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2010年10月 9日 (土)

湯沢長寿

Yuzawa00 角館から大曲まで一駅のみだが新幹線こまちを利用した。もったいないが時間の方が貴重だから背に腹は代えられない。大曲で在来線の奥羽本線に乗り変える為30分待ち。1時間ばかり電車に揺られてして湯沢という駅で下車した。この旅の計画を立てるまで知らなかったのだが、この湯沢にも個性的な地ラーメンがあるという情報があったので急きょ予定を組み込んだ。駅を降りて真っ直ぐ伸びるシャッター商店街を抜ける。そこからこじんまりとした大通りに出てすぐ、目的の店『長寿軒』を発見した。蕎麦屋のような店構えで中もテーブル席主体。店員はおばちゃんばかり3人。L字型カウンター7席と4人がけテーブル席5卓。先客12人後客6人。口頭で注文。

Cyoujyuken00Cyoujyuken01長寿軒 『ラーメン』 500円

ここはメニューにラーメンしかなく並か大盛りを選ぶだけ。正しいラーメン専門店の姿だ。確かにこの地方のラーメンにしては油が多めだとは思うが、関東の人間からすればそれほど油っぽく感じられずすんなり飲めるスープ。甘口のタレがむしろ特徴的。麺はうどんのような白い中太ストレート麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、チャーシュー2枚、海苔1枚。そして十文字ラーメンの影響か、麩が1個入っている。素朴な地ラーメンだった。

次の電車まであと80分以上待たなければならない。近くにラーメン店はいくつか見つかったので入ってしまおうか迷ったが、やはり自粛しておいた。次は十文字ラーメン3連食が待ちかまえているのだ。近くにソフトクリーム屋があったので寄ってみた。甘さがない、純粋に濃厚な牛乳の味がするもので美味しかった。

Yuzawa01

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