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2009年10月10日 (土)

鶴見若松

ようやく休める。助かったという気持ちが正直強い3連休初日。本来なら佐野遠征でもしたいところだが、とてもじゃないが肉体的にギブアップ。腰が痛い。ふくらはぎが張っている。午前中何とか起きたが外出する気が全然起きない。それでも昼過ぎになると自然に出かけなければと思う。自分でもどこからその気力が絞り出せるのか判らないが午後1時過ぎに家を出る。横須賀の名店『若松』が今月7日鶴見へ移転オープンしたというので行ってみる事にした。しかしちょっと前までラーメン空白地帯だった鶴見も変貌というのにふさわしい激戦区になってきたな。JR駅東口から少し鶴見川方面寄りに向かって歩く。そこから大通りに出ればだいたいすぐだろうと思っていたらさにあらず。迷ってしまった。仕方なくあてずっぽうで歩いたら何と店の前に出た。偶然だ。店の前に花束が飾られている。白を基調にした綺麗な店内。入口正面に小さな券売機。L字型カウンター9席。厨房には店主夫婦と思しき男女二人。先客6人後客ゼロ。

Wakamatu02中華そば・若松 『醤油 中華そば』 650円

横須賀時代「醤油・弐」という奇をてらったメニューを選択してしまい、基本のものを頼んでおけばよかったと後悔した思いがあったので、今回は基本メニューを注文。今は醤油しかない。煮干しが香るスッキリしたスープの中にストレート細麺。支那そば系だ。揚げネギが香ばしさを出している。具は青ネギ、メンマ数本、海苔1枚、ロースチャーシュー1枚。美味しいんだけど印象が薄く、また来ようと思わせる特徴がなかったのが残念。

再び表通りに戻り駅に戻る途中、『あびす』東口店を発見。確か鶴見駅西口の地下に出来た同名の新店と同じ系列なのだろう。ほぼ同時に鶴見駅両側を挟み打ち出店か。早速暖簾を割る。入口に券売機。奥に長いL字型カウンター13席。厨房には中国人店員2人。客席に親子がいたが店員の家族らしく中国語を喋りラーメンを食べてはいなかった。というわけで前後客ゼロ。

Abis02つけめん あびす 東口店 『つけ麺(並)』 720円

西口店ではラーメンを食べたので今回はつけ麺注文。魚介豚骨系かと思っていたが、甘酸っぱいタレだった。薬味ネギがいっぱい入っている。ブロックチャーシュー、メンマ入り。海苔1枚。まぁ普通すぎるつけめんだった。

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