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2009年11月22日 (日)

新潟地麺

Niigata01いつものように朝6時頃目が覚めるものの2度寝でグダグダして7時半。朝風呂に入りに行く。男女入れ替え制なので、今度は2階の昨夜とは別の浴場へ行く。ジェット水流が出る柚子湯だった。これもいい気持ちでスッキリした朝が迎えられた。9時10分にホテルをチェックアウト。昨日とはうって変わって快晴で気分がいい。せっかくだからバスは使わず市中心部まで歩いて行く事にした。徒歩20分くらいと結構歩くのだ。有名な万代橋を通り信濃川を渡ってしばらくすると古町という旧市街に到着。その路地裏にひっそりと朝7時から営業している老舗『中華のカトウ』本店がある。1968年創業。有名店なので昼前にスープ切れになる事もあるという。市内に支店も出しているそうだ。新潟4大ラーメンのひとつ、新潟あっさり醤油ラーメンの代表格。暖簾を割り入店。一列5席のカウンター席と3人がけテーブル席2卓という年季を感じる小さな店内。厨房には店主の親父1人と女の店員1人とおばさん店員1人。先客3人後客2人。口頭で注文。

Cyuukanokato00Cyuukanokato01中華のカトウ 本店 『中華そば』 450円

見た目にもあっさりした色のスープは煮干しを微かに感じる。薄いと不満を感じる直前のギリギリの旨みを感じる程度の味。特徴的な自家製の平打ち麺はツルツルと絹を連想させるような食感で美味しい。具は玉ネギの刻み、メンマ数本、ナルト1枚、きぬさや1つ、小さなチャーシュー1枚。このすっきりさもさることながら値段も良心的。満足。しかし後客の酔っ払いが店主にネチネチと絡んでいて不愉快だった。朝からこんな気持ちにさせられるのは勘弁してもらいたいよ全く。

さて次の店は同じ新潟あっさり醤油ラーメンの『三吉屋』という有名店で、『中華のカトウ』の近くにあるのだが開店時間は11時。まだ1時間弱くらい待たねばならない。いろいろ街をぶらついてみたが、地下街に休憩所のようにベンチが設置されていたので、そこで荷物を置きブログ記事用のメモを書いていた。開店3分前になったので店に行くとまだ開いていない。仕方なく信号を渡ろうとした時にふと後ろを向くと暖簾を出しているではないか。横断歩道ですれ違った男女がそのまま入店。慌てて我も引き返して暖簾を割った。カウンター2席、5人がけテーブル席4卓の小さな店だが接客のおばちゃんが2人いた。店内テレビのバラエティ番組に楽しそうにツッコミを入れていた。でも接客は丁寧。近くの三越での買い物帰りと思われる年配客が次々と来店。前客2人後客10人。口頭で注文。

Sankichiya00Sankichiya01ラーメン 三吉屋 『中華そば』 500円

こちらは『中華のカトウ』とまた違った味わい。鶏油が強く出て独特の甘みがある。麺はかなり強めにちぢれた細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、モモチャーシュー1枚。あっさりして美味い。年配の人たちに受けるわけだ。店の雰囲気も含め満足出来た。

帰りはバスで新潟駅まで戻った。駅のお土産コーナーで土産を購入してから改札に入った。

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