カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 藤沢本町 | トップページ | 西荻連麺 »

2009年5月15日 (金)

厚木夜遠

今日はは定時退社日だが例によって居残り状態に陥り3時間弱のタダ働き。とにかくここ数カ月の忙しさは異常だ。疲労は蓄積され今まで何度も有給休暇を使おうと試みたがが何度も何度も断念させられた。結局5月の連休まで乗り切ろうと我慢してしまった。連休後はさらに色々な激務が続き早くもテンパリ状態。強引に月曜日は事前に休暇を取る申請をした。この三日間は仕事を忘れゆっくり休養をとろう。気分を入れ替える為本厚木遠征を試みた。町田に出て小田急線に乗り換える。しかし何で小田急はこんなに乗り継ぎが悪いのだろう。電車はすぐ遅れるし。町田から30分以上もかかった。しかも夜9時近くになって本厚木に行くかね、と自分にツッコミを入れる。しかも今回は駅からかなり離れた相模川沿いの店まで歩いて向かうのだ。最初ここに来た時は車で来たような場所だというのに。駅南口の道を真っ直ぐ歩いて10分くらいか、年季の入った赤いテント屋根の店を発見。『厚木ラオシャン』だ。約3年前初めて平塚に行った際に遭遇した他に類を見ない独特のタンメンを出す店『老郷(らおしゃん)』。その後平塚ご当地B級グルメ品になったようで、そのタンメンを出す店が厚木に登場したというわけだ。コの字型カウンター12席のみ。先客5人後客ゼロ。厨房には小太り中年の店主ひとり。TVがBGV。そのテレビで放映していたバラエティー番組をネタに馴染み客と思われる男女と世間話をしていた。口頭で注文。

Raosyan01_2タンメン・餃子の店 厚木ラオシャン

『ワカメタンメン』 480円

Raosyan02_2豚骨と干物でとったスープにお酢が入っているというスープに、ヤワヤワのひやむぎみたいな白い中細ストレート麺が入っている。具はワカメと刻み玉ネギ。このままだと単にお湯にお酢が入っただけの味なので決して美味いものではない。ここに卓上の特製ラー油を投入する事によって劇的に味が変わる。それでも美味い!というわけではない。変わったものを食べたなという感じ。これぞB級グルメという感じだった。

次はかつて『賓むら』があった店の跡地に出来た『味噌盛』に向かったが残念な事に暖簾は仕舞われていた。じゃあどうしようかとしばらく悩む。近くに『本丸亭』や『麺や食堂』があるが出来る事ならまだ行った事のない店に行きたい。というわけで高架下をくぐり駅の反対側の方へ。かなり距離はあるが東池袋大勝軒『節物語』まで足を伸ばした。ここは大和の『節のそなた』、橋本の『節の一分』と同じ系列の店だ。幅が狭く奥に長い店内。入口に券売機と両替機がある。カウンター8席と2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席1卓。客入りは常に7割程度。奥の厨房には男の店員2人と女性店員1人。何故だか知らないが15分くらい待たされた。

Fushimonogatari01_2東池袋大勝軒 節物語in厚木

『にんにく中華そば』 680円+『辛味噌』 50円=730円

もう同じ系列店を2店も行っていて味もだいたい分かっていてつまらないので辛味噌オプションを追加した。麺はツルツルした屋笑中太麺。具はもやしとキャベツ炒め、チャーシュー。魚介とんこつ味噌を期待したが、薄い味噌濃度のにんにく辛味噌で拍子抜けした。だいたい麺が好みではなかった。東池袋大勝軒も拡散しすぎてひどい事になってきたな。

帰りは海老名から相鉄線に乗り換えて帰路についた。

« 藤沢本町 | トップページ | 西荻連麺 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厚木夜遠:

« 藤沢本町 | トップページ | 西荻連麺 »