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2009年4月26日 (日)

初久里浜

2週連続「万葉倶楽部」へ行った甲斐があったのか、疲労困憊の状態からはやや持ち直しつつある。腰の痛みも大分軽くなった。今日は昨日とうって変わっていい天気。正直心は横浜市内に向いていたのだが、そうなると場末店巡りになってしまう可能性が高い。このところ場末店が続いているので今日はスクーター遠征は止めて、久々電車で遠征する事にした。上大岡までスクーターで移動してから京急特快に乗り、今日の目的地、京急久里浜駅へ降り立つ。手前の北久里浜には何度か降りていたが久里浜の方は初めてだ。東口に出てみる。それなりに開けているけどゆったりした時間が流れている感じ。駅前商店街もちょっとシャッター下ろしている店が多いな。やや南下して国道134号線に出て十字路近くに今月2日にオープンしたばかりの『永志』の白い暖簾を発見。屋号が示す通り店主は矢沢永吉の大ファンとの事。早速入店すると入口脇に券売機。細いコの字型カウンター12席ほどと座敷テーブルが1卓。厨房には初老と思しき店主と女店員の2人。先客は座敷に5人家族とカウンターに5人。後客は8人くらい。脇にはガラス張りの部屋があり製麺機が置いてあった。

Menyaeishi01麺家 永志『昭和な中華そば(醤油)』 650円

いつものように筆頭基本のメニューを注文。あっさりだけど醤油の味もやや濃いようなスープ。カツオの風味がする。麺は細麺ストレート。具は九条ネギ、水菜、メンマ、ナルト1枚、チャーシュー1枚、海苔1枚。「支那そばや」に似ているようで、やはりそのレベルにまで達していない感じだなぁ。ちょっと印象が弱い。

しばらく駅前の商店街をブラついた後、また国道134号線に出てやや駅寄りの場所にあった『博多せぶん』という博多ラーメン店へ。「勢分」と書いて「せぶん」と読ませるようだ。入口に券売機。奥に長い店内。L字型カウンター16席に4人がけテーブル席2卓。店内には豚骨臭はしない。厨房には接客態度が良い男の店員が3人。席は指定される。昼時だから繁盛していて常に9割以上の席は埋まっていた。

Hakatasebun01博多拉麺 せぶん 『ラーメン(麺バリカタ)』 600円

基本筆頭メニューを注文。あらかじめ胡麻は振られていて卓上からは紅生姜のみ投入。他の具は薬味ネギ、糸唐辛子、海苔1枚、バラ巻チャーシュー1枚。麺はもちろん極細ストレート。豚骨濃度はそれなりだけど豚骨臭はしない。豚骨の甘みは出てるけど、ちょっと今一歩かな。

なんだか久里浜の店はあまり印象が残らない食べ歩きになってしまった。帰りもストレートに帰宅した。

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