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2010年2月27日 (土)

大師拉麺

久々に気兼ねなく土曜日が休める。朝から雨が降る生憎の天候だったが、今日は本当の久々で秋葉原に出向くつもりだった。その後ネットで知った川崎大師近くの店で食べ歩くをつ予定にしていた。10時過ぎに家を出て最寄駅に。京浜東北線で1本で行くはずだったが、途中突如予定を変更。先に川崎大師の方に行くことにした。川崎で下車しに地下街を通って京浜川崎駅に向かう。改札を抜けると今すぐ大師線が出発するところで慌てて飛び乗った。すぐ川崎大師駅に到着。やはり早く到着してしまったので、目的の店の開店予定時刻まで15分ある。それならばせっかくここまでやってきたのだから川崎大師に参拝へと向かった。おみくじ引いたら凶だった…。ショック。しかしちゃんと奉納場で結びつけて祈った。途中土産でくず餅を買って早速目的の店へ向かう。その名も『大師らーめん』。普通の街角にあるラーメン店といった感じの素朴な内外装。入口には冷蔵庫上に小さな券売機が置かれている。小さなL字型カウンター10席くらい。厨房には男の店主とおばさんの2人。こんな普通な感じの店だが店主は『玄』店主の元で修業した人らしい。先客は夫婦2人のみで後客ゼロ。

Daishiramen01 大師らーめん 『大師らーめん』 680円

屋号を冠する筆頭メニュー。味わいはさっぱりした醤油だが無化調らーめんとの事。多加水中細ちぢれ麺。具は結構豊富で薬味ネギ、ワカメ、水菜、メンマ数本、海苔3枚、半味玉、ロースチャーシュー1枚。薬味ネギとかが甘くて美味しかったのが印象的。インパクトはないが食べやすく美味しい一杯だった。

そこからすぐ近くの『もっこす』という店に間髪入れずに入店。ここは居酒屋でもありホッピーと書かれた赤提灯が入口に吊るされている。黄色地に赤い文字の暖簾。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席が2卓。厨房は奥にあり見えない。茶髪のお姉ちゃん店員が出てきた。カウンターの上段に何故か焼き魚が4皿ぐらい置いてあったので座って良いものやら迷ったが「どうぞー」と案内された。前後客ゼロ。口頭で注文。

Moccosu01 九州ラーメン居酒屋 もっこす

『九州らーめん』 680円

卓上のメニューには醤油ラーメンなんかが筆頭にあったが、唯一赤文字で九州らーめんと書かれていた。これがオススメという事だと判断し口頭で注文。出てきたのは場末感漂うヴィジュアルな一杯。一緒に出された紅生姜を投入し撮影。クリーミーな豚骨スープに擂り胡麻のようなものがかかっていて香ばしさを出している。麺はやわらかめのちぢれ中細麺。薬味ネギ、きくらげの細切り、スープに浸った状態の海苔2枚、半味玉、チャーシュー1枚。このチャーシューが独特で柔らかく美味しかった。

この後大師線で川崎に戻りJR東海道線で東京に出て山手線に乗り換え秋葉原に出た。

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