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2010年12月19日 (日)

普通天源

自分の部屋のテレビが地デジ非対応のままなのでPS3経由で見られるようトルネを買いに横浜へ。その帰りに新店開拓で相鉄線快速に乗り鶴ヶ峰へ。今年9月に開店した、というより『じょん』という店から屋号を変え『天源』という名へリニューアルオープンした店へ向かった。駅東口から徒歩2分。言っちゃ悪いが下品な店構えで明らかに期待は出来ない雰囲気。でもそれでいいんだ。今日はそういう気分だったから。久住昌之「孤独の中華そば 江ぐち」を読んでしんみりした気分になり、肩の力を抜いてただ昼飯にラーメンを食べる気分になっていたから。入店すると入口正面に大型券売機。厨房には男女ひとりづつで2名の店員。一列6席のカウンター席。2人がけテーブル席2卓の狭い店内。前客ゼロだが後客3人。

Tengen01 らーめん・チャーハン 天源

『らーめんランチ』 800円

チャーハンも看板メニューらしいのでゆるーくセットで注文。ビジュアルもある意味期待通りの絵にかいたような場末スタイル。ラーメンの方は背脂が浮くが基本に忠実な鶏ガラ正油スープに、麺は中細ストレート玉子麺。具は薬味ネギ、ナルト1枚、メンマ数本、チャーシュー1枚、ヘロヘロの海苔3枚。チャーシューは特筆すべきものではないがちゃんとご飯はパラパラで油もほどよい感じたった。今日はこういうものが食べたかったのでよろしかったのではないでしょうか?

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