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2010年4月30日 (金)

南国豚骨

なんとか今日1日を乗り切り連休に入る事が出来る。今日は横浜駅で下車。今月22日にオープンした『松壱家』の別ブランド店『ゴル麺』1号店へ行く事にした。凄い屋号だがGOLDENRAMENの略なのだそうだ。真っ黒い外観。しかし内装はイメージカラーのゴールドがそこかしこにある。入口脇の券売機がパチンコ台に見えた。L字型カウンター12席くらい。狭いカウンターに男6人女2人計8人もの店員がいた。先客5人後客2人。

Golmen01 ゴル麺 No.1GOLDENRAMEN 横浜西口店

『味玉南国豚骨(麺バリ)』 730円

筆頭が黄金つけ麺というよくある魚介豚骨つけ麺。つけ麺なのでパス。次が豚骨醤油だが、これは『壱松家』スタンダードの家系ラーメンだろう。これではつまらないのでもう一つの『南国豚骨』というメニューを味玉付きで注文した。家系の店が作る博多ラーメンだ。あれだけ店員がいるのにラーメンが出てくるまで10分くらい待たされた。しかも味玉忘れてたし。新店というのはこういうのがいけないな。卓上から紅生姜を投入してから撮影。かなり豚骨濃度の高いこってりしたスープ。麺も満足のいくかたさ。具は薬味ネギと細切りきくらげ、海苔1枚、叉焼1枚。なかなか満足のいく出来だった。

『ゴル麺』を出てすぐのところにラーメンの文字が目に入ってしまった。それはラーメン店ではなく居酒屋だった。『博多屋台村 天神』とある。居酒屋かぁ、どうしたものかと悩んだが入ってみる事にした。すると満席だという。少しなら待つよと言ったら「40分以上待つかも」とか言われた。そこで何故か下らない闘志が湧き「いい!待つよ!」と椅子を出させて待った。すると8分程度の待ちで席が空いた。何故だか勝った気分だ。後々考えると馬鹿だなぁ。カウンター席に座った。遠くのモニターには博多山笠の映像が映っていた。とりあえずビールを注文。お通しはタレをつけたキャベツだ。しばらくはビールをグビグビと飲んで、その後とんこつラーメンを食べた。

Hakatayataimuratenjin01 博多屋台村 天神 『博多とんこつラーメン』 500円

+『ビール(麦とホップ)』 350円+『お通し』 300円=1150円

さきほどの『ゴル麺』と比べあまりに薄いスープ、あまりにやわやわな麺。これは酔っ払い相手用のラーメンだ。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、紅生姜と胡麻は最初から投入されている。但し叉焼だけはコリコリとした食感で歯ごたえがあり何とも美味しかった。

2010年4月29日 (木)

魚介浸面

戸塚から市営地下鉄に乗り伊勢佐木長者町で下車した。今月23日にこの近辺につけ麺専門店がオープンしたというのだ。つけめんは本意ではないが行ってみる事にした。イセザキモールの脇道にその小さな店はあった。茶色い外装に黄色地に赤い文字の看板。『つけめん面(おもて)』とある。早速入店。入口に券売機があり、奥に伸びる細い店内。厨房には中年店主がひとり。一列9席のカウンター席のみ。後ろの棚には物置になっている。先客ゼロ後客ひとり。

Tukemenomote01つけめん 面 『黄身染味玉つけめん(並)』 780円

メニューにラーメンはなく本当につけめんだけだった。味玉付きを並みで注文。中盛り無料らしい。つけ汁はかなり濃厚な魚介豚骨。麺は太麺ストレート。具はメンマ、茹でキャベツ、海苔1枚、炙り叉焼1枚、オプションの味玉丸1個。普通に美味しくいただけたが、没個性に陥ってしまったという一杯だった。

戸塚太華

木曜日の祭日。飛び石連休日。特にどこへ行く予定も無かったので昼までゴロゴロと家で過ごしてしまった。昼過ぎに家を出て戸塚に行ってみる事にした。戸塚駅前はだいぶ前から大規模工事中だったが、それが終わってトツカーナという駅ビルが出来たらしい。その5階に尾道ラーメンの店が入ったというのでそこが今日の目的店となる。市営地下鉄で戸塚へ。確かに新しいエスカレーターが出来ていたりと様子が変わっている。エレベータ-に乗って5階へ移動。早速店へ向かう。屋号は『麺や太華(たいか)』。情報によると店主は広島県竹原市にある『太華園』という店で修業したとのこと。店の前に5人ほど行列が出来ていたのでその最後尾につく。10分ほど待たされた後入店。厨房前に一列7席のカウンター席があり奥に2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席1卓があった。我はテーブル席に案内された為店員は何人いたかは分からなかった。口頭で注文。

Menyataika01 麺や 太華 『中華そば(並)』 650円

基本メニューを注文。出てきた一杯が美しい。ご当地ラーメンの雰囲気がそのままな感じ。大きな背脂ミンチはスープが染み込んで茶色くなって浮いている。自家製の平打ちストレート麺はかためでシコシコツルツルとした食感。明らかに横浜では見ないタイプの麺だ。しかも結構多めに入っている。具は青ネギの小分け切り、メンマ、大きめの叉焼2枚。具ひとつひとつがご当地を感じさせてくれる。こういうラーメン好きだ。久々の完食マークを出させていただこう。

トツカーナ自体は特に目を引くものはなく、『幸村』に行って連食を考えたがやめてまた市営地下鉄に乗った。

2010年4月28日 (水)

美豚寶龍

水曜日だが明日は祭日で休みの為、会社帰りに菊名から東横線に乗り換え白楽で下車してみる。以前『ぼっけもん』『花月』があった場所に今月1日に新店が出来たというので行ってみる事にした。『美豚(びとん)』というつけめんメインの店で福生に本店があるとの事。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男ばかり店員4人。一列7席のカウンター席と4人がけテーブルが3卓。『ぼっけもん』時代は2つあった入口の片側は塞いでしまっている。先客6人後客3人。

Biton01つけめんらーめん 美豚 六角橋店

『らーめん』 700円

筆頭はつけめんだが我は当然ラーメンを選択。ラーメン食べ歩きだからね。ラーメンは2種類あり、普通のはWスープ、もうひとつは極豚骨という豚骨ラーメンだ。券売機で間違えて極豚骨の券を買ってしまい店員に言って普通のに変えてもらった。値段は一緒だから問題はなかった。焦げ茶色したスープは魚介風味たっぷり豚骨濃度濃いめの豚骨魚介スープ。麺は白っぽい中細麺。スープがこってりしているからもうちょっと太い麺のが合うのに。具は薬味ネギ、メンマ数本、海苔1枚、叉焼1枚とシンプル。叉焼はなかなか良かった。機会があれば今度は極豚骨でも食べてみるかな?

東白楽方面へと歩く。駅に到着する少し手前、『ニュータンタンメン本舗』の隣に『寶龍』を発見。昨年末にオープンしたのは知っていたけど、わざわざ『寶龍』の為に六角橋に行く気力は無かったので放置しておいた。基本中華料理店みたいなものだからな。今日は店の前まで来たので白い暖簾を割り入店。カウンター前に一列5席のカウンター席と背中合わせの壁側に4席の一列のカウンター席。厨房には男の店員2人。中国系っぽい。目の前のカウンター席に太ったおばさんがいたがどうも店員の奥さんっぽいな。

Houryuu06_2 ラーメンの寶龍 東神奈川店 『辛味噌ラーメン』 700円

いつもの味噌では味気ないし辛味噌にしとこうと選択したら大失敗。ピリ辛どころではなく辛さがメインの唐辛子ラーメンだった。具は薬味ネギ、もやし、玉ネギ少々、丸ごときくらげ、メンマ数本、角切り叉焼数個。麺は中太ちぢれ麺でコシがあまり感じられない。全体的に悪いとは思えないが、とにかく我には辛すぎて麺すら残す状態で店を出てしまった。

2010年4月25日 (日)

田中屋分

二俣川から各駅停車に乗り換え和田町で下車。駅から八王子街道に出て右に曲がってすぐ、祝いの花とガラスばりの店舗を発見。ここが我の原店でもある『田中屋』の店員が独立し、今月12日に開店させた『大ちゃんの店』だ。すぐ隣には『伊太呂』がある立地。早速入店。外装は黒、内装は白。コの字型カウンター15席くらいか。厨房には男女2人。店と客の距離が『田中屋』と一緒で、元ヤンキー風ではあるがアットホームな雰囲気。先客2人後客5人。

Daichannomise01大ちゃんの店~地獄ラーメン~ 『ラーメン』 600円

看板メニューの地獄ラーメンにしようか、本店にはなかった味噌にしようか迷ったが、基本のメニューを頼んでおいたら間違いないだろう。ラーメンはすぐに登場。懐かしの『田中屋』のラーメンそのもの。ワカメが茎ワカメに変わっている。これは改善といっていいだろう。まず一口。あれ?何だかはっきりしない味だな?『田中屋』から流れてきたと思われる常連客っぽい後客に「味濃いめね!」としつこく言われていたのはこれだったか。店主は「お客さんも色々いるから言ってくれれば合わせるから!」と半分キレ気味に言い返していたけど、これは素直に耳を傾けるべきだと思う。でも開店から1週間経ち手伝いの人員もいなくなって一番大変な時なのだろう。味玉ラーメン注文の別の後客の味玉を入れ忘れ、その客から「(玉子忘れるの)今のところ100%だね」とチクリと言われていた。何だか自分の状況に重ね合わせてしまい同情してしまった。あと1年くらい経って機会があったらまた来てみる事にしよう。

瀬谷道進

良い天気の日曜日。最近は地方遠征以外は市内中心の食べ歩きに留めている。よって今日も市内の新店巡りで相鉄線沿線編。まずは瀬谷の郊外に今月20日にオープンしたという『らあめん道進(どうしん)』だ。駅から徒歩10分ちょっと。厚木街道沿いにあり、以前行った『野永や』という店の手前辺りだと思う。なかなか広めの駐車場完備の郊外チェーン型店舗。外装は黒一色で団子屋が併設されている。入店すると内装は白くて明るい。厨房は中心にあり1列のカウンターが2つで計14席くらい。あとテーブル席が数卓あった。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員2人。先客1人後客ゼロ。

Ramendoushin01らうめん 道進 『道進ら-めん』 500円

オススメ筆頭屋号を冠する基本メニューを注文。他にカプチーノ風らーめんだの変わったメニューもある。基本のラーメンは豚骨醤油ラーメンだ。麺は中太ストレート。かための茹であげでちょうど良い。具は薬味ネギ、メンマ、普通の海苔2枚、叉焼1枚。基本ラーメンショップと同じ味わいだけどコクがある。しかも今時1コインというのはありがたい。そういう意味では美味しかった。

2010年4月24日 (土)

葱豚伽哩

短いスパンだが今日も秋葉原で買い物に行った。その帰りに『麺屋武蔵武仁』に寄って気になっていた看板メニューであるアキバカリー麺を食べる事にした。店内に入ると10人くらい立ち待ち客が並んでいた。しかしそこは麺屋武蔵、客さばきが堂に入っている。5分程度の待ちで着席出来た。

Menyamusashibujin02 麺屋武蔵 武仁 『アキバカリー麺』 900円

券売機にはアキバカリー麺第2弾となって以前雑誌で見た写真とは異なっていた。ネギ豚カリーと書いてある。出て来た一杯は青ネギと豚肉、中心に生玉子というまるで徳島ラーメンのようだ。カレールーをぶち込んだ乱暴なものであるわけがなく、スープ自体にスパイシーなカレーの味がついている。かなりの太麺を使用しているのでカレーうどんとほぼ同じ印象になってしまうが、逆に細麺だったら違和感があったろう。美味しければいいのだ。

連食を考えたが、もう昨夜連食しているので止めておいて帰路についた。

2010年4月23日 (金)

雨夜迷平

ラ博帰りは新横浜から市営地下鉄に乗った。阪東橋という駅で下車しこの辺り最近オープンしたという新店を雨の中捜した。10分くらい彷徨ったが結局駅出口のすぐ近くにあった。馬鹿をみてしまった。引き戸を開け入店。入口脇に小型の券売機と給水機が設置されている。厨房には50代くらいのおじさんが1人。作業に手際の良さが感じられず脱サラの雰囲気。L字型カウンター8席。先客ゼロ後客1人。

Mensyoutaira01 麺匠 平 『醤油そば』 690円

筆頭の醤油を注文。他に潮そば、つけそば、味噌そば等がある。淡い味わいのあっさり醤油スープ。薄いと感じるギリギリのライン。麺はちぢれ細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、半味玉と薄めの叉焼1枚。ちょっと印象も弱い感じではあるが、比較的近い立地だしまた来る事もありえるかも知れない。

百福元味

辿り着いた週末。新横浜ラーメン博物館に行った。『むらまさ』が卒業し、その後にインスタントラーメンの父「安藤百福」生誕百年を記念した特別臨時出店の店舗が入ったというので行ってみた。『一風堂』店主河原成美プロデュース、屋号は『麺翁 百福亭』。27日間のみの限定出店だという超レアな出店となる。雨の平日の為か行列はなくすぐ入店する事が出来た。

Momofukutei01 麺翁 百福亭 『百福元味』 850円

基本の元味を注文。元味ってところが『一風堂』っぽい。香りも味もチキンラーメンだ!とすぐ連想させるほど近い。これは一般的に褒める意味とは真逆に使われる事が多いが今回はそれが主目的。それでいて何故かチープさを感じさせない仕上がりは見事。スープは鶏豚主体にローストした醤油を使っていて、麺は低下水ちぢれ細麺でチキンラーメンを連想させやすくなっている。具は燻製叉焼、ナルト1枚、メンマ数本、ほうれん草、ごぼう天。卓上から薬味ネギと天カスを投入。葱好きの我は葱をレンゲ4杯分も入れてしまった。店員には酢を入れる事を勧められたが、元々酸味を感じるスープでその酸味が増すという仕掛け。割りきって食べればなかなかの味だ。

2010年4月18日 (日)

大黒製麺

昨日とは違い今日は青空が広がった日曜日。以前行った『大黒亭』が『だいこく製麺』と名前を変えて二郎系の店に変わったという情報があったので行ってみる事にした。横浜から京浜急行各駅停車に乗り換え生麦へと向かった。電車で来たのは初めてだが、途中急行待ちがあったりしてなかなかに時間を要した。駅からも10分弱と結構歩いた。店の前に行くと何だか家族連れがいる。これは待ち長いかなーと思ったら先どうぞと譲ってもらえた。感謝だ。と思ったら既に注文済みだが子供が五月蠅く迷惑がかかると思って外にいたという事らしい。それでも感謝だ。入口脇に小さな券売機。一列5席のカウンター席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客8人。後客は外待ち。厨房は奥にあり店員の数は不明。

Daikokuseimen01 だいこく製麺 『ラーメン(にんにく増)』 700円

券売機のところに(二郎インスパイア)と書かれてしまっている。もう人まねですよと恥ずかしげも無く言いきってしまっている。こういう人の褌で相撲をとるみたいなのはどうなのだろうか?店を出すのならもっと個性を出してほしいなと思う。野菜増しニンニク増し無料。ニンニクのみを増しでお願いした。背脂が浮く醤油スープに茹で野菜、後は生にんにくがあれば二郎なのか?二郎慣れしていない我からすればそうなのかもと思ってしまうが、何だか単純な味の組立の気がして何となく違和感を感じた。叉焼がありえないくらいしょっぱかったのも気になった。

2010年4月17日 (土)

鉄砲光光

昨日のトラブルのせいもあって自分の仕事が山と溜まっていた。だから疲れているが休日タダ働きの為会社に行く事にした。朝も寒くて雨が降っていたので挫けそうになったが雨が止んだので家を出て会社に行った。15時半まで働いた。せっかくこの辺りまで来たので県北相模原市食べ歩きへ。狙った店は『ラーメンおやじ』跡地に出来た『金太郎ラーメン』。たいがいのバスはアイワールドに行くだろうと適当なバスに乗ったら淵野辺方向に大回りしてしまい、仕方なく相模原市役所前で下車で歩いて向かった。そうして『金太郎』へ向かう途中黒い味のある外装がされた店を発見。拉麺、坦々麺、餃子の店とある。偶然新店の発見だ。だけどどうも個人店にしては内外装が凝っているようでどうもチェーン店の臭いがするので躊躇した。でも聞いたことが無い屋号だし、こんな遠距離まで歩くことももうないであろうから予定を変更し入店してみる事にした。4人がけテーブル席が複数あるアジア屋台を彷彿させる内装。後に帰宅して調べてみると、際コーポレーションという『万豚記』『紅虎餃子房』を運営する会社の店だった。男の店員2人。先客2人。口頭で注文。

Teppoumaru01 麺處 鉄砲マル 相模原店

『熟成醤油らーめん』 680円

とりあえず筆頭メニューを注文。節系魚介醤油スープ。結構醤油味が強く多少しょっぱい感じがする。麺は中太ちぢれ麺。具は万能ねぎ、青ネギ2種の薬味ネギ、メンマ数本、肉厚の叉焼1枚、海苔1枚。個性はやや感じたけどちょっとしょっぱいところがどうしてもチェーン店らしさを感じてしまった一杯だった。

この後二郎系ラーメンといわれる『金太郎』に行くのは辛いので今日は諦めて『近藤家』相模原店に行く事に決定。店に行ってみると屋号が『光・光家(ひかりひかりや)』に変わっていた。「近藤家姉妹店」とあるので独立したようだ。店内入口脇に券売機。家系店舗らしい飾り気のないガランとした店内。厨房には若い男の店員2人。L字型カウンター14席と4人がけテーブル席1卓。先客5人後客ゼロ。

Hikarihikariya01 家系ラーメン 光・光家

『塩ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

本来なら基本メニュー注文だが、塩を推していたので塩を注文。塩の方が100円高い。出て来たラーメンは海苔で覆われていた。それを外して脇に寄せて撮影。大きい巻きバラ叉焼2枚と半ゆで玉子が現れた。透明度の高いスープが目を引く。その透明なスープに赤い粒が見える。唐辛子かな?ニンニクのような臭いがする。麺は酒井製麺のちぢれ太麺。なかなか個性があって美味しかった。

2010年4月16日 (金)

御花細麺

今日は会社の創立記念日で通常業務は4時で終了し式典出席後早く帰れる日…のはずが直前でトラブル対応に見舞われ式典にも出られずブッ通しで働くハメに。結局退社出来たのは21時半頃だった。しかもこの間タダ働きだ。もうホトホト疲れ果てた。この時間から新店開拓も出来る体力も無く時間も遅すぎた。更には雨が降り始め4月中旬とは思えぬ寒さ。ラーメンを食べたくなるシチュエーションである為関内で途中下車、この時間でも営業しているハイレベルないラーメン店『おはな商店』に向かった。先客5人後客2人。

Ohanasyouten02 濃ラーメン おはな商店

『おはならーめん 細麺』 830円

屋号を冠するメニューを細麺選択で注文。梅もやしはノーマル指定。前回太麺注文で筆頭の細麺というのが気になっていたのだ。半味玉、叉焼1枚増量がおはならーめんのようだ。習慣性はいまひとつだがこの5重スープというのは何とも言えず美味しい。そして細麺というより中細麺なのだが、かために茹でられていてコシがあり美味しい。確かにこのスープには細麺の方が合うかも知れない。具もどれも飽きる事なく食べられ、特に肉厚叉焼には満足した。

店を出ると相変わらず雨が降り寒い夜。禁断のタクシーを使用し家に帰ってしまった。とにかく疲れがひど過ぎだ。

2010年4月15日 (木)

三沢達磨

今日は疲れが溜まって我慢しきれず定時で退社。新横浜で途中下車し三省堂書店に寄った後市営地下鉄ブルーラインに乗る。先週臨休に見舞われた三ッ沢下町の新店にリベンジ。地上に出て徒歩2分程度で店に到着。金看板が立派な『麺屋だるま』だ。店外入口に券売機。直前におっちゃんおばちゃんが先に入り券売機の前でかなり時間を費やされた。ようやく入店。店内は黒を基調にしてなかなかに綺麗。店員は男3人。なんでも中田の『麺生』2号店とのこと。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席1卓。ほぼ満席だがカウンター1席だけ空いていた。だけどさっきの中年夫婦がいたのでちょっと待たされたが先に案内してもらえた。後客も随時登場。

Menyadaruma01 麺屋 だるま

『らーめん(麺かため・油多め)』 650円

基本のらーめん注文。『麺生』2号店という事は『介一家』の系統か。油多め注文だからかもしれないがかなりスープの透明度があり、豚骨濃度は薄くあっさりした印象を受けた。味が薄いわけではないからいいけど。麺は通常の家系に比べ量が多い気がした。叉焼もなかなかに大きく肉厚であった。疲れきって会社を抜け出して解放された気分も合わさって美味しく食べられた。

2010年4月11日 (日)

解禁森屋

日曜日。空はどんより雲に覆われていて夕方頃には雨が降るという予報。11時前に家を出て途中から保土ヶ谷駅行きのバスに乗った。終点の保土ヶ谷駅から横須賀線に乗り次の東戸塚駅で下車する。改札を抜け西口に出る。すると穏やかな日の光が差している。のどかな休日といった雰囲気。駅から伸びる道路沿いをひたすら歩く。もう緑色が混じっているがところどころにある桜が綺麗だ。だんだん汗ばんできてウィンドブレーカーを脱ぐ。それでも暑いくらいだ。目的の店に到着した頃にはもう汗びしょびしょだ。目的の店とは『森や』。一度ラーメンガイド本に載った事があり知っていたのだが、長い間写真撮影禁止という事で有名だったので敬遠していた。それがこの度事前に断れば撮影可能となったのでようやく来たという次第。鶯色の暖簾を割り入店。厨房前に一列10席のカウンター10席。そこは全て先客で埋まっていたので座敷に案内された。座敷には4人がけテーブル席2卓と3人がけテーブル席3卓。厨房には中年店主夫婦2人。口頭で注文。

Moriya01 らーめん 森や

『はるゆたからーめん(醤油)』 750円

筆頭のはるゆたからーめんを注文。醤油、塩、味噌が選べる。はるゆたかとは国産小麦の品種名で帯広の専約農家で作っているものらしい。煮干し他節系の魚介出汁が効いている甘めな味わいの醤油スープには背脂がうっすら浮いている。ちょっと尾道ラーメンを彷彿させる。麺はもちもちした食感のちぢれ太麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、海苔1枚、叉焼2枚。無化調らしい優しい味わいの一杯だった。

駅に戻る途中ブックオフに寄った。最近ずっと探していた掘り出し物をGET!やはり外出はするものだ。

2010年4月10日 (土)

名人房匠

関内駅周辺にまたもや新店が出来たというので秋葉原からの帰路、関内で下車した。以前『ラーメン館』があった場所だ。今週水曜日7日にオープンしたばかり。屋号は『麺匠 名人房』。つけもつけたりといった屋号だ。早速暖簾を割り入店。入口に券売機。厨房には男の店員3人と女の子店員1人。L字型カウンター12席と2人がけテーブル席3卓。先客5人に後客3人。

Mensyoumeijinbou01麺匠 名人房 『匠らぁめん』 700円

つけ麺が筆頭だったがいつも通りラーメン注文。背脂が浮いた魚介豚骨ラーメン。見かけがいまひとつ美味しそうに見えない。具は薬味ネギ、青菜(ほとんど茎の部分)、縦に切られた秘めたけ2つ、海苔1枚、パサパサした叉焼1枚。ストレート細麺が度を超えて大量に入っている。細麺をこんな大量に入れたら後半のびてしまうのは判りそうなものだ。しかもその麺がぐるぐるとこんがらがって塊になってしまっている。これはひどいなぁ。食べ歩きを続けていてほんの少しだけどラーメン店経営の苦労も判るようになってきたのであまり低い評価もしづらくなってきた。だけど今回のラーメンは厳しい評価をせざるを得ないレベルだった。

セルテのコージーコーナーでケーキを買って帰った。明日家族で食べよう。

武蔵巌虎

首の後ろの肌の荒れがひどくなってかゆいので朝から皮膚科に行った。その後久しぶりに秋葉原に行く用があったので京浜東北線に乗った。秋葉原での用事を素早く済ませた後、またもや久しぶりの都内食べ歩きに出向く。秋葉原万世橋交差点付近に『麺屋武蔵』の新店が先月31日にオープンしたとの情報があったので早速行ってみた。新店なので情報がと思しく場所がなかなか見つからず迷った。万世橋を渡ってしまったが、店は交差点手前にあった。赤い看板の店舗だ。開店7分後に到着。行列覚悟だったが店の前には人はいない。引き戸を開けて早速入店。入口に券売機。厨房には黒い服装の男の店員5人。L字型カウンター14席に1席だけ空席があった。即座れてラッキーだ。その後当然席待ち客が壁に沿って並ぶ行列が生じた。

Menyamusashiiwatora01 麺屋武蔵 巌虎 『味玉らー麺』 850円

麺大盛り・野菜増し無料。野菜増しというのが二郎っぽい。実際野菜というのは茹でもやしの事を指している。我は両方ともノーマル注文。ブリブリとした太麺と茹でられたもやしとキャベツなので確かに二郎を彷彿させるが、食べたらスープの味が違った。ニンニクがっつりではなく、煮干のダシを感じるスープに大粒の背脂がのっている。味的には燕三条系に近い。具は茹で野菜の上に玉ネギのみじん切り、さらにその上に薬味ネギ、小さめだが肉厚の煮豚が5個くらい入っていた。オプションの味玉は黄身が冷たかった。我の好きな燕三条煮干背脂系と二郎を上手く掛け合わせていて、美味しくて完食しそうになった。でも武蔵にしては個性のインパクトが感じられなかったなぁ。

2010年4月 9日 (金)

三沢下町

会社の歓送迎会を終えた後2次会には参加せず帰路についた。短時間で何だか酔ってしまった。市営地下鉄三ツ沢下町駅付近に新店がオープンしたという情報があったからだ。ところが酔ったせいで新横浜を通り過ぎてしまったので菊名で電車を降りホームの反対側で電車を待ちひと駅戻った。そして改札を抜け市営地下鉄ブルーラインに乗り換え三ツ沢下町で下車。初めて降りる駅だ。横浜駅に近いはずだがどの辺りだか見当もつかない道路沿いに出た。三ツ沢上町方面に向かってしばらく歩くと目的の新店らしい所を見つけた。しかしシャッターが降りている。「スープの出来が悪いので本日閉店」とある。立ち上げでゴタゴタしているようだ。しばらくしてからまた来てみよう。せっかくここまで来てそのまま帰るのも何なので道路を挟んで反対側にあった『ニュータンタンメン本舗』に入店する事にした。厨房には初老と熟年の親父と若い男の店員の3人。L字型カウンター12席に4人がけテーブル席が4卓、6人がけテーブル席が1卓。先客8人後客6人。口頭で注文。厨房が良く見えるカウンター席に座ったので調理の様がよく判る。職人といった感じの手さばきで待っている間飽きなかった。

Newtantanmenhonnpo04 元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン 三ツ沢店

『タンタンメン』 700円

ノーマルのタンタンメン注文。唐辛子だけではなくこのニンニクがホッコリとなるなぁ。挽肉の塊が多めに入っている。これは餃子の具に酷似していることに気がついた。たまに食べたくなる味だなぁ。習慣性は若干ある。何となくだが『ニュータンタンメン本舗』の中でも上位に来る味だと思う。

帰りは珍しく市営地下鉄で最寄まで乗って徒歩で帰宅した。

2010年4月 4日 (日)

麺屋元町

4月2日に石川町南口すぐのところにオープンした『麺や元町』に行ってみた。ビルの2階にある。元々『SAMSARA』というダイニングBARだったが、昼にラーメン店をはじめたらしい。関内の『R&B』と同じ形態だ。階段を上がると入口に1人待っている。席は空いているのに何故か?1分弱待たされて入店。変形コの字型カウンター15席に先客8人後客3人。厨房にはいかにもBAR経営といった感じの店主と女の子店員、見えなかったが奥にラーメンを作っている店員が一人。口頭で注文。料金前払い制。

Menyamotomaxhi01 麺や 元町 『しょう油』 500円(オープン記念価格)

醤油と塩があり筆頭の醤油を注文。本来は750円らしいが本日までオープン記念で500円。先に別皿で水菜が出てきた。比内地鶏を沸騰せずに煮出してとったという醤油の味がキリリとしている我の好きな醤油味。麺はかために茹でられた中太ストレート麺。具は筍の形をそのまま残しながら柔らかく甘い味付けがされたメンマ2本、薬味葱、半味玉、肉厚の叉焼1枚、それから別皿の水菜。あとゼラチン状の透明なものが少し乗っていたが何なのだろうか?こういうクラッシックスタイルのラーメンが好きになり始めたので美味しかった。

その後関内に出てブックオフに古本を処分しに行った。

2010年4月 3日 (土)

鶴峰新麺

いつもとは別の床屋に行ってみた。新しい床屋を探すというのは結構難しい。初回としてはまぁまぁで電話予約が可能というところがいいが値段が高い。様子見といったところ。まだ他の店も試してみてから落ち着かせようと思う。一度横浜に出てから相鉄線に乗り鶴ヶ峰という駅で下車。ラーメン掲示板でこの辺りに新店が出来たという情報を得たので来てみた。住宅街へと入って行って駅から徒歩6分ほどのところ、公道から少し奥に入ったアパートの一室を改装したラーメン店を発見。隠れ家的な店と言えばそうだが、よくこんな場所に店を出す冒険をしたなぁというのが正直な感想だ。屋号は『麺屋スイレイ』とある。早速入店。昼12時くらいの入店なのに案の定先客ナシ。厨房には若い男2人。店主は浜田山にある『虎ジ』という店の出身らしい。店の隅に券売機。L字型カウンター11席のみ。内装は白く明るい。

Suirei01 麺屋 スイレイ 『スイレイ葱醤油らーめん』 800円

醤油・塩・味噌の基本3味があった。筆頭の醤油を注文。しかし葱らーめんにのみ屋号を冠しているのでそれがウリだと思い葱らーめんにした。あまり待たずにラーメン登場。豚骨醤油だが豚骨濃度はあまりなく醤油ダレが強めに出ているスープ。麺はかために茹でられた中太平打ちストレート麺。具はメンマ数本、海苔1枚、叉焼2枚。そしてトッピングの葱だがこれが独特。豆板醤と和えて辛味をつけるのが一般的だと我は理解していたが、こちらは10数種類のスパイスを加えたもの。これがスープによく合って醤油ラーメンである事を忘れてしまい、味噌ラーメンを食べているかと錯覚するほど味が良い方に変わる。この葱の方に屋号が付けられていたと後から気がついた。個性が光る葱らーめんだった。我が食べ終わる頃に6人家族が入店してきた。

駅の方に戻り踏切を越えちょっと行ったところに次の店を発見。今週月曜日に開店したばかりという『平松屋』鶴ヶ峰店だ。何と店の前に6人の行列が出来ていた。ここで行列待ちするとは思わなかったが消化の時間が稼げると思い列の最後尾につく。店内にも数人待っていたようだ。店のポスターに最近ラーメン雑誌で無理矢理流行りのキーワードとしてよく出てくる「ベジポタ」スープと書かれているのが印象的。15分くらい待ってようやく入店。入口脇に券売機。L字型カウンター12席。厨房には男店員2人と女店員1人。まだ店員は接客に慣れていないようだ。無理もないか。

Hiramatuya03 とんこつラーメン 平松屋 鶴ヶ峰店

『ラーメン(麺かため)』 650円

基本のラーメン注文。家系に似ているが微妙に味が異なる。化調の配合なのかと思っていたが、もしかしたら店のポスター通りに野菜の割合が違うのか?何だかそんな気がしてきた。でもこれをベジポタと言っていいのか?完全に豚骨醤油スープだ。麺は家系としては細めの太ストレート。具は径が大きい薬味ネギともやし、ほうれん草、海苔3枚、脂身の多い叉焼2枚。家系が舌に記憶されている身としてはやや違和感を感じてしまう味ではあるが悪くはないと思う。でも行列待ちして食べる一杯でもない事は確かだ。

また相鉄線快速に乗り横浜駅に戻る。家族の誕生日だったので、地下の食品売り場でケーキを買って帰宅した。

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