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2010年6月30日 (水)

浸麺鐵匠

今週は辛いなぁ。とりあえず今日のところはいつもより少し早めに退社する。気分転換に新横浜で下車しラー博でも行ってみるかと思いつた。確か埼玉のつけめんの名店『頑者』が出店していた。夏にはつけめんでもいいし。ところが…1年フリーパスを忘れていた。海外出張で財布から出来るだけ余計なものを出してそのままだったからだ。わざわざ入場券払わなくてはいけないのか…。しかし駅前の陸橋を降りた時にラーメンの提灯を発見。『つけめん鐵匠』とある。先週行った『鐵匠』の2号店か。こちらはつけめんがメインのようだ。ちょうどいい。ラー博は止めてここに入ろう。入口に券売機。L字型カウンター12席、4人がけテーブル席3卓と奥に座敷席もあった。厨房は奥にあるのかな?カウンター近くの厨房では皿洗いしていた。

Tukementessyou01つけめん 鐵匠 『和節濃厚つけ麺』 780円

大きな皿に麺が盛られていて驚いた。中太ちぢれ麺にはきざみ海苔がのっている。具は別皿で炙りチャーシュー2枚、メンマ数本、細切きくらげ、茹でキャベツ、もやし。つけ汁はなんだか苦味を感じるほど濃いめな味。マー油でも入っているのかな?最初はあつあつだったがやっぱり冷えてきてしまった。でも冷たくなったらざるそば感覚でいいと思った。

帰りは市営地下鉄で。

2010年6月26日 (土)

文庫浸麺

帰国翌日。レポート作成をしなければならないし、疲れも溜まっているのであまり遠くに遠征出来ない。でも帰国の実感を味わいたいのでちょっと遠めの金沢文庫まで遠征してみる事にした。まず上大岡に向かった。デジカメの買い換えを考えているので途中ヨドバシカメラで下見をしてから出発。ホームでしばらく待っていると、ちょうど金沢文庫行きの各駅停車の電車が来たので乗車した。10分弱で到着。電車で来るのは実に3年ぶり。駅から出ると少し小雨が降っていた。しかし傘をさすほどではない。駅前の商店街を抜け目的の店『たまらん』へ。すぐ近くへ移転した『吉田製麺店』の跡地に入った同じ経営者の店のようで2号店のような扱い。開店は6月15日。今度は中華そば専門店。J型カウンター8席でちょうど来店時1席空いていたのですぐ座れた。木材を活かした店構え。入口には製麺機。厨房には男の店員2人。先客7人後客4人。口頭で注文。

Tamaran01たまらん 『中華そば』 680円

筆頭基本のメニューを注文。メニューには鶏油醤油と書いてあったが、節粉が結構強めに効いている。麺はうどんを彷彿させる自家製太麺ストレート。コシが強い。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、チャーシュー3枚。そこそこ美味しかったがインパクトは薄かった。

ついでに移転した『吉田製麺店』にも行ってみた。『たまらん』から徒歩2分弱駅の方に戻った裏道にある。こちらも木材を活かした和風ログハウス的な内外装。厨房はちょっと奥にあり見えなかったがおそらく男の店員3人と女性店員1人。逆L字型カウンター10席。6人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席2卓、2人がけテーブル席3卓。結構繁盛していてテーブル席が数席空いていただけだった。口頭で注文。

Yoshidaseimenjyo01吉田製麺店

『つけそば 濃厚豚骨醤油(冷や盛り・小盛140g)』 780円

移転したらメニューが増えたのか、濃厚豚骨醤油というのがありそれを注文。麺あつもりor冷やもり、麺の量が選べた。つけ汁は魚介豚骨味で味が濃くしょっぱさも感じる。玉ネギのきざみ、青ネギの小分け切り、チャーシュー2個とメンマ数本。麺は小麦の美味しさを感じるブリブリの太麺。標準レベルはいっているのはわかっているけど、ちょっとしょっぱいな。スープ割りを頼まずそのまま店を出た。

更に駅の方に近付いて禁断の3店目。こちらもつけ麺をメニューの筆頭に掲げるが定食メニューが充実している『みなみ』という店だ。駅前商店街中ほどにも『中華料理みなみ』という店があり、関係があるのではないかな?3年前来た時既に発見していたので気になっていたのだ。青と白の外装と赤地に白でラーメンと書かれた暖簾。町の中華食堂といった感じ。横の店舗は旧店舗なのか看板だけはそのままで中にはスクーターが置かれていた。厨房には親子2代と思われる4人の男女がいる。カウンター12席、4人がけテーブル席2卓と2人がけテーブル席4卓。先客7人後客2人。口頭で注文。

Tukemenminami01つけ麺 みなみ 『つけめん』 600円

とりあえず筆頭つけめんを注文。麺は中太ストレート。つけ汁の中には薬味ネギ、ほうれん草、メンマ数本、大量のワカメ。つけ汁は辛味も酸味もなく、ただの醤油味というような印象。ワカメのしょっぱさだけが目立つ感じ。『吉田製麺店』が現代風のつけめんなら、こちらはひと世代前のつけめんと言ったところか。でも丸長グループのつけめんとも違うチープさ漂う場末つけめんという印象。3杯目なので結構食べるのに苦労した。

その後うまく乗り継ぎが出来て13時半には帰宅出来た。

2010年6月25日 (金)

帰国鐵匠

海外出張からようやくの帰国。会社の人に送ってもらったのはいいが到着したのは中山駅周辺。おもいコロコロを引きづりこれから横浜線乗車か。面倒だなぁ。気分転換に新横浜駅で下車して地下鉄で帰ることにした。途中でラーメンを食べて行くことにした。新横浜駅ビルキュービックプラザ1Fにある『鐵匠(てっしょう)』へ向かった。JR資本の店っぽい。入口にはサンプルが飾られている。早速入店。厨房は奥にあり見えなかった。接客は男の店員2人。カウンター8席と4人がけテーブル席3卓と2人がけテーブル席3卓。7割ほどの入り。口頭で注文。大きな荷物がある時は本当に面倒だ。

Ramentessyou01らーめん 鐵匠 『鐵匠らーめん』 650円

屋号を冠した基本メニュー単品注文。豚骨の番家らーめんというのもあったが、帰国一発目はあっさり醤油系がよろしいと判断した。麺は多加水気味の平打ちちぢれ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ数本、チャーシュー2枚。何故かきざみ海苔が入っていたがラーメンには合わないだろう。1枚海苔の方がいい。可も不可もない普通の醤油ラーメンだった。

市営地下鉄で桜木町まで乗った。

2010年6月19日 (土)

土曜南蔵

今週末は国内1泊出張と海外1週間出張の間に挟まれた地獄の期間で当然休日タダ働き状態でとても辛く厳しい。気分転換に会社帰りに伊勢佐木長者町へ。『駿河』の道路を挟んだ向かいに新店が出来たというので行ってみた。内外装は黒で統一されている。入口に券売機。厨房には店主一人。一列のカウンター7席のみ。前後客ゼロ。

Menyananzou01 麺屋 NANNZOU(南蔵) 『味玉らぁめん』 800円

まろやかな魚介豚骨スープ。麺は中細平打ちちぢれ麺。具は我の好きな角切り玉ネギ、平打ちメンマ数本、海苔1枚、小さなロースチャーシュー2枚と香辛料にまぶしたインド風角切りチャーシュー数個。味玉は黄身しっとりだがちょっと冷たかった。なかなか美味しい店が出来て嬉しい。ただ『駿河』もいい店なので、立地的に変に食い合いされて無くなっちゃうと困るなぁと思った。

帰りよこはま橋商店街に寄って買い物をして帰宅した。疲れた。

2010年6月15日 (火)

御花梅増

明日から新潟山形方面へ1泊2日の国内出張。来週は海外出張も控えている。かなり準備にボリュームがあってヘトヘトで遅くなってしまった。大雨も降っているので関内で途中下車。夜は『おはな商店』に寄って食べて帰宅する事に決めた。入店すると7割の席が埋まっていて繁盛している感じ。

Menyaohana03 濃ラーメン おはな商店

『おはならーめん 細麺(梅増し・もやし増し)』 830円

前回と同じメニューになってしまうが注文。試しに梅増しもやし増しで注文。確かにおいしかったが何だか味が薄い印象。もやし増しで薄まってしまったのかな?次回からもやし増しは止めておこう。

2010年6月12日 (土)

初夏鵠沼

朝いつも通り早朝5時くらいに一度起きてサイトをまわっている内眠くなって2度寝をしてしまった。再び起きたらもう11時前になっていた。今日はいろいろやらなくてはならない事があったので食べ歩きはしないつもりだったけど、あまりに天気が良かったので13時半過ぎという遅い出発となった。一度横浜に出てから東海道線に乗り藤沢で下車した。目的は今年4月9日にオープンした『くげ麺』という店だ。駅でいうと最寄は鵠沼海岸と本鵠沼の間辺りで各々駅から距離がある。よって藤沢からバスに乗って向かう事にした。昼の営業終了が15時。藤沢駅に到着したのが14時半とかなり厳しい時間帯。バス停に向かったらちょうどバスが止まっていたので無事乗ることが出来た。藤原というバス停で下車したのが14時50分くらい。でもバス停からすぐ店は発見出来たので間に合う事が出来た。店内はシックな雰囲気の料理店のよう。厨房には男の店員2人女の店員2人。先客ゼロ後客2人のラーメンが提供された時点で昼営業終了。水はセルフだが店員がやることないなら出してくれてもいいのに。カウンター8席。4人がけテーブル席3卓、3人がけテーブル席1卓、2人がけテーブル席2卓。口頭で注文。

Kugemen01麺処 くげ麺 『藻塩麺』 750円

メニューは醤油麺、味噌麺、藻塩麺、梅塩麺の4種。看板メニューの藻塩を注文。見た目も綺麗だが味も上品で美味しい。瀬戸内の塩を使って甘みを感じるすっき塩スープ。。じんわり貝出汁が感じる。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、水菜、甘みを感じる長めのメンマ数本、炙り鶏皮、糸唐辛子。これは県内にレベルの高い店が登場したものだ。とりあえず目的の店のラーメンが食べられて満足だ。

そこから15分くらい、太平橋を渡って湘南新道に出るまで歩いてみる。のんびしした雰囲気で散歩していて楽しかった。ようやく湘南新道に出た。以前『辻吉家』に行った際、道路沿いのファミレスチェーン風のラーメン店が気になっていた。『しなとら』という聞き慣れない店名だったからだ。今日の2店目はこの店。早速入店。ファミレス風なのでテーブル席は多数ある。店員は2人のおばちゃんのみ。先客は4人家族がちょうど出て行くところだった。後客は3人家族。口頭で注文。後で調べたら名古屋を中心に全国展開しているチェーン店のようだ。

Sinatora01総本家 しなとら 辻堂店 『しなとららーめん』 575円

屋号を冠する筆頭メニュー注文。背脂が浮くがあっさりしてる甘口醤油スープにちぢれ細麺。具は薄い巻きバラチャーシュー3枚と薬味ネギときざみもやしが大量に入っている。普通に美味しい無難な味。我からするとすぐ飽きてしまう味のような気がするが、ファミリー向けのこういう店にはこういうラーメンでいいのだ。

10分ほどバス停でバスを待ち藤沢駅方面に戻る。しかし降りたバス停は駅のひとつ手前。行きのバスで新店を発見してしまったからだ。場所は『壱松家』の向かい。屋号は『十代目哲麺』だ。初代は昭島にあって、店舗を増やすごとに○代目が増えるらしい。つまりこの藤沢店は十店舗目という事だ。県内も既に数店舗進出していたが今まで機会に恵まれず今回が初入店となる。黒い長屋のような店構え。入口に券売機。店員は店主らしきおじさんと奥さんらしいおばさん、あと1人女店員がいた。横に長いL字型カウンター12席ほど。先客3人後客1人。

Tetumen01十代目 哲麺

『豚骨醤油らーめん(粉落とし・脂こってり)』 500円

麺は極細ストレートで麺のかたさ、スープの脂の量が選べる。見かけは博多系だが豚骨醤油でマー油入り。具は薬味ネギ、きくらげの細切り、海苔1枚、小さなチャーシュー1枚。卓上から紅生姜投入。うん、なかなか美味しい。量は少なめだが1コインだと考えれば贅沢は言えない。低価格ラインとしては満足な一杯。近くにあれば選択肢のひとつに入るだろう。

大船経由で帰路に着いた。

2010年6月11日 (金)

岩佐壱兆

先週末に引き続いて会社帰りに長津田から田園都市線に乗り換え中央林間へ寄り道。小田急側に出て北へ向かう。駅前の通りを越え脇道にちょっと入ると目的の店『岩佐』を発見。塩ラーメンの店だ。入口はガラス戸で脇に券売機。厨房には店主一人。コの字型カウンター10席。先客6人後客3人。給水機の近くに行ったらラーメンを食べていた学生がヒョイとコップを渡してくれた。驚いたが嬉しかった。

Rameniwasa01 ラーメン 岩佐

『コクとうまみの塩とんこつ(麺かため)』 600円+『自家製味付玉子』 100円=700円

筆頭メニューに味玉プラス。麺のかたさを聞かれたのでかためを指定。麺は極細ストレート。だから博多系のような印象だがスープは確かに塩味が効いている。具は薬味ネギ、酸味の効いたメンマ3本、トロトロに柔らかいチャーシュー1枚、海苔1枚。オプションの味玉は黄身トロリ。なかなか上品な一杯。豚骨濃度も濃くて美味しかった。

小田急線に乗り鶴間で下車。初めて西口に出た。閑散とした商店街を2分ほど南林間寄りに歩くと赤い看板を発見。先月29日にオープンした家系ラーメン店『壱兆家』に入店。黒い内外装。見かけからすると壱六家系に見える。厨房には男の店員2人と女の子店員1人。厨房前に一列のカウンター10席と2人がけテーブル席2卓。先客9人後客3人。口頭で注文。

Iccyouya01横浜家系ラーメン 壱兆家

『醤油らーめん(麺かため・油多め・削り節入り)』 650円

筆頭メニューを注文。好みを聞かれたのでいつも通りの選択を言うと「削り節を入れますか?」と意外な事を聞かれた。出て来た一杯を見ると家系というには抵抗があるような見慣れないビジュアル。麺は多加水気味のちぢれが強いタイプでもちもちした食感。水菜のきざみともやしが入っている。半味玉も入っている。チャーシューは薄くて柔らかいので麺を食べる時既に崩れてしまった。あとは海苔1枚。醤油ダレはやや強めに効いていた。個性を出しているのでとてもいいと思うが、それならあまり横浜家系とデカデカと打ち出さない方がいいのでは?まぁそこそこ美味しかった。

帰りは大和に出て相鉄線に乗り横浜へと向かった。

2010年6月10日 (木)

三國再訪

帰宅が遅くなった木曜日。突然家系ラーメンが食べたくなり我慢出来ずに関内で下車。開店当初1度行ったきりの『三國家』へと向かった。途中『五條』が気になり行ってみたが焼き肉屋に戻っていた。『三國家』に到着し入店。先客9人後客3人。口頭で注文。

Sangokuya02 ラーメン 三國家

『伝統の醤油らーめん(麺かため・油多め)』 650円

前回醤油だったから今回塩を食べてみようかなと迷ったが、家系欠乏症になっている場合は醤油を選択するしかなかった。バラツキなのかは判らないが、前回食べた時より醤油ダレを強めにしたような印象を受けた。まずまずな感じ。

帰りはバスに乗った。

2010年6月 6日 (日)

新店味噌

『はじめ屋』『しゃもじ』『どーぷ』と入れ替わりが激しい場所に、また新たな店が昨日オープンしたというので早速行ってみる事にした。今度もつけ麺がメインの店だという。屋号は『Si激Ya』というエキセントリックな屋号。11時45分頃到着したらまだ準備中だったので近くのファミリーマートで時間を潰し12時になったので行ってみた。すると何と1列のカウンター10席はちょうど全て埋まっていた。仕方なく立ち待ち。20分以上待ってようやく席へ。後客も続々来て6人くらいの行列が我の後ろに出来た。厨房は奥にあり見えず店員は何人いるかよくわからない。4人くらいかな?口頭で注文。

Sigekiya01 Si激Ya 『味噌らーめん』 450円(オープン記念価格)

イチオシは醤油つけめんだった。つけ汁が熱々の石焼器に入れらるタイプ。悩んだけど我は基本はラーメンだという使命感に駆られラーメンを注文。ラーメンは味噌のみなのでそれを注文。麺のかたさなど好みが選べたようだが、特に聞かれなかった。スープは背脂混じりのこってり系でほどよい辛味も入っている。麺は中太ストレート。具は青ネギの小分け切り、もやし、コマ切れチャーシュー、海苔1枚。特にこれといったものは無いが、普通に美味しい味噌ラーメンだった。

帰りは横浜橋商店街にまで足をのばし買い物。この昔からあまり変わらない庶民感がよい。そう感じたら昭和レトロが味わいたくなってまたもや『磯村屋』へ。TVの影響が徐々に納まってきたのか、今日はスムーズに入店し席に座れた。相変わらず老夫婦が頑張っている。先客6人後客2人。口頭で注文。

Isomuraya02磯村屋 『ヤキそば(肉・ポテト)中』 300円

卵を絡めないタイプが食べたかったので2色で注文。やっぱり素朴な味だなぁ。おやつ感覚だ。初夏にこの店の雰囲気はよく合う。レトロ感覚を堪能出来た。

2010年6月 5日 (土)

新城連麺

このところ南の方への遠征ばかりだったので本日は川崎方面へくり出してみる事にした。10時半頃家を出て京浜東北線で川崎に向かい、そこから南武線に乗り換え武蔵新城へ。食べ歩きをするようにしてから武蔵新城に降りるのはもう何度めだろうか?川崎を除けば南武線沿線で一番の訪問率になったのではないだろうか?それほど激戦区になってきたという事か。今日は駅から少し離れた場所にある店へ。あいもーる商店街というアーケード商店街に入りしばらく進んだ後駅とは反対方向にちょっと脇道にそれてみる。するとアーケードはない別の商店街に出た。サンロード商店街だ。武蔵新城周辺はこんなに商店街があったのかと驚いた。暮らしやすい町のようだ。そのサンロード商店街の中ほどに目的の店『麺屋 游柳(ゆうやぎ)』を発見。今年2月10日にオープンしたとの事。木の看板に石畳。奥に伸びる店内でまるで寿司屋のような内装だ。入口に券売機。厨房は広くとられていて奥に客席がある。厨房前に1列4席のカウンター席が2つと4人がけテーブル席3卓。厨房には男の店員2人。おそらく我が本日最初の客で後客3人。

Yuuyagi01麺屋 游柳 『游柳麺(麺かため・油多め)』 650円

ここは鉄鍋につけ汁がぐつぐつ煮られて出てくるアツアツのつけ麺がウリ。それなら我も大丈夫そう。でもやっぱり屋号を冠した基本のラーメンを選択。上質の魚介豚骨スープに平打ちストレート麺。麺に何か練りこまれているのだろうか、粒々がはいっていた。具は薬味ネギ、三つ葉、刻み玉ネギ、メンマ数本、海苔1枚。久々に完成度の高い魚介豚骨ラーメンを食べる事が出来た。満足してほとんどのスープを飲んでしまった。

更に商店街を進むと再びラーメンの文字が書かれた暖簾を発見。『どうほう家』という家系ラーメンの店だ。かなり狭い店内。入口に小さな券売機。厨房には男の店員1人のみ。厨房前に一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓。入口には新城地区最強という強気の広告が貼ってある。先客2人後客5人。1人でやっているから10分くらい待たされた。

Douhouya01横浜家系ラーメン どうほう家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 630円

うずらが入っている事から「壱六家」系と判るが、具無しの素ラーメンなどメニューにあり、独自スタイルを模索している模様。壱六家に比べると豚骨濃度が薄いのかサラサラしたスープ。味が薄いわけではない。そして麺も家系にしてはやや細めの中太ストレート麺。そして薬味ネギが縦に切られたものが入っている。決して悪くは無いのだが、馴染んだ家系スタイルがあるのでちょっと違和感を感じてしまった。

帰りはあいもーる商店街内のダイソ-と薬局が一緒になった店で買い物をしてから電車に乗り川崎へ戻った。ラゾーナ川崎に寄ってipadを触ってきた。

2010年6月 4日 (金)

達磨味噌

再び田園都市線に乗り南町田から終点の中央林間へ。昨年夏に『白天』に行った際駅前で見つけていた『だるま本舗』へ行ってみる事にした。赤い暖簾がかかった角店。入口の表示から見ると17時半からの夜営業のみ、日曜定休という難易度高めの店だったようだ。店内はかなり狭くL字型に曲がっているので全体は見通せない。そんな狭い店内を工夫して席が設置されている。カウンターが全部で6席、2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。老夫婦がきりもりしている。テレビがBGV。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

Darumaken01ラーメン だるま本舗 『だるま味噌ラーメン』 700円

ここは珍しく味噌主体のメニュー構成。屋号を冠した筆頭だるま味噌を注文。アツアツでボリュームがある昔ながらのごく普通の味噌ラーメンだ。シャキシャキもやしがいい感じ。麺はやや柔らかめの中細ちぢれ麺。コーンがのっているので甘みを感じる。海苔が1枚添えられている。食べている間汗が滝のように流れてきた。ボリュームがあり過ぎて少し残して店を出てしまった。

帰りは小田急で大和に出て相鉄に乗り換え横浜に出てから帰宅した。

南町田塩

会社帰り久々に長津田で下車し田園都市線に乗り換えてのラーメン遠征だ。南町田という駅で初めて降りる。大きな道路ばかりある造成地みたいな町だ。目的の店は町田街道にあるのだが、駅からだと大和バイパスや厚木街道などの大きな道路を縫って行かなければならない。土地勘が無いのでこういう場所は迷うのだ。間違った方向に角を曲がってしまい東名入口の方に出てしまった。駅から15分くらい歩いたというのに無駄足になってしまった。苦労して町田街道に出る事が出来た。そこからまた8分ほど歩いた。今日は結構歩くハメに陥ってしまった。ようやく見えた黄色い看板。屋号は『小川軒』。引き戸を開け入店。内装は和風で木や竹が使われており、白い壁には店主が「ありがとう」とか「感謝」の文字が入った詩のようなものが書かれている。厨房には痩せた男の店員が2人。J型カウンターに横長の2人がけようの椅子が6脚並んでいる。先客1人後客3人。

Ogawaken01名物塩らーめん 小川軒 『塩らーめん』 650円

珍しく塩ラーメンを看板に掲げる店だが、醤油や味噌もある。だがやはり筆頭塩を注文。魚介出汁が強めに出て表面に油が多いタイプのスープに刻み青ネギと白胡麻が浮いている。シコシコした中太ストレート麺。具は薬味ネギと細切りメンマとロースチャーシュー。柚子の欠片も入っている。久々に上級の塩ラーメンに出会えた。苦労して歩いた甲斐があったというものだ。また駅までの長い道のりを歩いた。

2010年6月 1日 (火)

和蔵味噌

日曜日は家に引き籠っていた。疲れが溜まっていてとりあえず休養が必要だと判断した。無理に遠征などに出かけてしまうとほとんど休んだ気がしないまま月曜を迎えてしまう気がしたからだ。その反動が今夜来てしまったのか、無性にラーメンが食べたくなってしまった。関内駅で下車。先週行った時に気になっていた『和蔵』の味噌狙いだ。厨房に男の店員1人と太った女の店員1人。先客8人後客5人。

Kazukura06らーめん 和蔵 関内店

『味噌らーめん(もやし付)』 780円+『味玉(サービス)』

もやしがサービスになると聞かれたのでもちろん頼んだ。というより味噌にもやしは通常仕様にしておくべきだろう。そう思ったら先日トッピングサービス券を貰っていた事を思い出し味玉を追加した。結構待たされたが出て来た味噌ラーメンは絶品だった。コクのある濃厚味噌で中太ちぢれ麺もシコシコで良く合っている。辛味がついた挽肉も良い。具は薬味ネギ、巻きバラチャーシュー、海苔1枚。トッピングの味玉は黄身しっとりで味が染みて美味しい。『壱六家』の味噌が残念な方向に行った分、この一杯に出会えたのはとても嬉しい。今回の味噌で我の中の『和蔵』のランクが明確になった。メインの醤油はもちろん、塩でも味噌でもそれぞれ丁寧に作られてハイレベルに仕上がっている。先日の和蔵インスパイアも二郎系としてはなかなか良く作られてはいたものの、そんな方向に手を出す必要もなかろうと思ってしまうくらいだ。お気に入りの店に決定。

帰りはイセザキモールを歩いた後バスで帰路についた。

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