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2009年4月11日 (土)

泉区初訪

空はやや白けた青空。春の日差しが暖かな土曜日。疲れは蓄積していたのだがスクーターでゆったりと遠征してみる気分になった。まずは昨夜飲んだ為に駐輪場に置きっぱなしにしたスクーターの元へ行く。朝10時ちょっと前に家を出てバスで最寄り駅に最も近いバス停まで乗車。そこから8分ほど歩いて駐輪場に行きスクーターに乗った。痛めた腰が鈍く痛いな。蒔田から井土ヶ谷経由で平戸桜木道路を抜け、東海道に出たら戸塚駅までひたすら走る。先週半ばが桜のピークで今は葉桜になってしまったが、走っているとそこかしこで桜の花びらがハラハラと舞っているので気分が良くなる。今日の目的は横浜市において最後に残った未訪問区である泉区遠征にある。泉区には相鉄のいずみ野線が唯一走っている電車なのだが、その沿線近くに店がないので今に至って未訪問区だったのだ。行くにはもうこの手しかないと思い、暖かくなる日を待っていた。『支那そばや』脇から長後街道に入り、いずみ中央駅付近でいずみ野線高架下をくぐり環状4号線との交差する場所から北上する。この辺りになるともう畑が広がっている。とうとうこんな所までスクーターで来てしまったな。このラーメン店過疎地区の泉区において唯一ガイド本に紹介されるような店『麺屋いつき』を最初の目的地とした。改定予定時刻から10分もまわった頃に到着したのだが、まだ看板が出ていなかった。だがヘルメットをしまっている間にちょうど開店してくれた。早速本日最初の客として入店。入口に券売機。黒い木材を活かしたようなよくある内装。コの字型カウンター席とテーブル席も数卓あり合計30席とかなり広い。厨房には女性店員2人のみ。後客は老夫婦の2人。壁には薀蓄が書かれていた。

Menyaituki01麺屋 いつき 『いつきらーめん』 650円

屋号を冠する基本筆頭メニューを注文しようとしたのだが、券売機表記では単に「醤油らーめん」になっていた。魚介ダシの香る甘口醤油スープに背脂がかかっている。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギ、脂身の多いトロチャーシュー、極太メンマ、半味玉、海苔1枚。ちょっと赤いのが混じっているが唐辛子かな?あまり目立たなかった。我は甘口醤油がちょっと苦手なので好みではないが悪くはなかった。

この道を北上するとすぐ瀬谷区に入り2年前の年末に行った『4号家』があるはずだが、本日はもと来た道を戻る。途中ブックオフで立ち読みをしてクールダウンした後、またそのまま来た道を戻る。来た時に市営地下鉄中田駅付近でラーメン店を発見しチェックしていたのでその店に行ってみる事にした。屋号は『麺生(めんりゅう)』。メニューに「ドラゴンラーメン」とかあるので『介一家』関連店だろうか?入口脇に券売機。店内は横に長くやや暗いがラーメンショップ系の内装。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席2卓。厨房には若めの男の店員が二人。先客7人後客3人。

Menryuu01ラーメン 麺生 『らーめん(麺かため)』 650円

予想通り家系の一杯。標準でも油多めのようで鶏油がたっぷり。うん、麺のシコシコ具合もスープの濃度、油の加減も結構我好みの味だぞ。チャーシューも脂身が多く甘かったし。昨夜の『鹿島家』と連続して好みの家系ラーメンに出会えて良かった。

帰りは戸塚区との区境を走り、途中本屋に寄った後、瀬谷柏尾道路に出て東海道に抜けてからは行きと同じ道を辿って関内方面に出た。しかし本当に疲れが溜まっているのをしみじみ感じてしまった。早めに帰宅して休む事だけを考えスクーターを走らせた。

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