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2010年12月24日 (金)

蓮華六助

昨日は地デジテレビ納品などで大わらわでいい天気の休日にも関わらず外出しなかった。今夜は会社帰りに久々に相模原に遠征。でもいつものアイワールド近辺のラーメン店地帯ではなく駅周辺に出来た新店が今回の狙い。駅南口を出て矢部方面へ徒歩8分ほど。3年前くらいに行った『韋駄天』のちょっと手前くらいになるのかな?今月1日にオープンしたばかりという『中華そば はなれんげ』という屋号の店だ。前情報だと永福町大勝軒系統らしい。淵野辺『大勝軒』2軒といい、相模原は珍しく永福町大勝軒の需要が高いエリアなのかな?早速入店。奥に長い店内。白塗りの壁と明るい木材を作った机と椅子が並んでいる。厨房は奥にあり男の店員が2人。壁向きに一列のカウンター4席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席3卓。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

Hanarenge01 中華そば はなれんげ

『中華そば 小盛』 600円

永福町系らしく並盛で1.5玉だったので小盛で注文。永福町系の特徴は煮干の香りと味わい、それと強烈なラードだが、この店はかなりおとなしめな印象。麺は柔らかめに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚とシンプル。あまりにもおとなしい永福町大勝軒中華そばは、若干煮干しが強めの普通のラーメンだった。

再び駅の方に戻り、駅前を通り過ぎ今度は若干橋本方面へ歩く。『虎心房』のちょっと先、10月28日に開店した『麺や六助』へ。この店の店主は淵野辺の外れの方にある博多ラーメンの『六角堂』出身。暖簾にも六角堂の文字があった。まだ夜営業のみらしい。黒い看板に屋号が入ってライトアップされている。入口に券売機。奥の厨房には若い男の店主1人。後からもう一人やってきた。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客ゼロ。

Menyarokusuke01 麺や 六助 『白とんこつ麺』 670円

筆頭基本メニューを注文。ちょっと高く感じる。九州系だと思ったので麺のかたさを聞かれないのを不親切に感じたが、実は九州系ではなくオリジナルの一杯だった。背脂が浮いてコクがあるこってり豚骨スープ。麺はかために茹でられたツルツルした食感の四角い中太ストレート麺。この麺が九州系とは別のラーメンにしている感じ。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、玉ネギのみじん切り、茹でキャベツ、甘みのあるトロトロのチャーシュー1枚。茹でキャベツが特徴を出していて、チャーシューも美味しかった。個性があって美味しくて満足。

相模原の夜は寒いなぁ。帰りは長い横浜線の旅となった。

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