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2011年2月27日 (日)

戸塚六角

『神勝軒』を出た後、元来た道を戻る。10月に来た時も気になっていた『六角家』戸塚店を訪問。六角家自体に入るのは久々となる。九州系もこれほどはないと思われるような強烈な豚骨臭が店周辺に漂っている。入店すると入口脇に券売機。5千円札を使おうとしたらつり銭切れだったようで店員が調整してくれた。厨房にはいかにも家系店員といった出で立ちの男の店員4人。L字型カウンター9席、4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。先客5人後客6人。

Rokkakuyatotuka00Rokkakuyatotuka01横浜ラーメン 六角家 戸塚店

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

六角家系は薄いという印象があったので、いつもの好みに味濃いめを追加。すると店員は「並MAX!」と厨房に指示した。麺かため、味濃いめ、油多めはMAXというのか。そういえば金曜日訪問した『南林家』でも同じ事言っていた。なるほど。豚骨臭が充満する店内で食べる家系ラーメンは野趣に溢れ食欲が増した。最近『六角家』の評価が我の中で急落していたのだが、戸塚店は良いと思う。長年家系を食べているが満足の一杯だった。

神勝軒訪

昨年10月に訪問した『天河水~潮風』が早くも閉店し、その後居ぬきで東池袋大勝軒系の店がオープンしたというので行ってみる事にした。戸塚駅から江ノ電バスに揺られる事約10分、近くのバス停で降りたつもりが1つ手前のバス停で降りてしまったようだ。店が見えてくると既に駐車場には何台も車が停車し、店の前には10人くらいの人だかりがあった。まだ開店前だったようだ。屋号は『神勝軒』。先月28日オープンとの事。勇ましい屋号だが、神の字は神奈川県から取ったとの説明があった。1分も待たない内に女店員が暖簾を出してきたので早速入店。券売機で食券を購入。店の内装&構造は『天河水』時代と変わっていないと思う。厨房には男の店員3人と女の店員1人。ピアスをした一番若い小柄な男が店主のようだ。来客は相次いだ。

Jinsyouken00Jinsyouken01神勝軒 『ラーメン』 700円

中盛りまで無料だったが連食予定だったので並のままで注文。濃厚魚介豚骨スープ。麺はもっちりしこしこしたちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、メンマ、ナルト1枚、チャーシュー1枚、海苔1枚。具材が冷たかったのが残念。個性も乏しいけど味は悪くなかった。チャーシューは美味しかった。

店を出ると駐車場は埋まって駐車スペースが空くのを待つ車も見られた。

2011年2月26日 (土)

目黒地下

今日は目黒へ遠征。今や都内が遠征対象だ。以前から激戦区目黒の新店が気になっていたので行ってみる気になったのだ。まず1店目は新潟から進出してきた『なおじ』という店が目的。権之助坂を下り『黒』、『池田』など以前に行った事のある店の前を通り過ぎて『なおじ』の提灯を発見。しかし何だか様子がおかしい。店入口の戸に「麺茹で器が壊れたので昼営業は休みます」の貼り紙があった。こういうのを見ると一期一会の文字が浮かぶ。めぐり合う縁がなかったのかなと思う。ここは激戦区目黒。選択肢はいくつもあるのだ。ここまで来る途中でも初めて知った新店が数店あった。でもまずは2店目に予定していた店へ向かう。道路を渡り少し坂を上った所にあるビルの地下へ。階段を降りたすぐのところに暖簾を掲げた『麺屋しみる』だ。ちょっと前テレビのラーメン番組で紹介されていたのを見て気になっていたのだ。入口から内装まで料亭のようだ。入口脇に小さな券売機。厨房には男2人。厨房前にL字型カウンター7席、4人がけテーブル席2卓。先客3人後客ゼロ。

Menyashimiru00Menyashimiru01麺屋 しみる 『中華そば』 700円

基本の中華そば注文。鰹節が香る魚粉の黒い魚介醤油スープ。麺はボキボキした食感の角ばった細麺ストレート。スープと一番合っている麺だと思う。とても具は白髭ネギ、糸唐辛子、かいわれ、メンマ数本、チャーシュー1枚。隙のない一杯だ。満足。

さて急きょ代替えの二店目を考え携帯サイトを利用し調べると筆頭に妙な屋号の店が出てきた。『ゴリラーメン』という店だ。味噌がメインの店のようだ。更に駅に近いビルの1階の通路にあるガラス張りの店。ゴリラが描かれた提灯が目印。早速入店。内装はこげ茶色の木目調のシックな雰囲気。厨房脇カウンター上に小さな券売機。J型カウンター14席。厨房には男の店員2人。店主はなんと『麺屋武蔵 二天』出身だという。代替に急きょ選んだ店が麺屋武蔵出身だというのは東京都の凄さを感じる。先客2人後客4人。

Gorirarmen00Gorirarmen01ゴリラーメン

『味噌らぁ麺』 750円+『半ライス(サービス)』

ランチサービスとして半ライスサービスだったので注文。大粒の背脂と胡麻が浮かぶこってりスープ。そしてインパクトを感じるほどの味の濃さ。辛味も結構ある。麺はちぢれの強い平打ち太麺でかなりかために茹でられている。具は青ネギの小分け切りともやし、キャベツ、豚コマ。ガッツリ食べ応えのある完全に若者向けの一杯。この味の濃さ、麺のかたさ、こってり感は年配の客には受け付けないのは確実だなぁと思わせるくらいのレベル。個性的な味噌ラーメンで満足出来た。

帰りは品川と横浜に立ち寄って買い物をして帰宅した。

2011年2月25日 (金)

夜南林間

いろいろあったがようやく辿り着いた金曜日。町田から小田急江ノ島線に乗り南林間へ…のつもりが通り過ぎて鶴間まで来てしまった。仕方なく改札を出て歩いて戻る事にした。最近何故か江ノ島線沿線狙いが続く。本日1店目は1月26日にオープンした家系ラーメン店『南林家(なんりんや)』だ。工事中のビルの1階にあった。早速入店。入口脇に券売機。厨房前に一列のカウンター8席。2人がけテーブル席2卓。4人がけテーブル席1卓。厨房には店主と中国系と思われる若い男の店員2人。先客5人後客6人。

Nannrinya01横浜らーめん 南林家

『南林らーめん(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。乳化した豚骨醤油スープ。平打ち太麺。具は薬味ねぎ、水っぽいほうれん草、脂身の多い崩れたチャーシュー1枚、半味玉、海苔3枚。分類すると壱六家系。久々食べた家系だから美味しく感じた。妙な甘みは感じたけどね。味濃いめにしたからか?でも選択は間違っていなかったと思う。満足感はあった。

更に北上し歩く事約4分。暗がりの中に昔懐かしい赤地に白でラーメンの文字が書かれた暖簾を掲げた角店を発見。ガラス戸を開け入店。厨房には初老の店主ひとり。厨房に沿ってJ型カウンター7席に先客1人。後客1人。メニューが厨房奥の壁に短冊式にいくつも貼ってあるが見にくい。口頭で注文。

Shiharu01ラーメン しんはる 『濃厚みそラーメン』 750円

店主オススメと書かれたメニューを注文。麺はやわらかめに茹でられたちぢれが強い薄い平打ち麺。具は薬味ねぎ、ちょっと小田原系に似た感じ。具は薬味ねぎ、もやし、コーン、わかめ、チャーシュー2枚、半味玉、海苔1枚。特に濃厚ということは無く至って普通の味噌ラーメン。別に200円安い普通の味噌ラーメンもメニューにあるが何が違うのかな?

帰りは大和に出て相鉄線で横浜に戻った。横浜で買い物をしてから帰宅した。

2011年2月24日 (木)

来々味噌

今夜も会社が遅くなり、途中で食べてから帰宅する事にした。関内で電車を降りて伊勢佐木長者町へ。『和蔵』や『おはな商店』ばかりで忘れていたが、それらの店が出来る前に我が好きだったのは『来々軒』だったのを思い出した。久々に行ってみよう。イセザキモールにあった2号店は既に店をたたみ、この本店1店のみになってしまった。入店すると厨房には男の店員2人。L字型カウンター15席。先客5人後客1人。口頭で注文。

Rairaiken04北海道ラーメン 来々軒 本店

『味噌ラーメン』 800円

久々に食べたけど普通の味噌ラーメンにしか感じなくなってしまった。満足度はあったが値段が高いしなぁ。ちょっともの足りなくなって卓上の豆板醤を投入した。味噌オロを注文すればよかったかも知れない。

2011年2月20日 (日)

麺屋亀仙

今日は朝から空はどんより曇っていて冷え込んでいたし、横浜国際女子マラソンで道路も混んでいるだろうし、外出はあきらめていた。しかしネット上で石川町西の橋付近に新店が開店したという情報を知ったので、近場という事で行ってみる事にした。結構寒いけどさすがに人出は多いなぁ。西の橋付近に来ると知らない内にうどん屋やら飲食店が立ち並んでいる。その先に目的の店発見。屋号は『麺屋かめせん』。今月18日に開店したらしい。ガラス張りの店構え。L字型カウンター7席のこじんまりした店内。厨房にはおじさん、おばさん、中国系の女店員の3人。タイミング悪くちょうど満席で全員ラーメンを待っている状態だった。よって20分弱待たされた。口頭で注文。

Menyakamesen01麺屋 かめせん 『とんこつラーメン』 650円

とりあえず筆頭メニューをノーマルで注文。醤油豚骨、味噌豚骨等もメニューにある。てっきり博多系かと思ってたけど微妙に違うようだ。見た目は期待出来ないかなぁと思ってスープを一口啜ったが、結構な豚骨濃度でドロリとした舌触りで甘みもある。麺は黄色い玉子細麺。具は青ネギの小分け切り、もやし、きくらげの細切り、平メンマ数本、半味玉、巻バラチャーシュー1枚、海苔1枚。他のメニューを食べに再訪してもいいかな?というレベルだった。

帰りに関内方面まで歩いて買い物をしたが、その帰路マラソンの影響で道路交通状態が最悪で大幅な時間ロス。失敗だった。

2011年2月19日 (土)

湘南不発

本日は500円で二郎系ラーメンを提供する『男のラーメン』という新店に行くため、ブルーラインで湘南台へ向かった。駅から地上へ出る出口を間違え右往左往してようやく一番近い出口に到着。そこから2分くらい歩いて目的の店へ到着したが…残念だが営業していなかった。確かに不定休と聞いていたがこれは痛恨だ。今日の食べ歩きは失敗に終わった。せっかく湘南台くんだりまでやってきたのでまだ未訪の店を探す。徒歩で北上する事約5分強。ラーメンというより相模豚を使ったチャーシュー丼がメインの店として昨年11月19日に開店した『たっくんち』へ。半地下にある黒塗りの引き戸のある店で、店のHPからチェーン店かな?と思っていたが全然違った。

Takkunchi01 たっくんち

『ハーフ丼+ハーフラーメン(しょうゆ)』 750円

Dセットというのを注文。ラーメンはしょうゆとしおから選べた。チャーシュー丼と一緒に専用ダレも提供された。チャーシューは確かに美味しかったが味付けはもうちょっと欲しかった気がする。チャーシューの下には千切りキャベツとライス。一方ラーメンの方だが…。麺は中細ちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、ワカメ、胡麻、ナルト2枚、チャーシュー1枚。ワカメと胡麻の存在感が強く、醤油味のわかめスープに柔らかめの麺を入れただけという印象。

帰りは地下鉄で関内にでてイセザキモールを通り抜けて、さらには横浜橋商店街を抜けて買い物をした。また足を延ばして『磯村屋』に寄り焼きそばを食べた。一時のテレビ効果が収まったのか先客3人後客2人といった落ち着いたものとなっていた。

Isomuraya04磯村屋 『にくポテト(中)』 300円

この店も貴重なので、いずれ閉店してしまう前に何回か訪問したいと思う。

2011年2月18日 (金)

桜丘夜行

今夜も退社が遅くなったが大和方面に行ってみる気になった。先日『熱烈家』に行った時に体調不良で連食を狙えなかった『しろくま』という北海道ラーメンの店が目的。長津田から田園都市線に乗り換え中央林間に出て、さらに小田急線に乗り換えた。途中大和で2本も急行待ちとかで9分待ちにひっかかってしまい大幅な時間ロス。ようやく桜ヶ丘に到着し駅西口出てすぐ脇のところに黄色い看板発見。目的の店『しろくま』だ。ガラス張りの店内。L字型カウンター9席。厨房には坊主頭で眼鏡をかけた店主が1人。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。

Sirokuma01 北海道らーめん しろくま

『特製牛乳らーめん』 730円

筆頭牛乳らーめんを注文。藤沢の牛乳ラーメンのパイオlニアである『こぐま』の教えを店主は受けているとの事。スープ表面に脂分と泡が浮いている。甘さが強くなくちょうど良い塩梅でなかなか美味しい。麺は柔らかめに茹でられた黄色い多加水ちぢれ細麺。もやしとネギとメンマが多めに入っていた。あとは半味玉とチャーシュー1枚。チャーシューは美味しかった。満足出来た。

帰りの電車もなかなか来なかった。桜ヶ丘はホントに交通の便が悪い。ようやく来た電車に乗り大和に戻った。3年以上前、駅から15分以上歩いて行った『しんたけ』が、昨年10月11日駅付近に『しんたけ』2号店が出来たというのでそこに向かった。ガラスばりの店内。一列のカウンター6席のみだが厨房は広かった。最初は店員が一人だったが後からもう一人やってきた。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。料金前払いだった。

Sintake201 しんたけ 2号店 『しんたけラーメン』 600円

屋号を冠した筆頭基本メニューを注文。背脂が浮く豚骨醤油スープ。多加水ちぢれ細麺。大きめのチャーシューの上に盛られた大量の柚子片が特徴的。他の具は薬味ねぎ、メンマ数本、海苔1枚、半味玉。そこそこといったところかな。

相鉄線で横浜に出て帰宅した。

2011年2月17日 (木)

桜木一筋

会社帰り時間が中途半端になってしまったので、桜木町で降りて駅近くの尾道らーめん『麺一筋』へ。入口に券売機。厨房は奥にあり見えにくかったが店主一人と接客の女店員の2人の模様。壁に沿って一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓。先客3人後客ゼロ。喫煙可なのは大きなマイナス。

Menhitosuji01尾道ラーメン 麺一筋 桜木町店

『ラーメン(太麺)』 650円

基本のラーメンを注文。太麺を選択。戸塚の『太華』より味に深みがない感じだが、思ったより差がなかった。そこそこの尾道ラーメンの味だった。シンプルな醤油ラーメンを食べたかったのでちょうど良かった。

2011年2月16日 (水)

根岸天翔

定時退社の日だというのに22時過ぎに会社を出た。もちろん残業代などついていない。つくづくブラックだなぁ。ともかく家に帰ってから食事というのも逆に面倒なので食べてから帰宅する事にした。気晴らしにもなるし。今月初めに根岸駅前の『むつみ屋』の跡地に『天翔』なる店が出来たというので思い切って行ってみる事にした。駅から徒歩3分くらいで到着。黄色い看板が目立つ。厨房には初老の男店員と中年男店員の2人。一列のカウンター8席と2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席1卓。先客7人後客ゼロ。写真付メニュー冊子がありチェーン店の感じがする。口拭きがむつみ屋のままだったからむつみ屋グループなのかな?口頭で注文。喫煙可なのは大きなマイナス。

Ramentensyouu01 らーめん 天翔

『天翔らーめん(中盛)』 650円+『スタミナ丼』 180円=830円

屋号を冠するメニューとスタミナ丼のセットで注文。中途半端な背脂の量。これは背脂チャッチャ系とは違う。背脂が浮いたしょっぱい醤油味。麺がブツンと切れる食感が面白いストレート太麺。具は大きめに切られたネギと海苔1枚。スタミナ丼は味の染みた玉ねぎが美味。まぁ妥当な味で満足かな。

こんな時間なので禁断のタクシーを使用したら1500円近くもかかってしまった。

2011年2月13日 (日)

如月藤沢

本日は藤沢方面に遠征。最初の目的は、もう老舗の名店と言っていい長後の『能登山』が湘南街道沿いに2号店を出店したというので辻堂駅へ。駅から湘南街道へ向かって路地を縫うように歩く事20分後。ようやく店に到着。『しなとら』のすぐ近くに目的の店『拉麺能登山別館塩』に到着。看板に大きく塩と書かれていて面白い。明るい色の木材を使った内外装。入口に券売機。券を買ったら居酒屋の下駄箱のような木板にメニューが書かれたものが出てきた。広々とした店内。大きなコの字型カウンター。座敷席もあるようだが仕切りがありよく見えなかった。全20席だそうだ。客入りは最初5割程度だったが車で来る客ばかりなので続々と複数単位で入店。本店でも感じたが接客は抜群で、店員同士も仕事を頼んで「ありがとう」と声を掛け合っていたのが印象的。

Notoyamabetuinsio00Notoyamabetuinsio01拉麺能登山 別館 塩

『特選海老塩らーめん』 750円+『ダシ入玉子濃口』 130円=880円

本店同様メニュー構成がそれぞれ別の味で基本の味がどれなのか判りづらい。とりあえず券売機で一番上段左端にあるメニューを選択。それと後から能登山名物、出汁を注射器で注入した玉子を注文。じんわり塩スープに海老油がかかっている。それに干し海老の風味が加わって風味豊か。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、トロトロに柔らかい角切りチャーシュー2個、海苔1枚、干し海老たっぷり。不満なく美味しく食べられたけど、逆に言うと普通過ぎるのが不満かな?チャーシューは実に美味しかった。

バスに乗り藤沢駅方面へ。駅へ到着する前、線路を渡ったところでバスを降りる。そこから北上し歩く事約5分。『ラーメン二郎 湘南藤沢店』へ。昨年3月14日のオープン。厨房には二人の男の店員と、入口に客整理担当の太った男がいた。普通の格好をしていたので店員だと判らなかった。店主は関内二郎出身とのこと。店前に行列は無くラッキーと思ったが店内に7人ぐらい待っていた。入口脇の券売機でプラ板食券を購入。一列16席のカウンター席。10分強で着席。そこから5分後くらい待ってラーメン到着。

Ramenjirofujisawa00Ramenjirofujisawa01 ラーメン二郎 湘南藤沢店

『ラーメン(ニンニク入)』 650円

久々の本物の二郎だ。インスパイアとはスープが違うなぁ。このスープが独特で美味しい。そして麺の食感も独特のものがあるなぁ。茹で野菜のシャキシャキ感が残っているのが藤沢店の特徴かなとも思った。2杯目の二郎はさすがに後半きつくなり、何とか食べきった。

帰りは横浜に出てから帰路についた。

2011年2月12日 (土)

雪伊勢原

昨日は予報通りの雪。たまらず家に引き籠もって一歩も外出しなかった。それはそれで幸せな事かも知れないが、やはり3連休だとういうのにもったいない。今日も雪が降るという予報だったが朝の段階では降っておらず、たまらず出発。横浜から相鉄線に乗り海老名で更に小田急線に乗り換えた。降りたのは伊勢原駅。駅北口から適当にバスに乗ったのだが、やっぱり適当は良くない。微妙に違う方向に進んだので即下車。粉雪が舞う中1Km近く歩いて246沿いの目的の店に到着。屋号は『麺食堂 杜屋(もりや)』。何と「渡なべ」直営の店。この店が出来る前は同じ渡なべ系の『基』伊勢原店だった。昨年11月12日に味噌専門店のこの店に変わった。店に到着した時はまだシャッターが降りたまま。この雪の中凍えながら待つのは辛いなぁと思ったが、1分弱で開店してくれた。早速入店。店内隅に券売機。まだ通電してなかったので電源を入れてもらい券を買った。厨房には男の店員2人。J型カウンター12席と座敷席があるようだ。前後客ゼロ。

Mensyokudoumoriya00Mensyokudoumoriya01麺食堂 杜屋 『白味噌タンメン』 750円

味噌味の濃さ、ニンニクの風味、豚骨のコクを十分感じるスープ。麺は平打ちちぢれ麺。挽肉の旨み、クタクタになるくらい柔らかくなったキャベツ、しゃきしゃきのもやし、甘みがあるコーン、コリコリきくらげ、脂身の多い柔らかチャーシュー。我が求める味噌ラーメンの形そのものと言っていい一杯だった。美味い!文句無しの完食完飲。

店からは歩いて駅に戻った。相変わらず粉雪舞う寒い空気のはずなのに、白味噌タンメン完食で汗が出ている状態だ。踏切を超えて駅前の東急ストアへ。途中本屋を冷やかした後5階に向かう。そこには今月6日にオープンしたばかりの『北海道らーめん 魚らん坂』がある。本店は東京高輪にあり数店舗チェーン展開しているという。店入口にはガラスケースにメニューサンプルが陳列されている。スーパーのレストランコーナーそのまんまだったので入るのに躊躇したが結局入店。4人がけテーブル席6卓と12人がけテーブル席が2卓。口頭で筆頭メニューを注文。

Gyoranzaka00Gyoranzaka01 北海道らーめん 魚らん坂 伊勢原店

『味噌らーめん(麺かため・味濃いめ)』 680円

麺のかたさと味が調節出来た。白味噌ベースの至って普通の味。麺は黄色いちぢれ中太麺。ザンギリネギとメンマ数本、わかめ、チャーシュー1枚。先ほど理想の味噌ばかり食べたばっかりなので、そのギャップで残念な気持ちになった。特にワカメとメンマが味噌に合わない。でもフォローするわけではないが、実はそんなに悪い味噌ラーメンではなかったと思う。我が食べたタイミングが悪かったのだと思う。

帰りは同じ順序で横浜に戻り買い物をしてから帰宅した。

2011年2月10日 (木)

雪休前夜

明日から3連休だが雪が降るという予報だ。それに遠征する気力もないので家に引き籠もるかな?今夜も退社が遅くなった。近場で済ませよう。新横浜からブルーラインに乗り換え伊勢佐木長者町で下車。昨年末12月1日にオープンしたつけ麺専門店『Tonstyle』。12月12日に初訪問した時はまだラーメンは研究中でメニューになかった。ところが最近メニューに加わったと聞いて再訪しなくてはと思っていたのだ。早歩きで店へと向かう。ラストオーダータイムギリギリで入店。店内には店主ひとりで前後客ゼロ。店主は極薄の手袋を装着して丁寧に調理していた。

Tonstyle02つけ麺 TonStyle

『ラーメン(こってり)』 700円

確かに食券機にラーメンのメニューが追加されていたので注文。つけ麺同様あっさりとこってりか選択可能。前訪のつけ麺はあっさりだったので今回はこってり選択。スープには細かい背脂が浮いておりトロミがある。魚介出汁がじんわり効いた味わい。節というより煮干の印象。麺は中太ストレート。具は白髭ネギ、糸唐辛子、海苔1枚、肉厚チャーシュー1枚と半味玉。意外と個性があってレベルが高い一杯だった。

明日は雪で外出しない可能性もあったので、平日だけど連食決意。伊勢佐木町の喜多方ラーメン店『風の子』が閉店。その跡地に2月4日にオープンした家系ラーメン店『濱っ子』を訪問。入口に券売機。L字型カウンター12席。厨房には大陸系日本語カタコトの若い男の店員が1人のみ。前後客ゼロ。

Hamacco01 ラーメン 濱っ子

『醤油ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 600円

醤油・塩・味噌の3味、カミナリラーメンという辛口がメニューにあった。筆頭基本の醤油味を選択。店員が大陸系だったので好みは何となく全部上にしてみた。予想通り家系亜流といった感じ。スープの色が茶色になっている。かなり醤油味が濃くなっている。加減を知らないなぁ。麺は中太ちぢれ麺。具は乱暴に切られた薬味ねぎ、多めのほうれん草、メンマ数本、海苔3枚、鶉の玉子1個。角煮2個が入っているのが特徴かな?具材が多く値段も低めの設定なので職場が近くで昼休みに利用するというのならいいかも知れないけど…。再訪の可能性は極めて低いと言わざるを得ない。

2011年2月 9日 (水)

寅屋満腹

約2年半前に訪問した近所にある『寅や』が1月12日に屋号をそのままにラーメン専門店になったというので行ってみた。会社帰り、関内から市営地下鉄ブルーラインに乗り換え吉野町へ。初めて降りた駅だが近所なので地理は判る。早足で歩いて5分ちょっとで店に到着。看板に「自家製らーめん」の文字。確かにラーメン専門店になったようだ。早速入店。入口脇カウンター上に小さな券売機。一列6席のカウンター席のみ。厨房には女性が一人のみ。先客1名後客1名。

Toraya02自家製らーめん 寅や 『満腹らーめん』 750円

筆頭の満腹らーめんを注文。写真を見ると一見二郎系のような感じだったが、実物の印象はちょっと違った。どちらかというと背脂チャッチャ系だな。麺はブリブリのちぢれ太麺。具はキャベツともやしの茹で野菜。丁寧に七輪で炙られた大きめのブロックチャーシューが6個ほど。さらに鰹節が加わる。別小皿で刻みニンニク。スープも美味しく麺も食感がいい。ボリュームもある。あまり期待していなかったが意外な掘り出し物の店が近所に出来てうれしい。他にも海老塩ラーメン等興味が惹かれるメニューがあったので再訪必至かな?

2011年2月 5日 (土)

紬麦一花

秋葉原に行って買い物をする事にした。先月秋葉原に行った際に行けずに気になっていた店『紬麦(つむぎ)』へ、駅を降りてすぐ向かう事にした。昭和通りを渡ってすぐのビルの地下にある。何とも殺風景な地下の階段を下りると「こんなところに飲食店があるなんて」と思わせるような場所。その一角に店を発見。入口に券売機。中に入ると先客が5人いてホッとした。L字型カウンター8席、2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席2卓。厨房には男の店員2人と女の店員1人。後客3人。

Tumugi01らーめん 紬麦 『つむぎラーメン』 850円

ここのウリは香川県の「さぬきの夢」という小麦100%で作った自家製麺。我は屋号を冠したメニューを選択してみた。鰹ダシのような味わいとピリ辛が加わったスープ。麺は正に讃岐うどんを彷彿させるコシがしっかりしたストレート太麺。具は薬味ねぎ、と大きめにきられたネギ、ほうれん草、チャーシュー1枚。地味だけど個性の感じられた一杯だった。やや量が少なかったのが残念。

買い物もあらかた終わったので次の店へ。末広町に出来た『秋葉らーめん 一花』へ。昨年6月4日にオープンした二郎インスパイア系の店だ。ビルの1Fにあり店舗はガラス貼り、何故か鳥居をかたどった入口がある。早速入店。店舗内隅に券売機。店舗は横に長く伸び、厨房周りにL字型カウンター8席。厨房には男の店員2人と女の店員1人。ちょうど満席で5分ほど待って席へ。後客も続々。

Ichihana01秋葉らーめん 一花 『熟成醤油らーめん』 680円

ビジュアルは確かに二郎っぽいが茹でもやしが山になっていれば二郎っぽくなるよな。背脂が浮く醤油スープ。麺はツルツルした太麺。具は薬味ねぎ、茹でもやし、メンマ、チャーシュー1枚。チェーン店等がよくやる二郎インスパイアラーメンといった味わい。にんにくが弱い。ニンニク抜きの二郎ラーメンは魅力半減以下だ。再訪はないと思う。

2011年2月 4日 (金)

白楽壱九

日吉から横浜へ戻る途中白楽で途中下車。昨年10月19日にオープンしたばかりの『朱家』が早くも店を閉じて新しい店が出来たというので訪問だ。屋号は『壱九家』。六から九まで登場した事になる。店外に券売機があったが今時500円玉が使えないってどういう事?店の構造は『朱家』時代と同じ。でも店の広告やメニュー写真に別のコンサルが入った感じ。厨房には男店員2人と女店員1人。露骨なカタコト日本語。中華な雰囲気。先客2人後客1人。

Ichikyuuya01横浜家系ラーメン 壱九家  『塩ラーメン』 580円

店長イチオシの塩を注文。こちらもライスは無料だったが2杯目だったし遠慮した。好みは聞かれなかったし、店内もそのような表記が無い。中国人系家系店はこういうのが嫌だな。『朱家』時代は家系ですらない豚骨醤油系だったが、こちらはもう完全に壱六家系の豚骨主体のスープ。麺は平打ち太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、海苔3枚、チャーシュー1枚、半味玉1個。『朱家』よりましにはなってはいた。でも再訪する気にはなれなかった。

日吉壱七

辿り着いた金曜日。会社帰り菊菜から東横線に乗り換え日吉へ。魚介豚骨ラーメンを提供していた『麺処Ryu-Ya』が早くも店を閉じ、その後に家系の店が出来たというのでやってきたのだ。屋号は『壱七家』。本厚木駅近くにも同じ屋号の店があったが無関係だろう。それにしてもただでさえ家系激戦区なのに何故わざわざ家系に鞍替えするのかが判らない。『らすた』『銀家』『武蔵家』『儀や』に続いて5件目だ。日吉周辺の人達もこの状況を望んでいるとは思えないが…。早速入店。入口脇に券売機。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。厨房には男の店員3人。全員かはわからなかったが中国系の店員だ。先客3人後客4人。

Ichinanaya02 横浜家系 壱七家

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 600円+『小ライス』無料

基本のラーメン。ライス無料は日吉家系ルールか。小ライスを注文。やはり本厚木の店をは別物で、我の言う壱六家系とは違う。分類でいえば六角家系に近いあっさりタイプだがちょっとレベルは落ちる。塩味が強めに感じたのは味濃いめだからか?麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、多めのほうれん草、普通の海苔3枚、チャーシュー1枚、うずら、半味玉。何だか今は無き天王町の『百麺堂』を思い出した。中国人が家系作るとほうれん草が多くなる傾向になるようだ。値段が抑えられ、具が多いのはいいとは思うが、質より量という感じか。結局は質だと思うだが…。

2011年2月 2日 (水)

鶏白湯雄

会社帰りに東神奈川で途中下車。JR東神奈川駅と京急仲木戸駅の間にあるビルの2階、以前『濱壱』があった場所に居ぬきで昨年12月下旬に新店がオープンしていたという情報を頼りに行ってみた。鶏白湯らーめんの看板を掲げる『麺処 雄(ゆう)』という屋号の店だ。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の子店員1人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。『濱壱』の時は厨房とカウンターの間の仕切りが異様に高かったが、先客1人後客1人。

Mendokoroyou01 麺処 雄 『味玉らーめん(塩)』 750円

塩と醤油が選べたので塩にしてみた。背脂の浮いた白濁したスープはコクがあり、なおかつあっさりした後味。麺は自家製麺でちょっと茶色みを帯びた縮れの強い中細麺で、かなりかためのボソボソとした食感。具は胡麻、青ネギの小分け切り、ザンギリネギ、きくらげの細切り、ナルト1枚、脂身の多い巻バラチャーシュー2枚、海苔1枚と多彩。ちょっと多すぎてごちゃごちゃしている気さえする。オプションの味玉は黄身しっとりで冷たくはなかったので○。悪くはなかったけど習慣性は低いなぁ。鶏白湯というまだまだ一般的ではない味で勝負しているところは評価出来る。今度は醤油を食べてみたい。

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