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2010年11月28日 (日)

秋久里浜

このところ横須賀方面に行っていなかったので久々行ってみる事にした。上大岡から京急に乗り快速一本、久里浜で下車。駅から1kmほど、ひたすら川沿いの国道一本道を北上する。するとパチンコ店駐車場に黒い内外装の店を発見。目的の『まるげん食堂』だ。食堂の名前通り以前は定食店だったらしいが、今年9月からラーメン専門店にリニューアルしたという。入口脇に券売機。厨房は奥にあり見えないが、男の店員2人と女の店員1人。コの字型カウンター14席と2人がけテーブル席4卓。先客10人後客4人。

Marugensyokudou00Marugensyokudou01 まるげん食堂 『ラーメン』 650円

筆頭基本のラーメンを注文。他に味噌ラーメンとつけ麺があった。出てきたのはマー油たっぷりの豚骨ラーメン。マー油がかかっているのではなく表面を覆っている。本場熊本以上だ。でもマー油の味はそれほど強烈ではない。こってりとして味わいはまろやかな仕上がり。何でも店主は『なんつっ亭』で修業した経験があるとか。個人的には修業先より美味しく感じたなぁ。我好み。麺は白っぽいストレート細麺。自家製麺だとか。具は白髭ネギ、メンマ数本、海苔1枚、大きめのチャーシュー1枚。これはレベルが高い。ラーメンを食べた満足感は十分。美味しかった。

またもや国道沿いを歩いて北久里浜方面へと向かう。空は青く雲は秋の様相。周りの木々はすっかり色づいてきれいだ。本当は遠征とかしたいんだけど時間、それと何よりも体力がなぁ。そんな気分を少しでも満たす為、こういうのんびりした風景の中を日曜の昼に歩いてみようという事も本日ここへ来た目的でもある。さてようやく北久里浜駅近くに到着。駅前の国道を渡って続く商店街に10月10日にオープンした『逗子家』に到着した。昨年逗子海岸の海の家に出店した『町田商店』の出店が実店舗化した店だとか。店前は駐車場3台分のスペースがある。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主1人と女性店員2人。L字型カウンター12席と2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席1卓。先客13人後客4人。

Zushiya00_2Zushiya01横浜家系ラーメン 逗子家

『正油ラーメン(麺かため・油多め)』 630円

『町田商店』の分店という事は明らかに壱六家系。こってり白濁豚骨スープ。麺は平打ち中太麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、鶉玉子1個。卓上に玉ネギが置いてあり入れ放題が嬉しかった。それにしても北久里浜の人たちはそれほど家系が好きなのか?家系の店ばかり有り過ぎだろ。

帰りは横浜に出てから家路についた。

2010年11月27日 (土)

土曜川崎

今日は川崎方面へ。昨年7月に訪問した川崎新町近くの二郎系の店『虎二郎』が閉店し、その跡に居抜きで7月14日オープンした新店『あほう鶏』へ行くのが本日の目的。横浜から京浜急各駅停車に乗ったのだが、これが川崎までの間2回も急行待ちを行うダラダラ運行。しかも悪いことに我は降りる予定だった八丁畷駅を乗りすぎてしまった為結局京急川崎から反対方面の電車に乗り戻る事になってしまった。大幅な時間ロスだ。早歩きで10分くらいで店に到着。黒塗りの内外装。入口に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員2人。先客3人後客ゼロ。

Ahoudori01水炊きラーメン あほう鶏 『ラーメン』 550円

筆頭基本メニューのみ注文。最近鶏白湯の店が増えてきてここもそう。見た目があまり美味しそうに見えなかったのであまり期待していなかったが、あっさりしているがしっかりと味わいがあるなかなか美味しかった。白胡麻と薬味ネギが浮いている。麺はちぢれ中麺。具はさっぱり鶏チャーシュー2枚のみだが、さっぱりしすぎてあまり印象に残らない。でも値段的に考えても満足な一杯だった。

店の前のバス停から臨港バスに乗り10分ちょっとで川崎駅に戻る。寒川の『大正麺業』がまさかの川崎駅前の飲み屋街の中に出店したというので前から気になっていた。日曜休みという情報があったので珍しく土曜日に川崎へやってきたのだ。店はビルの奥にあるがガラス張りの店舗。ドアを開け入店。入口正面に券売機。厨房には男の店員2人。厨房前のカウンター8席と4人がけテーブル席3卓と5人がけテーブル席1卓。先客5人後客ゼロ。

Taisyoumengyoukawasaki01大正麺業 川崎店 『ラーメン(並)』 650円

本店で味噌ラーメンだったので基本のラーメンを注文。綺麗な一杯が登場。煮干出汁が効いた美味しい醤油スープ。麺は中細ストレート麺。茹で加減もちょうどいい。具は細切り薬味ネギ、メンマ数本、ほうれん草、ナルト1枚、半味玉。丁寧な一杯。この飲み屋街にはもったいないくらい。美味しかった。

帰りはラゾーナの丸善に寄った。全国のラーメンウォーカーが売っていたので、今後の遠征に行きたい地域のやつを数冊買ってしまった。

2010年11月26日 (金)

夜麺太郎

会社帰り長津田から田園都市線に乗り変え久々に青葉区へ。藤が丘駅で下車し徒歩1分ぐらいのところに10月16日にオープンした新店『麺太郎』へ入店。ビル1Fの奥まったところに有り少し判りづらい。店外に券売機。ガラス戸を開け入店。店内は4人がけテーブルが4つ並ぶだけの飾り気がない白い内装の店。厨房に男の店員が2人。先客ゼロ後客7人。BGMに祭囃子がかかっていたが何の意味?

Mentarou01極太麺専門 らーめん麺太郎

『らーめん(玉ネギ増)』 700円

基本のラーメンを注文。他につけ麺や混ぜ麺もある。注文時野菜、油、玉ネギ、にんにくが増量無料と言われたので、玉ネギ好きの我はおのずと玉ネギ増量を注文した。増量の聞き方が二郎っぽい。でも出てきた一杯は似て非なるもの。 味はほぼ二郎。生ニンニクと背脂が浮く醤油スープ。極太ちぢれ麺。茹でもやし、なると。ビジュアルで異なるのが茹で豚ではなく薄切り豚バラ肉、その上にのせられた三つ葉と唐辛子。今年のラーメンの流行となった肉そばと二郎の掛け合わせっぽくて面白い。並の注文だったが、量的には我はちょうど良く、美味しく感じられた状態のままで食べられた。満足。

このところラーメンを連食してしまったので今日は連食はしないで帰宅。あざみ野に出て市営地下鉄ブルーラインで桜木町に出て帰った。

2010年11月25日 (木)

木夜天一

またもや仕事が終わらず帰りが遅り、しかも雨だった為、関内で外食してから帰る事にした。結局ラーメンになっちゃうんだよな。『おはな商店』『和蔵』ばかり行っていたので『天下一品』に入店。厨房に男の店員3人。先客5人後客2人。口頭で注文。

Tenkaippinkannai03天下一品 関内店

『ラーメン(こってり)』 700円+『ネギ』 120円=820円

我にとっての天一はこのメニューしかない。相変わらずのドロドロで量が少ないスープ。そこに九条ネギのシャキシャキ感がいい感じ。卓上のオススメでラーメンのタレと辛味噌を少々入れてみて、ちょっと変化をさせてみた。少量のちょっとピリッくらいがいいのかも。

このところ毎日ラーメンを食べてしまっている…。

2010年11月24日 (水)

夜新子安

定時退社日に珍しくほぼ定時で上がれたので帰りにラーメン屋に寄る事にしてしまった。東神奈川から東京方面の電車に乗り新子安で下車。この辺りも見ない間に随分変貌してしまった。駅北側にあるオルトヨコハマというマンション兼ショッピングモールの2階にある『とんぱた亭』へ。ジョナサンなどファミレスと同じ一角にある。店構えもファミレス風。ガラス戸を開け入店すると内装もきれいでファミレス風。厨房は奥にあり店員数は不明。L字型カウンター6席、2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席6卓。先客5人後客5人。口頭で注文。

Tonpatateishinkoyasu01とんぱた亭 新子安店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 600円

久々家系ラーメンだから満足したけど、以前食べた『とんぱた亭』と同じ味なので特にコメントすることはない。限定味噌を頼めば良かったかな?

2010年11月23日 (火)

肉盛啓介

湯島から千代田線に乗って大井町で半蔵線に乗り変え住吉で下車。たぶん初めて降りた駅だ。今年1月30日にオープンしたけいすけ6店目の店『肉そば けいすけ』へ。こちらは○代目とは付いていないのが不思議。割とこんじまりとした店舗で街並みにあった感じ。けいすけにしてはかなり地味目なのも他の店舗とは違う。奥に長い店舗。入口に券売機。『六代目』と同じタッチパネル式の最新券売機だ。厨房には男の店員2人と女の子店員2人。厨房前に一列10席のカウンター席。奥には座敷席もある。先客はおそらく8人ほど。後客は相次ぎ我が店を出た時は店外に並びが出来ていた。

Nikusobakeisuke01NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ

『肉そば(並)』 680円

糸唐辛子ものってない、けいすけらしくない素朴さを感じるビジュアル。スープはチャーシューの煮汁を使った醤油スープ。麺は札幌ラーメンを彷彿させる黄色い多加水ちぢれ中細麺。製麺所は村上朝日製麺。麺にもスープの醤油色が移っている感じ。具はかいわれ、きざみ玉葱、メンマ、生姜、ナルト、そして大量のチャーシュー。チャーシューの煮汁使用スープと大量チャーシューというのは竹岡式っぽいとは思うけど、我が近いと思ったのは長岡生姜醤油ラーメンだ。やっぱり生姜が効いていて美味かった。地方の良いスタイルが広まってくれるのは喜ばしい事だ。良い意味でけいすけらしくない、素朴な美味しさが嬉しい一杯だった。

帰りは半蔵門線で大井町に戻ってJR東京駅から横浜に戻った。

六代啓介

勤労感謝の日。火曜日の休日。季節がらこのところラーメン本発売ラッシュで、それに簡単に影響されて、このところ封印していた都内へ遠征している。本日は都内でも最先端を走っている印象がある『けいすけ』の新店へ行ってみる事にした。湯島に出来た『六代目けいすけ』だ。我は過去初代から、今や幻となった三代目も含めて四代目まで訪問している。いつの間にか五代目を抜かして六代目になっていたのか。六代目は肉盛りつけめんの店だとの事。京浜東北線で東京まで行き、ちょうどホームの反対側に入ってきた山手線に乗り変え御徒町へ行き下車した。改札を出ると生憎の雨だ。今日は午後から晴れる予報だったので傘を持ってきていない。小降りだしそのまま湯島方面へ歩く。この辺りも気になるラーメン店がいくつもあるなぁと思いながら歩を進めた。ようやく店に到着したが営業開始予定時刻の10分前だった。雨も降っていたので道路を挟んで向かい側にあった「ドンキホーテ」に逃げ込んだ。そこでメモ帳のみを購入し店を出たところ、何と6人くらいの行列が既に出来ているではないか。急いで道路を渡り列の最後尾に着く。3分ほどで暖簾が出されたので入店。入口にはタッチパネル式音声案内付の最新型の券売機が設置されていた。厨房には男の店員が2人と接客係の女の子店員が3人もいた。接客態度はとても良い。厨房前に一列6席のカウンター席、4人がけテーブル席3卓。

6daimekeisuke01魁 肉盛りつけめん 六代目 けいすけ

『肉盛ラーメン(みそ)』 780円

つけめんメインでもラーメンを選択するのはいつもの事。味噌、塩、醤油と選べるが筆頭が味噌だったので味噌を選択。味の濃度、スープの濃度、辛味具合、全てがちょうどいい感じの実に美味しい味噌スープ。さすがはけいすけ、同じ味噌でもやる事が違う。麺はカネシン食品の黄色いちぢれ太麺。麺の茹で具合もかたさもちょうどいい。具は薬味ネギともやし、玉ネギ、豚肉。そして我が勝手にけいすけの象徴と思っている糸唐辛子。そこにすりおろし生生姜が添えられている。これがまたいい味わいを出している。『彩味』などを参考にしたのだろう。地方を含めラーメンをよく調査している証拠だ。満足の味噌ラーメンだった。

2010年11月21日 (日)

高円横丁

再び総武線に乗り高円寺で下車。久々だなぁ高円寺、懐かしい。この高円寺駅近くに昨年末ラーメン集合施設が出来たのは聞いていた。よくある地方でチェーン展開している店を呼んでくるのではなくて、マニア受けするような東京の有名店ばかりに出店させた辺り、普通のラーメン集合施設と種を異にする。早速行ってみる事にした。駅近くの宝石屋などがある高円寺ストリートの地下1階にある『高円寺らーめん横丁』。ラインナップは湯島の名店『天神下 大喜』、市ヶ谷の味噌の名店『麺処くるり』、上板橋の『蒙古タンメン中本』、千駄木の『つけめんTETSU』だ。その中でも『大喜』と『くるり』は支店を出すとは思わなかったのでまずは『くるり』に入店。市ヶ谷の本店には2006年9月に行っている。入口前に券売機がある。そこには味玉サービス券も置かれていたので一緒にGET。厨房付近にL字型カウンター9席、壁側に一列のカウンター4席、4人がけテーブル席2卓。厨房には男の店員2人と女の店員1人。入店時はだいたい6割の入りだったが、食べている間にほぼ満席になった。

Kururikouenji01 麺処 くるり 高円寺店

『みそらぁめん(味玉サービス)』 700円

ここは基本のみそを注文。丼が違うせいか印象が本店と違うね。でも中身は豚骨濃厚が高くどろどろした感じで味噌の粒々も感じる。そしてインパクトのあるもちもちした食感の太麺。これは食いでがあるぞ。ヘビー級ラーメンだ。具は玉ネギ、もやし、水菜、辛味のかかった白髭ネギ、チャーシュー2枚。濃厚で甘い味噌豚骨と太麺のボリュームにやられた。これほどのヘビー級味噌はなかなかないだろう。満腹になった。

その後懐かしい高円寺の街を散策した。この街は古本や中古CDが充実しているので大好きだ。この日も掘り出し物を安く購入する事が出来た。喜びの気持ちで再びらーめん横丁に戻って来た。あ、『くるり』に行列が出来ているぞ。でも目的の『大喜』は比較的空いていて並ばずに座れた。こちらの本店は3年前の3月に訪問しているが大行列だった。早速入店。入口に券売機。コの字型カウンター席が2つあり、20席くらいはあったか。7割ぐらい席は埋まっていた。厨房は奥にあり見えづらかったが男の店員2人と女の店員1人くらい。

Tenjinnkataikikouenji01天神下 大喜 高円寺分店 『とりそば』 750円

本店では看板メニューのとりそばを注文していたので、ここでは基本のメニューを注文してみようと思ったら、とりそばが基本メニューになっていた。鶏油が浮くあっさり塩スープにもちもちした食感の平打ち太麺。具は薬味ネギ、白髭ネギ、かいわれ、きざみ春菊、細メンマ数本、鶏チャーシュー数枚。鶏チャーシューはこんがりとしていて美味しかったけど。本店と同じくなんだか好みに合わない。味がはっきりしない。早々に店を出てしまった。

平凡改新

昨日は地デジ対応テレビの購入で1日がかりだった。アンテナ工事の兼ね合いもあり色々と大変だった。駆け込み需要にブチ当たり納入は1カ月後だというので驚いた。そんなこんなで昨日はラーメンどころではなかった。非常に疲れた。だから今日こそはラーメン遠征!だけど見知らぬ県内の町を歩くという気分では無かった。思い出がある高円寺方面に久々行って懐かしさに癒されたい気持ちになっていた。横浜から新宿湘南ラインに乗り新宿に出てから総武線に乗り変えた。突発的に中野駅で下車してしまった。中野もまた懐かしい日々を思い出す街だ。改札を抜けて商店街の入口脇の路地へ。ここにはかつて『平凡』というラーメン店があり我は2007年1月末に訪問している。時代に流されず優しい味わいの柚子塩ラーメンを提供する店だったが、我が訪問してしばらくして閉店してしまったという話を聞いた。しかしその後閉店を惜しむ近隣の有志がその名を引き継ぐ形で新たに開店したという。そういうのっていいよなぁと思っていたので寄ってみる事にした。明るい木目調の店舗に白い提灯に早速入店。入口に券売機。厨房にはおじさん2人。開店時間直後だからおそらく我が最初の客で前客ゼロ。後客もゼロだった。

Heibon01中華そば へいぼん 『塩 中華そば』 700円

筆頭塩中華で。何だか野菜の色どりが鮮やかな一杯が登場。甘さを感じる塩スープ。麺はちぢれ細麺。具は薬味ネギ、水菜、もやし、きくらげ、人参、筍、パプリカetc、菊の花が彩りを豊かにしている。あとかためのチャーシュー1枚。『平凡』時代と似てるようでまるで違う。柚子というより生野菜ラーメンというか。でもそこそこ美味しかったからいい。

2010年11月19日 (金)

夜歩八仙

帰宅途中で関内で下車。髪の毛がうざったくQBハウスに入った。ギリギリ間に合って本日最後の客となった。とりあえず今日行けてよかった。サッパリした。そのままイセザキモールへ。途中ブックオフに寄りつつもモールを抜けた。夜のネオンが綺麗だ。ひたすら歩いて『玉泉亭』の横に先月25日にオープンした『麺道場 八仙』へ。夜のみ営業の店だから元々は博多もつ鍋の店だったらしいがラーメン中心の店へと変換したようだ。入口に呼び込みがいて戸惑ったが入店。手前の方に厨房があり男の店員2人と女の店員1人。その前に一列のカウンター6席。奥に2人がけテーブル席が6卓ほど。先客2人後客2人。口頭で注文。

Hassen01麺道場 八仙

『本場博多豚骨(麺バリカタ・油多め・青ネギ、ニンニク入)』 650円

豚骨醤油、つけ麺、坦々麺、トマトタンメン、塩ラーメン、味噌ラーメンと多彩なメニュー。でもいつも通り筆頭メニューを注文。麺のかたさ、油の量、ネギも青ネギ白ネギか聞かれた。あとニンニク入りも聞かれた。豚骨濃度云々より背脂が多くあまり博多ラーメンという感じはない。麺は小麦のねっとり感を感じるくらいのバリカタの極細ストレート麺。量も多い気がした。具は青ネギ、メンマ数本、きくらげの細切り、チャーシュー1枚。ニンニクと背脂でジャンク感があった。

帰りはよこはまばし商店街の方まで行ってみたら酉の市で賑わっていた。本日は連食しないつもりだったが屋台でオムそばを食べてしまった。

2010年11月14日 (日)

花月海賊

未だに地上波対応TVを買っていない。昨日秋葉原に行っても決まらなかったので本日もヨドバシカメラに上大岡へと出かけた。駆け込み買いの人が多くとても混んでいた。結局今日も下見に終わった。来週こそは購入しないと。で、そろそろ昼なのでラーメンを。気になっていたのが『らーめん花月 嵐』の限定メニュー、「津軽らぁめんじょっぱり煮干」。青森にはぜひ行って食べ歩きたいとは思っているのだけど。チェーン店らしい吉野家のような店の構造。入口に券売機。コの字型カウンター20席くらいかな?8割くらい席は埋まっていた。意外と人気があるんだな。

Kagetuarashi01 らーめん花月 嵐 上大岡店

『津軽らぁめんじょっぱり煮干』 670円

表面に白い泡がある煮干風味ガッツリのスープ。麺は中太ストレート。具は薬味ネギ、メンマ数本、チャーシュー2枚。これは角館の『伊藤』をデチューンした感じのラーメンだ。麺がやわやわだし。味わいは似ていたので美味しさはあったけど、青森ラーメンってこんな感じなのか?すると『伊藤』が青森ラーメン風なのか?ますます青森に行って確かめてみたくなった。

上大岡から弘明寺まで鎌倉街道に沿って歩く事にした。4年前に行った事のある『ラーメンショップ蓮華』が閉店、今年3月に居抜きで関内にある『海賊』の支店になったというのは聞いていた。ちょっと気になっていたのでわざわざ出向いたのだ。店舗が黒く改装されていた。でも相変わらず横に長い店構え。一列のカウンター12席くらい。厨房には熟年の男女2人。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。

Kaizoku01 味のラーメン 海賊 上大岡店

『ラーメン(醤油)』 600円

屋号を冠した海賊ラーメンは本店で食べているので普通のラーメンを注文。塩と醤油が選べて、塩が先に書いてあったので塩を注文した。だけどすぐ気が変わって醤油に注文し直した。店側は対応してくれた。鶏ガラ醤油スープに中太ストレート麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ほうれん草、チャーシュー1枚、海苔1枚。予想通りの何の変哲もない醤油ラーメンだったが、意外とスープにロースト感があり味わいは深く美味しかった。

帰りは弘明寺から地下鉄に乗り伊勢佐木長者町まで乗って買い物をした。

2010年11月13日 (土)

松風牛骨

今日は秋葉原に買い物へ行く事にしていたのでその帰りにラーメン。秋葉原にも知らぬ間に新しい店が出来ている。今年の石神本に載っていた『松風』という店に行ってみる事にした。この店は外神田『支那そば きび』グループの店。秋葉原名物牛丼店『サンボ』脇の袋小路のところに店を構えている。入店すると店内隅に券売機。厨房には店主と女店員の2人。厨房前には一列のカウンター10席。先客7人後客3人。

Ramenmatukaze01秋葉らーめん 松風 『松風らーめん』 780円

屋号を冠した基本メニューを注文。このスープは何だ?今まで食べたラーメンに一致するものがない。味わい的には完全に西洋のスープだ。しいて挙げればパンプキンスープのようだ。かなりドロッとしているが、味わいはスッキリしている。このスープの正体は野菜をミキサーにかけてペースト状にしたものにバターを加えて炊いたもので、動物系のものは不使用だという。魚介だしはプラスしているようだ。野菜昨年からラーメンマスコミでやたらと名前が出始めたベジポタスープというやつだ。麺はうどんのような弾力とコシがある角太麺。具はゆでキャベツ、青ネギの小分け切り。メンマ数本、鶉の茹で玉子1個、大きめのチャーシュー1枚。甘口だけどすっきりしていて、ラーメンを食べた満足感は得られるから不思議。東京の新店を食べると驚かされるなぁと関心した。

そしてこの店の本店にあたる『きび』は、土曜日限定で屋号を変え『土曜の牛の日』という牛骨ラーメンを出しているという。神田までは近いし『きび』つながりで連食してみる事にした。牛骨は今年のトレンドだとか。東京で食べるのだからせっかくなら風変わりな最新ラーメンを食べてみたい。ちょっと迷ったが店に辿りつけた。4年ぶりの訪問となる。曜日限定店だから行列が出来ているかと思ったが大丈夫だった。牛の顔が書かれた赤い暖簾が面白い。その暖簾を割り入店。相変わらずこじんまりした店内。一列5席のカウンター席と2人がけテーブル席が1卓、5人がけテーブル席1卓。奥の厨房には店主が1人で頑張っている。先客5人後客2人。口頭で注文。

Doyounoushinoh00Doyounoushinohi01 土曜の牛の日 『牛骨らーめん』 780円

筆頭基本メニューを注文。スープは透明で基本塩スープのようだが独特の甘みがある。レモンスライスがのっているが、この酸味プラスは非常にあっている。よく考えられているなぁ。麺はちぢれ細麺。具はフライド牛蒡、生レタス、ローストビーフ3枚。牛蒡が合っていてこれも面白い。やっぱり凄いなぁ東京のラーメンはl。インパクトのある個性を感じた一杯だった。

2010年11月12日 (金)

青空夜連

10日からAPECが横浜みなとみらいで開催されている。その為かなり前から近辺には地方から動員された警察官だらけだ。その中心である桜木町駅で下車し、関内方面に歩いて6分くらいのビルの2階にある『青空』というタンメン専門店が今日の目的店だ。先月発売された「神奈川県ラーメンの繁盛店2011年版」に未訪問の店が載っていたので早速訪問した次第。今年6月8日に開店したとか。前はバーとかだったのかな?ちょっと入りづらい雰囲気。厨房には店主夫婦2人。店主は横浜で同じくタンメンで有名な『一品香』出身とのこと。カウンター5席と2人がけテーブル席2卓。先客2人と後客3人でカウンター席は埋まった。口頭で注文。

Aozorakannai01 青空 『青空タンメン』 750円

屋号を冠した筆頭基本メニューを注文。タンメンは炒め野菜入り鶏ガラ塩ラーメン。麺は平打ち太麺。具はもやし、キャベツ、ニラ、豚コマ、きくらげ等の炒め。肉は少ない。あっさりした塩スープは若干物足りなさを感じて、卓上にあったおすすめの食べ方通りにラー油と酢を投入。ちょっと味の変化はあったもののやっぱり味はあっさりしすぎている。もっとパンチが欲しかった。

日本大通りに出て本牧車庫行きのバスに乗って大胆にも本牧方面へ移動。小港というバス停で降りて徒歩10分ほど。かなり暗い道が続いたのでちょっと怖かったが錦町マリンハイツに何とか到着。『カルチェ』とかがあって懐かしいなぁ。『ラーメン大将』は既に営業は終わっていた。『白湯麺屋』はもう無くなっていた。そんな中に今年7月20日にオープンした店がある。こちらも屋号は「あおぞら」。でもローマ字で『AOZORA』。こちらも前はBARだったのかな?赤茶色のL字型カウンター9席。厨房には小柄な男の店主1人。先客1人後客1人。口頭で注文。

Aozorahonmoku01とんこつラーメン AOZORA

『とんこつ塩ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

とんこつラーメンとあっさり鶏ラーメンの2種類があり、それぞれ醤油・塩・味噌がある。とんこつは家系ラーメン、あっさり鶏は昔ながらのあっさりラーメン。とんこつ塩に「当店オススメ」マークがあったのでそれを注文した。スープは「壱六家」に近い印象だがコクがちょっと不足している感じ。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、普通の海苔3枚、家系にしては大きいが薄いチャーシュー2枚。可も不可もない普通の家系だった。

帰りは近くのイトーヨーカドーで食料品を買って本牧からバスに乗り帰路についた。

2010年11月 7日 (日)

昼鹿島田

久々に川崎方面へ。横浜から横須賀線に乗り変えようと思ったが乗りすぎてしまい、そのまま京浜東北線で川崎まで乗った。そこから南武線に乗り変え鹿島田へ2度目の下車だ。昨年末に降りた時は『BooFooWoo』に行ったのだが、その時駅前に『白湯麺屋』を見つけていた。いつかまた来なければと思っていたら、今月3日に『原製麺所』という店に変わったという。店外に券売機。厨房には店主1人と女店員2人。厨房前に一列のカウンター9席と2人がけテーブル席3卓。先客11人後客5人。

Haraseimenjyo00Haraseimenjyo01原製麺所 『魚だしらぁーめん』 650円

製麺所というだけあってつけめんがメインのお店。坦々つけ麺がウリらしい。でもそこは我としてはラーメン筆頭メニューを注文したい。それほど待たずにラーメン登場。魚だしというわりには魚介風味はほとんど感じない。かなりあっさりした豚骨醤油のような感じ。麺は中太ちぢれ麺でもちもち感はある。具は薬味ネギ、わかめ、メンマ数本、トロトロに柔らかいチャーシュー1枚、味玉丸1個。チャーシューは柔らかくて良かったな。

駅の方に戻り踏切を待った後更に新川崎駅方面に進む。すると雰囲気のある店構えの店が現れた。今年7月にオープンした店らしい。早速暖簾を割る。入口正面に券売機。厨房には熟年夫婦と思われる男女2人。一列のカウンター9席のみ。先客6人後客2人。

Maruyuuramen00Maruyuuramen01○優らーめん 『らーめん』 650円

この近辺では珍しいスタンダードな醤油ラーメン。生姜が効いている。柔らかめに茹でられた麺は中太ストレート。道産小麦使用の自家製麺らしい。具は薬味ネギ、メンマ、ほうれん草、なると1枚、海苔1枚、チャーシュー1枚。生姜が効いていたのが印象的だったので飲んだ後には最適だろうなとは思うけど、ラーメン専門店としてはどうだろうと思うような一杯だった。

帰りは川崎に戻ってラゾーナで買い物をして帰路についた。

2010年11月 6日 (土)

晴伊勢原

雲がほとんどない青い空が広がった土曜日。朝9時くらいに家を出た。今日の目的店は伊勢原。横浜から相鉄線に乗り終点海老名で小田急線急行に乗り4駅目。3年ぶり2度目の訪問となる。駅前からバスに乗る。ちょっと先のバス停で降りて散歩がてら歩いて駅に向かい、その途中で店に入る事にした。青空が広がって陽の光もあるので今日はちょっと暖かかった。途中でウインドブレーカーを脱ぎ、シャツの腕をまくった。7~8分歩いたところで店を発見した。『東池○鈴大勝軒』だ。何故「東池」なのか?暖簾分けではないという意味か?まだ開店準備中だったので5分ほど待ってから入店。黒いオープンテラスがある店構え。入口に券売機。厨房には熟年夫婦。L字型カウンター9席と2人がけテーブル席が2卓。後客ゼロ。

Marusuzutaisyouken01_2東池○鈴大勝軒  『中華そば』 680円

つけめんではなく中華そば。頼めば塩味にしてもらえることを知ったのは注文してしばらくしてからで後の祭り。魚介出汁が効いた東池袋大勝軒系らしい味。つるつるもちもちの自家製太麺。具はきざみネギ、太メンマ数本、半ゆで玉子、ナルト1枚、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。人参の細切りともやしがちょっぴりのっているのが特徴か。美味しかった。

さらに歩くこと5分ちょっと。33年前来た時に行った『泰平』が閉店し、その後に厚木郊外にある『らーめん研究所』の2号店になった。今年7月13日オープンしたその店の屋号は『ドレファラシド』。ミとソが抜けているから味噌専門店というわけだ。今日伊勢原に来たのはこの店に入る事が目的だった。入店すると入口に券売機。厨房には中年店主1人とおばさん店員2人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客4人。

Dorefarashido01 ドレファラシド 『7番 ゴールド』 780円

本店が0番から6番なので、2号店のこちらは7番から11番まで。基本は7番なのでこれを注文。まず感じたのは挽肉がよく炒められているので香ばしさを感じた。これは食欲をそそる。塩や醤油を使わず味噌のみで作り上げた美味しい味噌スープは正にゴールド。味もほどよくコクがある。麺は中太ちぢれ玉子麺。具はきざみネギ、極太メンマ数本、炒めもやし、挽肉。平らげて満足、満腹。

駅まで歩いて、行きと同じコースでどこにも寄り道せず帰ってきた。

2010年11月 5日 (金)

戦国家系

定時退社日だというのに結局20時半までただ働きをした始末。淵野辺辺りなら会社帰りの遠征も楽だろうと考えていたら、乗った電車は町田止まり。次の電車を待つ始末。ようやく到着淵野辺で、駅前通りを徒歩3分ほど、暗い脇道に曲がったら、先にラーメンの看板有り。目的店の『戦国家』だ。名前からして家系だが、店主は『町田家』出身との事。ガラス戸を開け早速入店。奥に長い狭い店内。入口に券売機。厨房には親父が2人。厨房前にカウンター一列9席のみ。先客は7人くらいいたが我と入れ替わるように3人ぐらい退店。後客は1人。

Sengokuya01 家系豚骨ラーメン 戦国家

『家系ラーメン(脂こってり)』 640円

家系ラーメンと魚粉を入れた武士(節)系ラーメンの2大看板。それぞれに背脂トッピングが出来たので、我は基本の家系に背脂トッピング。確かに修業元の『町田家』つまり『たかさご家』を連想させる醤油強めの六角家亜流といった感じのスープに背脂がかかってこってり感が加わっている。注文時に「麺かため」指定したが特に店主からは何もアクションがなかった。しかし麺はバリカタの平打ち太麺。家系御用達の酒井製麺だ。具も家系王道の薬味ネギ、ほうれん草、叉焼1枚、海苔3枚。際立って特徴があって美味い!っていう訳ではないが普通に美味しい。『たかさご家』系ではトップクラスかな。今日は連食しないので完食した。

2010年11月 3日 (水)

丸玉洞洞

鶏白湯ラーメンの草分け的存在である両国の『まる玉』。我は4年前の12月に訪問している。その暖簾分けの店が突如9月11日に辻堂駅南口すぐのところにオープンしたのだ。本日はこの店を訪れてみよう。横浜から東海道線に乗り辻堂へ。開店予定時刻の20分前に到着してしまったので隣のコンビニで時間つぶし。5分後くらいに店に行ってみると何ともう人が6人くらい開店待ちしているではないか。とぼやぼやしていると更に3人追加。慌ててその列に並ぶ。開店直前に店員が注文を取りに来た。その頃には我の後ろには10人くらいの行列になっていた。オープンから2カ月も経っているのだから、物珍しさの客による行列ではないと思われる。開店時間になったので早速入店。明るい色めの木材を使用した内外装。厨房には男の店主とハンチング帽を被った女性店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。

Marutamatsujidou01 らーめん まる玉 辻堂店

『まる玉らーめん』 650円+『味玉子』 100円=750円

筆頭のまる玉に味玉をプラスし注文。スープが美味しい。鶏白湯って一歩間違えるとチキンラーメンのようになってしまうが、こちらのスープはそんな要素は微塵もなくコクがあり非常に美味しい仕上がりだ。麺はかために茹でられた中細ちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、あおさ、叉焼1枚。この叉焼が柔らかくて味もしっかりしている。トッピングの味玉は黄身に味がしっかり濃いめについている。これ以上濃すぎるときつくなるギリギリのところ。久々に個性があり美味しい一杯に出会えた。隣客が店員と話していたが、開店から数時間でスープが切れてしまうほどの人気らしい。実際店を出ると30人くらいの行列が出来ていた。開店から間もない為クチコミの力だろう。「美味しいラーメン店が出来た」という情報は瞬く間に広まるという事だ。

さて次は『まる玉』近くの路地裏に入ったところにある店、『洞洞神(どうどうじん)』という城門ラーメンの店だ。この店は前から名前は聞いていたが、閉店したという情報もあったので訪問を見送っていた。よくよく調べると店のHPなどもあったりしたので行ってみる事にした。店は黒っぽい木材を使った店構え。赤いラーメンと文字が入った暖簾。入口に券売機。厨房には中年の男女2人。厨房前に一列のカウンター6席と壁側にも一列のカウンター4席。2人がけテーブル席5卓。先客9人後客3人。

Doudoushin01城門ラーメン 洞洞神 『城門ラーメン』 750円

普通のラーメンはあったが、やはり看板筆頭メニューの城門ラーメンを注文。溶き卵と挽肉が絡んだ餡が熱々。中太ちぢれ麺。生姜の味もかすかにするが醤油の味もしっかり濃いめに出ている。久々に城門ラーメンを食べたので良く似ている「川崎ニュータンタンメン」系と比較して食べたのだが、あちらは塩ベースのスープで唐辛子が標準で入っているのが違うと思う。何にしろこれは立派な湘南の地ラーメンだと思う。

帰りは横浜で靴等を買って帰った。

2010年11月 2日 (火)

大和夜歩

明日はお休みなので会社帰りにプチ遠。という訳で長津田で田園都市線各駅停車に乗り換えつきみ野で下車した。つきみ野はこれで3度目になる。またここに来る事になるとはと感慨深かった。相変わらずラーメン店が立ち並ぶ激戦区である。そこに先月22日に新たな店が参入したというのでやってきたのだ。つきみ野で最初に入ったラーメン店『たか信』の道路を挟んだ向かいの場所にその店はあった。激辛らーめん『赤牙』だ。入口に券売機。厨房には親父店主と女の子店員が2人。厨房にはL字型カウンター9席で4人がけテーブル席が2卓だったと思う。先客8人後客5人。

Akakiba01激辛らーめん 赤牙 『牙ラーメン(三牙)』 750円

辛くない普通のラーメンもあったが、ここは看板メニューの牙ラーメンを中辛にあたる三牙で注文。あまり別皿でオニオンスライスと玉ネギのみじん切りが先に出てきた。後からラーメン登場。まず思ったのがこれは韓国料理のスープのようだなぁと思った。単に塩スープに唐辛子をぶちまけたような辛さだけが先に立ちコクが感じられないものだ。表面に胡麻がたくさん浮いているのも韓国料理を連想させた。麺は平打ち太麺ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、半味玉、海苔三枚、叉焼1枚。中辛でもやっぱり辛かったなl。

次の目的店は小田急線南林間駅前にある。9月27日にオープンした『らwめんjc』という店だ。『赤牙』は駅から10分以上歩いて来ている。これから駅にまた戻って中央林間に出てから小田急線に乗り変えるというのも面倒だったので、2km以上あると思われるが無謀にも直接歩いて行く事にした。腹ごなしにもちょうどいい。『花ちゃん』の前を通り過ぎ国道50号線に沿ってほぼ直線に西進。迷わず30分弱で到着出来た。店はビルの1階にあり結構広い店舗。青いTシャツを着た男の店員ばかり4人もいた。厨房に沿って逆L字型にカウンター11席、窓側に一列5席。6人がけテーブル席が2卓。カウンター上は白い石等が置かれ綺麗な感じ。水とおしぼりが手渡された。おしぼりがいい匂いがしていたのが印象的。先客1人後客2人。口頭で注文。

Jcrawmen01らwめん jc 『JCらwめん(塩)』 750円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。塩と醤油が選べたが、これも筆頭が塩だったのでそちらを注文した。特のせのようだったが、基本より100円高いだけだったのでこちらを選択。家系のように好みを選べたみたいだったが、それに気付いたのは注文後だった。注文時に聞かれもしなかった。あまり待たずにラーメン到着。クリーミー塩豚骨スープで貝だしが効いたタイプ。麺は中細ちぢれ麺でちょっとインスタントを連想させるが食感はもちもち。具は青ネギ、白髭ネギ、半味玉、海苔3枚、叉焼1枚。なかなか美味しかったがスープの量が少ない。スープの粘度が高いので具を食べている内どんどん無くなっていったので、結局は完食してしまった形だ。

今日は目的2店をスムーズに訪問出来たので満足。駅に向かい小田急線に乗り大和に出てから相鉄線で横浜経由で家路についた。

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