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2011年1月30日 (日)

金沢家系

日ノ出町から京急線に乗り能見台へ。京急線自体我は縁が薄く、ここも初めて降りる駅だ。改札を出てすぐ、向かい側のビルの1Fに店を発見。自動ドアを開け入店。入口に券売機。脇厨房には男女2人づつの4人。いずれも中国系のようだ。L字型カウンター12席。先客6人後客5人。口頭で注文。

Kanazawaya01金沢家 『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

店主は『町田商店』出身との事。『熱烈家』の時も書いたが『町田商店』自体最近の店だから、最近の家系は拡散するわけだ。というわけで完全に壱六家系の分類のラーメンだ。ただし鶉の玉子ではなく半味玉がのっていた。この辺りはラーメン店がなかったから近隣の人には朗報だっただろう。

帰りは上大岡で京急を下車し地下鉄に乗り換え蒔田で下車、買い物を済ませて帰宅した。

開店大分

今日は能見台駅前に開店したという『金沢家』に行こうとしたが、その為には京急に乗らなくてはならない。近場の京急の駅などないのでどうしようか迷ったけど歩いて伊勢佐木町に出てから日ノ出町に向かう事にした。その途中で新店を発見してしまったので寄る事にした。神奈川新町の『たまがった』3号店。本日オープンとの事でラーメン一杯300円。店前に6人の行列が出来ていた。店外に券売機。13分程度待ってようやく入店。L字型カウンター12席。厨房には大勢店員はいた。

Tamagata03らぁめん たまがった 伊勢佐木町店

『ラーメン(粉おとし)』 300円(オープン価格)

十分豚骨ラーメンの魅力が感じられるこってり豚骨スープ。極細ストレート麺、粉おとし。具は青ネギの小分け切り。量も十分。チャーシュー2枚も美味しかった。それと海苔1枚。思い返せばこの辺りも『たつ屋』、『武者がよか』等九州豚骨系の店も結構多い。いつの間にか伊勢佐木町も激戦区の仲間入りになっていた。

2011年1月29日 (土)

弘明壱八

本日も用事があり午後出かけてそれが終わったのが午後3時半くらい。付近の弘明寺商店街の『壱八家』でラーメンを食べて帰る事にした。『壱八家』は食べ歩きを始めた当初に行ったきりで『壱八家』の味を忘れてしまったので再確認したい気持ちもあった。入口に券売機。厨房には男女二人の店員。中国系と思われる。J型カウンター12席、4人がけテーブル席2卓。先客6人後客2人。

Ippachiya01横浜らーめん 壱八家 弘明寺店

『ネギラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 800円

結局我が一番好みのラーメンは家系ラーメンのネギトッピング。特に『千家』のネギ。今回のラーメンはそれに近い印象で満足。壱六家系と思い込んでいたが、実際は六角家系だった。

2011年1月28日 (金)

赤備豚鶏

今日は用事があり事前に休暇を申請していた日。用事が終わったので午後過ぎに川崎へ向かった。今月21日に銀柳街商店街中に出来た『玉 赤備(あかぞなえ)』へ。川崎のつけ麺有名店が『三三七』に続いて3店目を出店という事になる。川崎にこだわっているのかな?『帯広亭』の隣にあった。入口にタッチパネル式券売機。厨房には男の店員4人と女の店員1人。L字型カウンター10席。でも2Fがテーブル席との事。2Fは判らないが先客7人。後客も続々。

Akasonae00Akasonae01玉 赤備 『豚鶏中華そば(麺かため)』 750円

つけめんメインの店でもラーメンを注文するのはいつもの事だが、普通の中華そばと豚鶏中華そばがメニューにあった。この店は豚鶏スープが特徴にしているという事なので豚鶏中華そばを注文。『三三七』同様説明が難しいのだが美味しいスープ。確かに動物系の旨みが出ている。何だか自分のボキャブラリーの無さがさらされるような困った一杯だ。麺は細麺ストレートで替え玉も可。具は刻み玉ねぎ、味の濃いめのメンマ、なると1枚、海苔1枚。量がやや少なめと感じたが、食べ終わったら満足で連食はやめる事にした。

2011年1月27日 (木)

深夜和蔵

仕事が深夜に及んだので関内で下車。『三國家』とに行こうかと思ったが、この疲労感にまみれた状態だと確実に美味しいもので癒されたかったので結局『和蔵』へ。先客2人後客ゼロ。

Kazukura09 らーめん 和蔵 『和蔵味噌らーめん』 1000円

未食のまぜそばとかがあったが、この冷え込む深夜に汁なしのものを選択するのは辛いので温まる味噌を注文。濃厚で美味しかったが、具が冷えているのでちょっとぬるくなってしまっていたのが残念。

2011年1月25日 (火)

炙物味噌

体調が良くないので日曜は家に引き籠もった。今週もキツイなぁ。本日の火曜日も退社が遅くなった。家帰って食べるのも億劫なので関内で下車してラーメンを食べる事にした。『和蔵』はこの前行ったので本日は『おはな商店』へ。『名人房』も営業していたのでどうしようかとも思ったが初訪時の印象が良くないので止めておいた。入店すると厨房には男と女の店員2人。先客2人後客ゼロ。

Ohanasyouten04 濃らーめん おはな商店

『炙りモツ入り 白味噌らーめん』 930円

久々基本のらーめんを食べるつもりだったが、食券機には昨年10月に食べた味噌とは別に冬季限定の白味噌があったのでそちらを選択。炙りモツ入りというのも興味を惹かれた。甘さを感じる白味噌スープにコシのある中太ストレート麺。この店は意外と麺が美味しい。具は茹でキャベツ、茹でもやし、にんにくチップ、鷹の爪。そして炙りモツが7個くらい。厚木シロコロホルモンを思い出した。ラーメン自体は美味しかったけど、値段に比してレア度、個性は乏しかったように思う。

2011年1月22日 (土)

元町坦々

今週末も体調を気遣って家に引き籠る事にしたが昼ぐらいはラーメン食べる為に2時頃外へ。今日は『麺や元町』へ再々訪。先客1人後客ゼロ。

Menyamotomachi03 麺や 元町 『味玉ひない坦々麺』 900円

冬季限定坦々麺を味玉付で注文。胡麻の風味が香ばしい肉味噌の上品な坦々麺。麺はやや茶色い中細ストレート。青梗菜も2つ入っている。基本に忠実な坦々麺だがさすがにこの店はレベルが高いものを提供してくれた。美味しかった。

帰りは元町商店街を抜けてパンを買って帰った。

2011年1月21日 (金)

黄金盛麺

辿り着いた週末。先週大風邪をひいたので無理をしたくないので遠征はしなかった。会社帰りに横浜に寄るようがあったので、正月2日にふられた『ゴル麺』3号店へ。厨房には男の店員4人。先客7人で後客5人…入ったところで若い女の子集団が何と10人。女子集団がラーメン店に入るのを見た事がなかったので驚いた。

Gorumen302 ゴル麺 3号店

『松壱家伝承醤油豚骨ラーメンゴル盛(麺かため・味濃いめ・油多め)』 1000円

+『ゴル肉飯』 250円=1250円

本来ではあればこの3号店オリジナルである『極み鶏』や『和歌山』を選択すべきなのだが、わざわざ『ゴル麺』を選択したのは家系ラーメンをガッツリ食べたかったから。だから筆頭基本の豚骨醤油をゴル盛りといわれる特盛にして肉飯も付けた。好みもすべて上。チャーシュー5枚で海苔8枚、味玉プラス。正直海苔は多すぎだけど満足のボリューム。ゴル肉飯も挽肉の味が濃いめで美味しかった。ちょっと食べすぎたくらいだ。

2011年1月16日 (日)

厨房奥乱

久々に新山下のドンキホーテへ出向いて買い物。卓上時計、低反発クッション、ファブリーズ等々生活雑貨を購入。その後ついでに付近のラーメン店で昼食をとる事にした。この付近の有名所といえば『本丸亭』か『下前商店』だが、こってり系が食べたかった。というわけでせっかくここまで来たのでちょっと足を延ばして『げんきや』に再訪する事にした。厨房には男の店員3人。先客10人ほど。後客は2人。

Genki03 らーめん げんきや 『味噌らーめん(麺かため)』 750円

トマト麺とか赤キャベとか面白いメニューもあったが結局筆頭の味噌選択。2度目になるが改めて食べてみると個性的な味噌ラーメンだとわかった。基本の豚骨醤油スープそのままにマー油よろしく味噌ダレをかけているのかな?でもきちんとした味噌ラーメンの味なんだよな。麺は平打ち気味の中太ちぢれ麺。具は細かく刻んだネギ、香ばしい焦しネギ、もやし。冷えた体にこってり味噌。美味しくて体が温まった。しかし調理中、厨房で店主が一人の店員を凄い勢いで腕をつかんで奥に引き込んでいった事が何度かあった。営業中なので声こそ出していなかったが何かを叩くような音が聞こえた。せっかくの休日の昼にラーメン食べに来たのにこういうのは勘弁してほしいなぁ。

2011年1月15日 (土)

直系拡散

水木と強烈な風邪をひいてしまい会社を休んだ。金曜日出社したがやはり終わらず土曜日ちょっと会社に出た。体調は完全回復したわけではないのでそこそこに切り上げた。帰りに町田から小田急線に乗り桜ヶ丘へ。各駅停車のみの停車駅なので苦労した。この駅は3年前『鼓』訪問時に1度だけ来ている。今日の目的店は12月8日開店した家系ラーメン店『熱烈家』。店主は六角橋『九つ家』だという情報もある。『九つ家』自体が最近出来て間もない店なのにその店出身か…。別に長く修業すればいいというものではないが最近はそういうのが多いなぁと思った次第。駅の反対側に降りてしまったので店に辿り着くのに時間がかかってしまった。赤いテント屋根の昔ながらのラーメン屋然とした感じ。ガラス戸を開け入店。厨房には男女二人。店舗角にプラ板食券機。L字型カウンター9席。先客5人後客3人。

Neturetuya01ラーメン 熱烈家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 640円

確かに豚骨も醤油も濃いめで吉村家直系を彷彿させる。丼も同じだし。麺もかためで自分の好みにあった。スモークチャーシューも香ばしい。美味しかった。直系スタイルの家系が劣化せず拡散していく事を望む。

この駅周辺にまだ新店もあったのだが病みもあがっていない状況なので本日は連食は控え帰路についた。

2011年1月10日 (月)

特凪春道

完全ではないが大掃除も一段落。今日は東京遠征にでも行ってみる事にした。でも月曜定休の店も結構あったのでかなり制限されたが、ラーメン本をみて一番気になった『凪』という店は営業しているようなのでこの店に決めた。3年半前に渋谷の本店に行ったが、それ以降関連店を増やして勢力を伸ばしている。新宿には2店ありどちらも煮干メインのラーメンを提供しているようだ。実は1年くらい前に訪問しようとしたらボヤ発生で営業停止になっていたのだ。京浜東北線に乗って品川に出てから山手線に乗り換え新宿へ。駅西口に降りてラーメン店密集地帯に向かう。『風来居』の前を通ったら営業していた。その先に目的の店『特級中華そば 凪』に到着。入口のドアが中央から折れ曲がる特殊なやつで少し戸惑った。レトロ感覚の木材を使用した奥に長い店内。入口に小さな券売機。一列のカウンター10席のみ。厨房には若い男の店員2人。先客7人後客3人。

Tokkyuuchyukasobanagi00Tokkyuuchyukasobanagi01特級中華そば 凪 『特級中華そば 凪』 700円

基本のメニューを注文。煮干の苦味等もそのままストレートに感じる強烈煮干スープ。名前負けしていない。煮干の油が表面を覆っている感じ。角館『伊藤』のようなどことなく豚骨のような甘みを感じるものとは異なり、油ぎっていて醤油の味も強く出ている。麺は黄色い中太ストレートでかなりかために茹でられている。具は角切り玉ねぎ、メンマ、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー2枚。雲呑かと思ったら皮だけ。これは一反も麺というものらしい。世界一の激戦区、東京のトップクラスの店はさすがだなぁと思わざるを得ない個性がありつつこの完成度。素晴らしい。間違えなく完食クラスだが、何故か少し残してしまった。

目的の店はここしか考えていなかった。また移動するのも面倒なのですぐ近くの店を物色。その中で引っかかったのが『春道』という、新新井の名店『椿』で修業した人が店長を務める店へ。こちらも先ほどの『凪』に似た構造の奥に伸びる狭い店内。入口に券売機。厨房には男の店員3人。L字型カウンター9席。先客1人後客4人。

Harumichi00Harumichi01 俺の麺 春道 『中華そば』 700円

『椿』譲りのハイレベルな魚介豚骨。豚骨の甘みがメインになるようなスープ。麺はもちもちした白い中太麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、、なると1枚、チャーシュー1枚、海苔1枚。マイルドで美味しい魚介豚骨だったが、2杯目でこのこってり感はきつかったな。失敗した。

帰りは新宿湘南ラインに乗り横浜に出てから帰宅した。

2011年1月 9日 (日)

石川夕麺

大掃除も大詰め。捨てられずにとっておいた物にも大ナタを振るいどんどん廃棄。2台並列して使っていた2台のPCも思い切って1台に統合したり、箪笥を廃棄したり。掃除をやっていると床に続いて窓、壁の汚れが気になってどんどん大規模になり、夢中になって終わらなくなってしまう。早朝からほとんど休みなくやってさすがにヘトヘトになってしまった。午後2時過ぎくらいに切り上げて昼寝したら爆睡。夕方4時頃目が覚めた。こんな時間だけど食べ歩きに出かけた。最寄の範囲でいうと石川町駅周辺に行ってみる事にした。『麺や元町』は既にスープ切れで閉店。となればもうひとつの周辺の名店『こもん』まで足を延ばしてみた。すると店の前に店員2人が談笑していた。客の我が来ると「どうぞー」と言ってくれた。でも店に入ったのは1人。店前の幟に味噌の文字があったので味噌を注文する事にしたが、昼限定5杯というプレミアメニュー。券売機ではもうひとつの未食のメニューの男麺と同じボタンだったので店員に「どちらにしましょう?」と聞かれたので味噌と言ったら大丈夫だった。どっちでも良かったんだけどね。この連休中日のこの時間、この立地では仕方ないかも知れないが前後客ゼロだった。

Komon04らぁめん こもん 本店 『味噌らぁ麺』 750円

擂鉢丼で登場。赤味噌ベースで香辛料がかかっている。麺はもちもちした中太ちぢれ麺。ピリッとした具は薬味ねぎ、もやし、きくらげ、コーン、厚めのチャーシュー1つ。さすがは『こもん』という感じで、濃厚で美味しい味噌ラーメンだった。体がポカポカした。

元町の方に戻って食糧を購入した。その後『七志』の跡地が『坂内』に変わっているのを発見。先月18日にオープンしたらしい。坂内としては横浜初進出店だそうだ。『こもん』で満足したので帰っても良かったのだけれどせっかくの連休、入店を決意した。店の構造も変わっている。『七志』時代より厨房を狭くして通路とテーブル席を増やしたようだ。厨房に男の店員2人。先客7人後客3人。口頭で注文。

Bannai04 喜多方ラーメン 坂内 石川町店

『喜多方ラーメン(並)』 580円

基本のラーメンを注文。あっさり醤油スープでやさしいい味。でもいくらあっさりスープとはいえモチモチちぢれ麺はきつかったなぁ。これは我がいけない。しかし本場喜多方の本店はとても美味しかった。味の基本構成は一緒だけどこれだけ違うんだなぁ。まぁこちらのチェーン店は喜多方本店とは姉妹店という関係らしいけどね。BGMもちゃちいので地方のスーパーのフードコートで食べている気分になってしまった。夜も11時で閉店らしいし、我としては『七志』のままであった方がありがたかった。

2011年1月 8日 (土)

武仁味噌

大掃除の続きの日だが今日は朝早くから外出。掃除で出た中古CD&DVDを処分しに秋葉原へ。まずは駅構内のQBハウスの開店を待ち散髪を終わらせてから、中古品を売っ払った。1万円を超えた金額となった。ちょうど昼過ぎになったので周辺の新店を何店か回ったが営業していなかったり、何となく気が進まなかったりして入らなかった。結局安牌で『麺屋武蔵 武仁』へ。何だかんだでもう3回目なのかな?店内に入り入口券売機で食券を購入した。店内で6人くらい席待ち客。だが5分くらいで席へ。そこから10分くらい待ってラーメン登場。

Menyamusashibujin03 麺屋武蔵 武仁 『味噌武仁麺(並)』 1050円

屋号を冠する武仁麺を冬季限定と思われる味噌で注文。50円プラスになるのか。もやしが追加されているからか?1000円オーバーだ。合わせ味噌ベースで至って普通の味噌味。結構ボリュームがあったので並選択で問題はなかった。腹も満たされ体も暖まった。掃除の続きもあるので今日は1店にしておいた。

その後にヨドバシカメラに寄りワイヤレスヘッドホンを購入した。帰宅後テストしてみたが、立ち上げ時ノイズが入ったり、角度により音が聞こえなくなったりとまだまだ問題がある感じ。でも普通に使っている分には音質も問題ないし、何よりコードがどこかに引っかかったり絡まったり捻じれたりする心配がなく、部屋を自由に移動出来るようになったのが良い。しばらくこれで様子を見よう。

2011年1月 7日 (金)

年始週末

3日出勤しただけなのになんなのだこの疲労感は。ともかく早速3連休.。いつもであれば遠征を計画するところだが、年末からの大掃除が終わらないのでそちらに注力する事にした。という事だがせっかくの3連休前。会社を出るまでは寄り道せず帰宅するつもりだったが、開放的な気分になり、ちょっと足を延ばして未訪問店開拓をしようと長津田から田園都市線に乗りたまプラーザへ。この駅に来るのは2年半ぶりになるが駅ビルが広く綺麗になっていて見違えた。この駅周辺は個人店は少ないが支店の未訪問店は多いのでどの店にするか迷った。この寒さでは味噌が良いだろうと思い『赤坂一点張』に決定した。赤坂本店には3年前に訪問して良い印象だった。ガラス張りで白く明るい店内。L字型カウンター12席くらいと4人がけテーブル席6卓くらいとかなり広い店舗だ。結構繁盛しているようで入口の名簿に名前を書くシステム。待ち席に4人いたが我は1人だったので名簿に名前を書く事もなくカウンター席に案内された。厨房には男女各3人で計6人。口頭で注文。

Ittenbari02 札幌ラーメン 赤坂一点張 たまプラーザ店

『味噌らーめん』 750円

ぶ厚く大きめの丼で登場。赤味噌主体の味噌スープ。いかにも味噌ラーメンって感じ。鷹の爪も入っているのでピリッとした辛味も十分。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、きぬさや2つ、もやし、メンマ数本、チャーシュー1枚。至ってノーマルな印象だが、我は赤味噌ベースの味噌ラーメンは好きだなぁと思った。

連食も考えたが時間が気になったので帰宅する事にした。あざみ野に戻って地下鉄ブルーラインに乗って帰路についた。

2011年1月 4日 (火)

鶴見松波

正月休みも今日が最終日。早いものだ。掃除が相変わらず終わらないし今日は家でゆっくり過ごそうかと思ったが、昨日家系を食べ損ねた事もありラーメンを食べる為だけに外出。せっかくなら新店という事でわざわざ鶴見まで行った。駅前のフーガとかいう商業ビルの3階入口脇角に先月9日にオープンした『松波家』だ。屋号からして『壱松家』松野軍団関連店だろう。ガラス戸を開け入店。入口脇に券売機。厨房に男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター6席、2人がけテーブル席、3人がけテーブル席、4人がけテーブル席各々1卓づつ。

Matunamiya01湘南・家系ラーメン 松波家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 750円 +『ネギ丼』 250円=1000円

今日は1店のみと決めていたのでサイドメニューも注文した。壱松家系はウズラに加えてメンマが標準で入っているから高いのか?そんなものいいから値段を抑えて欲しいと思った。またスープがぬるめで味も薄く感じた。ネギ丼もご飯が部分部分固まっていた。極み鶏ラーメンとかレモンスライスがのった変わったメニューもあったが再訪はしたくないなぁ。せっかくの年初家系だったのに残念な結果に終わった。

2011年1月 3日 (月)

綱島大勝

久々の外出だったので1店では物足りなさを感じて新店を開拓する事にした。東横線に乗り綱島へ。駅前のバスターミナルの向かいという良い立地に昨年12月30日に開店した『東池袋大勝軒 金太郎』 綱島店へ。相模原大勝軒系がいきなり綱島へ出店してきた。ガラス張りの入口。店外入り口脇に券売機。メニュー構成は相模原店と同じ。自動ドアを開けて入店。厨房には男の店員4人で内2人は見習いらしく厳しく指導されていた。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席3卓。先客8人後客3人。

Kintaroutunashima01東池袋大勝軒 金太郎 綱島店

『つけ麺(並)』 650円

意外と筆頭つけ麺は未食だったので選択。今年初のつけ麺だ。酸味と辛味を感じるサッパリ魚介出汁。薬味ねぎと肉厚の豚肉片、海苔1枚が入っている。つるつるとした太麺。全く可も不可もないスタンダードなつけ麺といった感じだった。

山頭旭川

謹賀新年。賀正。例年年末年始にも関わらず営業している店を調べては食べ歩いていた。でも今年は新PCと新TV購入を機に徹底的な大掃除を行う事に決めた。というわけでラーメンは二の次。でも食べ歩きの抱負としては今年は函館、青森、徳島の遠征を決行したいなぁ。さて掃除はガンガンやっているつもりだがなかなか終わらない。年末年始休中には終わりそうにない。とにかくいらなくなった古本を処分すべく近所のブックオフに今年初外出する事にした。であるならばついでに初ラーメンだろう。やはり最初は安牌で満足のいくものを食べたかったので『和蔵』を狙った。伊勢佐木町のブックオフへ古本売っ払った後店に向かったのだが営業していなかった。明日からの営業らしい。こうなったら横浜まで足を延ばすが。PCの整理をしているといろいろと付属品が必要になってきたところなので西口ビブレのソフマップへ行く事にしよう。先日行ったばかりの『ゴル麺』ならば営業しているだろう。年初は家系に行きたかったから。で、行ってみたらやはり休業。ダメ元で『吉村家』に行ったがやはりダメ。でもその先の『山頭火』には営業していて店前に7人待ちが出来ていた。店前のメニューに「新味 旭川醤油」と書かれている。興味を惹かれたし、もう面倒くさくなったのでここにしてしまおうと行列に並ぶ。中にも行列が出来ていたので20分くらい待ったかな?ようやく着席し口頭で注文。L字型カウンター11席。男の店員1人と女の店員3人。

Santouka03らーめん 山頭火 横浜店

『旭川醤油らーめん』 800円

スープには若干のラードの香ばしさと魚介出汁を感じる醤油スープ。麺は細麺ストレート。薬味ねぎ、メンマ数本、なると1枚、極薄チャーシュー4枚、茹で玉子半個。確かに宣伝文句にある通り旭川醤油を忠実に再現してはいる。だけど無難にまとめたという感じ。ちょっと大人しすぎる。それに内容に比して値段が高すぎる。

ソフマップにより外付けHDDケースを購入した。

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