カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 五月平塚 | トップページ | 麺休伽哩 »

2009年5月 5日 (火)

蒲田南家

連休はどこへ行っても混んでるし出かけても良い事はない。疲労も溜まっていたので連休は十分な休養に充てようと決めていた。昨日はちょっと遠出してしまった事だし、今日は出来るなら出かけたくなかった。ただゴロゴロしていたかった。とは言っても昼頃になれば出かけたくなってしまう事は明らか。午後には雨が降るという予報もあるし、スクーターでの遠征は却下。気力がいる都心への遠征も却下。電車で乗り換えもなく行けて土地勘がある場所で、駅前に未訪問店がある場所と絞っていった結果、結局は蒲田に落ち着いてしまった。昼過ぎに出発し京浜東北線で蒲田駅に到着。東口に出て飲み屋街を抜ける。三井ガーデンホテル蒲田の裏あたりに祝いの花が飾られた店を発見。家系の新店『GO!GO!みなみ家』だ。入店すると店内隅に券売機。L字型カウンター7席と4人がけテーブル席4卓。厨房には若い男の店員とおじさん店員、女店員の3人。常に8割の席が埋まっていた。

Gogominamiya01横浜家系 GO!GO!みなみ家

『醤油らーめん 並(麺かため・油多め)』 650円

見た瞬間に『壱六家』出身である事がわかる一杯。うずらも入っているし。豚骨濃度も壱六家標準。ただしこの店の独自性は海苔に出ている。わさび海苔を使っているのだ。このピリッとした味わいは油っぽい家系ラーメンで爽やかないいアクセントになっている。ただしクセがある味なので嫌いな人もいるだろうと思う。でもこのアイデアは評価したい。

雨も降りだしてきたので急いで2店目へ。今度は駅西口、東急池上線ガード下沿いのバーボンストリートなる飲み屋街を歩く。3月に『凛』へ行った際、フラれたまま閉店になってしまった『○ほし』の跡地に『濱ちゃん』という別の店が入っていたのを発見し気になっていたのだ。同じくガード下にある『濱壱』の姉妹店とのこと。基本のラーメン500円。ランチタイムは400円というサービスっぷり。一列のカウンター7席のみと狭く、厨房には若い男の店員一人。先客1人後客1人。口頭で注文。

Syokukuukanhamachyan01食空間 濱ちゃん 『ラーメン』 400円(ランチタイム)

『濱壱』同様の豚骨醤油ラーメン。同じ家系でも先ほどの『みなみ家』と全然違うな。やたら醤油が濃く油っぽい。麺もツルツルの角ばった中太ストレート。具はザンギリネギ、ほうれん草、海苔2枚、チャーシュー1枚。これで400円は安いな。但し家系2連食はかなり厳しかった。

最寄駅に着いた後は近所の商店街に柏餅の味噌餡のやつを買いに行った。

« 五月平塚 | トップページ | 麺休伽哩 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蒲田南家:

« 五月平塚 | トップページ | 麺休伽哩 »