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2009年7月 8日 (水)

特濃三十

今日は定時退社日。例によって定時には上がれなかったがそれでも早く上がれた。また運良く横浜線は根岸線直通磯子行に乗れたので最寄駅には大分早く到着。当初は横浜大世界の2店目が今日オープンのはずなので行こうと考えていたが、こうもスムーズに到着すると難易度高めのところを狙いたくなる。そこで日曜日に引き続き『日の出らーめん』、そしてその時食べられなかった特濃最上級のつけ麺、「剛満つけ麺ブリックス30」を狙い日ノ出町へ。券売機を見るとメインの剛つけ麺や剛満つけ麺は売り切れだったが、午後5時から限定10食の狙っていたブリックス30は×マーク無し。早速ボタンを押す。先客6人後客4人。厨房には男の店員3人。

Hinoderamen07日の出らーめん

『剛満つけ麺ブリックス30(大盛)』 900円

せっかくだから大盛り注文。10分以上待たされようやく登場。讃岐うどん級の極太麺は福島県郡山の富多屋製麺製。具は茹でキャベツにタレがついたものと巻きバラチャーシュー2枚。日曜日に食べた剛満つけ麺と違い麺の方に添えてあった。そして問題のつけ汁なのだが確かに濃厚。薬味ネギのみがのっている。箸を入れて横に移動するとちょっと水面に跡が残るほど。魚粉の風味が強烈。そしてコッテリ。確かに今まで食べたラーメン、つけ麺の中で最も濃厚だ。ドロドロのつけ汁にブリブリの極太麺を堪能した。しかし終盤になるとつけ汁がぬるくなってしまった。そしてあまりにも濃厚なつけ汁のせいか胃がもたれてきた。隣の客がスープ割りを頼んでいたのを見て、我もスープ割りを注文。温かくなったがブリックス30の濃厚さはさすがに無くなり普通のスープ割り後のスープになってしまった。でも今日はレアものを食べられて満足した。

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