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2010年1月31日 (日)

弘明大将

今日も近場の弘明寺へ向かう。川の近くのアパートのところにスクーターを置かせてもらい、橋を渡り川を越えて商店街を抜ける。『町っ子』の手前に『花月 嵐』が出来ていた。坂を上って線路を越えてすぐ、以前九州らーめん『一文』があった場所。そこに居抜きで『麺工房 大将』という家系ラーメン店が出来たらしいので行ってみた。早速入店。入口脇に券売機。内装は黒い。厨房には中国系の男の店員2人。コの字型カウンター14席。先客ゼロ後客2人。ピッチャーにはレモンが入れてあった。Menkouboutaisyou01

麺工房 大将

『醤油とんこつらーめん(麺かため・鶏油多め)』 630円

スープの乳化度から壱六家系に近い。でも鶉の玉子ではなく半味玉だし、水菜が多めに入っているから同じグループではないようだ。他に具は薬味ネギ、薄いチャーシューが2枚と海苔2枚。麺のかたさもちょうど良く、昨日の『かまくら家』よりは美味しかった。

帰りにマクドナルドでテキサスバーガーのセットを買ってしまった。今食べてみたけどまあ美味しかった。でも値段が高い。

2010年1月30日 (土)

再鎌倉家

海外出張明けでかなり疲れていたし、ネットの接続も久々で色々なサイトを巡っていたら昼過ぎまでダラダラしてしまった。出張報告も書かなくてはいけないので遠征も自重。久々に家系ラーメンに飢えていた事もあり、六角家系の古株『かまくら家』に4年ぶりの再訪をしてみる事にした。店主が入口近くのテレビに見入っている。入口近くでそうされていると入りづらいんだよな。とりあえず入口脇にある券売機でプラ板食券を購入。先客2人後客2人。後から女将さんも登場した。

Kamakuraya01 とんこつラーメン かまくら家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

味はそこそこいいのだがスープはコクが不足している感じ。麺はツルツルの太麺でちょっと我好みとは違っていた。4年前の自分の印象と変わらないという事は3度目の再訪の可能性は低いかな。最近六角家系が好みにあってきたかなと感じてきたところだったので残念だった。

2010年1月29日 (金)

帰国五條

5日からの台湾出張から帰国出来た。すぐに帰宅したいくらい心身共に疲れていたが、日本に帰ってきた事を実感したくて関内で下車し夜のイセザキモールを歩いてみる。途中ブックオフに寄り中古CDを購入。するとケースが開かないとか言って商品がなかなか手渡されない。しばらくしたらまた来るから1Fのカウンターで受け取れるようにしておいて欲しい旨を頼んでおいて店を出る。福富町方面まで歩いてみる。この街にふさわしい感じで夜のみ営業しているという『五條(ごじょう)』という店に行ってみる。昨年8月にオープンしたというが全然知らなかった。昔ながらのラーメンと書かれた暖簾を割るが正面のドアは開かない。すると店は2Fと書かれた貼り紙があった。重いカバンを持って階段を上がる。するとまた扉があり入店すると何と座敷席でテーブルの上には煙を吸い込む装置があり正に焼肉屋ではないか。しかも客がいないのでガランとしている。座敷隅に中年店主が座っていた。カバンは入口に置かせてもらい座敷にあがり座る。厨房に戻った店主に口頭で注文。

Ramengojyou01_3 ラーメン 五條 『しょうゆラーメン』 700円

メニューは豊富で「鶏骨スープ」「豚骨スープ」「鶏骨塩スープ」「五條特製味噌スープ」と大きく4つのカテゴリーの中にそれぞれ6つ以上メニューがある。今回は一番左にある「鶏骨スープ」のカテゴリーの筆頭メニューのしょうゆラーメンを選択。台湾料理ばかり食べてきたのであっさり醤油味が恋しくなってきた事もある。具は薬味ネギ、水菜と柔らかいチャーシュー1枚。スープも我が望んでいた口当たりの良い醤油味で、麺もコシのある平打ち中太麺でツルツルで美味しかった。なかなか入りづらい雰囲気の店だが他のメニューも期待できる感じだ。帰国一発目として良かった。

先ほどのCDをブックオフに取りに行く。お詫びとしてサービス券を貰った。帰りは禁じ手のタクシーに乗って帰宅してしまった。

2010年1月24日 (日)

一味味噌

出張準備で必要なものが出来たので買い物に行かなければならなくなった。デジカメメモリカードとペン類が必要だったし、銀行に金を下ろす必要もあった。よって目的地は上大岡あたりが適当か。家を10時過ぎに出て途中近所の寺に参拝。まず銀行に行き金を下ろして京急百貨店へ。ここでいつもの物産展。今回は大九州展。ここに久留米ラーメンの『一味(いちみ)ラーメン』がイートインに出店しているというので寄ってみた。10人くらい並んでいた。席に案内されてもなかなかラーメンは出てこなかった。

Ichimiramen03一味ラーメン 上大岡京急百貨店 大九州展 イートイン

『とんこつ味噌ラーメン(バリカタ・薬味1.5倍)』 900円

京急オリジナルというとんこつ味噌を注文。麺のかたさと薬味の辛さの好みを聞かれた。メンバリで頼んだのに何だか細麺は柔らかい。薬味は辛味噌入り。何だか『一蘭』を思い出した。具は青ネギの小分け切り、もやし、コーン、半味玉、チャーシュー1枚。すっかり味噌ラーメンだったが麺は『大砲ラーメン』に通じるものは感じたかな。

京急百貨店の階を行ったり来たりして買い物を揃え早々に帰宅した。何しろ明日から一週間台湾出張だから。

2010年1月23日 (土)

町田家紋

今週もサービス休日出勤。何せ平日では来週からの海外出張の準備がほとんど出来ていない状態。必ず会社に行かなければならない状況に追い込まれたからだ。十分準備を整えられたか大いに疑問だが、きりがないので切り上げ夕方に退社。町田に出て東急ハンズで出張便利グッズがないか見にいった。その前に新店が出来たという情報があったので寄ってみることにした。場所は『町田家本店』、『町田大勝軒』、『キリン食堂NEO』とラーメン店が寄り集まっている地域。『町田大勝軒』のちょっと先。この場所に出店するとは実に挑戦的。小さいビルの1Fのガラス張りの店内。入口に券売機。厨房沿いに逆L字カウンター8席、4人がけテーブル席2卓と2人がけテーブル席1卓。先客2人後客1人。厨房には若い男店主と中国人女店員の2人。口頭で注文。

Kamon01らーめん 家紋

『白家紋らーめん(麺かため)』 650円

基本の白・辛みの赤・マー油の黒の3味がある。店員に好みを聞かれたがどういうレベルがわからなかったのでとりあえず麺かためと頼んでおいた。出てきたものは白といっても茶濁したスープ。魚介豚骨醤油味で焦がし葱によって香ばしさを出している。麺は中太ストレート麺。具は薬味ネギ、メンマ、海苔1枚、巻きバラ炙りチャーシュー1枚。なかなかに凝った一杯。この立地に店を出す気概も凄いので頑張ってもらいたい。

帰りはブックオフと東急ハンズに寄って帰路についた。

2010年1月22日 (金)

金夜大来

台湾出張を目前に控えているのに本日も戸締りをして退社だ。それでも金曜夜なのでラーメンを食べよう。最寄駅からスクーターで桜木町近辺へ向かう。ちぇるる野毛の1階にある野毛三大大衆中屋シリーズ最後の一角、未訪の『大来(たいらい)』だ。ここは朝4時まで営業しているのでこの時間でも大丈夫だ。でもその代わり酔っ払い親父で賑わっている。店前に6人くらい待っていたが2人は諦め、テーブル席がすぐ空いたので4人も着席。よって我もほとんど待たずに座れた。厨房には親父が3人、おばちゃんが1人。一列のカウンター6席と4人がけテーブル席3卓くらい。口頭で注文。

Tairai01中華 大来 『タンメン』 750円+『餃子』 450円=1200円

とりあえず看板メニューのタンメンとギョーザを注文。白菜、ニラ、もやし、きくらげ等のくたくたの茹で野菜がたっぷりのったボリューム大のタンメン。麺は太麺。スープは塩味。至って普通の味だ。餃子も至ってノーマル。だけど不満は感じない。普通に美味しいからだ。食事をしたという満足感が得られた。

2010年1月20日 (水)

初喜九成

菊名に新店が出来たというので会社帰りに寄ってみた。菊名で電車を途中下車し東急側の出口まで出て左。『ゑびす』のちょっと先に目的の店『喜九成食堂』を発見した。今月5日にオープンしたばかりだ。自動ドアの入口を入り脇に券売機有り。逆L字型カウンター14席と2人がけテーブル席が3卓見えた。もしかしたら奥にまだ席があるかも知れない。厨房には男の店員2人と女の子店員1人。接客態度は○。来客は相次ぎ常に8割の入りをキープ。

Kikunasyokudou01 麺屋 喜九成食堂

『とんこつ醤油らーめん(麺かため)』 650円

とにかくラーメンメニューが豊富。醤油・味噌・塩の基本味ととんこつスープと鶏ガラスープ。濃厚とんこつ・白湯とんこつ博多風・魚介とんこつ・味噌とんこつ・中華そば尾道風・麻婆麺・坦々麺の赤と黒など。更につけ麺まである。これはなかなか楽しめそうだ。でも初回は筆頭のとんこつ醤油を麺かためで注文。とんこつ醤油というが油多めの醤油スープ。でもこれが角ばった中細ストレート麺に合っていてなかなか美味しい。しかも麺の量が多い。160gだそうだ。具は薬味ネギと揚げネギ、メンマ数本、小さめの巻きバラチャーシュー2枚。なかなかコストパフォーマンスがいい感じ。味もシンプルながら美味しい。他のメニューも食べてみたくなった。

2010年1月16日 (土)

三國開店

サービス休日出勤から戻って夕方。伊勢佐木町に本日オープンの家系ラーメン店『三國家(さんごくや)』に向かった。祝い花が並んでいる。入口脇に券売機。細いコの字型カウンター13席。8割方席は埋まっていた。奥にある厨房には男の店員2人と女の店員1人。

Sangokuya01ラーメン 三國家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

鶉の茹で玉子と乳化したスープは完全に「壱六家」系。そのものといった一杯だった。伊勢佐木町には同じ「壱六家」系の『壱國家』がある。屋号も味も被っているなぁ。新店出来るのはいいけど、バリエーションが欲しいなぁと贅沢を言ってみたり…。

それにしてもこのところ寒さが厳しいなぁ。とっとと帰宅した。

2010年1月15日 (金)

三幸炒麺

金曜日の夜。明日もタダ働き出勤だから近場で済まそう。野毛三大大衆中華屋シリーズ第2弾。『三幸苑』へ再訪だ。こちらも年末テレビで紹介されてから行列が出来ていたと聞いていた。何でもこの店の「ちゃーめん」なる麺料理がピックアップされ大評判になっているとか。ちょっと興味があったので行ってみる事にした。21時過ぎくらいだったが店の前に行列は無く余裕で座れた。通常ペースに戻ったと見える。それでも後客は常に来てだいたい席は埋まっていた。口頭で注文。

Sankouen01三幸苑 『ちゃーめん』 750円+『ライス』 250円=1100円

ちゃーめんはライスととてもよく合うとの事だったので、興味をそそるちゃーめんとライスを注文。ちゃーめんは油っぽい焼うどんのようで大蒜を効かせた塩味。具はもやしとニラ、豚肉。ご飯はザーサイ付き。ちゃーめんの油まみれ具合がご飯に合うようだ。やはりライス付きだと満足度が違うな。食事をしたという充実感を得られた。

2010年1月11日 (月)

汐星藤龍

昨日とうって変わって空は雲が立ち込め寒い。こんな時は外出はしたくなかったが磯子に出来たという新店が気になって厚着して家を出てた。いつも通りスクーターで行こうと思ったけどあまりの寒さに電車で行く事にした。風邪を悪化させたくはない。最寄駅から京浜東北線に乗り新杉田で下車。京浜急行杉田駅へとつながる商店街「ぷろむなーど杉田」を入り1分弱歩いた辺りにラーメンと書かれた幟を発見。先月25日にオープンした函館ラーメンの店『汐星』だ。白と黒のツートンの内外装。開店間も無い為か厨房には男2人女4人もの店員がいた。厨房前に一列のカウンター8席と窓際に2人がけテーブル席1卓。仕切りの向こうにも2人がけテーブル席3卓くらいありそうだった。先客10人くらい後客4人。口頭で注文。

Sioboshi01函館らーめん 汐星 『塩らーめん』 600円

筆頭メニューを注文。じんわり魚介出汁の効いていながらちゃんとしょっぱさも伝わる塩スープ。縮れ細麺の茹で加減もちょうどいい。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚。このトロトロで甘い味付けのチャーシューが美味かった。普通に美味しかったけど、魚介ダシと塩味、どちらに寄るのかハッキリさせた方がいいかもしれないな。

商店街を抜け根岸線高架下辺りの方まで歩く。以前かまくら家姉妹店の『藤家』があった場所にチェーン店のようなラーメン店に変わっていたのは前から知っていたので気になっていたのだ。ラーメンの写真が描かれた大きな看板に「ラーメン480円」の文字。ここは値段で勝負の店らしい。屋号は「藤龍」杉田店とある。あまり屋号は変わっていない。入店すると入口脇に券売機。手前に一列のカウンター8席と2人がけテーブル席が4卓ほど。黒を基調にした店内で意外と綺麗だった。厨房は奥にあり中国系と思しき男女2人がいた。先客1人後客ゼロ。

Fujiryuu01横浜とんこつラーメン 藤龍 杉田店

『とんこつラーメン(麺かため・油多め)』 480円

一応家系に準じて好みを選べる。ほうれん草ではなくワカメが入った値段相当な一杯。ちょっと麺がかため過ぎな感じ。それでも先日伊勢佐木町に出来た『濱家』よりは値段も味も良いと思う。

早々に帰宅した。寒い。

2010年1月10日 (日)

萩園遠出

木曜日から鼻水が出て目がショボショボになり明らかに風邪の前兆だ。熱や頭痛等はないのだが、今日は外出するか悩んだ。でも一応連休なのでちょっといつもより足を伸ばして茅ヶ崎方面に行ってみる事にした。してしまった。最寄駅から京浜東北線に乗り大船まで行き、そこから東海道線で茅ヶ崎まで乗車。駅北口のバス停から寒川行きのバスに乗る事20分ちょっと。西の谷というバス停で下車し、しばらくすると目的の博多ラーメンの店『神龍(じんりゅう)』に到着。この店は「神奈川県ラーメンの繁盛店」でいつも紹介されていて気になっていたが、何せアクセスが悪すぎた。ようやく入店。店内には簾がかかっていてちょっと暗い。店内壁際に券売機。厨房には店主一人。L字型カウンター12席くらい。先客1人後客5人。

Jinryuu01博多長浜屋台ラーメン 神龍

『ねぎバカラーメン』 800円

本に紹介されていた看板メニューを思しきネギトッピングのメニューを注文。確かに青ネギの小分け切りが大量に入っている。卓上から紅生姜と胡麻を投入。結構豚骨臭もちゃんとしたクリーミーな豚骨スープ。タレ自体の味が薄いのか優しい口当たりでネギのプチプチした食感が目立つ。麺は極細ストレート。かたさ指定をしなかった事を後悔。他に具はもやしとチャーシュー1枚が入っていた。このチャーシューがトロトロで甘く美味しかった。

目の前の産業道路沿いを歩いて2分くらいちょっと北上したところに次の店『一乃利(いちのり)』を発見。奇妙な屋号だが『矢口家』出身の店主が腕をふるう家系ラーメン店だ。早速入店。白と黒を基調とした喫茶店っぽい内装で家系っぽくない。厨房には熟年夫婦と思しき男女2人。先客5人後客10人。口頭で注文。

Ichinori01横濱らーめん 一乃利

『ラーメン(麺かため・油多め)』 600円

一口目にやや酸味を伴う出汁の味を感じた。豚骨より醤油が主体な感じの典型的な「六角家」家系ラーメン。これはこれで美味しいなぁ。2杯目での家系ラーメンだったが実に美味しく食べられた。

次のバス到着まで7分ほどあったので次のバス停まで歩いてからバスに乗った。

2010年1月 9日 (土)

雷文再訪

3連休初日も休日サービス出勤だ。タダ働きだから気楽なはずで自分の片付けたい仕事をしてしまえばいいのだが、下らない仕事をしただけで半日が終わってしまった。あまりの効率の無さに嫌気がさし15時半頃に退社した。結局本当に終わらせたかった仕事が出来なかった。

せっかく土曜にこちらに来ているのだから、この辺りの有名店に行ってみる事にした。そこでまず頭に浮かんだのは『雷文(らいもん)』。3年半前初訪問したのだが、あの時標準のラーメンではなく「こってり」を選択してしまい、基本の味を確認出来なかった事を後悔していて気になっていたのだ。久々に町田からバスに乗る。15分ほどして店付近のバス停到着。歩いてすぐ店の看板を発見出来た。初訪問時、真夏に開店前の大行列に並んだ事を思い出したので、店の前の行列を想定したが何と静かなこと。こうみると普通の民家そのものの店舗だな。引き戸を開け入店。するとこれも意外な事に先客ゼロ。看板おばさん店主は店の隅で何やら町内会かテレビか判らないがイベントの打ち合わせをしている。厨房には息子店主一人。口頭で注文。食べ終わる頃に後客4人来客。

Raimon01室蘭ラーメン 雷文 『ラーメン(正油)』 700円

以前あったあっさりとこってりの選択肢が無くなっている。ともかく筆頭メニューを注文。すぐにラーメンは作られた。スープは鶏ガラベースでやや油多め。旭川ラーメンと東京ラーメンの中間のような感じ。じんわりと旨みが伝わってくる。麺はかために茹でられた黄色いちぢれ細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ロースチャーシュー1枚。丁寧に作られたスタンダードな一杯だったが、有名度に比してあまりインパクトはなかったなぁ。

2010年1月 8日 (金)

鴨居山剛

年明け4日働いただけなのに何たる忙しさだ。今夜も定時退社日の夜、自分の席の部分だけ電灯がついている中で仕事していた。泣けてくるなー。それでもいつもよりは早めに上がれたのでラーメンを食べに行くとしよう。帰りに狙っている店がある。鴨居に先月3日オープンした家系の新店『山剛家(やまたけや)』だ。実は年末行ったのだが既に閉店していた。深夜まで営業していると聞いていたのだが情報はガセだったのか?ともかく今夜リベンジを狙って鴨居で下車。駅から徒歩3分ほど歩いたところに赤い看板で駐車場完備の結構大きな店舗を発見。早速入店。入口に券売機。厨房には若い男の店員2人と女の子店員1人。厨房の前に一列12席のカウンター席とファミレス式の4人がけテーブル席3卓。先客2人で食べ終わる頃に後客4人。

Yamatakeya01横浜とんこつラーメン 山剛家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

今日は連食せずこの店のみで終わるつもりなので特のせでも注文しようかとメニューを見ると屋号を冠する山剛ラーメンというものがある。しかし値段が1200円とかなり論外なレベルだったので基本のラーメンを注文。それでも750円もするのかよ。家系にあるまじき値段だ。メニューには標準で塩もあるし具にうずらの玉子が入っているしまぎれも無く「壱六家」系だ。メンマが入っているのは珍しい。チャーシューの中央部が火が通りきっていないのかピンクになっているのが気になった。味としては家系として中の上といった感じでなかなか美味しい。気になったチャーシューはスープに浸けて十分熱を加えてから食べたが、これも肉厚で大きく美味しかった。今年最初の家系ラーメンとしては良かった。でも値段がなぁ…。

2010年1月 4日 (月)

更新後麺

今日は正月休み最終日。ラーメンに振り回されたくないのでら横浜に戻って来て駅ビルジョイナス内地下2階にある『札幌や』に再訪する事にした。開店時間までちょっと時間があったので本屋で今年用の卓上カレンダーとビジネス手帳を今頃購入。その後ジョイナス地下一階の『札幌や』に向かう。しかし暖簾はまだかかっていなかった。どこで開店時刻まで待とうかなぁと思った時に前倒しで暖簾がかかった。早速入店。しかし先客が2人いた。変形コの字型カウンター20席。店員は7人くらいいるな。後客はどんどん来る。口頭で注文。

Gansosapporoya01横浜元祖 札幌や 『バターラーメン』 720円

前回筆頭味噌だったので何にしようかなーとメニューとにらめっこしていると一番下にバターラーメンというのがあったので注文してみる。味噌バターの事かなーと思ったが他のメニューと金額が合わないので何だろうと思っていたら透明なスープの一杯が登場。塩バターラーメン?でも塩は感じなかった。確かにバターの甘みを引き出すようなスープ。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、茹で玉子の切れ端、ほうれん草、さっぱり味のチャーシュー1枚。満腹気味の正月腹には食べやすかったかな。

手続変更

そういえば免許更新をしなければならないと昨夜思いだした。よくよく考えてみると正月休み最後の日、つまり今日は月曜日で、二俣川の試験場も今日からやっているのだった。突然だが今日行ってしまう事にした。いつも会社に行く時間に目覚めたので、いつもの時刻に家を出る。3年前の自分のブログ記事を参考にどうすればよいか手続きの復習をした。書いておいて良かった。よって今回も書いておくことにしよう。

二俣川には7時ちょい過ぎあたりに到着。駅から試験場に向かう時「方向的にこっちの方が近道だろう」とスケベ心を出してしまった為道に迷ってしまった。途中人に道を聞いて何とか試験場に辿り着いたのは7時20分過ぎ。しかし門から先に約200人くらいの長蛇の列が出来ていた。試験場は7時30分に開門するらしい。列の後ろまで行って5分ほど待つと列が動き出した。試験場に急いで入館すると入口にコピー機が無い!あれっ?前回とはルーチンが変わってしまったらしい。改めてここに記す。まず入口脇に収入印紙売り場で収入印紙を購入する。ここが分かれ目になるのは変わっていない。2Fで更新書類を受け取ってから収入印紙を買うとなかなか売り場が開かない上長蛇の列に並ばなくてはならなくなるが、ここがショートカット出来るのだ。そして以前は免許証のコピーをとっていたが、登録カードというものを作るように変わっていた。専用の発行機の前で適当に4ケタ×2回の暗証番号を入力する事になる。それから2Fに行き更新手続き書類を貰う事になる(窓口が開くまでしばらく待つ)。書類を貰ったら住所氏名電話番号を記入し収入印紙を貼りつける。収入印紙購入待ちの列を横目に書類審査の窓口に並ぶ。ここでも窓口が開くまで15分くらい待たされる。そこから視力検査。何回も間違えたが無理矢理合格にして貰えた。危なかった。そこからすぐ写真撮影。身支度を整える暇も無く撮影させられる。教本と免許証引換券を貰って指定され教室に行く。免許証引換券に日付と名前を記入し教室が満席になるのを待つ。110席が全て埋まらないと講習が始まらないのだ。ここで20分以上待たされた。今日も年明けでかなり更新希望者がいた為本来120分の講義を30分短縮してもらえた。今回の映画は被害者にスポットを当てたドキュメンタリーだった。開始が遅かったので10時過ぎに講習終了。免許証発行窓口に移動。すぐ新しい免許証が配られた。貰ったら出口近くに内容確認の端末があるので、先ほど入力した暗証番号を入力し内容を確認して終了。今回からプライバシー保護の為本籍は記載されずICチップが埋め込まれた免許証になっている。また自動車の分類が増えた為、8t以下の中型車まで運転が認められるという内容の記載もされた。全て終わったのが10時10分過ぎであった。

2010年1月 2日 (土)

年明満腹

昨日は家から出ずに寝正月スタンダード。今日はちょっと出かけてみる気になった。ついでにというか今年最初の食べ歩きがメインか。近所の寺へ年明け初の参拝に行った後最寄駅へ。3が日に営業している店は限られている。海老名ビナウォークにラーメン集合施設がありそこは年末年始無休で営業しているらしい。集合施設のラーメンはロクなものではないがやむを得ないだろう。横浜から相鉄線に乗り終点海老名まで。そこからラーメン集合施設まで駅からだと結構な距離があった。横浜家系『六角家』、九州大牟田『柳屋』、旭川『青葉』、富山『いろは』などが並んでいる。この辺りは行った事があるのでそれ以外の店が標的になっている。残るは魚介豚骨つけめんの『清勝丸』、味噌ラーメンの『鈴木味噌ラーメン』、鶏白湯『古寿茂(こすも)』となる。まずここで一番人気の『清勝丸』に入店する事にした。経堂に本店があるらしい。開店から10分後くらいだったので未だ客は並んではいなかったが、店内は8割方埋まっていた。入口に券売機。一列のカウンター8席と4人がけテーブル席4卓。来客は相次いでいた。座った席からは厨房は見えず店員が何人いるかは判らなかったが挨拶は威勢がよく接客係の女性店員の接客態度は素晴らしかった。

Seisyoumaru01つけめん・中華そば 清勝丸 『中華そば』 750円

つけ麺が筆頭メニューだったが我は常に中華そばを注文。スタンダードな魚介豚骨ラーメン。味は程よい甘さを感じるもの。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、玉ネギのみじん切り、大量のメンマ、半味玉、海苔1枚、バラ巻きチャーシュー1枚。こういう集合施設にあるわりになかなか美味しかった。チャーシューと味玉も良い味していたし。但し玉ネギのみじん切りが凍ったままだったのは大きなマイナスだなぁやっぱり。

『清勝丸』がかなりこってりしていたのでかなり満腹になってしまった。ここで帰れば良かったものをラーメン店が並んでいるのでついつい連食。相模大野の博多ラーメン店『鈴木ラーメン店』のセカンドブランド、味噌専門の『鈴木味噌ラーメン店』だ。12月からの冬季限定「濃厚味噌ラーメン」という文字に負けた。入店すると入口脇に券売機。厨房前にカウンター8席と4人がけテーブル席が3卓。先客6人だったが来客が相次ぎすぐ満席となり、席待ち客も現れたほど。

Suzukimisoramen01完熟味噌麺 鈴木味噌ラーメン店

『特濃味噌ラーメン』 800円

おまけに小ライスが付いていて食べ終わったらスープに入れるように店員に言われた。白味噌でやや甘みを感じるものの確かに味噌が濃厚なスープ。麺はモチモチした食感の中太麺。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、もやしと玉ネギスライスの炒め、挽肉、海苔1枚、チャーシュー1枚。スープは濃厚でいいのだが麺がちょっと好みと合わなかった。とにかく麺を何とか食べ終わり小ライスを投入して食べ終えた。もう汗びっしょりで満腹過ぎて気持ち悪くなった。今年は地方遠征以外は自重しようと思っていたのに。年明け早々自分にいい戒めとなった。今年は無茶な連食は控えよう。早々に帰路に着いた。

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