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2009年11月14日 (土)

追浜丸新

昨夜から大雨が降り続く。横殴りで降る雨粒が雨戸を叩く音が五月蠅いほど。これはもう今日は寝て曜日だなーとほとんど寝て過ごす。15時頃になると雨が上がった。この時間から動き出すとすると近場しかない。でもせっかくの土曜だ、再訪の店ではなく新店を目指したい。そこで思い切って先週フラれた追浜の『丸新』へ行く事に決めた。但し夜なのでスクーターではなく電車で。夕闇に向かってスクーターで上大岡まで行く。京浜急行に乗る。運よく特別快速に乗れた。金沢文庫で車両を切り離し各駅停車に変わったのでそのまま乗車。すぐに追浜に到着。上大岡から20分くらいで到着出来た。そこから横須賀海道沿いも8分ほど歩く。昔ながらのいい雰囲気を持った商店街と夕闇が何となくノスタルジックな雰囲気を醸し出し、歩いていて楽しかった。夜営業開始は17時半と聞いていたのでまだ15分くらい間がある。それでも営業していないかなぁーと期待して行ったら営業中でホッとした。さっそくガラス戸を開け入店。入口脇に券売機。L字型カウンター9席くらいか。殺風景であまり清潔感があるとは言えない店内。カウンター下にはマンガが無造作に置かれている。厨房には若めの男の店主一人。『平松屋』出身との事。先客1人後客ゼロ。

Marushinramen01丸新らぁめん

『和風豚骨醤油(太麺・麺かため・油多め)』 650円

筆頭メニューを注文。麺の太さと家系に準じた好みを選択出来る。かなり濃厚な豚骨濃度と魚介の風味。麺は平打ち気味の中太麺でシコシコ感が良い。具は薬味ネギ、もやし、ワカメ、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、ほぼ脂身のみの小チャーシュー2枚、半味玉とバラエティに富んでいてコストパフォーマンスは高い。久々の魚介豚骨系で完成度は高い。わざわざ夜に足を運んだ甲斐があった。しかしながらスープ完飲ならず。

帰りも駅に到着してすぐ電車が来たのでスムーズに帰宅出来た。約90分の小旅行はなかなか良かったなぁ。

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