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2010年8月20日 (金)

大和夏夜

1泊2日の出張後、早々に退社した。最初町田に最近オープンしたという『中本』に行こうとしたが、混んでる事が予想されたので急きょ予定を変更し小田急線に乗り大和へ向かう事にした。駅を降りて徒歩15分以上歩くちょっと離れた場所に魚介豚骨系の店が昨年末にオープンしたという情報があったので行ってみる事にした。日は落ちているので暑さは大分和らいでいるとはいえ長距離歩いたので汗ダクになりながら店に到着。なんとシャッターが降りており「一身上の都合によりしばらく」貼り紙が貼られていた。何とゆう。また汗だくになって駅の方に戻った。駅を通り過ぎ5分ほど歩いたところにある『七代目哲麺』に入店。入口に券売機。L字型カウンター16席。厨房には男の店員2人。先客ゼロ後客2人。

Nanadaimetetumen01七代目 哲麺 『豚骨塩ラーメン(粉おとし)』 500円

藤沢の十代目で筆頭の醤油を食べたので今回は塩を粉落としで注文。味と脂はノーマル。塩の味を確かに感じる塩豚骨スープ。麺は極細ストレート。具は薬味ネギ、細切りきくらげ、海苔1枚、チャーシュー1枚。博多ラーメンにマー油を加えたシンプルなもの。だけど博多とも熊本とも分類出来ない。価格帯から考えて満足度の高い味。

駅の近くに戻り以前行った『節のそなた』の向かいに出来た中華食堂『ちょもらんま軒』に入店。『万豚記』と同じ際コーポレーションの新店だ。木を活かしたレトロな内装。一列のカウンター10席と4人がけテーブル席5卓以上。厨房には男の店員4人と女の店員1人。口頭で注文。

Cyomorannmaken01中華定食 餃子粥麺 ちょもらんま軒 大和店

『汁なし坦々あえ麺』 619円+『生卵&半ライス』189円=808円

この店イチオシの汁なし坦々あえ麺を注文。麺はかなりかための平打ち太麺。タレは味噌のような感じで丼の底にある。麺には薬味ネギと胡麻と辛味がのっていてグチャグチャと混ぜ合わせて食べる。麺のかたさと胡麻のクリスピーな感じが印象に残った。我にはかなりの辛さだったので途中で生玉子を投入。その後麺が残っている段階でご飯も投入した。ヒーハーな食事になった。

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