カテゴリー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 辻堂誤爆 | トップページ | 宮崎麗郷 »

2009年2月12日 (木)

手打山賊

残業規制なので帰れる時に帰ろうという事で7時前に退社した。運良く根岸線直通の電車に乗れたので早く最寄駅に着いた。こうなると何故だか虫が騒ぎ出しまたラーメン屋に。これはよくない事だなぁ。ちょっと引き締めなければな。そう思いつつ伊勢佐木町へ。こういう日は未訪の場末店潰し。中央通りにある手打ちラーメンの『山賊』へ。もろ場末中華料理店で昔からあるが明らかに日本人経営ではない中国ネイティブなオーラが出ている。やや傾斜のついたテーブル席には煙草の吸殻がポロポロ落ちている状況。厨房に料理人親父2人と経営者とおぼしき小太りの私服の親父。奥には常連で入り浸っている中国の老人が3人くらい。我以外は全員中国語で何やらしゃべっている。ここが日本という事の方が嘘のような雰囲気。冒険心はくすぐられいいかも知れないが2度目はないだろうな。口頭で注文。

Sannzoku01北京式手打ちらーめん 山賊 『ラーメン』 500円

筆頭基本メニューを注文。注文したとたん厨房でダン!ダン!と麺を打つ音。通りに面したガラス張りの場所で器用に麺を打つ料理人。見事なものだ。それにしてもあれは1人分にしては量が多くないかな?と思いつつみていた。出て来た一杯は「これで本当に500円?」と思えるほどのボリューム。たっぷり麺が入っている。その上にメンマともやし、青梗菜とチャーシューの切り身、薬味ネギがのっている。スープは正油味だが味が薄い。我としては禁じ手の卓上の胡椒を投入してしまうほど。でもこんな店はこれが正しいのだろう。さすがにうどんのような太麺はモチモチしてコシがあり美味しかった。懸念していたパクチーのような本場中国の薬のような香味料は入っていなかった。味は置いといてコストパフォーマンスはいいので好印象。リアルな中国郊外の食堂の雰囲気を味わいたいならぜひといったところか。

« 辻堂誤爆 | トップページ | 宮崎麗郷 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/44040070

この記事へのトラックバック一覧です: 手打山賊:

« 辻堂誤爆 | トップページ | 宮崎麗郷 »