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2009年8月 1日 (土)

戸越変更

先週先々週と地方遠征が続いたので肉体的にも精神的にも金銭的にも今日はクールダウンしよう。今日の行き先は特に決めていなかったので、「東京圏のご当地ラーメン」という本に紹介されていた宮崎ラーメンの『くしま』、鹿児島ラーメンの『隼人』、博多の『ばってん』の戸越銀座周辺九州ラーメンめぐりとしゃれこもうかとだいたいの計画を急きょ策案した。10時過ぎに家を出ていつものように近所の寺へ参拝した後最寄駅に向かう。横浜で湘南新宿ラインに乗り換え大崎で山手線でひと駅の五反田で一度改札を下り都営浅草線でまたひと駅目の戸越で下車。A1出口を出てすぐのところに『くしま』があるはずだ。ところが…閉店していた。7月いっぱいだと貼り紙がされていた。出たばかりのガイド本だというのにもう使えないのか。ともかく今日の予定はおじゃんだ。元々簡単に立てた計画なので最初からゼロにしよう。この近辺で評価の高い店を携帯サイトで探す。そこで出てきたのは『麺屋月光』という店。戸越銀座商店街に入り池上線の線路を過ぎて『えにし』の先の路地を右へ曲がる。中原街道に出たところで黒いテント屋根の店を発見。携帯サイトでは11時開店だとあったがまだ準備中になっている。3分ほど待てば30分になるのでそれまでには開くだろうとちょっと待つ。すると予想通り開店。1番客となった。入口に券売機。厨房側に一列のカウンター8席と背中合わせで壁側に6席くらいか。厨房には若い男の店員二人。IT業界からの転身だそうだ。後客はすぐ5人来た。

Menyagekkou01 麺屋 月光 『魚らーめん(太麺・バリ硬)』 780円

魚と豚の2本立てが基本らしい。魚の基本のラーメンを選択。麺は太麺と中細麺を選べるようだ。柚子胡椒がのったレンゲが一緒tに登場。豚骨魚介醤油スープ。魚介と醤油が濃いが辛くはならず上手くまとまっている。麺は太麺ストレート。もちもちとした食感でいい。具は白髭ネギ、ほうれん草、鰹節、厚めの巻きバラチャーシュー1枚。このところ地方のアッサリ系が続いていたので、こういった濃厚魚介豚骨系を食べると東京だなl-とつくづく感じた。満足の一杯。

そういえば最近この辺りで6月にオープンし注目されていた『井田商店』という新店があったはずだと気が付いた。携帯サイトで確認すると隣の荏原中延だったのでそちらへ行ってみる事にした。改札を出るとすぐ有名店『多賀野』が見える。20人超えの行列だ。その先のちょうど突き当りのところに店はあった。トタン屋根の昭和40年代風な感じ。店外に5人待ち。8分ほどで入店。厨房の周りにL字型6席、壁向きに一列4席。厨房には若夫婦2人。何故か寅さんのパネルが飾られている。口頭で注文。

Idasyouten01ラーメン 井田商店 『醤油ラーメン』 650円

濃い醤油色のスープに大粒のラードが浮く。魚介昆布と鶏ガラ豚骨が良いバランスで懐かしい感じの醤油スープだ。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、メンマ、ナルト2枚、海苔1枚、肉厚で大き目のロースチャーシュー1枚。懐かしくも新しい正統派醤油ラーメン。評判になるのも頷けた一杯だった。

池上線でそのまま蒲田に出て帰路についた。

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