カテゴリー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月30日 (木)

白丸原店

有楽町から帰る途中に大森で下車。ここに『一風堂』の新コンセプト店が9月1日にオープンしていた。駅西口すぐにあるので寄ってみる事にした。早速入店。テーブル席はなく一列3~6席のカウンター席が7本くらいありTOTAL26席。店員は男が4人女が2人程度か。かなり活気がある店内。客入りは8割程度だったが、我が食べている頃には空席待ちが出来ていた。注文は麺のかたさと辛味噌orカレーソースを入れるか、有料トッピング追加するか等を神に書いて渡すシステムだった。

Shiromarubase01 Shiromarubase01_2一風堂 SHIROMARU-BASE 大森店

『SHIROMARU-BASE (麺バリ)』 700円

麺のかたさのみ指定して後は標準で注文。丼はクラッシックなもの。電話番号まで入っている。味は確かに一風堂だなぁと感じる甘みのあるスープだが、特濃ラーメンというだけあってこってりしている。創業当時のスープをイメージして作っているそうだ。麺はもちろん極細ストレート。具は薬味ねぎとチャーシュー2枚とシンプル。いかにもな豚骨ラーメン。シンプルだけどパンチのある一杯で今年を締めくくれて満足だ。

銀座牛骨

昨日は大掃除の為外出しなかった。奮発して購入したハイスペックPCの設定等もある。掃除はまだまだ終わらず年末年始の休みは大掃除で終わりそうだ。それでも電気製品付属品がまだ必要なものが残っていたので午前中に家を出た。外出するからには今年のラーメン食べ納めでもしようかと考えた。結局ラーメン優先となって、前から気になっていた銀座の『香味徳(かみとく)』に行ってみる事にした。有楽町には駅前にビックカメラもあるからちょうどいい。京浜東北線1本で有楽町に到着。銀座一丁目方面へ歩を進める事8分ほど。目的の店を発見。今年のラーメン界でちょっとした潮流になっている牛骨ラーメン。この店はもそうの一つなのだが少し意味合いが違う。何と鳥取を中心とした山陰地方では牛骨ラーメンが食べられていて、この店はその東京進出店だというのだ。まだまだ知らない地ラーメンというのがあるものだ。早速入店。開店予定時刻から5分ほど経った後の入店だったが先客無し。おそらく我が本日最初の客だったと思う。入口に券売機。奥に長い狭い店内で奥に厨房があり若い男の店員が2人。ロック系のBGMが流れている。一列のカウンター11席。白と黒の内装。後客5人。

Kamitoku00Kamitoku01牛骨ラーメン 香味徳

『香味徳ラーメン(麺かため)』 700円

屋号を冠した筆頭基本メニューを注文。澄んだ牛骨白湯スープ。淡い醤油も入っているがあまり目立たない。牛骨独特の甘みを感じる。そこに胡椒がかかっている。麺は角ばった玉子細麺。具は薬味ねぎ、水菜、メンマ数本、半味玉、脂身の多いチャーシュー1枚。完成度の高い一杯だった。鳥取にも行かなきゃかな?寒い日に体を温める事が出来た。

帰りにビックカメラに行ったが目的のものは十分に揃える事はかなわなかった。

2010年12月28日 (火)

黄金三号

相模原遠征が1店のみに終わったので横浜でもう一店寄ってみる事にした。昨日27日に『ゴル麺』3号店がオープンしたという情報も聞いていたので早速店へと向かう。その3号店は岡野交差点近く、以前『よかとこ』、『北星軒』があった場所。1号店に近い場所に開店したものだ。『吉村家』や『一風堂』を挟み撃ちで攻めるというのかな?昨日から3日間はオープンセールでラーメン350円。ただしメニューは2択で本日は金味噌と九州豚骨。さすがに店前には行列が出来ていて10分弱の待ちで入店。店員は男4人と女3人。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席3卓。

Gorumen301 ゴル麺 3号店 『金味噌ラーメン』 350円

意外と味噌の味が控えめ。通常の家系豚骨醤油がやや味噌風味になっているという程度。だけどその分こってりしている。麺は中太麺。具は薬味ねぎ、茹でキャベツ、半味玉、チャーシュー1枚。なかなか美味しかった。オープンセールメニューの中には和歌山ラーメンや極み鶏ラーメン等通常メニューにない実験メニューがあって気になった。

帰りはまたヨドバシカメラに寄った。地デジテレビ保護カバー、ゲームの接続ケーブル等を買った。

夕闇麻溝

本日で今年は仕事納めの日。15時で業務終了だが相変わらず仕事し続ける人達がたくさんいる。我は今日くらいは帰るよと挨拶して30分後に退社。早く上がれるこの日を利用して毎年遠征をしていた。今日もちょっと行ってみるかと町田から小田急線に乗り1駅目、相模大野で下車。駅前のバスターミナルから北里大学行きバスに乗りこむ。途中のバス停全てに止まるような運行だった。ようやく北里大学近くに来たのでバス停を降りた。今年3月に車で相模原遠征をした時に移動中発見した『九頭竜』という店が本日の目的店。ところがもう準備中と書かれた札が立てかけられていた。何たること。それでいて明日は休みで年末が営業しているというのだからわけがわからない。一期一会というわけで次の店へ。ただ次の店も1.5km以上離れた場所にあるのでまたバス亭を探す。すると北里大学前が小さなバスターミナルになっていた。ちょうど相武台行のバスが停車していたのは幸運だった。ところが10分程度で目的の店近くに到着してしまった。目的の店は『キリン食堂』。星が丘にあった有名店だったが突如町田に移転し味も変えて屋号も『NEO』と変えていた。我も訪問したがその後すぐ店を閉じてしまったと聞いた。しかしまた味を戻してこの地に再オープンしたと聞いて気になっていたのだ。開店予定時刻5分前に店に到着してしまったので店の前のベンチでしばらく待つ。暖簾がかかったので早速入店。店員は男の店員2人と女の店員1人だったと思う。一列のカウンター6席が2つ。4人がけテーブル席が4卓くらいか。我の後から4人家族がすぐ入店してきた。口頭で注文。

Kirinsyokudou01_2 中華そば キリン食堂 『味玉そば』 750円

背脂が浮く甘みがありコクがある黒い醤油スープ。麺は細麺ストレート。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ数本、豚バラ肉数枚、海苔1枚。トッピングの味玉は味はまあまあだったが冷たかった。この系統のラーメンはかなり好みなので美味しかったが、秋田で食べた『末廣』よりボリュームにちょっと不満だった。

店を出たらもう相武台行のバスが迫っていたので走ってバス停を目指したがバス停は見つからず。バスには乗れなかった。仕方なく10分ほど歩いたものの駅までは程遠く結局見つけたバス停でバスを待った。団地近くの寒い星空の元10分ほど待ってバスに乗ったが、仕事納めの帰宅ラッシュにぶち当たったのか駅まで到着するまで時間を要した。海老名から相鉄線に乗り換え横浜へ戻った。

2010年12月25日 (土)

師走厚木

今日は朝からぐっと冷えた。冬本番が近いという事だからか?もう今年も終わるからなぁ。早めに家を出て横浜から相鉄線に乗って海老名へ。更に小田急に乗り変え本厚木で下車。10時過ぎに到着してしまった。有隣堂に寄り本を物色した。その後は本当は家電なんかを見たかったが本厚木駅周辺にはヨドバシのビックも無かった。残念。目的の店の開店予定時刻の20分以上前だったが店へ向かう事にした。途中サティのパン屋のパンが美味しそうだったので買って1個食べてしまった。寒いので出来たて熱々のパンは美味かった。以前行った『虎一』の前を通り過ぎて相模川沿いへと歩を進める。雲が無い青空に目的の店『きんか本舗』を発見。座間の『きんかどう』の新たな試みとして「たんめん」をメインにした店だそうだ。まだ暖簾がかかっていなかったので通り過ぎて道路を渡った時に店員が暖簾を出した。即暖簾を割り入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人。厨房前に一列のカウンター5席と4人がけテーブル席1卓の小さな店内だ。先客はもちろんゼロで後客もゼロだった。

Kinkahonpo01 らーめん きんか本舗

『熱烈たんめん(太麺・ちょい辛)』 700円

細麺と太麺、辛さ、野菜の量等が選択出来た。太麺選択であとは普通で注文。豚骨ベースのスープと辛味のついた餡が混ざっている。麺は柔らかめに茹でられたもちもちした太麺。具はもやしとキャベツ。青ネギの小分け切り。一般的なタンメンとは違う。スープと餡が完全に混ざっている。味がちょっとぼやけた印象だったので味濃いめで頼んでおいた方が良かったが後の村祭りだ。

駅の方に戻り南口へ出る。駅から更に歩いて3分ほどのところに今月3日にオープンした『中華そば うずまき』を発見。この店は厚木を代表する名店『麺や食堂』の2号店だという。明るい色の木材を使った店構え。風船が入口を飾っていた。クリスマスだからか?店の前に2人ほど待ちがいる。あれ?開店予定時間はとうに過ぎているというのにおかしい。何らかの理由で開店が遅れているようだ。結局5分ほど待たされようやく入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女性店員1人。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客1人後客は続々7人。慌てて開店したのか券売機の設定がおかしくてちょっとトラブルが発生していたようだ。

Uzumaki01中華そば うずまき 『味玉そば』 790円

一番人気と書かれていた筆頭味玉そばを注文。見た目が綺麗。さすが『麺や食堂』ゆずりだ。微炭酸水と2種の高級醤油から作ったというスープは鰹出汁が効いていて美味しい。麺は平打ち気味の中太麺でツルツルで喉越しが良い。具は薬味ネギ、白髭ネギ、メンマ数本とシンプル。オプションの味玉は黄身が蜜のようにトロリと黄金色で甘くて美味しかった。

帰りにはまた横浜ヨドバシカメラに寄ってテレビ用ケーブルや分岐アダプタ等を購入してから帰路に着いた。

2010年12月24日 (金)

蓮華六助

昨日は地デジテレビ納品などで大わらわでいい天気の休日にも関わらず外出しなかった。今夜は会社帰りに久々に相模原に遠征。でもいつものアイワールド近辺のラーメン店地帯ではなく駅周辺に出来た新店が今回の狙い。駅南口を出て矢部方面へ徒歩8分ほど。3年前くらいに行った『韋駄天』のちょっと手前くらいになるのかな?今月1日にオープンしたばかりという『中華そば はなれんげ』という屋号の店だ。前情報だと永福町大勝軒系統らしい。淵野辺『大勝軒』2軒といい、相模原は珍しく永福町大勝軒の需要が高いエリアなのかな?早速入店。奥に長い店内。白塗りの壁と明るい木材を作った机と椅子が並んでいる。厨房は奥にあり男の店員が2人。壁向きに一列のカウンター4席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席3卓。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

Hanarenge01 中華そば はなれんげ

『中華そば 小盛』 600円

永福町系らしく並盛で1.5玉だったので小盛で注文。永福町系の特徴は煮干の香りと味わい、それと強烈なラードだが、この店はかなりおとなしめな印象。麺は柔らかめに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚とシンプル。あまりにもおとなしい永福町大勝軒中華そばは、若干煮干しが強めの普通のラーメンだった。

再び駅の方に戻り、駅前を通り過ぎ今度は若干橋本方面へ歩く。『虎心房』のちょっと先、10月28日に開店した『麺や六助』へ。この店の店主は淵野辺の外れの方にある博多ラーメンの『六角堂』出身。暖簾にも六角堂の文字があった。まだ夜営業のみらしい。黒い看板に屋号が入ってライトアップされている。入口に券売機。奥の厨房には若い男の店主1人。後からもう一人やってきた。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客ゼロ。

Menyarokusuke01 麺や 六助 『白とんこつ麺』 670円

筆頭基本メニューを注文。ちょっと高く感じる。九州系だと思ったので麺のかたさを聞かれないのを不親切に感じたが、実は九州系ではなくオリジナルの一杯だった。背脂が浮いてコクがあるこってり豚骨スープ。麺はかために茹でられたツルツルした食感の四角い中太ストレート麺。この麺が九州系とは別のラーメンにしている感じ。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、玉ネギのみじん切り、茹でキャベツ、甘みのあるトロトロのチャーシュー1枚。茹でキャベツが特徴を出していて、チャーシューも美味しかった。個性があって美味しくて満足。

相模原の夜は寒いなぁ。帰りは長い横浜線の旅となった。

2010年12月22日 (水)

中山道場

明日は休みだがもう疲れた。途中の中山で下車。もう4年半以上も前に訪れた『壱國家』本店が10月14日に閉店、19日に『中山道場』としてリニューアルオープンしたというので気になっていたので行ってみた。店構えには変化なし。入口に券売機。厨房には黒Tシャツの男が2人。L字型カウンター14席。先客9人後客3人。1杯づつ作っているらしくやたら待たされた。

Nakayamadoujyou01 濃厚とんこつラーメン 中山道場

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

中山スペシャルとかにしてしまおうかと思ったものの結局は基本のラーメンを基本の好みで注文。ほとんど元と変わっていないのではないか?チャーシューは脂多め。鶉の玉子が半味玉に変わっていたぐらいか。結果的に満足出来る味だった。

2010年12月19日 (日)

普通天源

自分の部屋のテレビが地デジ非対応のままなのでPS3経由で見られるようトルネを買いに横浜へ。その帰りに新店開拓で相鉄線快速に乗り鶴ヶ峰へ。今年9月に開店した、というより『じょん』という店から屋号を変え『天源』という名へリニューアルオープンした店へ向かった。駅東口から徒歩2分。言っちゃ悪いが下品な店構えで明らかに期待は出来ない雰囲気。でもそれでいいんだ。今日はそういう気分だったから。久住昌之「孤独の中華そば 江ぐち」を読んでしんみりした気分になり、肩の力を抜いてただ昼飯にラーメンを食べる気分になっていたから。入店すると入口正面に大型券売機。厨房には男女ひとりづつで2名の店員。一列6席のカウンター席。2人がけテーブル席2卓の狭い店内。前客ゼロだが後客3人。

Tengen01 らーめん・チャーハン 天源

『らーめんランチ』 800円

チャーハンも看板メニューらしいのでゆるーくセットで注文。ビジュアルもある意味期待通りの絵にかいたような場末スタイル。ラーメンの方は背脂が浮くが基本に忠実な鶏ガラ正油スープに、麺は中細ストレート玉子麺。具は薬味ネギ、ナルト1枚、メンマ数本、チャーシュー1枚、ヘロヘロの海苔3枚。チャーシューは特筆すべきものではないがちゃんとご飯はパラパラで油もほどよい感じたった。今日はこういうものが食べたかったのでよろしかったのではないでしょうか?

2010年12月18日 (土)

鎌倉豚骨

雲ひとつない快晴の土曜日。市内から出てプチ遠征してみる気になった。ちょっと日常から抜け出して観光地がいいかなと思い、保土ヶ谷から横須賀線に乗り久々の鎌倉へ。落ち着いた独特の雰囲気のある町だ。ちょっと肌寒いけど我にはこれぐらいの気温がちょうどいい。駅から徒歩5分ちょっとの場所にある『袈裟丸家』だ。当初この店は視野に入れてなかったが日祝休みという事で急きょ訪問する事にした。とても小さな角店で入口の保冷庫には食材が入れられて上にはアルコール類が置かれていた。厨房には坊主頭の店主と女性店員の2人。一列5席のカウンター席と4人がけテーブル席1卓。先客5人後客ゼロ。口頭で注文。

Kesamaruya00Kesamaruya01袈裟丸家 『豚骨らーめん』 650円

店内に豚骨臭は無かったし屋号から家系かと思ったら博多豚骨系だった。特に濃厚という訳ではないがしっかりコクのある豚骨スープ。極細ストレート麺。具は薬味ネギ、細切りきくらげ、海苔1枚、半玉子、かためのチャーシュー1枚。卓上から紅生姜投入。個人的には『一風堂』等より美味しく感じた。空腹だったし、ちょっと冷えた体が温まって満足出来た。

南に向かって歩くこと8分ほど。今日本来の目的店『一閑人(いちかんじん)』へ。元々八王子の外れにあった店だが、その店は弟子にまかせて店主は故郷の鎌倉で2号店を開店させたという事だ。店内は南欧風というのだろうか?良く分からないけどお洒落な内装と配置。厨房は奥にあり、店主夫妻と女性店員1人の3人。一列9席のカウンター席と4人がけテーブル席2卓かな?先客6人後客6人。口頭で注文。

Ichikanjin00Ichikanjin01らーめん 一閑人 『塩らーめん』 680円

基本のスープと書かれた筆頭塩を注文。こちらも豚骨ベースだったが鶏油を合わせたのだろうか?単純な塩豚骨スープとは違った味わい。麺は中細ちぢれ麺。具は2種の薬味ネギ、かいわれ、メンマ数本、きくらげ、白ゴマ、クコの実2個、大きなチャーシュー。レベルの高い美味しい一杯だった。

2010年12月17日 (金)

戸塚浜寅

ようやく迎えた金曜日。横浜から横須賀線に乗り変えて2駅目、東戸塚で下車。徒歩2分ほどのところにある『浜寅』という店へ。横浜西口に本店がある『麺場浜虎』が蕎麦店をはじめたというのがこの店。蕎麦屋だったらわざわざ来ないんだけど夜にラーメン店になるというので会社帰りに寄る事にしたのだ。ビル1Fのガラス張りの店舗に木製の看板。店の入り口に石臼のディスプレイ。その脇に券売機有り。内装は本店同様鉄骨が梁ってある工場のイメージをグレードアップした感じ。厨房にはつなぎの作業服を来た男の店員が3人。L字型カウンター15席くらい。2人がけのテーブル5席。先客は6,7人くらい。後客は2人。

Rangirisobahamatora01乱切り蕎麦 浜寅 東戸塚店

『醤油拉麺』 680円+『半熟味付け玉子』 100円=780円

夜は『浜虎』とほとんど同じメニューになるようだ。筆頭基本メニューに珍しく味玉プラス。あっさり醤油にニンニクのような風味。独特のスープだ。麺はちぢれ太麺。具は薬味ネギ、茎の部分が中心のほうれん草、メンマ数本、鶏チャーシュー2枚、海苔1枚。味玉は黄身とろり。久々の『浜虎』系、個性があったので満足出来た。

帰りに横浜でヨドバシカメラに寄って無線LANを購入した。

2010年12月15日 (水)

鴨居味噌

定時退社日に珍しく定時で上がれるチャンスに恵まれた。何たる矛盾。早く上がれたので途中で新店開拓。鴨居駅北口から鶴見川を越える橋を渡ってすぐのところに目的の新店を発見。今月1日にオープンした『麺処かっすい55』という奇妙な屋号を持つ店だ。白塗りの日本料理屋っぽい白塗りの壁の和風の店構え。木の看板。開店祝いの花がたくさん置いてある。引き戸を開けて入店。入口脇に券売機。奥の厨房には若い男の店員が3人。ひとりは高校生か?厨房周りに一列のカウンターが5席分と3席分。4人がけのテーブル席2卓。先客9人後客ゼロ。

Kassui5501麺処かっすい55 『超濃厚みそ』 800円

白とんこつや淡麗しおなどがあったが超濃厚みそが筆頭だったのでそれを注文。超濃厚というのに期待が高まる。5分くらい待ってラーメン登場。これは看板通り超濃厚でほとんど泥といっていいようなドロドロ具合。麦味噌と白味噌を使用しているという。そこに辛味のついた挽肉も入っている。麺は平打ち中太麺。具は薬味ネギ、長ネギの細切り、もやし、コーン、極太メンマ、脂身の多いチャーシュー2枚。ドロドロのスープなだけあって食べごたえがある。美味かった。満足。夜11時まで営業しているようだから、また白とんこつや淡麗しおを食べに来ようか。

2010年12月12日 (日)

淡口浸麺

伊勢佐木長者町、『桜らーめん駿河』の向かいにあった『NANZOU』が早くも閉店、今月1日に新たに『Ton Style』という店に変わったという情報があったので行ってみた。またもやつけ麺専門店だという。店の造りは以前と変わらず一列のカウンター7席のみ。入口に券売機があり、ラーメンは研究中という紙が貼られていた。厨房には男の店主1人。先客3人後客3人で満席となった。

Tonstyle01 つけ麺 Ton Style 『淡口つけ麺(並)』 750円

淡口と濃口の2種類から選べる。淡口を注文。基本は両方とも豚骨魚介だろうが、こちらは豚骨比率が低くあっさりしている。しかし魚粉が盛ってありなかなかの濃い魚介風味が味わえるが酸味も強い。つけ汁には薬味ネギ、メンマ数本、チャーシュー1枚。麺は太麺ストレート。白ゴマがかかっている。海苔1枚と半味玉がついている。そこそこ美味しかったが個性は感じられなかった。ラーメンがメニューに加わったらまた来店しようかな?

帰りは歩いて帰った。

大黒二郎

本日も市内の新店食べ歩き。横浜に出てから相鉄線各駅停車に乗り和田町へ。そこから八王子街道に出て星川方面へ歩を進める。駅から8分くらいあるいた頃だろうか。目的の店の看板が見えてきた。今月5日にオープンした『大黒家製麺』だ。麦田『大黒家』の系列店だという事は屋号から想像がつく。でもこちらは二郎インスパイア系の店だ。麦田の『だいこく製麺』と姉妹店という事だろうか?来週からは夜のみの営業になってしまうので本日やってきたという次第。早速入店。この店舗は前もラーメンショップだったので白塗りの壁の素っ気ない造りだ。入口に券売機。壁には「大盛の美学」と書かれた貼り紙がいくつか貼られている。厨房には黒いTシャツを来た男の店員2名。L字型カウンター10席。開店予定時間から約15分過ぎていたが先客ゼロ。後客1人。

Daikokuyaseimen01 大黒家製麺

『ラーメン(二郎系)』 700円+『チーズ』 100円=800円

もうあからさまに二郎系と謳っちゃってる。にんにくと野菜は普通にしておいた。チーズのトッピング。背脂が浮く醤油スープ。ちぢれ太麺。もやし&キャベツの茹で野菜、巻きバラチャーシュー2枚。よくある二郎インスパイアの域は出ていない。でもとろけるチーズがコクを出していい感じになって美味かった。

帰りは星川まで歩いて横浜に戻った。PCショップでLANケーブル等を購入した。

2010年12月11日 (土)

師走六角

六角橋近辺で新店が出来たので行ってみた。みなとみらい線を使って1本で白楽へ。大きな提灯の看板がある店舗へ。我が最初に行った時は『親方』という京都ラーメンの店だった。その次に近くの佐賀ラーメンの店『葉隠』が一時的に移転してきたがすぐまた元の店舗に戻って、次は背脂チャッチャ系の『一(にのまえ)』。そしてこの店もたった1年半で移転してしまい、今月6日にまた新しい店が居抜きでオープンした。『ともえ軒』という大森に本店があるという店だ。そんな店大森にあったっけ?どうせ最近出来た店だろう。そんな店がもう支店を出すんだから評判の店なのだろう。期待して入店。店の奥に券売機。厨房には若い男女の店員が各々2人の計4人。店の構造は『一』時代と変化なし。先客4人後客2人。猪木、神取、緑健二、内藤大輔など格闘技関係者から祝いの花が送られていた。

Tomoekenrokkakubashi01喜家 ともえ軒 六角橋店

『豚骨らーめん(大盛)』 500円(オープン記念価格)

オープン記念で限定メニューでの提供。魚介豚骨系の筆頭「豚骨らーめん」を注文。大盛りorライスの無料サービスがあったので大盛にしてみた。他に魚介が入らない「生豚骨らーめん」というのがあった。らっぱ型の底が深いどんぶりで提供された。まずはスープをひとくち。む、ちょっと味が薄い。麺はかために茹でられた中太ストレート。具は極太メンマ2本、半味玉、バーナーで炙った脂身の多いチャーシュー1枚、海苔2枚。卓上にある薬味ネギは取り放題。味が淡い魚介豚骨でよくあるタイプの店という印象。向かいの『美豚』とかぶるし、どうなんだろうか。

店を出てそのまま脇道に入り坂を登っていく。途中『九ツ家』の前を通り過ぎて更に進む。5分くらい上っただろうか。更に細い路地を曲がったところに坂の途中に立てられた木材を活かした店構えの店をようやく見つけた。7月1日にオープンしたという函館ラーメンの店『小林』だ。いつの間にかこんな場所にラーメン店がオープンしていたとは。早速入店。内装も木材を活かしたもの。ちょっと居酒屋っぽい。奥に厨房がある。熟年夫婦2人がいた。壁向きに一列5席のカウンター席。2人がけテーブル席1卓。4人がけテーブル席4卓。前後客ゼロ。口頭で注文。

Kobayashi01函館麺 小林 『函館塩麺』 600円

筆頭基本メニューを注文。他にソース焼きそばなんかもメニューにのっていた。鶏ガラベースの半透明のスープはじんわり出汁が効いた塩味。麺はちぢれ細麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ数本、麩、チャーシュー1枚。飲んだ後に優しい感じの塩ラーメンだった。しかしこんな場所では営業厳しいだろうと思った。

帰りは細い路地の坂を上り下りしながら東白楽駅まで帰ったのだが、ここは神大生の裏道通学路になっていたんだ。そこをあの店は狙ったのか。

帰りは横浜ヨドバシカメラに寄ってWiiを今さら購入してしまった。

2010年12月10日 (金)

弘明中屋

昨日は外国の取引先が突如来襲し接待するはめに。それは深夜まで及び終電に飛び乗った。それで早朝から出勤だったからキツイ1日だった。早々に帰宅して休みたい。それでも金曜日なので食べ歩きはしたい。という訳で近場の新店へ。先月27日に市営地下鉄ブルーライン弘明寺駅近くにオープンした『中屋』が本日の目的店。ちょうど京浜東北線に遅れが生じたという情報が入ってきた事もあり、新横浜からブルーラインに乗り変え一気に弘明寺まで移動。弘明寺商店街入口すぐ、鎌倉街道沿いにあったが、店を発見するのに苦労してしまった。まさかこんな場所にラーメン店が出来るとは思わなかった。水曜日訪問した『浜源』に続き南区新店ラッシュだ。小さく奥に長い店内。白と黒と茶のシックな内装。厨房には男の店員2人。接客は丁寧。一列8席のカウンター席のみ。先客は2人だがほぼ我と入れ替わりで退店。後客は1人。口頭で注文。BGMは有線のJPOP。

Nakaya01中屋 『らーめん』 700円

筆頭はあぶらそばという変わった店だが、我はポリシーに従いらーめんを注文。スープは豚骨だが鶏ガラが強めに出ているあっさり塩味。麺は中太ちぢれ麺。具は揚げネギ、もやし、きくらげ、半味玉、チャーシュー1枚。味は満足出来たがコストパフォーマンスが悪い。トッピングで揚げネギが150円もしていた。『田中屋』なら卓上設置で入れ放題だぞ。まぁ機会があればあぶらそばを食べに再訪してもいいかな。

2010年12月 8日 (水)

水夜浜源

会社帰り、珍しく横浜から京急線に乗り変え井土ヶ谷へ。井土ヶ谷駅近辺に先月19日にオープンした『浜源』という店に訪問する為だ。徒歩5分くらい、平戸桜木道路沿いにオレンジ色の看板を掲げた店を発見。ガラス戸を開け早速入店。厨房に親父が2人。L字型カウンター11席。先客2人後客ゼロ。TVがBGV。口頭で注文。

Hamagen01らーめん 浜源 『らーめん』 600円

スープは白濁したあっさり豚骨。白ゴマが浮いてるけど博多ラーメンとは全然違う。麺が中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、きくらげ、焦がし葱、水菜、バラ肉チャーシュー。焦がし葱がやたら存在感がある。それと麺の感じから『田中屋』のラーメンと非常に近い印象を受けた。わざわざはるばる来るレベルでもないが悪くないなl。

2010年12月 5日 (日)

吉村濃味

昨日は疲労の蓄積で気力が出ずバテてしまい自分の意思で家に引きこもった。いい天気だったが何より休息がひつようだと判断した。寝たり起きたりそれはそれはダラダラしてしまった。それでも疲れがとれたとは言い難いのだから参ってしまう。それでもさすがに2日籠っていては精神的に良くないので外に出る事にした。新店開拓とかとても無理。デスクトップPCの下見をするつもりだったので横浜へ。家系ラーメンが食べたかったので『吉村家』に行くことにした。前回の訪問時で完全に『吉村家』の評価は我の中で下がったのだが、もう他探して行こうなどという気力がないしね。並ぶのが嫌だったので開店時間10分以上前に行ったのだが、既に14人も待っていた。食券を買いすぐ並ぶ。2ロット目に着席出来た。厨房には男4人とおばさん1人。先代、2代目共に店主は不在だった。

Yoshimuraya08 家系総本山 吉村家

『チャーシューメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 740円

+『玉ネギ』 60円=800円

前回と同じ定番注文。玉ネギは安くなり増量された模様。それと前回不満が残ったので味濃いめ注文にしてみた。それが功を奏したのかいい感じの味わいになった。スモークチャーシュー5枚も美味しい。今後直系は味濃いめ注文だなぁ。

本日は連食の気力なし。PCの下見に行ったけど前みたいにこれはっ!という欲しくなるものが無い。しばらく様子を見よう。そうかと言って地デジテレビみたいにギリギリ購入するのも嫌なのでそこそこのものを来月辺りに購入しようかな?スマートフォンや電子書籍リーダーガラパゴスとか見たけど、まだ重い気がする。それと本屋とCD屋は本当に閑散としてきたなぁ。我はまだインターネット購入は現物が店に売ってない場合のみ利用しているのだが、こういうのってもう少数派になってしまったのだろうか?時代から取り残されるのは別にどうでもいいのだけれども。

2010年12月 3日 (金)

日高豚骨

本日は会社の忘年会。その後に近場で締めのラーメン。今までこの時間は『七志』でお決まりだった。しかし行ってみると営業していない。早仕舞いかと近くに行ってみると閉店だった。何たる事か。その跡に喜多方ラーメン坂内が入るとか。でもどちらかと言えば『七志』の方が良かったんだけどなぁ。仕方なく近くの『日高屋』に入店。客入りは6割程度。

Hidakaya06中華食堂 日高屋 石川町店 『とんこつラーメン』 410円

『七志』の代替としてとんこつを注文。皆が頭に思い浮かべるとんこつラーメンのまま。ギリギリの値段で不満のない味を出すという面では評価出来るなぁ。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »