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2009年9月12日 (土)

淵野辺黒

久々の県内遠征で淵野辺へ。本当はサービス休日出勤のついでにちょっとだけ足を延ばしてみただけに過ぎないのだけど。成瀬郊外にある『jun-pay ramen』が淵野辺に2号店を出し、ちょうど本日オープンだという情報があった。偶然だけど近くの『つけめん☆ONE』もこの夏に相模原に支店を出した。こじんまりした個人店がまさか支店を出す事になるとは意外だった。

駅南口を下りて矢部方面へ歩くこと7分くらい。『一汁一菜』の向かいに花束が飾られた黒い看板を掲げた店を発見。確かこの店舗には前も別のラーメン店が入っていた記憶があるな。早速入店した。入口脇に黒く塗られた券売機有。L字型カウンター14席くらいと4人がけテーブル席3卓と成瀬本店よりかなり広い印象。常に満席一歩手前の状況。待つこと無く座れた。厨房には若い男の店員3人と女の店員1人。本店店主が接客を担当していた。ちょうどタイミングが悪い時に注文したのか、かなり待たされた。

Junpeyramenfuchinobey01jun-pay ra-men Fuchinobey

『黒ラーメン』 750円

看板メニューの黒ラーメンを注文。好みが選択出来るのを思い出したのは卓上のメニューを見てから。券売機にその旨を書いて欲しかった。よってノーマルを注文。昨年夏に本店で食べた時にはいい印象があったので期待していた。こってり豚骨醤油にマー油入りスープにちぢれ太麺。薬味ネギと大量の茹でもやし、巻きバラチャーシューと海苔各1枚づつ。マー油の苦味が抑えられているのは良かっただけで、ちょっと味が薄かったという印象が残ってしまった。開店初日では味の安定は出来なかったのかな。

駅方向へ戻りそのまま古淵方面に歩いて横浜線の線路を地下からくぐり反対方面へ移動。駅から見れば『ラーメン学』と同じ並びでよりちょっと先に花束が飾れた店を発見。先月オープンしたばかりという『らーめんどらごん』だ。店主は府中にある『たまぞう』という店の出身らしい。すっかり淵野辺駅周辺はラーメン激戦区と言っていい状況になってきた。黒字に金の文字で屋号が書かれた看板。中央には○の中に龍と入っている。早速暖簾を割る。入口脇に券売機。L字型カウンター12席。椅子は2人分つながっているもの。テーブル席は4人がけのものが3卓。厨房には黒地にショッキングピンクの文字で屋号が書かれたTシャツを来たピアスをした若い男の店員が2人。女店員もいたが客席でまかないを食べていた。先客5人後客4人。

Ramendragon01らーめん どらごん 『黒龍』 650円

筆頭メニューを選択。他に『白龍(博多風白豚骨)』、『青龍(中華そば)』がある。黒龍は背脂がたっぷり入った豚骨醤油スープに中太ちぢれ麺だ。具はほうれん草、岩海苔、チャーシュー1枚。味は見かけによらずあっさり味なのだが、焦がしネギがインパクトがあった。バーナーを使って焦がしていたのでかなり香ばしい風味を出していたのが面白かった。

もう帰りの横浜線では座ったとたんにバタンキュー。最寄駅に着いた後、先週に続いて今週も万葉倶楽部に行ってしまった。本当に疲れていたのだ。

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