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2009年3月12日 (木)

蒲田凛酢

今日は有給休暇を使い会社を休んだ。ちょっとした用事を済ませた後は本当に骨休みに充てる事にした。部屋の掃除をしたり近所で買い物をしたり、出来れば電車にも乗らずに済ませたかった。だから今日行く店は特に決めていなかった。ラーメンに振り回されるのも止めにしたかった。しかし実際平日の昼になってみるとやっぱりウズウズしてしまう。そこで近場でレアな店として思い浮かんだのが、一度フラれたままになっている土日祝定休の蒲田の『凛』だ。かつて毎日行っていた場所に久々に行ってみるのも悪くはない。そう思い京浜東北線で蒲田に向かう。西口に降りてサンロード商店街を抜けたところにある白いテント屋根に赤く屋号が一文字だけ書かれた異様な店がある。二郎系独特の味もそっけもなく、それが逆に入りづらいオーラを醸し出している店構え。入店すると入口脇に小さな券売機。一列8席のカウンター席に先客3人。厨房には愛想の悪い中年オヤジが一人。大井町の『のスた』同様客席と仕切りが無いカウンター台の上に丼を出して作るので、出来上がる過程が観察出来る。後客は一人。

Rin03 凛 蒲田店 『ポン酢(ニンニク入)』 900円

張り紙に注意書きがあったので断ってから写真を撮った。大崎本店で味噌、大井町旧本店『のスた』で塩を食べたので、前から気になっていたポン酢を注文。麺も茹で野菜も大盛りだ。値段もそれなりだけど。スープは油っぽく最初味が全然しなかった。上の野菜を丼中心部に浸してようやくポン酢の味がしてきた。麺は平打ち気味で柔らかめ。ポン酢はサッパリしているので夏にはいいかも知れない。悪くはなかったが、でも普通に醤油とか言っていた方が無難なのかも知れない。

駅まで戻る際池上線沿いを歩いたが、一度フラれたまま閉店になってしまった『○星』があった場所に『濱ちゃん』なる店が入っていた。看板には近くのガード下にある『濱壱』の姉妹店だと書いてあった。『凛』の直後の連食は無理なので機会があったらまた来よう。駅に戻って一度反対側の西口に出てかつて毎日通った駐輪場まで行ってみた。目の前にセブンイレブンが出来ていて驚いた。あの時の気持ちを思い出して懐かしく思った。帰りは横浜でヨドバシカメラ、東急ハンズに寄り買い物をした。

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