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2011年1月10日 (月)

特凪春道

完全ではないが大掃除も一段落。今日は東京遠征にでも行ってみる事にした。でも月曜定休の店も結構あったのでかなり制限されたが、ラーメン本をみて一番気になった『凪』という店は営業しているようなのでこの店に決めた。3年半前に渋谷の本店に行ったが、それ以降関連店を増やして勢力を伸ばしている。新宿には2店ありどちらも煮干メインのラーメンを提供しているようだ。実は1年くらい前に訪問しようとしたらボヤ発生で営業停止になっていたのだ。京浜東北線に乗って品川に出てから山手線に乗り換え新宿へ。駅西口に降りてラーメン店密集地帯に向かう。『風来居』の前を通ったら営業していた。その先に目的の店『特級中華そば 凪』に到着。入口のドアが中央から折れ曲がる特殊なやつで少し戸惑った。レトロ感覚の木材を使用した奥に長い店内。入口に小さな券売機。一列のカウンター10席のみ。厨房には若い男の店員2人。先客7人後客3人。

Tokkyuuchyukasobanagi00Tokkyuuchyukasobanagi01特級中華そば 凪 『特級中華そば 凪』 700円

基本のメニューを注文。煮干の苦味等もそのままストレートに感じる強烈煮干スープ。名前負けしていない。煮干の油が表面を覆っている感じ。角館『伊藤』のようなどことなく豚骨のような甘みを感じるものとは異なり、油ぎっていて醤油の味も強く出ている。麺は黄色い中太ストレートでかなりかために茹でられている。具は角切り玉ねぎ、メンマ、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー2枚。雲呑かと思ったら皮だけ。これは一反も麺というものらしい。世界一の激戦区、東京のトップクラスの店はさすがだなぁと思わざるを得ない個性がありつつこの完成度。素晴らしい。間違えなく完食クラスだが、何故か少し残してしまった。

目的の店はここしか考えていなかった。また移動するのも面倒なのですぐ近くの店を物色。その中で引っかかったのが『春道』という、新新井の名店『椿』で修業した人が店長を務める店へ。こちらも先ほどの『凪』に似た構造の奥に伸びる狭い店内。入口に券売機。厨房には男の店員3人。L字型カウンター9席。先客1人後客4人。

Harumichi00Harumichi01 俺の麺 春道 『中華そば』 700円

『椿』譲りのハイレベルな魚介豚骨。豚骨の甘みがメインになるようなスープ。麺はもちもちした白い中太麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、、なると1枚、チャーシュー1枚、海苔1枚。マイルドで美味しい魚介豚骨だったが、2杯目でこのこってり感はきつかったな。失敗した。

帰りは新宿湘南ラインに乗り横浜に出てから帰宅した。

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