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2010年10月 9日 (土)

秋田夜麺

今回のビジネスホテルは1ランク上目のところ。もちろんたまたま素泊まりでキャンペーン価格だったから決めたんだけど。携帯電話充電プラグやら細かいところで気がきいている。ふかふかの布団に横になりテレビを見ていたらいつの間にか眠りに落ちてしまった。あれだけ歩いてあれだけ食べれば無理もない。しかし着替えもしないで寝てしまうとは。起きた時は23時過ぎ。そこから夜の秋田の街へ再出撃だ。…と思ったが博多どころか熊本のような活気は無く街は眠りについてしまっていた。なんだかがっくりとしたが、秋田には京都の老舗『新福菜館』のラーメンに惚れ込んだ店主が同店で修業の上開いた24時間営業の店『末廣ラーメン』というのがあるというので行ってみようと試みた。しかし雨脚が強いのと意外と遠い事が判り断念した。他に代わりの店がないかケータイサイトで調べると、駅前にその『末廣ラーメン』の支店があるというではないか。そちらに行ってみる事にした。何だ、ホテルからすぐの場所だった。早速入店。入口に券売機。厨房には若い男の店員が3人。かなり狭い店内。厨房前にカウンター6席、2人がけテーブル席2卓。先客8人ほど後客も続々で満席。

Suehiroramenhonpoekimae00Suehiroramenhonpoekimae01 末廣ラーメン本舗 秋田駅前店

『中華そば』 680円

『新福菜館』にはない塩味とかがあって気になったが、まずは筆頭基本のメニューを注文。まさしく『新福菜館』のラーメン。濃いめの醤油味とかために茹でられたストレート中太麺がシコシコとした食感で美味しい。カウンター上の薬味ネギは取り放題。最初から多めに入れると皆追加しないのでワザと最初少なめに入れているのだとか。それならばと多めにトッピングさせていただいた。隣の客が食べているヤキメシが美味そうなのも『新福菜館』と同じだ。食べ歩きの締めとして良い感じだった。

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