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2010年12月18日 (土)

鎌倉豚骨

雲ひとつない快晴の土曜日。市内から出てプチ遠征してみる気になった。ちょっと日常から抜け出して観光地がいいかなと思い、保土ヶ谷から横須賀線に乗り久々の鎌倉へ。落ち着いた独特の雰囲気のある町だ。ちょっと肌寒いけど我にはこれぐらいの気温がちょうどいい。駅から徒歩5分ちょっとの場所にある『袈裟丸家』だ。当初この店は視野に入れてなかったが日祝休みという事で急きょ訪問する事にした。とても小さな角店で入口の保冷庫には食材が入れられて上にはアルコール類が置かれていた。厨房には坊主頭の店主と女性店員の2人。一列5席のカウンター席と4人がけテーブル席1卓。先客5人後客ゼロ。口頭で注文。

Kesamaruya00Kesamaruya01袈裟丸家 『豚骨らーめん』 650円

店内に豚骨臭は無かったし屋号から家系かと思ったら博多豚骨系だった。特に濃厚という訳ではないがしっかりコクのある豚骨スープ。極細ストレート麺。具は薬味ネギ、細切りきくらげ、海苔1枚、半玉子、かためのチャーシュー1枚。卓上から紅生姜投入。個人的には『一風堂』等より美味しく感じた。空腹だったし、ちょっと冷えた体が温まって満足出来た。

南に向かって歩くこと8分ほど。今日本来の目的店『一閑人(いちかんじん)』へ。元々八王子の外れにあった店だが、その店は弟子にまかせて店主は故郷の鎌倉で2号店を開店させたという事だ。店内は南欧風というのだろうか?良く分からないけどお洒落な内装と配置。厨房は奥にあり、店主夫妻と女性店員1人の3人。一列9席のカウンター席と4人がけテーブル席2卓かな?先客6人後客6人。口頭で注文。

Ichikanjin00Ichikanjin01らーめん 一閑人 『塩らーめん』 680円

基本のスープと書かれた筆頭塩を注文。こちらも豚骨ベースだったが鶏油を合わせたのだろうか?単純な塩豚骨スープとは違った味わい。麺は中細ちぢれ麺。具は2種の薬味ネギ、かいわれ、メンマ数本、きくらげ、白ゴマ、クコの実2個、大きなチャーシュー。レベルの高い美味しい一杯だった。

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