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2009年5月 4日 (月)

五月平塚

月曜日休みというのは本当にありがたい。朝一番で床屋に行きサッパリした後、そのまま近所の寺へ参拝がてら散歩。今日は天気予報では曇りという予報だったが実際は花曇りといった感じでほとんど晴れに近い感じで日差しもそこそこある。そこで普段の週末の休日ではなかなか足が向きにくい相模川の向こうへ遠征してみる気になった。最寄駅に着くと人身事故で電車が遅れているようだったがかえっていいタイミングで乗れた。横浜から東海道線で平塚で下車。いつもとは逆で南口に降りてみる。駅前から続く広い一本道に沿ってひたすら歩いた。道幅は広いのに車も人もまばらな感じでのんびりだ。こころなしか横浜よりも日差しが強い気がする。駅からひたすら歩いて10分、ようやく最初の店へ到着出来た。大通りから少し脇に入った小さなビルの1階にある『飛附亭』だ。ガイド本に載っていて前から気になっていたのだ。店前の駐車スペースギチギチに車が止めてあり、車を避けて白い暖簾を割る。入口に券売機。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席が3卓、4人がけテーブル席が1卓。茶色が基調になっていて喫茶店のように落ち着いた雰囲気。厨房には熟年夫婦二人。店主は西洋料理のキャリアが20年あるそうだ。先客は8人後客5人。常連客と思しき客と店主は会話をしていた。我は2人がけテーブル席に座った。

Tobitukitei01らーめん 飛附亭 『こってりらーめん』 650円

看板メニューを注文。筆頭の正油ラーメンに背脂を加えたものとの事。鶏ガラ、豚骨、に魚介が少々プラスされたアッサリしたスープに揚げネギと背脂がのっている。麺は普通の中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、水菜、メンマ、海苔1枚と半味玉、さらに柔らかいチャーシュー1枚。醤油の辛さやしょっぱさ等がなくまろやかで上手くまとめられた一杯。味玉の黄身の味付け加減もいい。そして店自慢のチャーシューは確かに自慢するほどの事はあるホロホロと崩れるほど柔らかいもので美味しかった。

満足して再び駅の方へと戻る。駅前でロトを購入してから地下トンネルを通り駅北口へと抜ける。ひたすら真っ直ぐ北上し同じく駅から徒歩10分。合計20分以上歩いたのか。ダイエーの脇の住宅街にある店『湘南大勝軒』にようやく到着。つけめんを認めていない我が何故だか妙に大勝軒のつけ麺を食べてみたくなったのである。モダンという表現がぴったりな感じの焦げ茶色の木材を生かした店内。BGMはジャズ。厨房には熟年夫婦2人。入口脇に券売機。L字型カウンター10席で空席待ちの一列のいすも満席状態。子供連れが多いようだ。10分ほど待って着席出来た。

Syounantaisyouken01らーめん 湘南大勝軒 『しお小もり』 650円

券売機を見ると大勝軒では珍しい?塩味がある。2杯目なので1玉の小盛りにした。油分と柚子の酸味、辛味もちょっとあるのは普通のつけ汁と同じだけど、確かに魚介ダシもやや控えめで塩らしく軽いしょっぱさもあるが全体的にサッパリしている。普通のつけめんよりこっちの方が好きだな。具は薬味ネギ、ナルト、海苔1枚、極太メンマ2本、チャーシューの肉片2つ。最後はスープ割りをしてもらい飲んだ。珍しくつけめんで満足感を味わえた。

帰りは大船で下車しミニクロワッサンを買った後、京浜東北線に乗って帰宅した。

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