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2009年7月 9日 (木)

丸助浸麺

昨日行く予定だった横浜大世界全国選抜ラーメン駅伝の2走者目、東京代表の『三代目丸助』へ。北海道の次がもう東京代表、しかも長野の店の暖簾分けの博多系の店というので個人的に納得がいかないと思ってしまう。確かにご当地ラーメンだとなかなか客足に結び付く店というのは限られてしまうから。という事情もわかるけど、東北エリアには色々面白い店がありそうだけどダメなのかなぁ。そして行ってみるとメニューはつけめんとまぜそばのみ。ラーメン駅伝なのに何でラーメンが無いんだよとまた納得がいかない。

3daimemarusuke01横浜大世界内全国選抜ラーメン駅伝

三代目 MARUSUKE

『豚骨魚介つけめん』 750円

仕方なくつけめんを注文。10分近く待たされた。魚粉と薬味ネギが浮かぶクリーミーな豚骨魚介つけ汁には脂身の多いチャーシューブロックとメンマ、などが入っている。麺は太麺、海苔1枚が添えられている。うーん、豚骨魚介ということで個性は感じられないがバランスはいい感じ。昨日あえてバランスを無視して作られたブリックス30を食べた為だろうか、クリーミー感と魚介ダシの配分が良く、酸味もほどよい感じ。そして我はつけ汁がぬるくなっていくのが苦手なので、麺をジャブ浸けせず1回くぐらす程度にしてみた。すると麺を食べ終わった頃でもスープは温かいまま。スープ割りが出来たかわからないが、この濃度は薄めないでそのまま飲むのがいいと判断、そのまま飲み干してしまった。3回連続つけ麺を食べてしまってちょっとコツがわかってきたのかな?でもやっぱりあまり手順を気にせず食べられるラーメンの方が我は好きだ。

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