カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 夏久留米 | トップページ | 長浜騒動 »

2010年7月17日 (土)

博多夜行

3時間ほど休んで夜の博多へ再出撃。最初の目的店は『呉朝朝(ごちょうめ)』という長浜公園近くの店。ホテルから結構距離はあるのだが、土地勘を少しでも得る為歩いて行く事にした。居酒屋で夜しか営業していないし、明日日曜は定休日という難易度高めの店らしいので今夜のうちに攻略しておきたい。やっぱり福岡の町は都会でありながら道も広くて住みやすい感じだ。30分ほど歩いて店に到着。入店すると席はいっぱい。ところが店のおばあちゃんがちょうど客席で食事をしていたのだが譲ってくれた。すまないねおばあちゃん。早速ラーメンを注文。しかしこんなストイックにラーメンを注文したのはちょっといけない感じだったのかな。あくまでもここは居酒屋で、他の客はグループで一品料理を食べながら酒を飲んで騒いでいる。ちょっと浮いた存在になってしまった。でもそんな雰囲気には負けるなと自分に言い聞かせラーメンを待った。 Gochyoume00Gochyoume01_2ラーメン居酒屋 呉朝明 『ラーメン』 600円

他の客が注文している一品料理に時間がかかっているので、ラーメンが出てくるのは時間がかかった。先客がシメとして注文したラーメンと同時に出てきた。とりあえず限定40杯のラーメンにはありつける事が出来た。久留米連食の後だったからか、豚骨濃度はあったはずなのにかなりあっさりな印象が残った。麺も極細ストレート。具は青ネギの小分け切り、細切きくらげ、甘みのある大きな巻きバラチャーシュー2枚。特に胡麻と細切りきくらげが長浜ラーメンである事を強く印象づけられた。

次の目的店も位置的に難易度が高め。深夜まで営業しているのが救いなのでここも初日の内に攻略してしまう事にした。天神まで歩いてから地下鉄に乗り東比恵という駅で下車。ここから30分も歩いてようやく目的の店『住吉亭』に到着。遠かった!早速暖簾を割る。熟年夫婦2人で経営。L字型12席と4人がけテーブル席1卓。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。

Sumiyoshiya00Sumiyoshiya011ラーメン 住吉亭 『ラーメン』 600円

スープはこれ本当に豚骨か?と思うくらいかなりあっさりしている。それはここの名物となっている葱に合わせての事だろうか?細切りのきくらげもおまけ程度。圧倒的な葱の量だ。いつものようにマイ箸でラーメンを食べていると急に店主から割り箸を使えと言われた。こんな事は初めてだったので戸惑った。店主の物言いは穏やかだったが、博多では割り箸で食えしゃらくさいと我慢出来なかったのだろう。以降この遠征ではマイ箸は封印した。郷にいれば郷に従えだ。本日豚骨ラーメン7杯目。最後はこのあっさりした一杯で救われた思いだ。

ここで肉体も胃袋も限界で打ち止め。店から出てすぐタクシーを捕まえホテルに直行した。1600円也。水シャワーを浴びてすぐ就寝した。

« 夏久留米 | トップページ | 長浜騒動 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 博多夜行:

« 夏久留米 | トップページ | 長浜騒動 »