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2011年3月30日 (水)

味王味噌

本日は浦舟町の新店を狙ったが、例によって仕事で遅くなった上臨休を喰らってしまい、仕方なく近くの『味王』へ再訪。入口に券売機。厨房には男の店員1人。先客2人に後客1人。

Ajiou01 横浜らーめん 味王

『ラーメン味噌味(太麺・麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

味噌をMAXで。胡麻が浮いた濃厚味噌スープに胡麻が浮いている。黄色いちぢれ太麺。刻みネギ、ほうれん草、半味玉、海苔3枚、チャーシュー1枚。味噌をMAXで頼むと多少しょっぱいが濃厚でいい感じだ。

2011年3月27日 (日)

旭区一家

震災発生の3月11日、相鉄線希望が丘駅近くにオープンした家系ラーメン店『いち家』へ訪問する事にした。開店予定時刻の20分も前に希望ヶ丘に到着してしまった。近くの薬局で買い物をする等してから店くへと向かった。黄色い看板に黒文字で屋号が書かれている。厨房にはおじさん店員2人。店主は『六角家』出身だという。でも戸塚店のような豚骨臭はない。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客1人。

Iekeiichiya01家系ラーメン いち家

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円+『ライス』 100円=750円

醤油ダレの効いた六角家系ラーメン。好みは最近の慣例でMAXだ。六角家をそのまま継承しているようで戸塚店との違いはあまり感じない。つまり美味しい。麺を食べ終えた後卓上の生ニンニクと生ショウガをスープに投入し、ライスを口に含みスープをすすり、ほぼ完食。

帰りは横浜で買い物をした。CIALが今日で閉店。地下の食品コーナーでおはぎ等を手土産に買って帰宅した。

2011年3月26日 (土)

懐吉祥寺

仕事の事に加え地震だ原発だと暗い状況が続いて何だか閉塞気味なので気晴らしがしたいと思い立ち、久々に吉祥寺へ行ってみる事を思い立った。何だか懐かしい気持ちになるなぁと思ったら3年ぶりにもなるのか。みなとみらい線元町・中華街駅から渋谷まで一気に行こうとしたが、節電の為各駅停車のみになっている。結局横浜でJR東海道線に乗り換え東京まで乗ってから、更に中央線に乗り換えた。中央線も各駅停車運転だ。吉祥寺に行く前に、ひとつ先の三鷹に寄って行く事にした。昨年1月惜しまれつつ閉店した『中華そば 江ぐち』。久住昌之のファンである我からすれば思い入れのある店だったので閉店は残念であった。そして昨年5月、その跡地に『江ぐち』の味を引き継ぎ『中華そば みたか』がオープンした。いつかは訪問してみたいなぁと思っていたのだ。三鷹駅を降りると雲一つない青空だが風が強くウィンドブレーカーでは防ぎきれず寒いなぁ。店は地下にあるので看板が便りになるのだが節電の為か点灯はしていない。不安になったが階段のところに営業中の札がかかっていたのでホッとした。店の近くに行くと暖簾がかかり、ガラス戸の向こうに立ち待ちしている客のシルエットが見える。中に入ると空席待ち客が4人。厨房には太った坊主頭の男が2人。2人ともよく似ているのが面白い。4年半前最後に『江ぐち』を訪れた際、厨房に立っていた少年が店主になったんだなぁ。それと女性店員1人。7分ほど待たされようやく席へ。ここの客はビールで一杯やってからラーメンというパターンの親父達が多いので厄介だ。喫煙も可だし。ちょっと嫌な気分になったけど、この店のアットホームな感じは『江ぐち』時代と同じだ。何だか優しい気持ちになるよ。我のラーメンが届いてからは店外に行列が出来ていた。

Mitaka01中華そば みたか 『五目そば』 650円

メニューの中で唯一そばと謳われている五目そばを注文。鶏ガラ野菜からダシをとったオーソドックス醤油スープにやや褐色身を帯びたかために茹でられた四角い中太ちぢれ麺が入る。具は薬味ねぎ、メンマ、もやし、ピーマンの細切り、ハム1枚、チャーシュー3枚、厚切りナルト2枚、半分に切られた茹で玉子。『江ぐち』の頃は日本蕎麦に近い印象を受けていたが、この『みたか』ではオーソドックスな東京醤油ラーメンの印象だったので、個性という意味では減退してしまった感じがした。

P1050408P1050494 再び中央線に乗り吉祥寺へ戻る。本当に懐かしい。でも駅のユザワヤが無くなっていたりともちろん変化はある。でも震災後もほぼ記憶のままの吉祥寺に再び会えて嬉しくなった。井之頭公園はもうすぐ桜の季節になるが、それはまだ先のようだ。まだまだつぼみの状態。でも青空と木々と憩う人々。平和そのもの情景。嫌な事も頭の中からうっすらとしたものになる。いつまでも残しておきたくて写真にたくさん収めた。やっぱり来てよかった。

それから吉祥寺の街をぶらり。商店街中に熊本物産店があった。熊本遠征時、辛子蓮根といきなり団子が好評だったので、今日も土産に買った。お茶屋で懐かしいグリーンティー(砂糖が入った粉末抹茶)が売っていたので思わず購入。これを牛乳にちょっと入れると美味いんだよね。いつものブック ルー・エーで本を物色し数冊購入。震災が嘘のような平和な日常だ。

路地裏に回って『ホープ軒』へ向かった。吉祥寺にもいろいろ新店を発見したが、今日の気分はノスタルジーなのでこういう老舗が似つかわしいのだ。黄色い暖簾、黄色い看板。約4年半ぶりの再訪となる。満席で店外に1人待ち。待っている時に注文を聞かれた。5分ほど待って入店。奥に長い店内。厨房には黄色い服をきた男の店員が4人。L字型カウンター15席。料金先払い。店の様子は全く変わっていないが値段は100円も上がっていた。店外の行列は常に2~6人出来ている。

Hopeken01ホープ軒本舗 『中華そば(麺かため)』 650円

前回訪問時、麺のかたさを指定せず後悔した記憶はあったので、いち早く麺かためは指定した。ニンニクの風味が聞いた豚骨スープ。味は記憶と同一だが背脂はほとんど浮いていないのが意外。麺はインスタントラーメンを思い出す中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ、海苔1枚、脂身の少ないチャーシュー1枚。流行とか関係なく安定した味を出し続ける。そういうのが一般の人達に愛されいまだに行列が出来るのだ。美味しかった。

帰りも同様に東京に出てから横浜へ向かった。横浜で買い物をしてから帰宅した。

2011年3月25日 (金)

子安黒船

週末金曜日も帰りが遅くなってしまった。このところ平日にラーメンを毎日のように食べていたので今日はいいやと思ったが、やっぱり行く事にした。場所は限られるのでとりあえず新子安で降りてみる。改札を出て京急の踏切を越えてすぐのところにある『麺屋 黒船』へ。いたるところで見かけるFC店だ。入口に券売機。L字型カウンター12席。若い男の店員3人。先客6人後客2人。

Menyakurofune02麺屋 黒船 新子安店 『味噌葱麺』 800円

味噌を注文。スープはあっさりで味は普通の味噌。刻み焦しねぎが結構入っているが、味噌だとあまり目立たない。麺はツルツルした食感の平打ち中太麺。具はきざみネギ、青ネギの小分け切り、チャーシュー1枚、海苔1枚。チェーン店らしい、可も不可もなくややしょっぱめの味。でも疲れた体にはこのしょっぱめの味が美味しく感じてしまう。

2011年3月23日 (水)

肉丼浸麺

帰宅途中にまたもや外食するつもりで桜木町から日ノ出町に向かった。昨年10月29日に日ノ出町駅前にオープンした『伝説のスタ丼』へ。入口に券売機。席はスペースをフル活用してたくさんあった。店員は男3人女2人。客入りは常に7,8割で繁盛しているようだ。

Sutadon01 伝説のすた丼 横浜日ノ出町店

『モツつけ麺』 730円

筆頭のスタ丼に未練がありつつ、モツつけ麺を選択。大盛りか半ライスがサービス。通常は茹で玉子が付くようだが、無かったらしく半熟玉子となった。つけ汁は味噌ベースで辛味もあり、すた丼に通じるニンニクしょうがのような味もある。その中にこてっちゃんと同じモツ肉がゴロゴロとニラ。麺は極太ちぢれ麺。麺の方にきざみ海苔とメンマが添えられていた。魚介豚骨つけ麺が多い中で味噌つけ麺は新鮮で美味しかった。多めの量の半ライスにつけ汁をぶっかけて食べた。まぁ満足だ。再訪の際はすた丼とラーメンを注文しよう。

2011年3月22日 (火)

三國最大

昨日は1日中雨だったので外出する気力もなく家に引き籠もってしまった。今日も朝から晩まで雨降り。相変わらず停電対応で電車は間引き運転。妙に時間の間隔が空いてしまった。それに家系欠乏症の再発で家系ラーメンが食べたくなったので関内で下車し、イセザキモールを通り『三國家』へ約9か月ぶり三度目の訪問。厨房には男の店員2人。先客2人後客ゼロ。

Sangokuya03ラーメン 三國家

『醤油ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

好みは所謂MAXで注文。家系欠乏症の時はケチケチせずこの注文がいいのかも知れない。食べたい時に望むものが食べられ満足だ。

2011年3月20日 (日)

男之拉麺

本日は先月19日に臨時休業を喰らって不発に終わった湘南台の『男のらーめん』にリベンジ。ブルーラインで湘南台まで一本。場所は前回行っているから判る。路地裏の場末スナックといった感じの店内。今回はシャッターは開いているのだが看板が出てないので準備中かも知れないと不安になった。勇気をもって近づいてみると客の姿があったので安堵した。早速入店。内装は簾で壁を覆っているだけ。厨房に店主一人。手作りの机のカウンター9席。先客3人後客ゼロ。黙って席に座るだけで筆頭メニューの男のらーめんが提供されるシステム。でもちょっと不安になるよな。その間壁にマジックで落書きのように書かれた案内を読んでいると「三田に支店を計画中。本気です」とある。総本山に挑戦状か?最近二郎は拡散してきて単に二郎風だというだけで人気が出る時代は過ぎた。ちゃんと味で数段上回らないと絶大なネームバリューを超える事は無理に思える。

Otokonoramen01男のらーめん¥500 『男のらーめん』 500円

ドーン!と登場。何だこのボリュームは!?勝手に野菜マシマシになってるのでは?しかも茹で玉子が丸1個入っている。巨大な巻バラチャーシューも視覚的なインパクトがある。500円と思って侮っていた。麺もゴワゴワした極太ちぢれ麺。スープの味は正直本家には及ばす。味が薄め。卓上のニンニクを投入。何とか野菜と麺、具を食べきった。

もう今日は連食の余裕はなくなり素直に退散。とんぼ返りした。

2011年3月19日 (土)

土曜座間

平日同様早朝に起床したが休日なのでネットを回っていたが、徐々に睡魔が来たので2度寝してしまった。そうしたら目が覚めたのが11時前だ。何とも残念な目覚めになってしまった。気を取り直して家を出た。今日の狙いは横浜ウォーカーに掲載されていたので知った小田急相模原付近に出来た新店2店。立地的に会社帰りに寄ろうと思ったが震災騒ぎで困難になったので休日に出向く事にしたのだ。今日は暖かいのと休日なので計画停電は行わないという。営業はしているだろう。一度蒔田に出てブルーラインで湘南台に出た後小田急江ノ島線に乗り換えた。相模大野から小田急本線に乗り換え1駅で小田急相模原に到着。乗り換えもとてもスムーズに来れた。駅東口にでて相武台方面へ歩を進める。10分くらい歩いただろうか?最初の目的店『ラーメン・ブギ』へ到着。昨年12月6日に開店した、この辺りでは珍しく徳島ラーメンの店。暖簾に「ラサール石井」の文字。店主は元お笑い芸人だったという情報がある。入店すると結構店内は広い。一列のカウンター7席くらいと4人がけテーブル席3卓。厨房には大柄な店主一人。入口脇の小さな券売機で券を購入。先客2人…と思ったら、先客と思っていた一人の男が食券を受け取りに来た。しかも千鳥足。普通の私服だし店員がまかない食べていたとも思えない。しかも酒飲んでるし。よく判らない。後客ゼロ。店内のテレビは何故か三沢の試合のダイジェストを放映していた。

Ramenbugi01ラーメン・ブギ 『肉玉そば(塩)』 850円

筆頭肉玉そばは醤油と塩が選べたが塩が店主オススメと書かれていたのでそれを注文。塩味の徳島ラーメンというのは珍しい。白濁した豚骨スープ。麺は中細ちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、玉ねぎの小分け切り、もやし、メンマ、こんがり香ばしい炙り豚バラ肉、生卵、ナルト1個。徳島ラーメンでちょっときついのがスープのくどい甘さなのだが、この店は塩スープのせいか、くどい醤油の甘さがない。これは美味しい。さらに豚バラが香ばしいのがいい。満足の一杯。

すこし駅の方に戻った通りに次の店がある。先月4日にオープンした辛味噌専門店『朱火阿(すぴあ)』だ。引き戸を開け入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター13席と4人がけテーブル席2卓。先客3人後客は赤ちゃん連れ夫婦。

Menyasupia01 麺屋 朱火阿 『朱味噌麺(麺少なめ)』 750円

秘湯メニューを麺少なめで注文。通常240gというボリュームなので連食2杯目では辛いので。代わりに味玉が付く。もうもやしが山盛りになっていて二郎のようだ。その頂上には魚粉がのっている。スープは表面に油の膜が出来ていて、胡麻が浮いている。豚骨ベースの辛味噌スープ。真っ赤っ赤だ。丼の縁に追加用の辛味噌もついている。麺は極太ちぢれ麺。具は大量のもやしとキャベツの茹で野菜。なかなか麺に辿り着けないくらいのボリューム。そしてこちらも豚バラ肉が積まれている感じ。そして味玉と海苔1枚。店員はピリ辛だと言っていたが我にとってはかなり辛かった。水を何回かおかわりした。

帰りは相模大野に戻ってから再び江ノ島線に乗り大和で相鉄線に乗り換え横浜へ。買い物してから帰宅した。

2011年3月18日 (金)

刺激醤油

イセザキモールをずっと歩いてみたけど外の照明は落とされてまるで深夜のようだ。それでも数店舗は営業している。車の行き来は相変わらず。大通り公園を通り過ぎし伊勢佐木警察署の方へ。目的は『Si激Ya』。何だかんだで3度目の訪問となる。この店は味噌らーめんしか無かったのだが、今月から醤油らーめんが登場したというので来てみた。照明は落とされ店内は暗めだし先客1人のみ後客もゼロ。過去2回訪問した時はいずれも繁盛していた様子だったので少し寂しい感じがした。いわくつきの場所でもあるし。さらに壁にやたら貼り紙がされていた。メニューを増やしたり壁に貼り紙増やしたりというのは悪戦苦闘を物語っているのであまり良い傾向ではない。厨房は奥にあり見えなかったが男女二人の店員がいた。口頭で注文。料金先払い。

Shigekiya03Si激Ya 『Si激Yaらーめん』 700円

正面のメニュー表には書かれていないのであらー?となったが、卓上のメニューには書かれていてホッとした。「ピリ辛ですが大丈夫ですか?」と予想していなかった事を聞かれ躊躇したが、とりあえず基本の味を知りたかったので「はい」と答えておいた。ちょっと待たされた。背脂が浮いた豚骨醤油系で特に辛味がのっているとかいうものではない。辛いのはあまり好きではない我だが、これはちょうど良いピリ辛度で良かった。具は薬味ねぎ、水菜、メンマ、糸唐辛子、海苔1枚、大きめの炙りチャーシュー2枚。これは個性的で味も良かった。頑張って欲しいと思った。

そこから20分ほど歩いて帰宅した。

節電夜街

震災発生から今日でちょうど一週間が経過した。相変わらず福島原発事故が予断を許さない状況が続き大きな不安要素となっている。また節電の為電車の運行も規制され、地区ごとの計画停電も実施されている。非日常の日常化は続行中。3連休前日だが電車も満足に動かず、たとえ店に辿り着いたとしても地区が停電していたら営業はしていないという事になって無駄足になってしまう。よって近場で済ます事にした。また節電した夜の街の様子を知りたかったので桜木町から自宅まで歩く事にした。とりあえず関内方面に向けて歩を進める。橋を渡り西公園から裏道に入り福富町へ。この辺りは初めて歩くかもしれない。新鮮な感じがする。ここに『横濱一品香』福富町店がある。FCを含め横浜・川崎に10店舗以上展開している中華料理店チェーンだ。本店は野毛にあったが20年以上閉店したので、この福富町店が実質本店扱いとの事。昔からある見慣れた中華チェーン店なのでラーメン店として意識していなかったが、確かにタンメンがメインだったので行ってみる事に。店入口にはショーケースにメニューサンプルが展示されている。厨房には男の店員1人とおばちゃん店員1人。カウンター6席と4人がけテーブル席2卓ぐらい。先客1人後客1人。口頭で注文。おばちゃんは水と一緒にジャスミン茶を出してくれた。

Ippinkou01横濱一品香 福富町店

『絶品たんめん』 700円

ラーメンもあったけど筆頭絶品たんめんを注文。絶品って自分でつけてしまうところが何とも。でも味は悪くない。いい塩味。麺はツルツルしたコシのある平打ち太麺。もやし、白菜、人参、ニラ、きくらげ、豚肉もいい炒め具合で香ばしい。そして油もいい感じ。こういう寒い日には温まるなぁ。絶品とまでは言い過ぎだと思うがなかなかに美味しかった。

2011年3月16日 (水)

野毛真薄

今週月曜から福島原発事後のあおりを受けて電力不足による日常が始まった。月曜日はほとんどの電車は動かず。よって月曜日は出勤を諦めた。すると会社から本日は自宅待機の連絡が入り休みとなった。これはこれで喜ばしい事だったが、原発が予断を許さぬ状況が続き、治安悪化も心配した。何せこのような状況は初めてだ。文字通り外出はせず自宅で待機した。翌火曜日も通勤でメインで使用している横浜線が終日不通となっていたので、作戦を練って遠回りをして会社に辿り着く。会社もどうしていいか判らないがとりあえず今日から通常勤務。但し計画停電に対応してしばらくは完全定時退社となった。

そして本日水曜日。仕事は相変わらず戦場さながらだが定時キッカリだ。しかし横浜線の稼働率が50%である為本数が出ておらずすんなり帰宅という訳にはいかない。でも昨日までの事を思えば大分助かる。桜木町で下車し野毛へと歩を進める。震災以降初めて夜の道をゆっくり歩いたが、コンビニや吉野家等節電の為外装の照明を落とし営業している。出来る事をやろう。この難局を皆で乗り越えようというのが視覚的に感じられて何だか嬉しくなったな。そして我は新店巡り。こんな非常時に…ではない。むしろこういう時にこそ食料の買い占め等せず、外食をして経済を回していかなくてはいけないのだ。今月8日にオープンしたばかりという『野毛の麺家 真』。ガラスのドアを開け入店すると奥に伸びるL字型の細長い店内。厨房は奥で見えずテーブル席しかない。赤を基調にした内装なので元は中華料理店だったのではないだろうか?2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席3卓。先客1人でガラガラだったが後からポツポツと計9人ぐらい入店してきた。冊子メニューとおしぼりを持ってきたので選んで口頭で注文。

Nogemakoto01野毛の麺家 真

『真~MAKOTO~らーめん』 580円

筆頭メニューを注文。構成は家系っぽいがかなり豚骨濃度が薄い豚骨醤油スープ。だからといって醤油ダレも強いわけではなくむしろ薄い。救っているのがかために茹でられた平打ち太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、豚コマ3個、海苔2枚。とにかく薄いんですけど!もう一つ特・真らーめんというのがあり、こちらはこれに魚介を加えたもののようだがあまり期待出来ないなぁ。再訪はないと思う。

店を出て日ノ出町方面へ向かったが、『竜王』が焼肉屋?に変わっていたのを発見した。

2011年3月13日 (日)

豚泥虎節

綱島で電車を下車。2月25日に駅西口から徒歩2分弱のところに出来た新店『虎節(こぶし)』へ入店。奥に伸びる店内。入口に券売機。厨房は突き当り奥にあり見えない。接客の女の子店員2人。来客の度に「よっ!」という掛け声をかけて大声で挨拶する決まりのようだ。右に一列12席。左に2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。先客6人後客6人。内装には虎の絵が描かれていた。

Kobushi01ラーメン専門店 虎節

『濃厚ド豚骨ラーメン(麺かため・味濃いめ)』 700円

券売機に人気No.1と書かれていたメニューを注文。麺のかたさと味の濃さを選択可能。ニンニク油(マー油)の有無も聞かれたが無を選択。まさに泥のような豚骨スープ。我の経験では奈良遠征の時の『無鉄砲弟子がむしゃら』ぐらいしか匹敵するような泥スープにお目にかかった事がない。麺が多加水ちぢれ中太麺。具は青ネギの小分け切り、半味玉、海苔1枚、チャーシュー1枚。スープの泥さ加減が強烈すぎて麺も具も、味も飲まれている印象を受けた。特に麺は合っていない印象だ。他のメニューでは合うのかな?

肉家拉麺

帰宅難民の後遺症というか昨日は家で過ごした。TVのニュースを注視していた。あまりの映像の迫力に圧倒されていた。だけどどの局も全く同じ放送しかしない。首都圏の状況はどうなっているのかめったに放送しないのが不満だ。

本日はさすがに外出する事にした。食料も少し調達しなくてはならないし。早めに家を出てみなとみらい線に乗り武蔵小杉へ。先週『526』に行って連食不可能になり気になっていた新店に行く事にした。法政通り入口付近、『大雄』跡地に出来た店。屋号は『肉屋さんのラーメン家』。同じ川崎市中原区にある生治ミートという肉卸業の会社が運営しているようだ。開店時間の5分くらい前に到着してしまったので近くの本屋で時間潰し。ようやく開店したようなので最初の客として入店。厨房には男の店員1人と女の店員2人。L字型カウンター12席。4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。

Nikuyasannoramenya01肉屋さんのラーメン家 『醤油ラーメン』 650円

筆頭に坦々麺があったが筆頭基本っぽい醤油を注文。他に塩、味噌とスタンダードなメニュー構成。出てきたラーメンは豚骨ベースの至って普通の醤油ラーメン。麺は多加水のちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ、きくらげの細切り、海苔1枚、チャーシュー1枚。具材がいかにも業務用の味だし場末臭がする一杯だった。せめてチャーシューが特筆すべきものだったらと期待したのだが、こちらも普通だった。お代を置いて早々に店に出た。

2011年3月11日 (金)

帰宅難民

公共交通機関が完全麻痺。携帯電話も通じない。どこかに宿泊しようとしても営業していなかったり満室だったりする事態は容易に想像出来る。タクシーもつかまりそうもない。つかまったとしても道路も交通規制が引かれているのか、慢性渋滞の様子。そんな町田で夜7時を迎えた。だったらどうする?と考えれば歩いて自宅へ向かうしかない。誰の足だよ?手前ェの足だろっ!って事。不思議に途方に暮れる事は無かった。もう不謹慎だろうが何だろうが、この待ち望んでいた非日常時間を楽しむしかない。ワクワク感が高まってきて満面の笑みが自然と生じてしまった。まずは16号線沿いに横浜方面に歩を進める事を考えた。携帯のGPSすらあまり通じていないので勘を頼りに進むしかない。日頃やっているラーメン食べ歩きの経験が少なからず役に立ったと思う。小田急線沿いに進み相模大野方面へ歩いていく。そうすると国道16号に出る事が出来た。あとはただひたすら道路沿いに進むだけだ。横浜まで22kmとの表示があった。道路は相変わらず渋滞の列が続いている。歩いている我といい勝負の進行度だ。国道沿いの飲食店、コンビニは営業を続けているようで安心した。念のためコンビニに立ち寄り携帯電話充電用電池セットを購入した。1時間ほどでつきみ野、南町田付近に到達。まず早く横浜市内に辿り着きたいという思いが強まった。寒いはずなのに早歩きで歩いているので体温は上昇して暑いくらい。ハイテンションのままなので疲れはまだ感じていない。いつの間にやら同じ目的であろう人達も数名現れた。横浜町田インター付近は歩道が暗がりの一段下を通る事となる。こんな時に大きな地震があったらひとたまりもないなぁ、こんな事はこういう時ではないと出来ないよな、思い出になるだろうなぁと考えながら状況を楽しんでいた。下井川辺りに来た時偶然三ツ境行の路線バスがやってきた。チャンスとばかりに乗り込んだ。まだ路線バスは運行していたのか。ともかくこれで少し体力を温存出来る。助かった。相鉄線は海沿いを走っていないから運行再開をしているかと期待したが、やはりダメだった。この時点で21時半くらいか。そろそろ暖かいものを食べておこうと考える。やっぱりラーメンだよな。三ツ境といえば『麺屋浪花節』が頭に浮かんだ。運よく営業していたので入店。入口に券売機。厨房にはセーターを着た男の店員一人。一列のカウンター8席と4人がけテーブル席1卓。先客6人後客2人。皆我と同じ帰宅難民のようだ。

Naniwabushi03麺屋 浪花節 『濃厚味噌らーめん(小)』 750円

冷えた夜には味噌で元気注入。小注文だがなかなかのボリュームだ。浪花節独特の鰹節は使用されていない。茹でもやしが盛られた二郎スタイルにも見える。麺はブリブリの太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、茹でもやし山盛り、半味玉、海苔1枚、大きなチャーシュー1枚。濃厚というのは味噌ではなく豚骨濃度のように思える。久留米ラーメン『柳屋』の系列だからかな?ともかく胃も満足出来た。

さてもうひと踏ん張り再スタート。今度は相鉄線沿いに厚木街道を西へと歩を進めた。こちらは帰宅難民の人が東進、西進共大勢歩いていた。希望ヶ丘を通り過ぎ二俣川駅に到着。そこを通り過ぎて鶴ヶ峰へ歩を進めようとした時、踏切が点灯しているのが見えた。これは相鉄線が運行再開したのかも知れない。急いで二俣川駅に行くと改札が開いていた。横浜行の電車も停車していた。急いで階段を下りて電車に乗り込む。徐行運転だが運行再開したようだ。助かった。時間はかかったが西横浜に到着したので電車を降りた。この時点でちょうど23時くらいか。あとは50分ほど歩いて奇跡的に日をまたがず帰宅する事が出来た。

さすがに疲れた。翌日の土曜日は外出もせず1日自宅で静養だ。

震災帰宅

時刻は15時の少し前。大きな揺れを感じたがゆらゆらとしたものだったので震源地は遠くすぐ収まるだろうと思い仕事を続けていた。ところが一向に揺れが収まる様子がないので、社員全員が社屋の外に一時避難した。しばらくすると収まったのでまた職場に戻り仕事を再開しようとしたが、またもや大きな揺れを感じまた社屋の外へ避難。3度これを繰り返したところで、トップ判断で本日の業務を終了し帰宅するよう指示があった。ところが我は外注先へ仕事を依頼していたので、外注が来社するまで帰宅する事が出来ない。しばらくして外注はちゃんと会社に来てくれた。こんな事態なのにわざわざ会社へ来てくれた外注へは感謝するしかない。だから荷物の積み上げ等を手伝ってから退社した。他の社員はほとんどが退社しているというのに何だかヒドイ話だよ。とりあえずはJRの最寄駅に向かう。地震発生時から携帯電話は回線不通で使い物にならなくなっているのでほとんど情報が入らない。震源地はどこなのか?自宅のある横浜の方はどうなのか?津波にやられていないのか?家族は無事なのか?ともかく最寄駅に到着すると、ちょうど駅に電車が停車していたので電車の中で運行再開をじっと待っていた。しばらくすると保温の為ドアを閉めてくれたので電車は暖房が入っていて暖く助かった。しかし1時間くらい待った辺りで「本日の運行を取りやめ駅を閉鎖する」という放送が入り電車の中から追い出される事になった。どうすればいいのか?とりあえずバスがよく通りそうな町田街道まで歩いてバスに乗り町田駅に向かう事にした。JRが全線不通となれば町田駅に出て小田急を頼りにするしかなかった。

で、日の暮れた町田駅に到着すると様子がおかしい。辺り一帯ほとんど店の明かりが落ちているのだ。停電だ。事態はライフラインにまで及んでいるのか?遠い震源地は大変な事態になっているだろうことは予想できたが、揺れの規模からして首都圏ではそれほど大きな被害はないだろうと安心していたのでかなり驚いた。でも駅の方に向かうと電気もついていた。でも小田急の駅は改札前で床で座り込んでいる人達で一杯だった。冷静に考えてみればJRも不通なら私鉄も不通になるだろう。街頭モニターでようやく今回の震災の規模を知る事となる。震源地は宮城と茨城。マグニチュード8.8。とうとう起こった大震災。公共交通機関は全線不通で再開の予定は無いという。唯一通じているらしい公衆電話に大行列。バスも大行列。中にはショックで路上で倒れている人もいた。非日常の時間が始まったのだ。不謹慎だけどワクワクしてきてしまった。もうこうなったら歩いて横浜まで帰るしかないだろう。ならばまずは腹ごしらえ。幸い駅付近の店は営業していた。いつもの習性でラーメン店を探してしまう。『やまいち』の提灯が目に入ったので入店。入口に券売機。L字型カウンター12席。厨房には親父店主一人と女店員一人。先客3人後客3人。口頭で注文。

Yamichi02 支那そば やまいち 『支那そば』 700円

筆頭基本の支那そばを注文。結構待たされた。やや甘めを感じる醤油スープ。麺も細麺ストレート。具は薬味ねぎ、水菜、メンマ数本、半味玉、海苔1枚、チャーシュー1枚。日本そばを食べている感じもして本当に支那そばという感じだった。チャーシューが美味しかった。

2011年3月 9日 (水)

鶴見家系

鶴見『麺バカ息子』が蒲田に移転して、その跡地に家系の店が開店したというので会社帰り行ってみる事にした。相変わらず鶴見駅改札付近は工事中だったが、出てみるとびっくり。ローターリー周りにガラス張りのショッピングスペースが出来ていた。ちょっと新横浜駅前にも似ている。それはさておき『麺バカ息子』跡地へ向かう。ちょっと迷ったがようやく到着。屋号はそのまんま『鶴見家』。入口に券売機。厨房には男の店員2人。先客ゼロ後客3人。L字型カウンター9席。2人がけテーブル席2卓。

Turumiya01 横濱家系とんこつラーメン 鶴見家

『醤油ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

筆頭醤油をMAXで。こちらでもMAXと言っていた。鶉もあって完全に壱六家系。味もそのまんま。まぁ美味しく食べられた。満足。

2011年3月 6日 (日)

小杉二郎

今日は目的店が定まらずとりあえず東横線に乗り川崎方面へ行ってみた。特急に乗れたので自動的に武蔵小杉で下車する事にした。そういえば『ラーメン二郎』武蔵小杉店の破門騒ぎがあったなぁというのを思い出した。そうしたら二郎を食べたくなってきたので行ってみる事にした。駅から徒歩10分ちょっとと距離があった。元二郎を表す黄色いテント屋根に黒文字。しかし屋号は『こじろう526』に変わっている。どこかで聞いた屋号だなぁと思ったら数年前に訪問した雪が谷大塚の塩味メインにした二郎系ラーメン店と同一だった。実はその店こそ武蔵小杉店の店長夫婦が営んでいて、二郎の屋号を継ぐ本来の店を息子にまかせっきりにしたのがそもそものお家騒動の原因らしい。まぁそんな事は食べる客にとってはどうでもいい事なのだ。食後満足感を得られるかの方に関心はある。入口に券売機。開け放たれた年季を感じる店内。厨房には比較的若い男の店員が2人。厨房周りにL字型カウンター7席は埋まり、店内に待ち客2人。スタンド型ストーブが設置してある。奥に座敷がありテーブルが置かれているが使われていないのかな?と思ったら先客2人と一緒に「先頭の3人様こちらへどうぞ」と案内された。座敷で二郎は初体験だなぁ。奥には冷蔵庫が置かれ、その脇には小麦粉の袋が積まれていた。厨房の脇には製麺機が置かれていた。後客3人。

Kojiroo01ラーメンこじろう 526 武蔵小杉店

『ラーメン(ニンニク・アブラ)』 650円

まず感じたのは味が薄い。麺が柔らかい。もう『二郎』ではないのだからと言われたらそれまでだけど、二郎を期待して食べると先に書いたような印象を持つ事になる。お家騒動等全く関係なく、これでは満足感が得られない。大量の柔らかい麺に苦しみながら食べ終え店を後にした。もう腹は限界で連食はあきらめ武蔵小杉駅に戻りトンボ帰りした。

2011年3月 5日 (土)

横浜橋健

横浜橋商店街にあった家系ラーメン店『せんだい』2号店。いつの間にか閉店していたようだ。その跡地に今週月曜日2月28日に開店したのが『ラーメン屋けん』。早速行ってみる事にした。赤い布で覆われ雰囲気は『せんだい』時代と全く変わらない。店外入口脇に券売機。厨房には年配の夫婦と思しき男女2人。何でも『せんだい』時代の店主のご両親だとの事。一列7席のカウンター席は残念ながら満席。15分ほど外で待つはめとなった。先客7人後客3人。

Ramenyaken01ラーメン屋 けん

『ラーメン(醤油・麺かため)』 600円

味は醤油と辛味味噌から選べる。値段が50円安くなった分、もやしやきくらげは無くなったようだ。こってり豚骨濃度の高いスープ。麺はモチモチした太麺。家系としては上級の味わい。ところが…我の大分後に来た、おそらく近所と思しき客。先に食券を渡し並びもしないでラーメンだけ持ち帰って食べようとしている客に対し、我の順番を飛ばして先にラーメンを渡した。これは頭に来る。飲食店としてはやってはいけない事だろう。ラーメンの味が良かっただけに残念だが再訪はあり得ないかな。

若葉巴軒

最近QBハウスばかりでちゃんとした床屋に行ってなかったので今日は新しい店を探して行ってみた。初回の印象は良かったので次回からこの店にしてみようかな。その後は伊勢佐木町で買い物。有隣堂、ユニクロ、ブックオフで買い物した後若葉町というアジア系外国人が多い場所へ向かった。大森に本店があり六角橋にも支店を出した『ともえ軒』が先月21日にこの辺りに店を出したというのだ。新店なので情報が少なく20分近くこの辺りを探してしまった。ようやく見つけた店は黄金町寄りにあり、よくもこんな人通りの少ない場所に店を出したなと思わせる立地。店の前に置いてあった椅子に中国系と思われる女の店員が暇そうに座っていた。我が店に入るそぶりをすると急いでどうぞと招いた。壁側に4席、窓側に2席のカウンター席。4人がけテーブル席2卓。女店員は壁に貼り付けてあったメニューをビリビリとはがして必死に接客。その勢いに押されて慌てて注文してしまった。

Tomoekenwakabacyou01喜家 ともえ軒 若葉町店

『魚介豚骨醤油(特製)』 800円

筆頭を特製で注文。六角橋家店で注文したのと同じものを特製で注文してしまった。味も六角橋でたべたものと当然同じでいたって普通の魚介豚骨醤油。麺は中細ストレート。具は薬味ねぎ、海苔6枚、太メンマ数本、脂身の多いチャーシュー4枚、味玉1個。特に聞かれもしなかったのに半ライスがサービスされた。この立地ではさすがにキツイだろうな。可哀想だがそう長くは続かないと思われる。

2011年3月 4日 (金)

大野天雲

今日は早く退社しようと来ていたのに結局遅くまでタダ働き。遅くなったので近場の相模大野へ遠征。駅前は相変わらず拡張工事をやっていたが巨大な建造物の骨組みが作られていた。そこを大回りして銀座通りへ。こんな障害物が出来てしまってはこの商店街もピンチになるのではないか?そんな商店街に何故わざわざやってきたかと言えば西区境之谷にある『天の雲』が支店を出したというだ。の中、『一刀斉』の手前あたりに妙な色彩の店を発見。ガラス貼りだしケーキ屋のように見える。しかも内装はオレンジと白のゴシック。ラーメン店には見えない。しかも人が誰もいない。営業しているのか判断がつかないが扉に「OPEN」の札がかかっているので勇気を出して入店。すると2階から男が降りてきた。よっぽど客が来なかったようだ。ちょっと不安になる。一列5席+2席のカウンター席。前後客ゼロ。口頭で注文。

Amanokumosagamioono01らーめん天の雲 銀座通り店

『こってり醤油ラーメン』 700円

背脂チャッチャ系。最初から黒胡椒がかかっている。麺はもちもちした中太麺。具はもやし、メンマ数本、海苔1枚。久々にこの系統を食べたからか美味しかった。スープの味も麺のもちもち感もよろしい。でもこの内装を何とかしないと客は入りづらいよな。

『天の雲』を出て徒歩8分くらい、国道沿いに出て町田方面へ北上した。ちょっと入るのに躊躇するくらいの年季の入った感じの町のラーメン店。勇気を出して入店。入口に券売機。厨房は奥にあり中年店主一人。2人4人がけテーブル席3卓とカウンター5席。先客2人後客1人。客は全員常連のような感じ。喫煙アルコールも可。

Karua01 ラーメンかるあ 『クリーミーカレーラーメン』 600円

入口ドアにも券売機にもデカデカ貼り紙を付けて宣伝していたので注文。券売機のボタンに無かったので店主に聞いたら、同じ値段の味噌のボタンを押すように言われた。10分弱ほど待たされた。麺は細麺ストレート。具はほうれん草、コーン、チャーシュー1枚。味は正にクリーミーカレー。後からカレーをかけたような乱暴なラーメンとは全く違う。よく馴染ませたという感じ。具も甘いコーンがとても合っている。余計な具が入っていないのもいい。意外な穴場に遭遇してしまった。

2011年3月 2日 (水)

移転鉄火

定時退社日なのでいつもよりは早めに上がった。昨夜ネットで東神奈川駅周辺に新店が開店したというので行ってみる事にした。気になったのはその店名。『北海道らーめん しゅん』。蒔田と弘明寺の間辺り、鎌倉街道沿いにあった店と同じ屋号だ。駅北口から徒歩2分くらいで店を発見。暖簾には西山製麺の文字。屋号のデザインも一緒だ。間違いなく南区の『しゅん』と同じだ。支店なのか?移転なのか?早速入店。狭い店内。L字型カウンター9席。内装は白く新店らしい。厨房には男の店員2人。先客5人後客ゼロ。口頭で注文。

Syun03北海道らーめん しゅん

『みそ鉄火らーめん(辛さ1倍)』 850円

先日の『来々軒』での経験を思い出し、筆頭の味噌ではなく味噌鉄火を注文。スープは豆板醤のようなラー油のようなものがかけられピリッと辛い。麺は多加水ちぢれ中細麺。もちろん加藤製麺のものだ。具はざん切りネギ、もやし、白菜、人参、きぬさやの刻み、きくらげ、海苔1枚。辛さ1倍だから辛くはないんだけど辛味だけが目立ち味噌味が弱かった気がする。麺は美味しかった。

帰宅後ネットで調べたら南区の『しゅん』は昨年11月に既に閉店していた事が判った。移転だったのだ。

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