カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 岩佐壱兆 | トップページ | 御花梅増 »

2010年6月12日 (土)

初夏鵠沼

朝いつも通り早朝5時くらいに一度起きてサイトをまわっている内眠くなって2度寝をしてしまった。再び起きたらもう11時前になっていた。今日はいろいろやらなくてはならない事があったので食べ歩きはしないつもりだったけど、あまりに天気が良かったので13時半過ぎという遅い出発となった。一度横浜に出てから東海道線に乗り藤沢で下車した。目的は今年4月9日にオープンした『くげ麺』という店だ。駅でいうと最寄は鵠沼海岸と本鵠沼の間辺りで各々駅から距離がある。よって藤沢からバスに乗って向かう事にした。昼の営業終了が15時。藤沢駅に到着したのが14時半とかなり厳しい時間帯。バス停に向かったらちょうどバスが止まっていたので無事乗ることが出来た。藤原というバス停で下車したのが14時50分くらい。でもバス停からすぐ店は発見出来たので間に合う事が出来た。店内はシックな雰囲気の料理店のよう。厨房には男の店員2人女の店員2人。先客ゼロ後客2人のラーメンが提供された時点で昼営業終了。水はセルフだが店員がやることないなら出してくれてもいいのに。カウンター8席。4人がけテーブル席3卓、3人がけテーブル席1卓、2人がけテーブル席2卓。口頭で注文。

Kugemen01麺処 くげ麺 『藻塩麺』 750円

メニューは醤油麺、味噌麺、藻塩麺、梅塩麺の4種。看板メニューの藻塩を注文。見た目も綺麗だが味も上品で美味しい。瀬戸内の塩を使って甘みを感じるすっき塩スープ。。じんわり貝出汁が感じる。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、水菜、甘みを感じる長めのメンマ数本、炙り鶏皮、糸唐辛子。これは県内にレベルの高い店が登場したものだ。とりあえず目的の店のラーメンが食べられて満足だ。

そこから15分くらい、太平橋を渡って湘南新道に出るまで歩いてみる。のんびしした雰囲気で散歩していて楽しかった。ようやく湘南新道に出た。以前『辻吉家』に行った際、道路沿いのファミレスチェーン風のラーメン店が気になっていた。『しなとら』という聞き慣れない店名だったからだ。今日の2店目はこの店。早速入店。ファミレス風なのでテーブル席は多数ある。店員は2人のおばちゃんのみ。先客は4人家族がちょうど出て行くところだった。後客は3人家族。口頭で注文。後で調べたら名古屋を中心に全国展開しているチェーン店のようだ。

Sinatora01総本家 しなとら 辻堂店 『しなとららーめん』 575円

屋号を冠する筆頭メニュー注文。背脂が浮くがあっさりしてる甘口醤油スープにちぢれ細麺。具は薄い巻きバラチャーシュー3枚と薬味ネギときざみもやしが大量に入っている。普通に美味しい無難な味。我からするとすぐ飽きてしまう味のような気がするが、ファミリー向けのこういう店にはこういうラーメンでいいのだ。

10分ほどバス停でバスを待ち藤沢駅方面に戻る。しかし降りたバス停は駅のひとつ手前。行きのバスで新店を発見してしまったからだ。場所は『壱松家』の向かい。屋号は『十代目哲麺』だ。初代は昭島にあって、店舗を増やすごとに○代目が増えるらしい。つまりこの藤沢店は十店舗目という事だ。県内も既に数店舗進出していたが今まで機会に恵まれず今回が初入店となる。黒い長屋のような店構え。入口に券売機。店員は店主らしきおじさんと奥さんらしいおばさん、あと1人女店員がいた。横に長いL字型カウンター12席ほど。先客3人後客1人。

Tetumen01十代目 哲麺

『豚骨醤油らーめん(粉落とし・脂こってり)』 500円

麺は極細ストレートで麺のかたさ、スープの脂の量が選べる。見かけは博多系だが豚骨醤油でマー油入り。具は薬味ネギ、きくらげの細切り、海苔1枚、小さなチャーシュー1枚。卓上から紅生姜投入。うん、なかなか美味しい。量は少なめだが1コインだと考えれば贅沢は言えない。低価格ラインとしては満足な一杯。近くにあれば選択肢のひとつに入るだろう。

大船経由で帰路に着いた。

« 岩佐壱兆 | トップページ | 御花梅増 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初夏鵠沼:

« 岩佐壱兆 | トップページ | 御花梅増 »