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2010年11月 3日 (水)

丸玉洞洞

鶏白湯ラーメンの草分け的存在である両国の『まる玉』。我は4年前の12月に訪問している。その暖簾分けの店が突如9月11日に辻堂駅南口すぐのところにオープンしたのだ。本日はこの店を訪れてみよう。横浜から東海道線に乗り辻堂へ。開店予定時刻の20分前に到着してしまったので隣のコンビニで時間つぶし。5分後くらいに店に行ってみると何ともう人が6人くらい開店待ちしているではないか。とぼやぼやしていると更に3人追加。慌ててその列に並ぶ。開店直前に店員が注文を取りに来た。その頃には我の後ろには10人くらいの行列になっていた。オープンから2カ月も経っているのだから、物珍しさの客による行列ではないと思われる。開店時間になったので早速入店。明るい色めの木材を使用した内外装。厨房には男の店主とハンチング帽を被った女性店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。

Marutamatsujidou01 らーめん まる玉 辻堂店

『まる玉らーめん』 650円+『味玉子』 100円=750円

筆頭のまる玉に味玉をプラスし注文。スープが美味しい。鶏白湯って一歩間違えるとチキンラーメンのようになってしまうが、こちらのスープはそんな要素は微塵もなくコクがあり非常に美味しい仕上がりだ。麺はかために茹でられた中細ちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、あおさ、叉焼1枚。この叉焼が柔らかくて味もしっかりしている。トッピングの味玉は黄身に味がしっかり濃いめについている。これ以上濃すぎるときつくなるギリギリのところ。久々に個性があり美味しい一杯に出会えた。隣客が店員と話していたが、開店から数時間でスープが切れてしまうほどの人気らしい。実際店を出ると30人くらいの行列が出来ていた。開店から間もない為クチコミの力だろう。「美味しいラーメン店が出来た」という情報は瞬く間に広まるという事だ。

さて次は『まる玉』近くの路地裏に入ったところにある店、『洞洞神(どうどうじん)』という城門ラーメンの店だ。この店は前から名前は聞いていたが、閉店したという情報もあったので訪問を見送っていた。よくよく調べると店のHPなどもあったりしたので行ってみる事にした。店は黒っぽい木材を使った店構え。赤いラーメンと文字が入った暖簾。入口に券売機。厨房には中年の男女2人。厨房前に一列のカウンター6席と壁側にも一列のカウンター4席。2人がけテーブル席5卓。先客9人後客3人。

Doudoushin01城門ラーメン 洞洞神 『城門ラーメン』 750円

普通のラーメンはあったが、やはり看板筆頭メニューの城門ラーメンを注文。溶き卵と挽肉が絡んだ餡が熱々。中太ちぢれ麺。生姜の味もかすかにするが醤油の味もしっかり濃いめに出ている。久々に城門ラーメンを食べたので良く似ている「川崎ニュータンタンメン」系と比較して食べたのだが、あちらは塩ベースのスープで唐辛子が標準で入っているのが違うと思う。何にしろこれは立派な湘南の地ラーメンだと思う。

帰りは横浜で靴等を買って帰った。

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