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2010年4月 3日 (土)

鶴峰新麺

いつもとは別の床屋に行ってみた。新しい床屋を探すというのは結構難しい。初回としてはまぁまぁで電話予約が可能というところがいいが値段が高い。様子見といったところ。まだ他の店も試してみてから落ち着かせようと思う。一度横浜に出てから相鉄線に乗り鶴ヶ峰という駅で下車。ラーメン掲示板でこの辺りに新店が出来たという情報を得たので来てみた。住宅街へと入って行って駅から徒歩6分ほどのところ、公道から少し奥に入ったアパートの一室を改装したラーメン店を発見。隠れ家的な店と言えばそうだが、よくこんな場所に店を出す冒険をしたなぁというのが正直な感想だ。屋号は『麺屋スイレイ』とある。早速入店。昼12時くらいの入店なのに案の定先客ナシ。厨房には若い男2人。店主は浜田山にある『虎ジ』という店の出身らしい。店の隅に券売機。L字型カウンター11席のみ。内装は白く明るい。

Suirei01 麺屋 スイレイ 『スイレイ葱醤油らーめん』 800円

醤油・塩・味噌の基本3味があった。筆頭の醤油を注文。しかし葱らーめんにのみ屋号を冠しているのでそれがウリだと思い葱らーめんにした。あまり待たずにラーメン登場。豚骨醤油だが豚骨濃度はあまりなく醤油ダレが強めに出ているスープ。麺はかために茹でられた中太平打ちストレート麺。具はメンマ数本、海苔1枚、叉焼2枚。そしてトッピングの葱だがこれが独特。豆板醤と和えて辛味をつけるのが一般的だと我は理解していたが、こちらは10数種類のスパイスを加えたもの。これがスープによく合って醤油ラーメンである事を忘れてしまい、味噌ラーメンを食べているかと錯覚するほど味が良い方に変わる。この葱の方に屋号が付けられていたと後から気がついた。個性が光る葱らーめんだった。我が食べ終わる頃に6人家族が入店してきた。

駅の方に戻り踏切を越えちょっと行ったところに次の店を発見。今週月曜日に開店したばかりという『平松屋』鶴ヶ峰店だ。何と店の前に6人の行列が出来ていた。ここで行列待ちするとは思わなかったが消化の時間が稼げると思い列の最後尾につく。店内にも数人待っていたようだ。店のポスターに最近ラーメン雑誌で無理矢理流行りのキーワードとしてよく出てくる「ベジポタ」スープと書かれているのが印象的。15分くらい待ってようやく入店。入口脇に券売機。L字型カウンター12席。厨房には男店員2人と女店員1人。まだ店員は接客に慣れていないようだ。無理もないか。

Hiramatuya03 とんこつラーメン 平松屋 鶴ヶ峰店

『ラーメン(麺かため)』 650円

基本のラーメン注文。家系に似ているが微妙に味が異なる。化調の配合なのかと思っていたが、もしかしたら店のポスター通りに野菜の割合が違うのか?何だかそんな気がしてきた。でもこれをベジポタと言っていいのか?完全に豚骨醤油スープだ。麺は家系としては細めの太ストレート。具は径が大きい薬味ネギともやし、ほうれん草、海苔3枚、脂身の多い叉焼2枚。家系が舌に記憶されている身としてはやや違和感を感じてしまう味ではあるが悪くはないと思う。でも行列待ちして食べる一杯でもない事は確かだ。

また相鉄線快速に乗り横浜駅に戻る。家族の誕生日だったので、地下の食品売り場でケーキを買って帰宅した。

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