼っ子』本店の前に立つ。今度こそ営業中だ。ガラス戸を開け入店。横に長い店内。厨房には親父店主2人。L字型カウンター13席。先客3人後客2人。口頭で注文。

Onikko00Onikko01 ラーメンショップ 鬼っ子ラーメン 上川井本店

『鬼っ子ラーメン 醤油(麺かため・背脂多め)』 1050円

屋号を冠するメニューを注文。塩や味噌もあるようだが指定しないと醤油になった。麺のかたさや背脂追加も出来るのを知ったのは注文後だったが対応してもらえた。しかも即提供された。通常のラーメン650円に柔らか角煮400円をプラスしたものだった。ベースはショップ系豚骨醤油だと思うが背脂が功を奏してコクのある力強いものに変貌している。麺は黄色く角ばった中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、チャーシュー1枚、海苔1枚、豚の柔らか煮2個。正直高いなーと感じたが美味しく食べられた。

あの帰宅難民と化した時に歩いた八王子街道に沿って10分弱歩いてみる。すると黄色いテント屋根に赤い文字でらーめんと書かれていた店を発見。気になって入ってみた。屋号は『謝謝(しぇいしぇい)』。厨房には坊主頭の年配店主とその奥さんの二人L字型カウンター8席は赤い台。4人がけテーブル席2卓。テレビが設置されている。内外装共に昔ながらの町の中華屋さん。御飯もののメニューも充実していた。ちょうど昼時だったという事か繁盛しているようで、先客5人後客6人。口頭で注文。

Ramensheishei00Ramensheishei01  らーめん謝謝 『ラーメン』 650円

筆頭基本のラーメンを注文。鶏ガラダシの醤油スープに黄色いちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、メンマ数本、チャーシュー1枚。正調中華料理屋のラーメン。それ以外に表現する言葉見つからず。

帰りのバスがすぐ来たので帰路もスムーズ。横浜に戻り買い物をしてから帰路についた。

2011年4月15日 (金)

町田味噌

今日は会社の創立記念日で式典が終わったら5時くらいで帰れる…はずが、結局式典終了後職場に戻ってきて2時間ほどタダ働き。それでもいつもよりは早く上がれたんおで町田に出てみる。今年2月26日に町田ターミナルに出来た『ど・みそ』町田店へ行ってみた。京橋の本店へ行ったのはもう昔だ。あれから3店舗ぐらいに拡大しているそうだ。同時に相模原にあった『69’n Roll One』も移転オープンしたらしいが、こちらは既に閉店していた。ガラス張りの店舗。ドアを開けて入店。入口に券売機。内装は黒、ステンレス製の厨房には男の店員2人。厨房前に一列のカウンター12席と2人がけテーブル席1卓。先客3人後客3人。

Domisomachida01ど・みそ 町田店 『特みそこってりらーめん』 850円

人気No.1と書かれた筆頭メニューを選択。名前の通り背脂こってり濃厚な赤味噌ベースのスープ。濃厚だけど飲みやすい。麺はもちっと食感のちぢれ太麺。具はもやし、コーン、ニラ、チャーシュー2枚、海苔2枚、味玉丸1個。もやしは無料で1.5倍と2倍に出来るそうだが普通に頼んだ。やはり評判の味噌らーめん、なかなか美味しく満足だ。でも味噌の季節ももう終わりかなぁ。かなり暑くて汗をかいてしまった。

2011年4月10日 (日)

卯月戸塚

今日は空に雲が多かったがまずまずの天候。家を出てまず神奈川県知事選挙の投票に向かった。それから市営地下鉄に乗り戸塚に移動。開店直後以来久々の訪問となる『支那そばや』本店へ。店外に2人待ち。3分くらいの待ちで入店。入口に券売機。厨房に男の店員3人と女の店員1人。しばらくすると店外に行列が出来ていた。

Shinasobaya02支那そばや 本店 『味噌らぁ麺』 880円

訪問するまで基本の醤油を食べる気満々だったが、期間限定30食の味噌の貼り紙を見てすぐそちらに傾いてしまい注文。後客にバンバン抜かされてようやく登場した一杯は白味噌ベースの味噌ラーメン。麺はもちもちとした食感の中太ちぢれ麺。麺の中に粒々が見える。麺の太さが遅くなった原因か?具は玉ねぎ、挽肉、穂先メンマ、薬味ねぎ、チャーシュー1枚。あと焦し油のようなものが入っていた。専用の自家製ラー油を入れてみたが、味を壊す事は無かった。意外と基本に忠実な白味噌らーめんだったが、やっぱりところどころ支那そばやならではの上品な感じがした。

すっかり雲が減り青空が広がってきた。かつての駅前商店街に行ってみる。人出が多く『餃子の王将』や『ケンタッキー』に長蛇の列が出来ていた。この周辺に先月14日にオープンした『博多つけ麺 唐獅子』を訪問してみた。同じく駅前にあるもつ鍋店が出したつけ麺店だという。黒い木調の入口脇に小さな券売機。奥に長い店内。厨房には女の店員3人。店長と思しき年長の女が厳しい口調で指示していた。厨房前に一列9席のカウンター席。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。

Karajishi01博多つけ麺 唐獅子 『肉そば(中盛)』 780円

つけ麺ではなくラーメン的なメニューを注文。中盛と大盛しか選択肢がなくやむを得ず中盛を選択。もつ鍋店出身でラーメン店の経験がないからか、つけ麺を強引にラーメンの形にしてしまったのではないか?と思わせた一杯。スープは薄い豚骨だが一般のラーメンの豚骨スープとは違う感じ。豚骨臭はするのに白湯のようだ。麺はつけ麺と同じものを使っていると思われるのでまるでうどんだ。博多ラーメンとは似ても似つかない。具はザンギリ葱、半茹で玉子、海苔1枚、チャーシュー5枚。悪いが半分食べてギブアップ。

2011年4月 9日 (土)

春雨川崎

朝から久々に秋葉原へ向かった。iPad2の発売状況を探りに行ったのだがまだ全くの未定だった。また秋葉原の駅ビルが新装開店されていた。以前のちょっと怪しい雰囲気のあるB級C級グルメ店が集まった頃が懐かしい。ところが新装後にはそんな雰囲気は微塵も感じられない、どこにでもある小奇麗なショッピングモールのようで、全く興味を持てず寄らずにそのまま改札に入った。

今日は風が強く生憎の雨だった。桜の季節だというのに実に残念だ。そんな訳で雨に濡れずに行ける川崎ラーメンシンフォニーに寄る為川崎で途中下車。この集合施設、『いまむら』、『本丸亭』も既に無く、次いで『くにがみ』も閉店した。その『くにがみ』跡地に先月26日にオープンした『じゅ太郎』という店が本日の目的店だ。結局この『じゅ太郎』も『くにがみ屋』の関連店のようだ。早速入店。店の隅に券売機。厨房には男の店員2人と女の子店員3人。店員は皆明るく働いている感じ。カウンター前に一列8席のカウンター席とコの字型カウンター15席ほど。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。ちょうど昼どきだったので客入りは出入り激しく常に9割くらいをキープ。

Jyutaro01国産豚骨スープ じゅ太郎

『じゅ太郎ラーメン』 680円

まろやかで白い豚骨スープにストレート細麺。博多系のラーメンだ。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、鶉の茹で玉子、脂身の多い柔らかチャーシュー、糸唐辛子。スープは美味しい豚骨スープで看板に偽り無しと思われる。ただしラーメン集合施設のラーメン。量は少なく不満だった。

その後ラゾーナで買い物をした。土曜の昼下がりはやはり人出が多く。『じゅ太郎』だけでは量的にも込で不満だったので、もう一度ラーメンシンフォニーへ向かった。『じゅ太郎』と同時期に関内に本店がある『麺家 徳』の支店がオープンした。こちらは二郎インスパイアラーメンをメインに持ってきている。2店目で二郎もなかろうと別の店に行く事にした。せっかくだから個性的なものを食べようと『大山』に入店。店外入口脇に券売機。一列のカウンター6席くらいと2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓だと思う。厨房に男の店員3人と女の子店員2人。客入りは6割程度。

Ooyamakawasaki01 らぁめん大山 川崎店 『えびとん』 850円

初訪の時と同じメニューを選んでしまった。女店員に「ニンニク入れますか?」と聞かれた。こちらも値段の割にこじんまりとした丼で登場。豚骨スープにエビ油が浮いている。麺は細麺ストレート。具は青ネギの小分け切り、茹でもやし、にんにく、海苔1枚、チャーシュー1枚。まぁ個性もあり悪くは無かったけど…やっぱり集合施設のラーメンは食べると後悔してしまうなぁ。

2011年4月 3日 (日)

日吉銀次

昨日とはうって変わって肌寒い日曜日。外出するのも億劫だったが家族の誕生日プレゼントを買いに行く用もあったので昼前に家を出発。元町からみなとみらい線直通東横線に乗り日吉で下車。先月28日にオープンした『ラーメン銀次』へ訪問。入口に券売機。5人がけカウンター席が2本向かい合っていて、その奥に厨房がある。男の店員1人と女の子店員1人。先客4人後客6人で満席。卓によってこやの口拭きが置いてあった。関連店なのか?ニンニク入れますか?と聞かれたのでハイと答えた。

Ramenginji01ラーメン銀次 『小ラーメン(ニンニク入)』 650円

案の定二郎系。背脂醤油スープにかために茹でられた角ばった太麺。その上に茹でもやしと茹でキャベツ。ぶ厚い巻バラチャーシューがドンとのっている。決定的に味が薄い。ニンニクが効いていればまだ食べられるけど何故かそれも感じない。二郎が拡散していくのはいいが味が薄まってしまっては元も子もない。

帰りに駅前の花屋で花を買って帰宅した。

2011年4月 2日 (土)

本牧錦衛

本牧方面は盲点でいつの間にか新店がオープンしていた。麦田町まで歩いてからバスに乗り本牧まで乗車。イトーヨーカードー裏を歩いて陸橋を渡って錦町へ。昨年12月1日にオープンした『麺屋 衛(まもる)』が本日の目的店。ガラス張りの店内。入口に券売機。壁際に一列のカウンター9席と4人がけテーブル席6卓。厨房は奥にあり男の店主一人とおばさん店員1人と中国系女店員1人。先客ゼロ後客2人。

Menyamamoru00Menyamamoru01麺屋 衛 『ラーメン 並』 650円

筆頭はつけ麺だったがラーメンを注文。大盛り無料との事だったが並で結構だ。豚骨濃度やや薄めの魚介豚骨スープで胡麻が浮いているのが特徴か。麺は全粒粉使用の自家製で、コシもある中太ストレート麺。具は薬味ねぎ、かいわれ、メンマ、ナルト1枚、海苔2枚、チャーシュー1枚。大人しい印象が残る豚骨魚介ラーメンだったが、このくらいの方が逆に飽きずに食べられるのではないかな?良い印象の店だ。同じマリンハイツ内で『ラーメン大将』、『カルテェ』、『AOZORA』がある激戦区となっている。頑張って欲しい。

帰りは本牧サティで食料品を買って麦田までバスに乗って帰路についた、山元町でポテトフライを買って手土産とした。

2011年4月 1日 (金)

元祖酢辣

水曜日に臨休を喰らい不発に終わった新店にリベンジ。横浜市大病院近くにあった九州ラーメン『どんたく』が閉店し、その跡地に居ぬきでオープンした『元祖スーラーメン』という店。馬車道にあった『大雅飯店』が麺料理に特化して移転してきたようだ。L字型カウンター9席。厨房には初老の夫婦。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

Suuramen01元祖スーラーメン 『元祖スーラーメン』 750円

何じゃこりゃ?といったビジュアル。掻き玉に豆腐、人参の細切り、ごぼう?、きくらげ、が浮かぶ餡に海老が数個入っている。麺は柔らかめに茹でられた中細ちぢれ玉子麺。酸味が効いている。ピリッとした辛味もある。何か独特すぎる。…これはラーメンなのだろうか?中華麺料理ではあるだろうが…。先客のおばさんが正直な感想を店主に話していた。勇気あるなぁ。

店からは歩いて帰宅した。

夜街丸信

本日から4月に突入。計画停電は今週実施しておらず電車等は通常に動いてはいる。しかし相変わらず福島原発事故には光が見えず不安な状況が続いている事には変わりなく街も節電状態だ。会社帰りに関内で下車しイセザキモールを歩く。かに道楽の脇の路地辺りにいつの間にか出来た夜のみ営業の店『丸信ラーメン』へ。入口の狭いビルの1Fにあり、入口奥に暖簾をかけているので非常に見つけるのに苦労した。入口は狭いが中はある程度スペースはあり4人がけテーブル席3卓。入口脇に厨房があるようだ。熟年夫婦が営んでいる。前後客ゼロ。口頭で注文。

Marusinramen01丸信ラーメン

『ラーメン』 600円+『半チャーハン』 300円=900円

メニューは麺類、炒飯、炒菜がありアルコール類も豊富で中華料理屋っぽい。筆頭ラーメンと半チャーハンを注文。やや甘みがある醤油清湯スープ。麺は多加水中太ストレート麺。具はメンマ、青菜、チャーシュー1枚、揚げネギが少々。チャーシューが妙な味だった。チャーハンは味はまぁまぁだったがべちょっとした感じ。

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