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2009年10月31日 (土)

豊作再訪

夜の開店時間10分前に到着。開いていたらラッキー、まだだったら今日は諦めようと思ってきたが、幸運な事に営業中の札が掛かっていた。早速入店。約3年ぶりの再訪になる。厨房には店主老夫婦。4人がけテーブル席3卓と一列のカウンター10席。先客ゼロ後客2人。期間限定メニューが筆頭から並んでいたが3年前と同じ定番メニューを口頭で注文。

Ajinohousaku01和風らーめん 味のほうさく

『味玉らーめん(塩)』 650円

スタンダードな優しい塩スープ。かために茹でられたちぢれ細麺。具は白髭ネギとほうれん草、メンマ、脂多めのチャーシュー2枚、黄身ほっこりの味玉。美味しいけど魚介系出汁を効かせた塩と比較するとちょっとストレート過ぎるかな。次の機会は塩以外のものを頼んでみよう。

新潟伽哩

今週もサービス休日出勤せざるを得ない状況。朝10時前に会社に到着し、2,3時間でチャッチャと終わらせて昼過ぎには会社を出よう。どうせタダなんだし。そうしたら帰りに町田に出て『雷門』にでも行ってみようかと考えていた。ところがやはりそれは甘い考えで、とりあえず一区切り出来た頃には15時近くになっていた。『雷門』は15時半で閉店時間だから諦めるしかない。やっぱり近所の店再訪シリーズに切り替え『味のほうさく』にでも寄ってみよう。最寄駅からスクーターで弘明寺方面へ向かう。ところがこの時間は夜営業開始までの中休み中。仕方ない。本屋にも寄りたかったし上大岡の京急百貨店まで足を伸ばして時間を潰そう。入口に入ると壁に「大新潟店」の催し物のポスターが貼られている。物産展だ。そういえばネットのラーメン掲示板にイートインがあるという情報が出ていた気がする。もう16時半をまわってしまっているからもう材料切れになっているかもしれないが、ダメ元で会場のある7階までエレベーターで行ってみる事にした。行ってみると「カレーラーメン」と書かれた幟が立っていたので早速入店。特に並んではおらずすんなり入れた。普通の醤油とカレーラーメンの2種類があったのでイチオシのカレーラーメンを注文した。卓上に「カレーラーメン食べ歩きマップ」があり、それを見ると三条市には20店ものカレーラーメンをメニューに出しているご当地ラーメンだと紹介されている。燕三条のラーメンといえば背脂こってりラーメンだったはなかったか?それだけではないという事か?これはいつ行けるか判らない新潟遠征の計画をもう一度練り直さなくてはいけないなと思った。

Masahirosyokudou01大衆食堂 正広 京急百貨店 大新潟展イートイン

『カレーラーメン』 900円

当初の予想通りカレーうどんと同じ味。スープ自体を甘口にしてカレーの辛さを引き立て合わせる組み合わせだ。麺はちぢれ細麺だがスープがよく絡んでポッタリとなって違和感はあまり感じなかった。具はきぬさや、人参、玉ネギ、じゃがいもと普通のカレーライスと同じもの。それにチャーシューが1枚プラスされている。ご当地ラーメンのオーラ、深みはあまり感じられなかったが素朴さは何となく感じた。味も悪くはなかった。新潟遠征でカレーラーメンを加えるとなると大変だなぁとカレーラーメンマップを眺めながら思った。

本屋に寄って「ラーメンの繁盛店」最新版が売っていたので購入してしまった。

2009年10月30日 (金)

根岸千家

今週も会社では戸締り当番と化していた。今夜も戸締りして、それでも今夜は10時過ぎには退社出来た。疲労は心と体を蝕んでいるがとりあえず一週間を終える事が出来た解放感はある。ラーメンを食べよう。といってもこの時間から電車で遠征は勘弁して欲しいので家の近くの店になる。前から気になっていた『千家』根岸駅前店に行ってみる事にした。電車で行くと帰りが面倒なので最寄駅で下車しスクーターで向かう。根岸森林公園周辺から坂を下り根岸駅前の大通りに出る。来てみてわかったが根岸駅周辺に来るのは本当に久々だ。数年は来ていなかった。だから新鮮だ。通りに目的の『千家』を発見。昔ながらの家系というか、煤けた感じで飾りっぽさなど微塵もないラーメン屋然とした店構え。入口に券売機。奥に伸びる細長い店内に一列に伸びるカウンター15席。厨房には男の店員3人。入店時にはカウンター席の後ろに空席待ちの客が数人立っていたので「えー空席待ちかよー疲れてるのにー」と思ったが食券を買って振り向くとひとつ席が空いていた。ラッキーだ。その後も続々来客は続くが回転率がいいのでほとんど立待というのは無かった。

Senya01Senya02ラーメン 千家 根岸店

『ネギラーメン(麺かため・油多め)』 800円+『小カレー』 200円=1000円

『千家』といえば豆板醤を絡めたシャキシャキネギのネギラーメン。一週間ご褒美で小カレーもプラス。注文してすぐに出てきた。このスピード感も魅力のひとつ。えっ並で注文したのに何だこのボリューム。普通の店のネギ増しとはわけが違う。シャキシャキネギの山をがっつく。麺を啜る。海苔をスープに浸して麺を巻いて食べる。特別変わったところはないのに『千家』のネギラーメンは美味いのだろう。小カレーはモロ業務用で甘酸っぱさすら感じるフルーティーな味わい。会社での嫌な事も疲れている事も忘れ夢中で食べていた。腹いっぱいになり大満足。客層はほとんどが我と同じ疲れ切ったサラリーマン。身も心も疲弊しているが腹ぐらいは満たされたい。そのささやかな望みを実現してくれる店だ。正しいラーメン屋の姿だと思う。

隣には『むつみ屋』、ちょっと手前には『ニュータンタンメン本舗』もあった。またこの辺りには来てみようかな。帰りは横須賀街道沿いに北上して帰宅した。

2009年10月26日 (月)

月曜七志

過酷な業務が続いているので帰りの電車の中ではラーメン遠征のシュミレーションをするのがささやかな楽しみとなってしまった。いつ実現できるのかは全く予定の目途はたっていないのだけれど。今夜は熊本に遠征してみたらを考えていた。考えている内に腹が減るのは自明の理。幸か不幸かこの時間で熊本系が食べられる『七志』がある。我慢出来ずに寄ってしまった。先客ゼロだったが後客は続々6人。

Nanashi06とんこつらーめん 七志 とんこつ編 石川町店

『七志味玉らーめん(麺かため)』 850円

先日と同じものだがこれが食べたかったので仕方がない。紅生姜とにんにくクラッシャーを店員に持ってきてもらう。珍しくにんにくも潰して投入。美味いよ、全てが美味い。マー油苦手なはずだったのに克服してしまったようだ。食べたい時に食べたいものが食べられた喜び。完食しそうになった。

2009年10月25日 (日)

直系欠乏

昨日から引き続いて朝から雨の日曜日。今日は外出は止めて純粋な休養に充てるかと決めた。だけど昼から雨が止んだのでちょっと外出する気になった。それでもやっぱり電車に乗ってどうのこうのの気力が無い。近場の店でいい。そういえば先週久々に直系の家系が食べたくて『杉田家』を狙ったんだが日曜定休で断念したんだっけ。総本家『吉村家』は前回の再訪で味が落ちてしまった事が明確になってしまったのでパス。となるとちょっと遠いが『環2家』まで足を延ばしてみるかと重い腰をあげた。スクーターで飛ばすがもうウインドブレーカーでは寒いなぁ。13時半過ぎに到着。予想通り店の前の席待ち席がいっぱいで立待の客もいる。ちょっと列が進んだところで先に食券を買わなければならない事に気づき仕方なく列を離れ、食券を買ってまた並ぶ。その際やっぱり数人の客に飛ばされる。前の女性客の後に1人の男が割り込んできた。彼氏らしい。この2人食券を買ってなかったらしい。文句言って並び直させようかと思ったが、もう我にはその気力がないわ。いいよいいよ。20分近く待ってようやく席に到着。厨房は相変わらず殺伐とした男世界。店主の表情、立ち振る舞いがもうカタギではない。

Kan2ya01ラーメン 環2家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 630円+『玉ネギ』 50円+『キクラゲ』 50円=730円

我の好きな玉ネギのトッピングをしたが、角切りではなくスライスだった。ちょっと残念だったがシャキシャキの食感とスープの油がマッチしていい感じ。麺の存在感があるなぁ。啜るのではなく食べるという感じ。スモークチャーシューの香ばしさもいい。でもスープってこんな薄い感じだっけ。『吉村家』に続いて記憶の中の直系の味と違うなぁ。まぁ美味かったけど満足が出来ず残念だった。

2009年10月24日 (土)

休出鷹奨

毎日当日には帰宅出来ない激務の日々が続き、更には本日土曜日はサービス休日出勤。何せ平日は自分の本来の仕事が出来ないという有様だからだ。結局17時半くらいまで会社にいた。外は結構な雨降りだ。予想外の雨だったので置き傘。疲れてはいるがようやく明日休める。その気持ちの解放感がラーメン遠征の動力源となった。目的地は小田急相模原。距離的には会社から近い場所と言えるが何せ小田急の各駅停車は乗り継ぎが悪い。例によってまた電車は遅れ気味だ。小田急相模原駅に下車したのは18時過ぎ。駅から10分近く歩き『らーめん鷹』という店の暖簾を割った。1年半前に初めて我が小田急相模原に降り立った際『味。』に行った後に行こうとして、途中で『堂々軒』を発見して入店してしまったので行けなかった店だ。入口脇に券売機。内装は木板を貼りあわせたもの。L型カウンター12席。厨房には中年店主一人。先客2人後客ゼロ。後から初老の親父が厨房の人に話しかけていたが、もしかしたらこの人が本当の店主だったのかも知れない。

Ramentaka01らーめん鷹 『ラーメン』 600円

背脂が浮くスープでしょっぱめの醤油スープ。麺はツルツルした食感の太麺ストレート。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、小さな海苔3枚、チャーシュー1枚。通常の背脂チャッチャ系とは異なるオリジナルな感じの一杯。麺を食べ終わった後ご飯を入れて雑炊にするのがこのお店のオススメのようだが、連食予定なので止めておいた。疲れた体にしょっぱさと脂の甘さが染みわたる一杯で満足した。

雨の中駅の方に戻る。『堂々軒』『味。』を通り過ぎイトーヨーカドーを過ぎた先に今月10日にオープンしたばかりという『奨(たすく)』という店を発見。入店しようとするとちょうど店主と思しき黒服の男が出てこようとしていたところ。我の入店を知るや厨房に戻って行ったが、もしや早仕舞しようとしていたのか?だとしたら危ないところだ。入口脇に券売機。内装は白と黒のお洒落な感じ。L字型カウンター10席くらい。厨房には店主夫婦かな?どちらも黒ずくめの服を着ている。先客1人で我と入れ違いの形で4人家族が入店してきた。

Tasuku01奨 TASUKU

『らーめん(小盛)』 650円+『味付玉子』 100円=750円

最初に店主に「小盛だとこんなくらいになるんですけど…」と麺の量を見せられた。確かに少ないが面倒なのでそのままにしておいた。でも完成品だと確かに少なすぎた。ケチケチしないで100円プラスしておけばよかった。魚介豚骨系のスープ。舌にざらつく魚粉を感じるが、口当たりはあっさりのスープ。ペラペラに薄いわけではない。かといってこの系統によくあるドロドロさ濃厚さだけ先に立つ胃に重い感じでもない。いい塩梅というやつだ。これがストレート細麺に合ってていい感じ。柚子も効かせている。具はシャキシャキの白髭ネギと小さな海苔3枚。味玉は半分に切られて黄身トロリ。これなら並にしておけばよかったと更に後悔。でも駅に向かう途中げっぷが出たからちょうど良かったのかな?帰りは面倒だけど一旦相模大野に戻ってから江ノ島線に乗り換え大和に出て、相鉄線に乗り換え横浜に戻った。ジョイナスで本屋を冷やかしてから帰宅した。

2009年10月18日 (日)

大船心麺

鎌倉の名店『HANABI』が大船駅前付近につけめんメインの2号店を今月6日にオープンさせたという情報があったので今日行ってみる事にした。京浜東北線で大船へ。新店なので場所が明確ではなく見つけるのに苦労して開店時間10分後位に到着出来た。茶色い内外装の角店。L字型カウンター12席の角店で生憎入店時はちょうど満席だった7分ほど待って着席出来た。厨房には男の店員2人と女の店員1人。後客も次々と来客。口頭で注文。

Kokoro01つけめん KOKORO 『味玉らーめん』 800円

秋田地鶏の卵を使用していて味玉に自信があるようだったので味玉プラスで注文。節の味が濃厚な魚介系スープ。麺はブリブリの太麺ストレートでほぼうどん。薬味ネギ、極太メンマ数本に青菜、ぶ厚く大きいとろとろチャーシューが1枚。味玉は黄身がトロリと半熟で黄金色に輝く。麺、具共に美味かったなぁ。スープはもうちょっと個性が欲しかったところ。

帰りは東海道線で横浜に出てヨドバシカメラに寄った。

2009年10月17日 (土)

辻田味噌

久々秋葉原での買い物を終えた。時間も取れて腹もこなれてきたので2店目へ行くことにした。『二代目つじ田』がお茶の水店近くに味噌専門の店を出したと聞き、興味があったので行ってみる事にした。小川町近くなら歩くにはちょうどいい距離だ。万世橋を渡ってしばらくすると小川町へ出た。『二代目つじ田』お茶の水店の前まで来たが店が見つからずしばらく右往左往したが、角を曲がった場所に店を発見した。黒い木の内外装。店外入口脇に券売機。L字型カウンター10席。厨房には男の店員が3人。先客7人後客4人。

2daimetujitamisonosyou01二代目つじ田 味噌の章

『味噌らーめん』 800円

基本の味噌を注文。正統派の札幌味噌ラーメンを狙って作ったという。ただ山形赤湯ラーメンにも影響を受けて青海苔がかかっている。スープ表面には目立ちはしないがラードがわずかながら覆われている。最初は濃いかなとも感じたが、食べ進めるうちに気にならなくなったのでいい塩梅に調整していたのだろう。麺は黄色い多加水ちぢれ中太麺。シャキシャキ炒めもやしと薬味ネギの上には札幌の行列店『彩味』の影響か、おろし生姜がのっている。香ばしい炙りブロックチャーシューがゴロゴロと5,6個入っている。結構なボリュームだった。王道の味噌ラーメンなので『つじ田』の看板で期待すると個性に乏しく感じてしまうが、札幌食べ歩きを経験した我からすれば、よく研究されたハイレベルの味噌ラーメンである事は判る。お腹もいっぱいで満足した。帰りは徒歩で神田駅まで行き帰路に着いた。

参○伍濃

このところラーメン本がいくつも発売され、それらに目を通している内に久々に都内へ遠征してみる気になった。まずは朝床屋に行きさっぱりした後いつものように近所の寺で参拝。一旦家に戻ってから出発。横浜に出た後東横線急行に乗り中目黒から日比谷線に乗り換え六本木へ。もう六本木はもう何回目になるのだろう。全てラーメン目当てでしかない事が笑ってしまう。地上に出て路地の方に入って突き当りに目的の店『参○伍』を発見。今年3月5日にオープンした新店だ。まだ開店前で店外の券売機を準備していた。1分弱ほど近くの公園で時間を潰し戻ってみると既に1人が券売機で券を購入していた。しばらくすると開店し中に通された。ここの店主はせたが屋グループ『南部』出身との事。厨房には黒いTシャツを着た男の店員3人。厨房に面した一列のカウンター5席と、それと背中合わせで壁側にも一列のカウンター5席。我は壁側の席へ先客の隣に席を指定されて座らされた。後客2人。

Ramen30502めんや 参○伍

『らーめん参○伍』 780円

屋号を冠した基本メニューを注文。味は魚介豚骨だけど半端ではないドロドロ加減。でも味はマイルドで食べやすい。『大ふく屋』と似ていると言えば似ているか。卓上に薀蓄が書いてあり、コラーゲンたっぷりとあったが確かに説得力のある味とドロドロ感。麺は平打ち中太ストレート。具は薬味ネギ、極太メンマ3本、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。普通に食べていたのに麺を食べ終わる頃にはスープがほんのわずかの量しか残っていなかった。よほど麺とスープがよく絡んでいたのだろう。もうこの濃厚さにお腹いっぱい。六本木での連食は諦めて、日比谷線で秋葉原に向かった。

2009年10月16日 (金)

天雲背脂

疲れてるけど1週間頑張ってのりきったという解放感からもう一店寄る事にした。目の前の道を保土ヶ谷駅方面にスクーターを飛ばし境之谷という場所まで行く。こちらも3年以上前に行ったきりの『天ノ雲(あまのくも)』だ。入口脇に券売機と給水機。厨房には眼鏡をかけた男が1人。厨房前には一列10席ほどのカウンター席と窓側に4人がけテーブル席4卓。先客1人後客1人。喫煙可で大きくマイナス要素有。

Amanokumo01らーめん 天ノ雲

『こってり醤油(麺かため)』 700円

以前は「黒雲」と「白雲」と大きく2種類のメニューがあったはずだが完全に変わっているようだ。筆頭は「超こってり」とか書かれていたので「超こってりはやだなぁ」と思って良く見ると3番目くらいに「当店のスタンダード」と書かれたメニューがあったのでそれを注文した。食券を渡す時に店主から好みを聞かれたので麺かためと言っておいた。麺はかための中太ちぢれ麺。具は細切りネギ、ワカメ、メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー2枚。スープは家系に近い豚骨醤油なのだがかなりしょっぱい。ワカメがそのしょっぱさに輪をかけている。特徴である大粒の背脂の甘さに期待したのだが、ほとんどその効果がなくしょっぱい。そしてこってりし過ぎ。もうこういうこってり系のラーメンに苦手意識が出てきた矢先なので残念な印象しか残らなかった。

名物再訪

金曜日だけど疲労の為遠征はしないで近所の店を再訪シリーズ第何弾?まだ一度しか行っていないけど記憶に残っていた夜のみ営業の店、黄金町近くの『名物屋』に再訪する事にした。一杯飲み屋然とした店内L字型カウンター7席のみで厨房には老夫婦。先客1人後客1人。口頭で注文。

Meibutuya01ラーメン 名物屋 『ラーメン』 700円

基本のラーメン注文。地ラーメンのオーラを感じる個性的な一杯。生姜と揚げネギの風味が独特だ。モチモチして適度なコシがある中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ、そして厚めの香ばしいチャーシュー。やはり第一印象の時のまま、美味しくて個性がある我好みの一杯であった。満足。

2009年10月12日 (月)

中島再訪

金木犀の香りがする青空の広がる祝日の日。朝早く起きて床屋に行ったが休みで帰ってきた。昨日ラーメンを食べなかったせいか今日はラーメンを食べたいモードになっていた。満足のいくしっかりした家系ラーメンが食べたい。しかし遠征は相変わらず無理な体調。腰痛が悪化している。『壱六家』では芸がないのでちょっぴり足を延ばして『中島家』に行ってみる事にした。そっとスクーターに乗りゆっくりとスタート。それでも店には開店3分前くらいに到着。近場をグルッと一周したら開店していた。約3年ぶり2度目の訪問。早速入店すると既に先客1人。厨房には店主とおばさん、見習いと思しき若い男の店員1人。口頭で注文。後客はどんどん入ってきて我が食べ終わる頃にはほぼ満席状態となった。立地的にも厳しいのにさすがだ。

Nakajimaya01ラーメン 中島家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 600円

前回は名物キャベツラーメンを頼んだ。ニンニクや酢を入れていじってしまったので今回は基本のラーメンを注文。これは濃厚な豚骨濃度だ。それでいて醤油の味も結構強くややしょっぱめ。家系上位に名があがるのは改めて納得。麺はやや柔らかめでモチッとしている。今日自分が狙った通り上質な家系を食べられて満足。しかしながら予想以上のこってり感に満腹になり、この後の連食はとても出来なくなった。

2009年10月10日 (土)

鶴見若松

ようやく休める。助かったという気持ちが正直強い3連休初日。本来なら佐野遠征でもしたいところだが、とてもじゃないが肉体的にギブアップ。腰が痛い。ふくらはぎが張っている。午前中何とか起きたが外出する気が全然起きない。それでも昼過ぎになると自然に出かけなければと思う。自分でもどこからその気力が絞り出せるのか判らないが午後1時過ぎに家を出る。横須賀の名店『若松』が今月7日鶴見へ移転オープンしたというので行ってみる事にした。しかしちょっと前までラーメン空白地帯だった鶴見も変貌というのにふさわしい激戦区になってきたな。JR駅東口から少し鶴見川方面寄りに向かって歩く。そこから大通りに出ればだいたいすぐだろうと思っていたらさにあらず。迷ってしまった。仕方なくあてずっぽうで歩いたら何と店の前に出た。偶然だ。店の前に花束が飾られている。白を基調にした綺麗な店内。入口正面に小さな券売機。L字型カウンター9席。厨房には店主夫婦と思しき男女二人。先客6人後客ゼロ。

Wakamatu02中華そば・若松 『醤油 中華そば』 650円

横須賀時代「醤油・弐」という奇をてらったメニューを選択してしまい、基本のものを頼んでおけばよかったと後悔した思いがあったので、今回は基本メニューを注文。今は醤油しかない。煮干しが香るスッキリしたスープの中にストレート細麺。支那そば系だ。揚げネギが香ばしさを出している。具は青ネギ、メンマ数本、海苔1枚、ロースチャーシュー1枚。美味しいんだけど印象が薄く、また来ようと思わせる特徴がなかったのが残念。

再び表通りに戻り駅に戻る途中、『あびす』東口店を発見。確か鶴見駅西口の地下に出来た同名の新店と同じ系列なのだろう。ほぼ同時に鶴見駅両側を挟み打ち出店か。早速暖簾を割る。入口に券売機。奥に長いL字型カウンター13席。厨房には中国人店員2人。客席に親子がいたが店員の家族らしく中国語を喋りラーメンを食べてはいなかった。というわけで前後客ゼロ。

Abis02つけめん あびす 東口店 『つけ麺(並)』 720円

西口店ではラーメンを食べたので今回はつけ麺注文。魚介豚骨系かと思っていたが、甘酸っぱいタレだった。薬味ネギがいっぱい入っている。ブロックチャーシュー、メンマ入り。海苔1枚。まぁ普通すぎるつけめんだった。

2009年10月 7日 (水)

番家開花

台風前夜。何故か久々川崎に寄る。地下街アゼリアを抜け仲見世通りを歩き進んだところに『番家』を発見。『横濱ハイハイ楼』の系列店のようだ。入口に券売機。内装は何となく飲み屋の跡地を改装したような感じ。一列カウンター8席と4人がけテーブル席4卓。厨房には中年男の店員2人と接客係の女店員1人。前後客ゼロ。

Kawasakibanya01川崎 番家 『番家ラーメン』 500円

豚骨ラーメンというから博多系かと思ったら違った。豚骨醤油で麺も中太なので家系にも近い気がするけど、マー油の味もする。南武線沿線によくある家系ともショップ系ともつかない系統に近い感じ。南武系とでもいうべきか。具は海苔1枚とほうれん草、細切りきくらげ、チャーシュー1枚。安いしなかなか美味しかった。満足。

平日だけど2連食。多摩川方面に歩く。『なんでも!』があった場所に今月5日にオープンした新店を目指した。三重県松坂に本店を持ち全国にチェーン展開中の『開花屋』だ。L字型カウンター13席。先客2人後客ゼロ。厨房には男性スタッフ4人女性スタッフ3人と立ち上げ時のにぎわいを見せている。口頭で注文。

Kaikaya01美味し国WAFUらぁめん 開花屋 川崎店

『らぁめん(しょうゆ)』 650円

基本のらぁめんを注文。しおとしょうゆが選べたのでしょうゆを注文。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、細切りメンマ、海苔1枚、チャーシュー2枚、半玉。魚介ダシが強い醤油味。ほとんどそばつゆの味だ。

2009年10月 4日 (日)

天金後訪

あまり疲れたばかり書いているのも自分で嫌になるのだが本当に体がだるい。というわけで今日は家の近くの店。でもせっかくならばそれなりのレベルの店という事で久々に『ぺーぱん』に行く事にした。本場の旭川で食べ歩き、師匠筋にあたる『天金』の味を知った後で初訪になる。横に長いL字型カウンター13席。厨房には名物夫婦。先客2人後客5人。口頭で注文。

Peepan01元祖北海道旭川ラーメン ぺーぱん

『正油ラーメン』 650円

正油野菜か迷ったけど普通の正油にしておいた。香ばしいラードの香り。麺はやや硬めに茹でられたちぢれ中細麺。パンチがあるスープ。ザンギリ切られた薬味ネギはシャキシャキ。全体的なバランスが良く、ラーメンを食べている満足感が得られた。たかだか1カ月くらいだけど懐かしさを感じるなぁ。旅の思い出がよみがえってきた。

今日は外出するのも辛かったけど行ってみて良かった。ちょっと気分転換出来た。

2009年10月 3日 (土)

麒麟変貌

疲労困憊で本当にヤバイと思いつつ、休日タダ働きの為朝9時前に家を出る。雨だ。まだ仕事は終わらなかったが夕方6時になったので、後は家に持ち帰ってやる事にして退社した。せっかくの週末、気分転換も兼ねて町田の新店へ向かった。今月1日に相模原にあった名店『キリン食堂』が町田へ移転オープンしたという情報があったからだ。場所は駅から見ると『町田家』本店の裏、『町田大勝軒』の向かいにある。最初店が見つからず探してしまった。見つからなかったのはこの店の外観のせいだ。日が落ちてネオンが入ったせいならか完全にアメリカンバーかハンバーガー店そのもの。とてもラーメン店には見えない。移転前の昭和レトロだった外観とはかけ離れ過ぎではないか?凄いリニューアルだ。おそるおそるドアを開け入店。入口脇に券売機。一列のカウンター13席。厨房には店員2人。店主は淵野辺『大石家』出身とのこと。それではリニューアルではないのでは?前後客ゼロ。Kirinsyokudouneo00

Kirinsyokudouneo01キリン食堂NEO 『ラーメン』 750円

出て来たラーメンもミニトマトが2つ入って何だか洋風な感じ。王道の中華そばの『キリン食堂』とは似ても似つかない。マー油が主張する豚骨スープ。ストレート中細麺。という事で完全に熊本系。『大石家』の影響が強い。具は薬味ネギ、ニンニクスライス、レタス、コーン、プチトマト、細切りきくらげ、半分に割られたかた茹で味玉と柔らかいチャーシュー2枚。熊本ラーメンの洋風アレンジは面白い。でも『キリン食堂』という先入観を持って食べたらいけないな。全く新しい店として評価したい。

『一風堂コレクション』と連食しようとも思ったがもう体力限界。ただひたすら家で寝ていたかった。

2009年10月 2日 (金)

七志味玉

今週はすべてその日に帰宅する事は出来なかった。しかもかけずりまわってもう20時過ぎには半ば放心状態で仕事をしていた有様。最寄駅に着いた時にはもう日付が変わっていたが金曜日の夜ではある。自分のご褒美でラーメンくらい食べさせろと誰に言うでもなく呟きたくなる。しかし疲労満身創痍な感じなので移動したくない。『鹿島家』に向かったら既に閉店していた。ならばと一度スクーターに乗り駅反対側へ向かう。久々へ『七志』の暖簾を割る。厨房には店員2人。先客5人ほど後客ゼロ。

Nanashi09とんこつらーめん 七志 とんこつ編 石川町店

『七志味玉らーめん』 850円

代表的なメニューを注文。我はマー油苦手な方だが、疲れた時に食べると香ばしさが若干元気を取り戻してくれた。茎ワカメもいい感じ。美味かった。

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