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2010年9月 4日 (土)

変貌京蒲

昨日千葉遠征したので今日はサクッと近場で…と思ったが市内で未訪の店が見つからず。久々蒲田へ行くことにした。13時過ぎの遅い出発。一度横浜に出てから京急に乗り換え京急蒲田へ。京急蒲田の駅に着くと高架になっていた。我が通勤していた頃から工事をしていたがいよいよ完成間近なのか。あまりに変貌していたのでどちら側に出ていいのか迷い、結局反対方向に出てしまった。駅構内は通り抜け不可との事なので仕方なく入場券を買ってもう一度駅に入り反対側に出た。何という無駄。でも本日の目的の店『水田商店』は14時で昼営業は終了してしまうのであと6分で到着する必要があったのだ。京急蒲田商店街の脇道、以前『雪』があった辺りに8月11日にオープンした『水田商店』だ。早速入店。壁に面したカウンター4席と6人がけテーブル席1卓と狭い店内。厨房には若夫婦と思われる男女2人。先客3人後客2人。口頭で注文。

Mizutasyouten01水田商店 『らーめん』 600円

マー油が浮かぶ熊本ラーメン風。しかし店主は『なんつっ亭』での修業経験があるとの事。大きめのチャーシューの上にもやし、青ネギの小分け切りがのっている。麺が平打ち麺なので熊本ラーメンだと思うと違和感を感じるが、この店オリジナルと考えればいい。店主は『なんつっ亭』で修業経験があるそうだ。やはりその影響は見える。豚骨濃度もあるのにサラサラしたスープ。チャーシューも味濃いめ。食べ終わると店主がかき氷のサービスがあると言ってきたのでいただく事にした。メロンとブルーハワイからシロップを選べるという。ブルーハワイを選択。ラーメンの後のかき氷がこんなに美味しいとは思わなかった。Mizutasyouten02

その後環八通りまで歩いてもう一店。以前佐野ラーメンの『昇龍軒80番』跡地に今年6月12日にオープンした『麺場ながれぼし』という店。店主は川崎『雷家』、新橋『愛宕』等有名店で修業されたとのこと。店構えは船室をイメージしたようなポップでお洒落な感じ。大改装したんだな。厨房には店主1人。前後客ゼロ。立地が厳しい感じだなぁ。

Menbanagareboshi01麺場 ながれぼし 『らーめん』 650円

基本のラーメンを注文。ベースは豚骨。豚骨白湯というのかな?かなりサッパリしたスープにかかっている黒いものはキノコフレークとブラックペッパーとのこと。麺は角ばった中細ストレート麺。具はもやし、青ネギの小分け切り、海苔1枚、チャーシュー1枚。ちょっと麺が合っていない気がした。でも個性を出そうと工夫している姿勢は評価したい。

その後JR蒲田駅まで歩いてみたが、あの頃からやはり少しづつ変わってきているなぁ。アロマスクウェアにあった本屋も無くなり、駅前のローソンも無くなっていた。

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