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2009年4月22日 (水)

平戸場末

水曜は定時退社日。昨夜は大雨だったが今日は晴れた。気がつけば4月も後半、確実に気温は上がってきた。今日は初めて上着を着ないでYシャツにウィンドブレーカーを着て通勤したほどだ。そんなわけで最寄り駅に着いた後はスクーターで移動。途中伊勢佐木町の有隣堂に寄った後は日ノ出町に出てから井土ヶ谷方面へひた走る。更に平戸桜木道路を突っ切り東海道まで抜けてしまった。結構長距離の遠征だ。日曜日『蝦夷』に寄った帰り道に平戸桜木道路を通ったわけだが、その時に汚い場末のラーメン店を発見して気にはなっていたのだ。赤いテント屋根には白い文字で『瀬戸内ラーメン』とあり、その下には九州ラーメンとある。一体どっちなんだ?ボロボロの暖簾を割り入店すると絵にかいたような場末の店内。初老の店主ひとりのみで前後客ゼロといった状況。台所に染みついた油の独特の臭いがする。壁に貼ってある紙にマジック書きされたメニューには通常のラーメンと九州ラーメンと二つあり、通常のヤツが瀬戸内ラーメンなのかと思い筆頭基本のラーメンを注文すると、店主に「ラーメン。普通の?」と聞かれたので頷いた。我が来るまで完全に閑古鳥が鳴いていたようで、最初から準備しはじめたようで結構待たされてしまった。

Setouchiramen01瀬戸内ラーメン 『ラーメン』 450円

普通のだと単なる正油ラーメンだったみたいだ。こちらも絵に書いて額縁に入れたかのような場末ラーメンの顔。普通の東京正油ラーメンとは違う感じ。ダシも魚介とかはあまり感じない。麺はヤワヤワの中細麺。具は薬味ネギにメンマにワカメという定番のもの。炙りチャーシューがのっていたのは意外だった。全体的に白胡麻がかかっているのが印象的だ。値段的に見ても妥当な感じ。悪い印象は無かった。

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