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2010年2月11日 (木)

木祝二郎

今日は朝から小雨が降り底冷えのする日だが、救われた思いの休日。今日行く店は決めていた。鶴見の『麺バカ息子 徹』が定休日である木曜日夜に限り『106(とおる)』という屋号に変え二郎系ラーメンを出しているというのは前から知っていて、何度か行く事を狙ったが条件が満たされた事はなかった。そして今日は木曜が祝日という事もあり何と昼からの営業するという。この好機を逃すわけには行かない。朝10時頃に家を出て近所の寺に参拝を終えた後最寄駅に。京浜東北線で鶴見まで直行した。駅前で年末ジャンボを換金したらもうひどい結果でちょっと落ち込んだ。ブックオフでCDを購入してからゆっくりと店へと向かった。開店予定時刻10分前くらいに到着したが何と25人以上の行列が出来ていた。5分前倒しで開店してくれたが結局40分待って正午頃着席出来た。入口に券売機。厨房には若い男の店主と女性店員2人。L字型カウンター9席と2人がけテーブル席1卓。

10601 106

『豚醤油ラーメン(ニンニク入)』 650円+『味付卵』 100円=780円

背脂がたっぷり浮くスープにニンニクの味が効いた二郎スタイルのスープ。具はもやしとキャベツの茹で野菜と脂身の多く柔らかい豚ブロックが3個。オプションの味玉は黄身トロリ。麺は一般的な二郎のゴワゴワタイプではなく、ツルツルした喉越しの良い平打ち太麺。最初丼が小さく茹で野菜を混ぜるスペースが無く苦労したが、味も悪くなくボリュームもあったので満足出来た。

一度川崎に行ってラゾーナで買い物をした後帰宅した。それにしても寒い1日だった。

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