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2010年6月 5日 (土)

新城連麺

このところ南の方への遠征ばかりだったので本日は川崎方面へくり出してみる事にした。10時半頃家を出て京浜東北線で川崎に向かい、そこから南武線に乗り換え武蔵新城へ。食べ歩きをするようにしてから武蔵新城に降りるのはもう何度めだろうか?川崎を除けば南武線沿線で一番の訪問率になったのではないだろうか?それほど激戦区になってきたという事か。今日は駅から少し離れた場所にある店へ。あいもーる商店街というアーケード商店街に入りしばらく進んだ後駅とは反対方向にちょっと脇道にそれてみる。するとアーケードはない別の商店街に出た。サンロード商店街だ。武蔵新城周辺はこんなに商店街があったのかと驚いた。暮らしやすい町のようだ。そのサンロード商店街の中ほどに目的の店『麺屋 游柳(ゆうやぎ)』を発見。今年2月10日にオープンしたとの事。木の看板に石畳。奥に伸びる店内でまるで寿司屋のような内装だ。入口に券売機。厨房は広くとられていて奥に客席がある。厨房前に1列4席のカウンター席が2つと4人がけテーブル席3卓。厨房には男の店員2人。おそらく我が本日最初の客で後客3人。

Yuuyagi01麺屋 游柳 『游柳麺(麺かため・油多め)』 650円

ここは鉄鍋につけ汁がぐつぐつ煮られて出てくるアツアツのつけ麺がウリ。それなら我も大丈夫そう。でもやっぱり屋号を冠した基本のラーメンを選択。上質の魚介豚骨スープに平打ちストレート麺。麺に何か練りこまれているのだろうか、粒々がはいっていた。具は薬味ネギ、三つ葉、刻み玉ネギ、メンマ数本、海苔1枚。久々に完成度の高い魚介豚骨ラーメンを食べる事が出来た。満足してほとんどのスープを飲んでしまった。

更に商店街を進むと再びラーメンの文字が書かれた暖簾を発見。『どうほう家』という家系ラーメンの店だ。かなり狭い店内。入口に小さな券売機。厨房には男の店員1人のみ。厨房前に一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓。入口には新城地区最強という強気の広告が貼ってある。先客2人後客5人。1人でやっているから10分くらい待たされた。

Douhouya01横浜家系ラーメン どうほう家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 630円

うずらが入っている事から「壱六家」系と判るが、具無しの素ラーメンなどメニューにあり、独自スタイルを模索している模様。壱六家に比べると豚骨濃度が薄いのかサラサラしたスープ。味が薄いわけではない。そして麺も家系にしてはやや細めの中太ストレート麺。そして薬味ネギが縦に切られたものが入っている。決して悪くは無いのだが、馴染んだ家系スタイルがあるのでちょっと違和感を感じてしまった。

帰りはあいもーる商店街内のダイソ-と薬局が一緒になった店で買い物をしてから電車に乗り川崎へ戻った。ラゾーナ川崎に寄ってipadを触ってきた。

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