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2009年11月22日 (日)

三条地麺

信越本線に乗車し20分以上電車の出発を待つ。地方の電車移動は待ち時間が半端じゃないなぁ。でも暖かい車内で寝られるからいいか。1時間ほど電車に揺られ東三条駅で下車。そこから国道289号線に出て燕三条駅まで歩きながら進み食べ歩きをしてしまおうという計画だ。また今日も結構歩くぞ。本当に晴れて良かった。それにしても本当に道を歩いている人を見かけない。孤独の歩行者と化した。1.5kmほど歩いて目的店を発見。『杭洲飯店』と並ぶ燕三条ラーメンの代表店『いこい食堂』だ。一列のカウンター4席、4人がけテーブル席4卓、座敷に4人がけテーブルが7卓あった。暖かい雰囲気の店だ。厨房には男店員3人女店員も3人。客入りは良く常に8割の席が埋まっている。車客ばかりなので一気に客が入ったり出たりするのだ。口頭で注文。

Ikoi00Ikoi01いこい食堂 『ねぎラーメン(大油)』 700円

玉ネギ好きの我はねぎラーメンを大油で注文。油は当然背脂の量の事だ。麺は極太麺だが『杭洲飯店』ほど度が過ぎていない。ラーメンのバランスとしてもこちらの方がいい感じがする。やっぱりこの系統のラーメンは美味い。太麺ブームも起こりそうだし、どんどん首都圏に広まってほしいところだ。本日3杯目だけど美味しくて満足出来た。

更に1kmほど西へ向かって歩く。そこには新潟4大ラーメンプラスアルファのラーメンが待っている。先日上大岡京急百貨店の新潟物産展に出店しその存在を知った三条カレーラーメン『大衆食堂 正広(まさひろ)』の本店があるのだ。三条カレーラーメンは70年の歴史を持ち、同市内に約70店もの店がメニューとして出してるとの事。で調べたところ結局はこの『正広』が一番評判が良かったので、新潟食べ歩きのピリオド店として候補にしてみたのだ。屋号からかなりイメージが違う大型ファミリーレストラン然とした店舗。7割以上の席が埋まっている感じで評判な様子。メニューを見てもラーメンを特に押している感じでもなく、ファミレスな感じ。口頭で注文。

Taisyuusyokudoumasahiro00Taisyuusyokudoumasahiro01大衆食堂 正広 『カレーラーメン』 750円

これは上大岡で出店していたものと全く一緒の味わい。違いは絹さやとチャーシューが入っていないくらいか。レンゲではなくスプーンが入っている。麺は柔らかめに茹でられた中太ちぢれ麺。これが強烈にカレースープを持ちあげるので箸が重く感じるほど。具は玉ネギ、人参、ジャガイモ、豚肉とカレーに準ずる。甘口に感じるので「カレー南蛮」のまがい物的な感じだったけど、食べ進める内にしっかりと辛味が増してくるようになっている。ありがちな味だけど結構クセになる感じ。これがB級グルメというやつか。4杯目なのに美味しくてどんどん食べ進んでしまった。

帰りは石上大橋を歩いて信濃川を渡り燕三条駅まで辿り着いた。東三条の駅から実に3km以上歩いた事になる。これぞ食べ歩きって感じ。途中いろいろあったけど、結果的に目的の店は全部行けたわけだし、念願の新潟遠征を満足のまま終わる事が出来た。燕三条15時発の新幹線で東京に向かった。車内はぐっすり眠れた。18時には帰宅出来た。

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