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2010年1月10日 (日)

萩園遠出

木曜日から鼻水が出て目がショボショボになり明らかに風邪の前兆だ。熱や頭痛等はないのだが、今日は外出するか悩んだ。でも一応連休なのでちょっといつもより足を伸ばして茅ヶ崎方面に行ってみる事にした。してしまった。最寄駅から京浜東北線に乗り大船まで行き、そこから東海道線で茅ヶ崎まで乗車。駅北口のバス停から寒川行きのバスに乗る事20分ちょっと。西の谷というバス停で下車し、しばらくすると目的の博多ラーメンの店『神龍(じんりゅう)』に到着。この店は「神奈川県ラーメンの繁盛店」でいつも紹介されていて気になっていたが、何せアクセスが悪すぎた。ようやく入店。店内には簾がかかっていてちょっと暗い。店内壁際に券売機。厨房には店主一人。L字型カウンター12席くらい。先客1人後客5人。

Jinryuu01博多長浜屋台ラーメン 神龍

『ねぎバカラーメン』 800円

本に紹介されていた看板メニューを思しきネギトッピングのメニューを注文。確かに青ネギの小分け切りが大量に入っている。卓上から紅生姜と胡麻を投入。結構豚骨臭もちゃんとしたクリーミーな豚骨スープ。タレ自体の味が薄いのか優しい口当たりでネギのプチプチした食感が目立つ。麺は極細ストレート。かたさ指定をしなかった事を後悔。他に具はもやしとチャーシュー1枚が入っていた。このチャーシューがトロトロで甘く美味しかった。

目の前の産業道路沿いを歩いて2分くらいちょっと北上したところに次の店『一乃利(いちのり)』を発見。奇妙な屋号だが『矢口家』出身の店主が腕をふるう家系ラーメン店だ。早速入店。白と黒を基調とした喫茶店っぽい内装で家系っぽくない。厨房には熟年夫婦と思しき男女2人。先客5人後客10人。口頭で注文。

Ichinori01横濱らーめん 一乃利

『ラーメン(麺かため・油多め)』 600円

一口目にやや酸味を伴う出汁の味を感じた。豚骨より醤油が主体な感じの典型的な「六角家」家系ラーメン。これはこれで美味しいなぁ。2杯目での家系ラーメンだったが実に美味しく食べられた。

次のバス到着まで7分ほどあったので次のバス停まで歩いてからバスに乗った。

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