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2010年5月 3日 (月)

久々秦野

せっかくの連休なので少しばかり遠出してみる事にした。選んだ場所は秦野。『三憩園』に行った以来だから約1年半ぶりになる。横浜から相鉄線で海老名に出てから小田急に乗り換え秦野までといつものコースだ。駅南口に降りて徒歩3分くらい。『めんくら』と同じ建屋の3件隣に今年3月、ラーメン&BARという最近流行りのスタイルの店がオープンしたというので行ってみた。連休中だから休業している事も覚悟したが、ちゃんとラーメンの幟は立っていた。屋号は『ZIPANG』。秦野流拉麺を名乗っている。ダークブラウンの木材を利用した店構え。早速入店。中はお洒落なシャンデリアが吊り下げられ酒瓶が並びジャズが流れるいかにもBARといった内装だ。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター9席とテーブル席2卓。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。

Zipang00Zipang01秦野流拉麺&BAR ZIPANG

『濃厚 海老吟醸』 650円

オススメマークが付いた筆頭メニューを注文。豚骨と鶏に魚介を合わせたスープに更に海老味噌を加えた移植のスープ。麺はちぢれ太麺。具は水菜、叉焼1枚、その上に小海老がのる。海老味噌が全面に出たスープはかなり甘め。店員から卓上の柚子胡椒を入れるよう勧められたので入れてみるといくらか味が引き締まった。個性的なので評価するが、甲殻類のスープは主流たりえないと思う。基本スープの出来は良かったようなので、海老味噌抜きとメニューは良いと思えた。

次の店は246沿いにある為駅の反対側に出て20分以上歩いた。246に出てみると結構ラーメン店が並びラーメン街道どいっていい様相になっている。まず目についたのは『小林屋』グループが本来の札幌味噌に加え、函館塩、東京神田とい3店舗を並べて営業している場所を発見した。秦野フードスタジアムというのだそうだ。気を惹かれたが初志貫徹、「ラーメンの繁盛店」という本に紹介されていた『がつん堂』という店に向かった。元々は『宝堂』と名乗っていた。『宝堂』と言えば平塚駅前にあった店だが、その関連店という事か。トタンに黒ペンキで「ド濃厚」と書かれた店舗へ入店。入口正面に券売機。屋台風の内装。厨房には男の店員1人と女の子店員2人。厨房前に一列7席のカウンター席と4人がけテーブル席2卓と2人がけテーブル席1卓。先客5人と後客8人。

Gatundou00Gatundou01がつん堂 『魚介とんこつ(麺少なめ)』 680円

筆頭は東京とんこつだったが何故か食指が動かず2番目の魚介とんこつを注文。麺の量が大中小と選べる。背脂と魚粉がたっぷり浮いたスープにストレート中太麺。具は青ネギtの小分け切り、メンマ、ナルト、海苔、叉焼。背脂のせいで甘みを感じるが結構化調を感じるスープでしょっぱめでもある。悪くはないがチェーン店ぽさを強く感じてしまった。

再び来た道を戻り、途中気になった店があったので入ってみた。駐車場完備で中華ファミレスといった感じの『醤家(しょうや)』という店だ。「みづほ野グループ」という外食グループ傘下の店のようだ。入店すると正にファミレスでテーブル席主体。客入りは5割程度。口頭で注文。注文してから結構待たされた。

Syouya00Syouya01らーめん 醤家 『醤家らーめん』 588円

屋号を冠するメニューを注文。ねぎともやしがたくさんのった甘口醤油スープのラーメンで、麺は中細ストレート。叉焼が美味しかったのが印象的。最近3杯は苦しくなってきた。半分くらい残して店を出た。

帰りはバス停で10分くらい待ってバスで駅に戻った。

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