カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 南蛮辛麺 | トップページ | 辻道辻潮 »

2009年4月 5日 (日)

茅崎菜良

一昨日と同様茅ヶ崎&辻堂の食べ歩き。休日昼コース。横浜に出てから東海道線アクティーに乗り茅ヶ崎へ。南口を出て徒歩5分くらいの露地裏に2月にオープンしたばかり、湘南初の二郎インスパイヤの店『菜良(めら)』に到着。こじんまりとした店だが半地下になっている。もとは居酒屋の店舗だったのだろう。厨房の前と壁に向かって一列4席のカウンター席が各々一つ。その背中合わせに壁に向かって2席。開店時間3分後くらいに到着したのに先客5人。おそらく開店前から並んでいたのではないだろうか?全員まだラーメンを待っている状態。後客もすぐ来て早速満席で店外席待ち客が現れた。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。店主は今までラーメン店での修行経験はなく、『関内二郎』に憧れて出店したとの事。口頭で注文。好みのコールも注文時だとの事。ニンニク以外はノーマルで注文。注文してから20分くらい待たされた。

Mera01菜良 『えぼし麺(ニンニク入)』 600円

「えぼし」とは野菜の盛りの形状を茅ヶ崎のえぼし岩に例えてとの事。見かけも味も普通に二郎だ。麺は自家製ブリブリ太麺は旨い。煮豚ではなく巻きバラチャーシュー2枚。店内が綺麗だし接客が女性だし、二郎独特の殺伐とした感じがないので、整った二郎といった感じ。ケチをつけるところがない。美味しかった。

« 南蛮辛麺 | トップページ | 辻道辻潮 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 茅崎菜良:

« 南蛮辛麺 | トップページ | 辻道辻潮 »