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2010年5月29日 (土)

手広深沢

久々に大船方面での食べ歩き。大船まで出てからモノレールに乗り湘南深沢という駅で下車。駅から10分ちょっと歩いて手広交差点という所へ向かう。小川の脇というか上に掛けられた歩道を歩く。横には雑草がぼーぼーに生えた野原が広がる。昔はこういうところがいっぱいあって子供の頃遊んだものだと思いながら歩いた。天気が良ければ初夏の雰囲気をもっと味わえただろうが、空は雲が立ち込めた一面の灰色で今にも雨が降りそうだ。勘を頼りようやく手広交差点に辿り着いたものの、見当違いの方向に進みかけ途中で引き返した。そんな感じで結構苦労しつつ最初の目的店『らーめん風車(かざぐるま)』に登場。黒く塗られた木材を使った店構え。入口に券売機。厨房には男の店員3人と女の子店員1人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。昼時の訪問だったので常に8割の席が埋まっていた。

Ramenkazaguruma01らーめん 風車

『らーめん(麺かため・油多め)』 650円

この店もつけめんがウリらしいがいつもの通り基本のラーメンを注文。店員に家系のように好みを聞かれたので我の家系スタンダード選択を指定した。席に着くと漬物が出された。スープは醤油強めの家系に少々の魚介をプラスしたもの。麺は中太ちぢれ麺。極太メンマは中心部が冷えていたのでスープに浸けて温めた。他に薬味ネギ、ほうれん草、半味玉、海苔2枚。そしてチャーシューはきちんと炙られていた。ちょっと家系とは異なる豚骨醤油系。この内容でこの値段に抑えられているのは良心的な店だと思う。

来た時とは違う道を通り駅に戻る。インナーイヤホンのイヤピースを片方紛失してしまったのでツタヤに寄り代替え品を購入。更に進むと鳩サブレの工場がありいい匂いがした。駅前の商店街に戻るとラーメンの幟を発見。近寄って見ると白地に黒文字で『ぶたとら』と書かれた看板が掲げられている。モノレールのこんな無縁な駅に降りる事も無いだろうから入店してみる事にした。メニューを見ると屋号は『福多寅』を文字って表記している。厨房には店主とおばちゃん店員の2人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。先客3人後客4人。口頭で注文。

Ramenbutatora01 らーめん ぶたとら 『らーめん』 600円

基本メニューを注文。屋号を冠した「ぶたとら」ってメニューもあったがこれはチャーシューメンのようだ。麺は多加水気味の中太平打ち麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、チャーシュー1枚、海苔3枚と家系標準スタイル。醤油の比率が高いスープは六角家系とは違うスタイル。真っ先に思い浮かべたのは大船駅近くにある『吉本家』だ。たぶん関係があると思われる。

帰りはモノレールで大船に戻り京浜東北線で関内に戻った。そこで多少買い物をしてから帰宅した。雨に降られなかったので良かった。

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