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2009年5月31日 (日)

都筑北郎

市外まで遠征するつもりはない。駅から遠い難関店などなおさら行く気はしない。センター北駅近くに二郎インスパイア系の店が出来たという情報があったので、そこなら地下鉄で座って音楽聞いている内に着いてしまうから楽チンだと思い行く事にした。南区役所までスクーターで行って駐輪し蒔田駅から市営地下鉄に乗る。約40分弱でセンター北へ到着。意外とかかるもんだ。改札を抜け東側出口に歩き階段を下りていくともう左脇に黄色地に黒の文字の看板を掲げた店を発見。早速入店する。入口脇に券売機。1万円札しかなかったので両替を頼んでから食券購入。L字型カウンター席10席と4人がけテーブル席2卓。銀色のカウンター席は2席だけが空いている状況。我の後は空席待ちの客が生じていた。危ないところだった。厨房には中年店主とおじさんの2人。

Centerkitarou01ラーメン センター北郎

『ラーメン中 (ニンニク) 』 650円+『とろ玉』 90円+『粉チーズ』 90円=830円

券売機のオススメと貼ってあった「とろ玉ラーメン」を注文した。しかしこれは値段からして並ではなく中盛だったみたいで失敗。まぁ今日はここ1店のみだからいいか。あと乳製品好みの我としては粉チーズのトッピングはとりあえずおさえておいた。他にもウインナーやら納豆やらトッピングメニューは多彩だ。コールはニンニクのみ。粉チーズは別皿で出てきた。とにかくこの豚肉の塊二つが目を引く。野菜は普通の二郎の店細かく切られている。とろ玉とは黄身がかための温泉卵。これは二郎で混ぜるのはちょうどいい感じでいいアイデア。麺は自家製で一定していないと卓上に書かれていたが、今日のは柔らかめで普通の平打ち麺。しかしこの麺が弱かった。あんまり二郎という感じがしないほど。せっかくの粉チーズもゴワゴワ太麺ならパスタ風になるけど、これではあまり良さが出せなかったようだ。とりあえず満腹なのでトンボ帰りした。

2009年5月30日 (土)

麺食飽歩

ラーメン食べ歩きが楽しみではなくなってきてしまった。今日どの店に行ってみるか等事前の調査すらする気が起らなかった。それでも近所で買い物の予定があったのでどこかで食べる事にした。でもさすがにもうこの辺りのラーメン専門店は行き尽くしているので、例の「横浜本」を頼りに中華街の店に行ってみる事にした。中華街の中心部辺りにある『東新飯店』だ。白いスープに切れ目のない1本麺のチャーシュー麺を出すのだそうだ。ランチメニューの下の方にチャーシュー麺とチャーハンのセットがあったのでそれを注文する事にした。店自体は小さいが2階席もある。ちょうど昼時だったので繁盛しているようだ。

Toushinhanten01東新飯店

『ランチセットF「チャーシューメン」+「五目チャーハン」+「杏仁豆腐」』 850円

出てきたのは本に紹介されていたのとは全く違う普通のチャーシューメンだった。薄口醤油スープにちぢれ細麺。赤い縁のチャーシューが数枚入っている以外はまったくもって普通の醤油ラーメン。チャーハンだって別にパラパラしているわけではなく味も薄め。土日の中華街に行ってはいけないという言葉を改めて思い出した。

その後伊勢佐木町で買い物を済ませ、口直しにこってりした家系ラーメンでも食べていくかと『壱國家』に寄った。店員は3人。先客7人後客3人くらい。

Ichikokuya06横浜家系ラーメン 壱国家 伊勢佐木町店

『醤油ラーメン並(麺かため・油多め)』 650円

変化球を狙わず基本の醤油ラーメンを注文したのだが、なんとなくつまらなかったので卓上のにんにくと豆板醤、胡椒を投入し味を壊してしまった。やっぱりノーマルで食べた方が我の好みだ。

三年食飽

ラーメン食べ歩きも早いもので3年、もう4年目に突入した。こうなるとさすがに大概の店は行きつくし、そろそろ飽きが生じてきた。今までのようにラーメンの為だけに都内や横浜市外に行くのが正直面倒くさくなってきた。以前ほどのテンションが保っていられなくなっている。ラーメン屋に行くことが楽しみと感じられなくなってきている。正直面倒くさいけど仕方なく行くという感じになってしまってきている。体力的にもそろそろ無理は効かなくなってきたので、今さらの話だが体調管理を見直さないといけない時期だ。別にラーメン食べ歩きをスパッと卒業する気はない。これだけ食べ歩いてもラーメンという食べ物自体に飽きは生じていないし、不意に強烈に食べたくなる食べ物でもあるので卒業は不可能だ。だからこのハイペースでのラーメン食べ歩きは緩やかに卒業しようと思っている。

2009年5月29日 (金)

濱壱味噌

怒涛の4月5月を乗り越えた金曜の定時退社日。案の定1時間ばかり捕まったが解放感があり嬉しい。しかし昨日からずっと雨が降っていて遠征する気は起こらず。また帰りに横浜へ立ち寄る予定だったので、横浜線から乗り換えるついでに東神奈川で下車。2年前に行って以来再訪せずまだ営業しているのか気になっていた『濱壱』に行ってみた。JR東神奈川駅から京急仲木戸駅を繋ぐ陸橋の中間にあるビルの奥へ進む。おっまだ営業しているみたいだ。配置も変わらず入口脇に券売機、L字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。厨房とカウンターは黒い木の柵が立てられていて見えない。接客係がおばちゃんだったので熟年夫婦でやっていると思われる。先客7人後客5人。

Hamaichi01究極らーめん 濱壱 『濱壱合わせ味噌らーめん』 800円

この店がちょっと気になっていた理由は初訪問の時、筆頭メニューではないものを頼んだからだ。前回は黒味噌黒麺だったので今回は筆頭の味噌を注文。ちょっと待たされた。底が浅い丼で登場。野菜が山盛りになっている。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、大量のもやし、細切りにんじんと細切りきくらげ、メンマ、巻きバラチャーシュー2枚、海苔1枚。味噌の味がちゃんとして濃度もある。後味がちょっと甘い。おそらく標準でバターを溶かしているのだと思う。まぁそこそこ満足した。

帰りに横浜のヨドバシカメラでPS3を購入してしまった。

2009年5月26日 (火)

軟骨蕎麦

火曜日だが早くもストレスが溜まったのでラーメンでも食べてガス抜きしようと思い立ち、急きょ最寄駅近くの『こもん』へ。これまで何度か来てみたがその度に営業していなかった。てっきり閉店したのかと思っていた。ネット上でもそんな噂が出ていたし。でも今夜は営業していた。入店すると先客ゼロ。店主が客席で売上計算をしていた形跡があった。あれからいろいろな雑誌に紹介され、厚木にも支店を出すほど有名店になったかと思いきや、火曜の夜だとこんなものか。結局後客は1人のみ。厨房には店主と茶髪のネーチャン店員が2人。口頭で注文。

Komon02らーめん こもん 本店 『軟骨そば』 800円

最初の訪問で筆頭塩そば、厚木で限定鶏白湯をそれぞれ食べたので、今日は別のメニューがいいなぁと思っていたら、軟骨そばなるメニューがあり上に2重丸がしてあった。迷わずそれを注文。ところがこれがやたら待たされた。先客ゼロの状態で15分以上だ。厨房では何やら七輪の上で延々肉を炙っているんだな。ようやくとうじょうしたものは、麺と薬味葱だけ入った素の塩ラーメンと別皿で炙った鶏肉が5個と辛味がつけられた白髭葱、それとわさび。店員にこれをラーメンに入れるんですか?と問うと、そうですとの返事があtった。まず素の状態の塩ラーメンを食べると、やっぱり美味いなここの塩は。じんわりと旨みが出て上品な味わい。では早速皿にのってあった全てを丼の中に投入した。この炙り鶏肉もじっくり炙られただけあって香ばしくて美味い。そして軟骨そばの名の通り、軟骨がプルプルとゼリー状になっていた。コラーゲンたっぷりというやつだ。久々に絶品という食事に出会った気がする。満足。

2009年5月24日 (日)

雨日藤沢

今日は朝から雨の日曜日。よって外出などしたくなかったのだが、昨日と同様大船から東海道線に乗り換え藤沢へ。辻堂の『オハナ』が厚木に続いて3号店を藤沢に出したというので行ってみる事にしたのだ。駅北口から徒歩5分弱、ダイエーの近く辺り、寺田家があった跡地に黒塗りの木を使った和の外装の店を発見。白地に黒で大きな文字で屋号が書かれた看板には丸の中に醤の字が目立つ。中に入ると入口脇に券売機。横が広い店内でL字型カウンター9席と4人がけテーブル席が2卓。厨房には男の店員2人と女の子店員1人。接客態度は良。先客3人後客8人。

Menyaohana01麺屋 おはな 『魚介醤油らーめん』 680円

2号店の『オハナ堂』は濃厚豚骨だったが、こちらは魚介醤油がメインという事で筆頭基本メニューを注文。魚介醤油という事だがあまり魚介は感じられない。露骨に節ではなくダシに使っているという事だろう。こってりとした豚骨醤油の味わい。麺は独特のコシがある中太平打ちストレート。具はほうれん草、玉ネギのみじん切り、穂先メンマ数本、脂身の多い柔らかチャーシュー2枚。『オハナ』系という新しい系統の誕生を思わせる個性があって好印象。

次はまた駅へ戻り反対側の南口に抜ける。以前行った『寅』の先、『ら塾』の近くの辺りへ向かう。ちょっと雨脚が強まってきた。そんな中ようやく目的の『あべ多』を発見。正面はガラス張りで入口が一段高くなっている。奥に長い店内。コの字型カウンター席は20席くらいか。背もたれの長い黒い木の椅子。内装も含め日本蕎麦屋のような雰囲気。厨房には男の店主?とおばちゃん2人。先客8人後客ゼロ。口頭で注文。

Abeta01らーめん あべ多 『支那そば』 650円

筆頭メニューを注文。2番目は味噌ラーメンだった。こちらも魚介ダシとは書いてあったが鶏ガラの印象が強いスープ。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギ、メンマ、海苔1枚。巻きバラチャーシューが美味かったが、全体的に印象は弱かった。

帰りも大船経由でそそくさと帰った。

2009年5月23日 (土)

平塚城門

5月連休中に平塚駅から『湘南大勝軒』へ向かったのだが、その途中、佐野ラーメンの『みやび』という店を発見し気になっていた。ところが早くもその店が閉店し、その後に何と湘南ご当地ラーメンの城門ラーメンの店になったという情報を得た。城門ラーメンと言えば先日茅ヶ崎に復活したばかりだが、今度平塚に出来た店の店主は城門ラーメン考案者、かつての『レストラン城門』の総料理長なのだそうだ。よって元祖を冠している。10時半過ぎに家を出ていつものように近所の寺に参拝した後、最寄駅から大船に出て東海道線に乗り換え11時半くらいに平塚到着。宝町商店街という寂れて裏道のような路地を北上し徒歩5分ほどで到着。入口はオープンテラスになっていて4人がけテーブル席が3卓あった。ガラス戸を開けて入口脇に券売機。千円札が無かったので両替を頼んだ。厨房には初老の店主と接客係のおっちゃんと女性店員二人。店内は一列のカウンター8席と4人がけテーブル席3卓。先客は8人くらいだったが昼時だからか7割近い席が埋まった。

Jyoumonnakanoya01元祖城門ラーメン 中野屋

『元祖城門ラーメン』 750円

薬味ネギが入った掻き玉挽肉あんかけラーメン。スープは醤油ベース。麺は中細ちぢれ玉子麺。途中スパイシーな感じが欲しくなり卓上から胡椒を投入した。確かに茅ヶ崎で食べたものより、何というか元祖の風格みたいなものを感じた。でもB級グルメだなー。

駅の方に戻りちょっと横道を入ったところにも、先日平塚に来た時に発見し気になっていた店があった。『宝堂(たからどう)』という。居酒屋のような木材を活かし照明を落とした奥に長い店内。入口に券売機。それに小麦粉の袋が数袋入口近くに置かれている。自家製麺をウリにしている強調の為かな?一列で所々で区切られたカウンター席16席。厨房に男の店員1人と接客係の女の子店員1人。先客3人後客8人くらいか。BGMはサザンだった。

Takaradou01ラーメン 宝堂 『宝堂醤油とんこつ』 550円

屋号を冠した筆頭基本メニューを注文。大盛り無料らしいが普通で注文。結構とんこつ臭がする。ニンニクも入っている味の濃いとんこつ醤油。麺は細麺ストレート。具はワカメ、メンマ、海苔1枚。トロトロの脂身の多い巻きバラチャーシュー1枚。わかりやすい味で個性もあり美味しい。特に自家製の細麺のシコシコ感、チャーシューの柔らかさは気に入った。意外な伏兵が平塚にいたという感じ。

帰りも大船で乗り換え帰路についた。

2009年5月22日 (金)

一風重味

またまた怒涛の忙しさの一週間、山のような宿題を置き去りに定時退社日の金曜日。まったくきりがない忙しさで半ば呆れている状態。だから今夜はスパッと仕事を忘れて帰宅だ。一応金曜日なので食べ歩き。今夜は横浜西口に今週水曜日にオープンした『一風堂コレクション』へ向かった。以前行ったことのある「みなとみらいクイーンズイースト店」と横浜東口ポルタ店に続き、横浜では『一風堂』3店目となる。何故屋号にコレクションとついているかは、今までの『一風堂』の集大成のような意味のようだ。だから期待も高まる。駅から真っ直ぐ東急ハンズ方面へ歩き、もう少しで『吉村家』のある交差点に出るちょっと手前にガラス張りの店舗を発見。店外に8人くらいの行列。待っている間に店員が注文を聞きに来たので口頭で注文。我の後の列も伸びる。7分くらい待って入店。一般的なテーブル席はなく、全席がカウンター席のような感じで約30席。開店当初だからか店員も多く、接客態度もいい。だから店内は活気があった。

Ippuudou01博多 一風堂コレクション 横浜西口店

『本店かさね味(粉おとし)』 850円

Ippuudou02 +『博多バンズ』 200円=1050円

この店のウリは博多大名本店のみで出していた本店かさね味を筆頭メニューにしている事。当然それを注文。スープはやや正油強めの豚骨スープでさっぱりしている。麺は極細麺ではなく、中細ストレート麺。具は薬味ネギ、揚げネギ、キャベツ、ナルト半枚、半玉子、海苔2枚、脂身の多いトロ肉チャーシュー3枚。サイドメニューの博多バンズはフォカッチャにラーメンに入っていたチャーシューと同じものが甘いタレが塗られたものとレタス、キュウリを挟んだもの。悪くはないがそれほどの吸引力はなかった。チャーシューが良かったという印象。

2009年5月18日 (月)

横浜晩飯

最近「横浜本」というディープな横浜グルメ本を買った。万葉倶楽部のリラックスルームで読んだ。万葉倶楽部を6時半頃出て、そこで紹介されていた店に行ってみる事にした。まずは5月の連休中「麺休伽哩」の回に『横浜らっきょ』に行く前に行ってフラれていた中華街の広東料理の店『栄楽園』へ。10人がけくらいの丸テーブルと4人がけテーブル席2卓の小さな店。内装もリアルレトロ。丸テーブルは子連れの大家族が陣取っている。前回来た時もいたような気がする。店の家族と家族ぐるみの付き合いのような雰囲気。もう一つの4にんがけテーブルにも若いにいちゃん2人組がいたので、残った1卓にひとり座った。その後サラリーマンの親父2人組が来て相席となった。厨房は奥にあり見えないが、老夫婦と老婆、30代くらいの女店員がいる。どちらにしろ家族経営だろう。口頭で注文。

Eirakuen01栄楽園 『鶏糸葱油飯(トリ肉丼)』 700円

最初葱ソバを頼もうと思ったが、ご飯ものが食べたかったので変更。葱と鶏のささみを豆板醤を和えたもの。期待通りの味だったが葱が冷たいのが残念だったな。機会があればまた別メニューで訪れてもいいかな。

とりあえず一度ふられた店にリベンジ出来て満足した。その後伊勢佐木町に移動。イセザキモール、ブックオフのある十字路の横道を少し入ったところに開店から39年という昔ながらのホットドック&コーヒーの店『JhonJhon』がある。いかにも港町ヨコハマらしい欧米風のホットドックスタンドといった風情の店だ。長年ここで生活しながらこの店の存在は知らなかったなぁ。

Jhonjhon01JhonJhon 『ホットドック』 260円

カウンター内の若い男の店員にとりあえずホットドックを注文。「このまま食べ歩きされますか?」と聞かれたのでうなずくと「少々お待ち下さい」と言われた。作り置きのホットドックを温めなおしているようだ。それとケチャップとマスタードを持ってきてくれた。昔から変わらない味だそうだが、確かにスタンダード過ぎるほどスタンダードなので遊園地とかで売っているのとさして変わらないものだった。

最後はさっぱりとしたぶっかけうどんをズルズルやりたくなり『丸亀製麺』に寄り今日の休日の締めとした。うどん美味いなぁ。

Marukameseimen01丸亀製麺 関内店 『冷やしぶっかけうどん大』 380円

月曜万葉

もう限界!疲れたから有休とるぞ!と一週間前に休暇届けを出しておいたので本日は休み。仕事の事は一切考えないで休日を満喫する事にした。とは言いつつ、通信教育のレポートの作成はしたのだけれど。そのおかげで昨日と同じく出発が正午過ぎになってしまった。ちょっと後悔して焦ったが、せっかくの休みなのに焦ってどうすると自分に言い聞かせ、まずは近所の寺へ参拝しに行った。その後銀行でヤボ用を済ませてからいよいよ昨日行こうとしていた万葉倶楽部へ。到着してスクーターを置いた後にまずは遅い朝食を兼ねた昼食の為、前回同様JICAカフェレストランへ向かった。平日だけどちょうど昼時だったのでそこそこ人はいた。

Jica02JICA横浜カフェレストラン

『メキシカンピラフ』 450円+『フェジョアーダ』 490円+『ヨーグルト』 110円=1050円

本日はセットメニューではなく、珍しい南米料理が食べられるJICAらしい単品ものをセレクトした。フェジョアーダは南米でポピュラーな豆と豚肉を煮込んだ料理。かすかなしょっぱさが美味しい。メキシカンピラフはイメージ通り辛味の効いたピラフ。味はそこそこだったがちょっと量がもの足りなかった。ヨーグルトにはリンゴペーストが付いていた。単品で頼んだのでちょっと出費が多くなってしまった。

もう休日を満喫する為あたふたせず、ワールドポーターズのヴィレッジバンガードに寄りブラブラした後、いよいよ万葉倶楽部へ。前回会員になっているので割引入場&ジュース無料券の使用で入場。まずはヒノキの露天風呂。天気の良い平日の昼間、横浜湾景を見下ろしながら湯につかるのは物凄い気分がいい。寝湯で水圧流を浴び肩や背中、足の裏をほぐしてからハーブサウナで6分ほど我慢。冷水に浸かってサッパリした後歯磨き、ヒゲそり、シャンプー、洗顔、体を洗う。その後は再び露天風呂。生き返った。風呂場を出ていい気分で浴衣に着替える。その湯上りサッパリした状態でそのまま足底マッサージ30分コース。やっぱり痛いけど疲れが取れるなぁ。疲れは足に溜まっている事を実感する。マンゴージュースを注文し、そのままリラックスルームへ。本とPSPを持ち込み自由な時間を過ごす。何て素晴らしい休日なのか。万葉倶楽部、止められないなぁ。

2009年5月17日 (日)

関二再訪

今日は昼前から万葉倶楽部に行くつもりだったが、朝から風が強いうえに雨が降っていた事もあり2度寝をしてしまい、だらだらと過ごしていたら正午をまわってしまった。なんとなく出鼻をくじかれた感じになりスッカリテンションが落ちてしまい、家を出た直後に今日万葉倶楽部に行くのは止める事に決めてしまった。突発的に決めてしまったので今日は伊勢佐木町をブラつくイセブラと洒落込む事にした。今さら電車に乗ってどっかへ行く気力など毛頭ないのだ。で、昼はどうするかと考えて「久々に二郎もいいかも知れない」と思ってしまった。ただ日曜の昼過ぎだから相当並ぶだろうなと覚悟はしていたが、結局50分待ちしてしまった。久々に行列に並んだなぁ。少しずつ進む行列の位置でカーストを感じてしまう。食券を買って並ぶ位置に来ると地位が一段上がったような気がした。店前の自販機で黒烏龍茶を購入し、一列のカウンター11席の一番奥に座る。プラ板食券をカウンター上に置いた。

Jiroukannai01_2ラーメン二郎 横浜関内店

『ラーメン小(ニンニク)』 650円+『汁なし』 80円+『粉チーズ』 100円=830円

以前も汁なしだったので今回は普通のラーメンにしようと思っていたのだが、並んでいるうちにあのカルボナーラのような味わいを味わいたくなり関二名物汁なしを粉チーズプラスで。普通のチーズは売り切れていた。コールはニンニクのみ。もやしやキャベツといった野菜は意外と少なめ。揚げネギと粉チーズ、黒胡椒をまんべんなく混ぜまくる。極太麺で一気に味わえるのがパスタとは違うところ。もちろん完食!美味かった。

2009年5月16日 (土)

西荻連麺

さすがに疲れて朝はゆっくりと遅めに目覚めた。ぐだぐだとネットに目を通した後10時半くらい家を出た。久々に吉祥寺でも行ってみようかという気になった。しかし空はどんより曇っている。あんまりテンションはあがらない。定期も持ってくるのを忘れてしまった。横浜から新宿湘南ラインに乗り新宿から中央線快速に乗り換えて到着。天候も不安定なので今日は井の頭公園には行かずサンロード商店街の方に歩いてみた。昔ここらへんで友人とインドカレー屋によく入ったなー、確か『モティ』という店でランチセット食べたよなー、懐かしいなーと思い出に浸る。しかし今やその『モティ』も無い。近々伊勢丹も閉店してしまうらしい。時代の移り変わりを感じる。昔からよく行った『ブックスルーエ』という本屋で本を購入した後駅に戻り吉祥寺散策は終了。各駅停車でひと駅東京方面に戻り西荻窪で下車。駅から歩いて3分ほどで目的の店到着。白塗りの壁に小さな入口に小さな白い暖簾。町の小料理屋といった外観。有名な『たんたん亭』と店主が新たに始めた店『いしはら』だ。L字型カウンター7席のみ。厨房には店主夫婦と思しき熟年男女二人。入店時先客ゼロだったがすぐに後客が来て満席となった。口頭で注文。

Ishihara01支那そば いしはら 『ワンタンメン(ミックス)』 1000円

ワンタンで有名な『たんたん亭』、しかも創業者の店なのでせっかくだからワンタンをミックスで注文。スープを啜ると煮干しの風味とラードを感じるスッキリとした醤油味。たんたん亭系は荻窪ラーメンのカテゴリーに分類される事に改めて気付かされた。麺は緩めにちぢれたシコシコした食感の中細麺。具は薬味ネギ、細切りメンマ数本、小さなチャーシュー2枚、海苔1枚。肉ワンタンと海老ワンタンが2個ずつ。肉ワンタンは期待通り胡麻風味の肉餡が入ったもの。海老ワンタンは海老が丸ごと入ったプリプリの食感のものを期待していたが、海老のすり身の肉団子だったのでちょっと肩すかしをくらった感じ。チャーシューもなぜかジャスミンのような中国っぽい妙な味付けをされて違和感を感じた。でも中核となる麺とスープは満足のいくものだった。

店を出て細い路地で駅の方に戻る途中、1分もかからないくらいの距離で2店目に突入。熊本ラーメンの『ひごもんず』だ。この店の店主はやはり『桂花』出身で品達にも出店しているくらい有名。武蔵小金井等にも支店があるようだ。奥に長い店内。黒い木材と茶色の木材を組み合わせた店内だが明るい感じでチェーン店のよう。カウンター6席と4人がけテーブル席2卓。客入りは結構良くて席待ち客も出ているほど。我は運よく待たずに座れた。座席の下に荷物を入れるよう柔らかい樹脂製の籠が置かれている。厨房は奥にあり見えないが男性店員が2人くらいか。あとは接客係のおばさんに口頭で注文。

Higomons01熊本ラーメン ひごもんず 西荻窪本店 『ラーメン』 650円

典型的な熊本ラーメン。半ライスサービスだったが止めておいた。豚骨濃度は薄くマー油の味はするがパンチがない。我としては珍しく卓上のにんにくクラッシャーを使ってしまったほど。麺はまるで柔らかいパスタのようにツルツルした中太麺でバランスが悪い。具は薬味ネギ、もやし、きくらげの細切り、チャーシュー2枚。なんだか出来の悪いチェーン店のラーメンを食べてしまったような印象。せっかく東京遠征してきたのに。テンションが下がってしまった。腹もいっぱいだし、早々に帰路についた。

2009年5月15日 (金)

厚木夜遠

今日はは定時退社日だが例によって居残り状態に陥り3時間弱のタダ働き。とにかくここ数カ月の忙しさは異常だ。疲労は蓄積され今まで何度も有給休暇を使おうと試みたがが何度も何度も断念させられた。結局5月の連休まで乗り切ろうと我慢してしまった。連休後はさらに色々な激務が続き早くもテンパリ状態。強引に月曜日は事前に休暇を取る申請をした。この三日間は仕事を忘れゆっくり休養をとろう。気分を入れ替える為本厚木遠征を試みた。町田に出て小田急線に乗り換える。しかし何で小田急はこんなに乗り継ぎが悪いのだろう。電車はすぐ遅れるし。町田から30分以上もかかった。しかも夜9時近くになって本厚木に行くかね、と自分にツッコミを入れる。しかも今回は駅からかなり離れた相模川沿いの店まで歩いて向かうのだ。最初ここに来た時は車で来たような場所だというのに。駅南口の道を真っ直ぐ歩いて10分くらいか、年季の入った赤いテント屋根の店を発見。『厚木ラオシャン』だ。約3年前初めて平塚に行った際に遭遇した他に類を見ない独特のタンメンを出す店『老郷(らおしゃん)』。その後平塚ご当地B級グルメ品になったようで、そのタンメンを出す店が厚木に登場したというわけだ。コの字型カウンター12席のみ。先客5人後客ゼロ。厨房には小太り中年の店主ひとり。TVがBGV。そのテレビで放映していたバラエティー番組をネタに馴染み客と思われる男女と世間話をしていた。口頭で注文。

Raosyan01_2タンメン・餃子の店 厚木ラオシャン

『ワカメタンメン』 480円

Raosyan02_2豚骨と干物でとったスープにお酢が入っているというスープに、ヤワヤワのひやむぎみたいな白い中細ストレート麺が入っている。具はワカメと刻み玉ネギ。このままだと単にお湯にお酢が入っただけの味なので決して美味いものではない。ここに卓上の特製ラー油を投入する事によって劇的に味が変わる。それでも美味い!というわけではない。変わったものを食べたなという感じ。これぞB級グルメという感じだった。

次はかつて『賓むら』があった店の跡地に出来た『味噌盛』に向かったが残念な事に暖簾は仕舞われていた。じゃあどうしようかとしばらく悩む。近くに『本丸亭』や『麺や食堂』があるが出来る事ならまだ行った事のない店に行きたい。というわけで高架下をくぐり駅の反対側の方へ。かなり距離はあるが東池袋大勝軒『節物語』まで足を伸ばした。ここは大和の『節のそなた』、橋本の『節の一分』と同じ系列の店だ。幅が狭く奥に長い店内。入口に券売機と両替機がある。カウンター8席と2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席1卓。客入りは常に7割程度。奥の厨房には男の店員2人と女性店員1人。何故だか知らないが15分くらい待たされた。

Fushimonogatari01_2東池袋大勝軒 節物語in厚木

『にんにく中華そば』 680円+『辛味噌』 50円=730円

もう同じ系列店を2店も行っていて味もだいたい分かっていてつまらないので辛味噌オプションを追加した。麺はツルツルした屋笑中太麺。具はもやしとキャベツ炒め、チャーシュー。魚介とんこつ味噌を期待したが、薄い味噌濃度のにんにく辛味噌で拍子抜けした。だいたい麺が好みではなかった。東池袋大勝軒も拡散しすぎてひどい事になってきたな。

帰りは海老名から相鉄線に乗り換えて帰路についた。

2009年5月10日 (日)

藤沢本町

今日は藤沢本町から歩いて10分ほどの店に2連食してきた。京浜東北線で大船に出てから東海道線で藤沢へ。小田急に乗り換え1駅目が藤沢本町だが結構距離はある。駅から国道467号に出る。途中『はじめ』の前を通ったが相変わらず店の前に行列が出来ていた。今日は夏日で歩いていると汗が出てくるほど。国道に出て左折して7分ほど歩いて最初の目的店『すずのや』に到着。緑と黄色のストライプの看板に赤い暖簾。L字カウンター12席ほど。厨房には中年男の店員がひとりだと思ったが、後からもう一人出てきた。後から出てきた方が店主らしいがラーメン作り終わったらまた奥に戻ってしまった。先客1人後客ゼロ人。口頭で注文。

Suzunoya01ラーメン すずのや 『ラーメン』 600円

結構こってりした豚骨醤油スープ。乳化度も高くいい感じの甘みを感じる。麺は中太ちぢれ麺で茹で方の指定はしなかったがちょうどいい茹で加減だった。具は薬味ネギ、青ネギの小分け切り、海苔2枚、うずらの味付け玉子1個、チャーシュー1枚。鶉の玉子にこれだけ黄身に味が着いているのも珍しい。我好みの味の豚骨醤油ラーメンだった。満足。

2店目は『すずのや』の道路を挟んではす向かいにある北海道系ラーメン店『小松屋』に間髪入れずに入店。入口脇に大きめの券売機。奥に長いコの字型カウンター10席くらいと4人がけテーブル席2卓。厨房には初老の店主とその奥さんと思しき女性ともう一人女性店員がいた。先客7人くらいと後客1人。

Komatuya01小松屋 『札幌味噌ラーメン(麺かため)』 650円

白味噌主体なのがすぐわかる白い色の味噌ラーメン。でも唐辛子も多少入っているので変に甘い事はなく味噌の濃さが引き立つ。麺は札幌らしく黄色い中細ちぢれ玉子麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ、玉ネギ、もやし、脂多めの柔らかチャーシュー1枚。特に不満もなく美味しく食べられた。ただ間髪入れずの2連食だったので汗が滝のように出て参った。他に旭川醤油、函館塩などもメニューにあり北海道三大ラーメンを抑えているのは藤沢の『味無双』と同じだなと思った。

帰りは東海道線で横浜に出てそごうで革靴を買ってから帰宅した。

2009年5月 9日 (土)

土海老名

朝9時半頃家を出て近所の寺に参拝した後会社に向かった。休出許可など取っていないのでタダ働きだ。だから勝手に始めて勝手に帰る。3時間くらいタダ働きしたところで切り上げた。今日の食べ歩きもかなり悩んだが、目的地を海老名に設定した。町田から小田急線に乗り換え向かう。改札を出て歩道橋伝いに歩いたらちょっと遠回りしてしまった。最初の店は『中村屋』。昨年4月に高座渋谷からこの海老名に移転してきたのだ。らーめんと書かれた白い旗が並んでいる。昼営業終了間際の時間だから急いで来たのだが土曜日は30分ずれていたようだ。入口から店内までの距離があり一度店員が案内に来るシステム。でも移転前と違い今日は行列はなく券売機で券を購入した後着席出来た。天井が高く天井扇が回っている。厨房が広く客席と同じくらいかそれ以上のスペース。男性店員2人と女性店員3人。カウンター席代わりに3人がけのテーブル席3卓と通常の4人がけテーブル席3卓。後客もあり常に7~8割の入り。

Nakamuraya03らーめん 中村屋 海老名

『柚子塩らーめん』 880円+『真空平打ち麺』 50円=930円

前と同じメニューじゃつまらないので柚子塩を注文。麺も50円プラスして真空平打ち麺にした。前は無料で選択出来たはずなのに。ツルツルでプリプリした麺はこしがあって美味しかったけど。具は三つ葉、刻みネギ、細切りメンマ、小さく千切った海苔数枚、味玉半個、炙りチャーシュー1枚。柚子塩は通常より100円高いだけあって単に柚子片が入っているようなものではなく食べ終わるまでずっと柚子の香りと風味が味わえた。味玉は美味しかったな。それにしても上品なのは判るけど高いなー。

それから線路の方に戻りやや横浜寄りの方へ歩く。駅から6分ほどのところに『ぎょうてん屋』海老名店があるのは電車からよく見えていたので気にはなっていた。この海老名店の特徴は、昼は『朝日亭』と屋号を変え鶏ガラベースのラーメンを提供する店になるという事だ。ガラス張りの普通のラーメン店の内外装。店内隅に券売機。厨房には初老の夫婦と思しき男女二人。L字型カウンター15席に先客2人後客ゼロ。

Asahiya01朝日亭 『ネギラーメン(辛ネギ・麺かため・脂多め)』 700円

看板にデカデカと「うまいネギらーめん」と書かれていたので筆頭のネギを注文。好みの指定は家系スタイルで出来るが、脂は背脂の量になる。ネギも普通か辛ネギかの指定も注文時聞かれる。スープは背脂が浮く鶏ガラベースの正油味。麺は角ばった中細ストレート。具は辛ネギ以外だと薬味ネギときぬさや3個くらいと海苔1枚。チャーシュー1枚。やはり辛ネギが支配的になってしまったが悪くはなかった。なかなか凝った事をやるらしく完全予約制の2000円代のラーメンを提供するようだ。予約は3日前からとの事。

帰りは横浜でPSPを発作的に購入してしまった。

2009年5月 8日 (金)

鶴見葵屋

町田の一店だけで済まそうと思っていたが、鶴見で一店気になる店があったので行ってきた。先月『鹿島家』本店に行った際に見つけた『あおい屋』なる店だ。西口改札を出て徒歩1分ほどの角店でガラス張り、L字型カウンター12席程度。店内角に券売機。厨房には中年男1人。先客1人後客ゼロ。TVがBGV。

Ramensenkaaoiya01めん専科 あおい屋 『正油ラーメン』 550円

麺はやわやわの中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、青ネギの小分け切り、もやし、チャーシュー1枚、海苔1枚。何の変哲もない正油ラーメンだった。他に味噌ラーメン、博多ラーメンなどがメニューにあった。

町田番場

連休後の2日間、正気の沙汰とは思えないほどの忙しさだった。とにかく定時退社日なので帰れる事がありがたい。といっても1時間以上タダ働きさせられたのだが。今日は久々に町田へ。小田急町田駅方面から町田市役所へと向かう。以前永福町大勝軒系の『唐香』が早くも潰れて、居抜きで六本木『白兵衛』出身の店主の新店『ばんばや』へ。白地に黒文字でらあめん・つけめんと書かれた看板と白い提灯が目印だ。構造は『唐香』と同じ。L字型カウンター12席と6人がけテーブル席が1卓。先客は誰もいない。カウンターと厨房は仕切りが作られ中は見れなくなっている。でも店主が1人と若い男の店員がひとり。接客態度は良。着席すると熱いおしぼりを手渡された。口頭で注文。後客は1人。

Banbaya01らあめん・つけめん ばんばや 『ばん塩らあめん(細麺)』 750円

Banbaya02_2卓上に「ばんばやマニュアル」なるものがあり、そこには「まずは塩らあめんを食べるべし」とのっけから書かれていたので筆頭メニューの塩を注文。麺は中太と細麺が選べる。細麺を選択。しばらくすると七輪が登場。これにチャーシュー2枚を自分で炙るという趣向らしい。これは『白兵衛』から受け継いだサービス。我が『白兵衛』に行った時は昼だったのでこのサービスは無かったのだ。スープは最近首都圏によくあるタイプの塩スープ。白胡麻が浮いている。麺はツルツルした食感の縮れ細麺。具は水菜、ほうれん草、半味玉、セルフ炙りチャーシュー2枚。イチオシするほど個性があるとは思えないものだったが悪くはなかった。

2009年5月 6日 (水)

麺休伽哩

いつも連休になるとラーメンを食べすぎてしまう。終盤でようやく気がついって後悔するパターンだ。今日は昨夜からの雨が続いていたし、とりあえず今日はラーメン店には行かず家に引きこもってゆったりと過ごそうと思っていた。でも2時過ぎに「そういえば母の日の花を注文していなかったなぁ」と思い出し、関内の花屋まで雨の中スクーターを飛ばした。せっかく外に出たのだから何か食べておこう。でもラーメンはもう今日は食べたくない。よって前から気になっていたスープカレーの店に寄ってみる事にした。『らっきょ』という店だ。北海道に本店があるチェーン店かと思ったら独立したようだ。入口が段になっていて奥に伸びるカウンター12席くらいの暗く狭い店内。カウンターと厨房を仕切る面が鏡になっている。黒いシャツを着た強面の男の店員が2人と女性店員1人。女性店員はちょうどまかないを食べていた。店内はほぼ満席だったがちょうど前客が出ていくところだったので待たずに座れた。

Rakkyo02スープカレー 横浜らっきょ

『チキンカレー(中辛)』 700円+『ライス』 250円= 950円

筆頭のチキンカレーを注文。他の客もほとんどチキンカレーを頼んでいた。ライスが別料金で高いがまぁいいだろう。まずは骨付きのもも肉をスプーンで崩してからスープにご飯を浸して食べた。揚げじゃが、にんじん、ピーマンと茹で卵半分が入っている。スープカレー自体あまり食べ慣れていないので比較は出来ないが美味しかったと思う。ハマるほどではないが。

2009年5月 5日 (火)

蒲田南家

連休はどこへ行っても混んでるし出かけても良い事はない。疲労も溜まっていたので連休は十分な休養に充てようと決めていた。昨日はちょっと遠出してしまった事だし、今日は出来るなら出かけたくなかった。ただゴロゴロしていたかった。とは言っても昼頃になれば出かけたくなってしまう事は明らか。午後には雨が降るという予報もあるし、スクーターでの遠征は却下。気力がいる都心への遠征も却下。電車で乗り換えもなく行けて土地勘がある場所で、駅前に未訪問店がある場所と絞っていった結果、結局は蒲田に落ち着いてしまった。昼過ぎに出発し京浜東北線で蒲田駅に到着。東口に出て飲み屋街を抜ける。三井ガーデンホテル蒲田の裏あたりに祝いの花が飾られた店を発見。家系の新店『GO!GO!みなみ家』だ。入店すると店内隅に券売機。L字型カウンター7席と4人がけテーブル席4卓。厨房には若い男の店員とおじさん店員、女店員の3人。常に8割の席が埋まっていた。

Gogominamiya01横浜家系 GO!GO!みなみ家

『醤油らーめん 並(麺かため・油多め)』 650円

見た瞬間に『壱六家』出身である事がわかる一杯。うずらも入っているし。豚骨濃度も壱六家標準。ただしこの店の独自性は海苔に出ている。わさび海苔を使っているのだ。このピリッとした味わいは油っぽい家系ラーメンで爽やかないいアクセントになっている。ただしクセがある味なので嫌いな人もいるだろうと思う。でもこのアイデアは評価したい。

雨も降りだしてきたので急いで2店目へ。今度は駅西口、東急池上線ガード下沿いのバーボンストリートなる飲み屋街を歩く。3月に『凛』へ行った際、フラれたまま閉店になってしまった『○ほし』の跡地に『濱ちゃん』という別の店が入っていたのを発見し気になっていたのだ。同じくガード下にある『濱壱』の姉妹店とのこと。基本のラーメン500円。ランチタイムは400円というサービスっぷり。一列のカウンター7席のみと狭く、厨房には若い男の店員一人。先客1人後客1人。口頭で注文。

Syokukuukanhamachyan01食空間 濱ちゃん 『ラーメン』 400円(ランチタイム)

『濱壱』同様の豚骨醤油ラーメン。同じ家系でも先ほどの『みなみ家』と全然違うな。やたら醤油が濃く油っぽい。麺もツルツルの角ばった中太ストレート。具はザンギリネギ、ほうれん草、海苔2枚、チャーシュー1枚。これで400円は安いな。但し家系2連食はかなり厳しかった。

最寄駅に着いた後は近所の商店街に柏餅の味噌餡のやつを買いに行った。

2009年5月 4日 (月)

五月平塚

月曜日休みというのは本当にありがたい。朝一番で床屋に行きサッパリした後、そのまま近所の寺へ参拝がてら散歩。今日は天気予報では曇りという予報だったが実際は花曇りといった感じでほとんど晴れに近い感じで日差しもそこそこある。そこで普段の週末の休日ではなかなか足が向きにくい相模川の向こうへ遠征してみる気になった。最寄駅に着くと人身事故で電車が遅れているようだったがかえっていいタイミングで乗れた。横浜から東海道線で平塚で下車。いつもとは逆で南口に降りてみる。駅前から続く広い一本道に沿ってひたすら歩いた。道幅は広いのに車も人もまばらな感じでのんびりだ。こころなしか横浜よりも日差しが強い気がする。駅からひたすら歩いて10分、ようやく最初の店へ到着出来た。大通りから少し脇に入った小さなビルの1階にある『飛附亭』だ。ガイド本に載っていて前から気になっていたのだ。店前の駐車スペースギチギチに車が止めてあり、車を避けて白い暖簾を割る。入口に券売機。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席が3卓、4人がけテーブル席が1卓。茶色が基調になっていて喫茶店のように落ち着いた雰囲気。厨房には熟年夫婦二人。店主は西洋料理のキャリアが20年あるそうだ。先客は8人後客5人。常連客と思しき客と店主は会話をしていた。我は2人がけテーブル席に座った。

Tobitukitei01らーめん 飛附亭 『こってりらーめん』 650円

看板メニューを注文。筆頭の正油ラーメンに背脂を加えたものとの事。鶏ガラ、豚骨、に魚介が少々プラスされたアッサリしたスープに揚げネギと背脂がのっている。麺は普通の中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、水菜、メンマ、海苔1枚と半味玉、さらに柔らかいチャーシュー1枚。醤油の辛さやしょっぱさ等がなくまろやかで上手くまとめられた一杯。味玉の黄身の味付け加減もいい。そして店自慢のチャーシューは確かに自慢するほどの事はあるホロホロと崩れるほど柔らかいもので美味しかった。

満足して再び駅の方へと戻る。駅前でロトを購入してから地下トンネルを通り駅北口へと抜ける。ひたすら真っ直ぐ北上し同じく駅から徒歩10分。合計20分以上歩いたのか。ダイエーの脇の住宅街にある店『湘南大勝軒』にようやく到着。つけめんを認めていない我が何故だか妙に大勝軒のつけ麺を食べてみたくなったのである。モダンという表現がぴったりな感じの焦げ茶色の木材を生かした店内。BGMはジャズ。厨房には熟年夫婦2人。入口脇に券売機。L字型カウンター10席で空席待ちの一列のいすも満席状態。子供連れが多いようだ。10分ほど待って着席出来た。

Syounantaisyouken01らーめん 湘南大勝軒 『しお小もり』 650円

券売機を見ると大勝軒では珍しい?塩味がある。2杯目なので1玉の小盛りにした。油分と柚子の酸味、辛味もちょっとあるのは普通のつけ汁と同じだけど、確かに魚介ダシもやや控えめで塩らしく軽いしょっぱさもあるが全体的にサッパリしている。普通のつけめんよりこっちの方が好きだな。具は薬味ネギ、ナルト、海苔1枚、極太メンマ2本、チャーシューの肉片2つ。最後はスープ割りをしてもらい飲んだ。珍しくつけめんで満足感を味わえた。

帰りは大船で下車しミニクロワッサンを買った後、京浜東北線に乗って帰宅した。

2009年5月 3日 (日)

環二道楽

泉区から戻るのに途中環状二号に乗った。例のラーメン集合地帯の前を通ると何やら見慣れないオレンジの暖簾がかかった店があった。花束が飾られて新店がオープンしたようだ。今日はカレーと味噌ラーメンを食べたのでこれで帰ろうと思ってたのについつい入店してしまう。屋号は『麺屋道楽』というどこかで聞いた事のあるような名前。ここは『寺田家』下永谷店があった場所だ。本店以外の店が次々と別の店に鞍替えしているが、最近『寺田家』に何があったのかな?入店すると店の隅に番号入力式の券売機。横に長いコの字型カウンター席。店員は男4人に女1人。入店時はほぼ満席だったが後客はおらず帰る時は我ひとり取り残された感じ。

Menyadouraku02麺屋 道楽 『道楽らーめん』 750円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。基本はおそらく寺田家そのままの家系に近い豚骨醤油スープ。麺もおそらく同じのちぢれ太麺。チャーシューと海苔3枚は基本として、そこにニラ、キムチ、キノコなどを炒めたようなものがのっているのが特徴的。ちょっと微妙な感じがするなぁ。

腹がはちきれんばかりになってしまったのでとにかく帰路を急いだ。連休は気をつけないとダメだな。

泉区車屋

先日泉区初遠征をした帰りに気になった店があったのでわざわざまた長距離行ってきた。弘明寺を経由して平戸桜木道路から東海道に出て瀬谷柏尾道路を北上、ちょっと脇道に逸れた坂道にある『くるまやラーメン』だ。東日本北日本を中心に展開するチェーン店だが、屋号の通り駅から離れた国道沿いにしか店舗がないので、車を常用しない我からすらば縁遠い店だった。ラーメン店過疎地帯泉区においてはチェーン店でも貴重な存在だ。駐車場完備だから家族客が多いな。カウンター席は6席くらいしかなく、ほとんどがテーブル席と座敷席。昼時なのでかなり混雑していた。我の後は席待ち客もいたほど。冊子メニューを見て口頭で注文。

Kurumayaramen02くるまやラーメン 横浜泉区店

『味噌ラーメン』 600円(半ライスサービス)

ここは味噌がメインのようだ。とりあえず基本筆頭メニューを注文。ニンニクが入っている為味が濃く輪郭がハッキリした味噌ラーメンだ。白い中太ちぢれ麺。茹でもやしがたくさん入っている。下手に凝った味噌を食べるよりこういう方が安心感があり美味しく食べられるなぁ。麺を食べ終わった後はご飯をスープに浸して食べた。満足。

港未来行

先日親と『万葉倶楽部』に行った直前に行ったJICAのランチが気になって行ってしまった。今日は毎年恒例のよこはまパレードがある日で至る所で交通規制&警察官の姿が目立っていた。よって辿り着くまでが一苦労。路駐も危険なので駐輪場まで長距離押していった。JICAのレストランは11時半開店だが12時前にようやく到着した。意外にもこの前ほど客はおらず食券札もまだたくさんあった。時間の問題かな。

Jica01JICA横浜カフェレストラン 『Bランチ(鶏肉とナスのカレー)』 530円

美味しそうなカレーのヴィジュアルに惹かれ選択。カレーのルー自体は業務用そのものだったけど、ナスと鶏肉が量もほどよくあったので満足。サラダとオニオンスープ付でこの値段で食べられたら満足だ。万葉倶楽部にまた行く時に寄りたいな。

Kurofune01その後駐輪場に戻るついでに海辺を歩いてみる。すると黒船が停泊していた。日本初の外輪型蒸気船「観光丸」を復元したものらしい。当時同様オランダに発注して昨日停泊したそうだ。その後海上保安資料館に行き8年前銃撃戦を展開した北朝鮮工作船を見てきた。前から見に行きたかったのでいい機会だった。本物はやはり無言の迫力があるなぁ。工作員が残した板に書かれた落書きに金日成を称えるような文字が書いてあった事に驚いた。 普通に考えてまともな国ではないな。

2009年5月 2日 (土)

黒虎旬風

連休初日は久々に都内へ。秋葉原に新店が出来たという情報があったので出かけてみた。昭和通り沿いに昨年末出来たらしい『黒虎』という店へ。店外に券売機があるが金を入れてもボタンのランプがつかない。おかしいので店員を呼んで直させた。中に入ると木材を生かしちょっと照明を落とした今時のラーメン店といった感じ。厨房には麺屋武蔵で修業経験のある男の店主とひとりと若い女性スタッフが3人。コの字型カウンター15席にほぼ満席。何とか待たずに座れた。

Kurotora01炙り角煮らうめん 黒虎 『炙り角煮らうめん』 980円

屋号にある炙り角煮らうめんを注文。野菜と豚骨、魚介を加えたこってりスープにマー油が投入されている。麺はうどんを思わせる。中太ストレート。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、玉ネギのみじん切り、海苔1枚。そして巨大な炙り角煮が一本。ボリュームはあってなかなか美味しかったけど、殊更強調するまでのインパクトはあまりなかった。でもスープの方は我の苦手なマー油を使っている割にマイルドでよかった。

その後秋葉原中心部で買い物など。別にPC店などに寄らず結局本屋での買い物に終始してしまった。そしてまた昭和通りに戻ってきて神田川に近い方の路地をちょっと入った場所にある『旬風(しゅんぷう)』へ。こちらは昨年7月にオープンしたというが全然知らなかった。むりもない、こんな外れの場所にあるのだから。昼はラーメン、夜はつけめんがメインに変わるらしい。入口脇に券売機。全体的に白に内装に茶色い机とカウンター席なので喫茶店のような感じ。カウンター6席と4人がけテーブル席2卓。厨房には中年夫婦と思しき男女二人。先客3人後客ゼロ。

Syunpuu01麺 旬風 『こく旨正油』 650円

筆頭メニューが特製(全部のせ)っぽかったので2番目のメニューを選択。ライス無料だったけど断った。背脂が浮きとろみがあるこってり正油スープはやや甘みを感じる。麺は中太平打ちちぢれ麺。具は水菜、白髭ネギ、細切りメンマ、半味玉、脂身の多いバラチャーシュー1枚。味自体は悪くはなく洗練されているとは思うけど、我はちょっと甘いスープが苦手なんだよな。

帰りは山手線で東京に出てから東海道線で川崎まで乗って、そこから京浜東北線に乗り換え帰宅した。

2009年5月 1日 (金)

九一大和

明日から5月の連休に突入する。だから今日は会社帰りでも長距離遠征しても良かったのだが、火曜日に行ったつきみ野の残りの店が心残りだったので今日行ってしまう事にした。長津田で田園都市線に乗り換え向かう。この前来たばかりなので土地勘はある。駅から徒歩10分弱、『たか信』の手前、本来火曜日の2店目にする予定だった『九一麺』が最初の店となった。こちらは『九州一番』と同じグループの店だそうだ。平日は夜のみ営業で、ラーメンだけではなく酒やもつ鍋なども提供するようだ。カウンターは7席程度であとはテーブル席と座敷席。店員は厨房に男二人と接客係の女一人。先客は4人くらいだったが、後から子供連れの家族が来て騒がしくなった。我はカウンター席に案内された。卓上のメニューに目を通して口頭で注文した。

Kyuuichimen01博多屋台 九一麺 つきみ野店 『博多明太子ラーメン』 1050円

メニューで写真入りで紹介されていた明太子ラーメンに興味を惹かれたので注文した。。普通のラーメンに明太子がのっているだけで1000円オーバーとはちょっと納得し難いが、基本のラーメンも683円と少々高めの設定だ。豚骨臭は特に感じなかったがスープの色を見ると本物っぽい。本物というのは変に白濁しているのではなく、やや茶色みを帯びた透明度もあるスープで、博多の『赤のれん』を思い出した。麺は極細ストレート。具は薬味ネギ、きくらげの細切り、海苔1枚、チャーシュー1枚、そして大きめの辛子明太子1本。卓上から胡麻と紅生姜を投入。明太子はラーメンとの違和感は感じなかったが、インパクトはあまり感じられず。でも博多系としては上位の方なのではと思う。但し値段が難。他にも味噌や豚骨醤油、焼きラーメンなどもあった。

今日は駅の方に引き返し途中ブックオフに寄って立ち読み等をした後にその隣の『ラーメンショップ大和』に入店。神奈川県内に多く展開しているラーメンショップだ。朝6時から深夜2時まで営業しているのでドライバーには重宝しそうな店だ。黄色地に赤い文字で屋号が入った看板がある。入口に券売機。殺風景な奥に伸びるL字型カウンター20席位の店内。厨房には中年の男の店員とおばさん店員の2人。先客3人後客2人。

Ramenshopyamato01ラーメンショップ大和 つきみ野店 『ラーメン 普通(麺かため)』 600円

もうラーメンショップ以外の何物でもない一杯が登場。若干しょっぱい薄口豚骨醤油スープにインスタント麺を彷彿させるような縮れ細麺。具はワカメ、ほうれん草、海苔2枚、屑のように小さく薄いチャーシューが2枚。でもラーメンショップの味そのままにちょっと美味しかった。若干塩味が控えめで味もやや濃いめだったからかな。

とりあえずつきみ野は一旦終了だ。

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