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2009年2月11日 (水)

辻堂誤爆

週中日の休日という事で都内遠征は控え、県内の近場でチャチャッと済ませてしまおうと思った。何処にしようかネットを検索していく内に城門ラーメンという店が今日オープンという情報があったので行ってみる事にした。城門ラーメンというのは70年代から湘南地区で展開していたラーメンショップらしい。一言で言うと掻き卵あんかけラーメン。言わばプチご当地ラーメンだったようなのだが、今は三浦市にある一店舗だけになってしまっていた。ところが湘南に城門ラーメンが今日復活オープンと相成ったわけだ。朝10時半頃家を出て近所の寺に参拝した後最寄駅に向かう。一度横浜駅に出てから東海道線へ辻堂で下車。40分ばかりかかった。ネット情報の元駅南口に出てから右に進み目印のオリジン弁当を探すがなかなか見つからない。かなり進んでから不安になり一度駅に戻ってから再度同じ道を進む。ついには『らうめん梵』の近くまで歩いてきてしまったがやはりおかしい。よくよく携帯から情報を読んでみると辻堂ではなく茅ヶ崎だったというオチ。これは昨今稀に見る大ボケだ。しばらく歩いてちょうど来た駅へ向かうバスに乗り込んでしまった。2停留所分だけだけどまた歩いて戻る気が全然しなくなってしまったのだ。駅に戻り急いでホームに向かうがこういう時に限って次の電車まで15分待ちだ。本当に我は馬鹿だなぁと後悔の念で電車を待つ。早めに家を出た意味が全く無いではないか。次の茅ヶ崎駅の南口を右折したらすぐにオリジン弁当がありすぐ目的の店を発見出来た。花が飾ってあったからだ。でもラーメン店というより完全に中華料理屋の内外装の為一瞬躊躇してしまった。でもわざわざ来たので入店。カウンター席が7席くらいあるが後は中華料理店よろしく丸テーブルが数卓設置してある。やはりオープン直後なので賑わっていて満席。厨房も男女合わせて7人くらいいた。1人空席を待つ。5分ほど待ってようやく着席。口頭で注文。混んでいるし店員は慣れてないしで、だからオープン日ってあまり来たくはなかったのだが仕方が無い。自分が悪い。

Jyoumon01 中華ダイナー 城門 『城門ラーメン』 735円

迷うことなく筆頭城門ラーメンを注文。他にもピリ辛やガーリック味などもあった。基本のスープは醤油味。卵とじあんかけがかかっているので熱々だ。麺は黄色い多加水中細縮れ麺。溶き卵と挽肉が入っていてちょっと『ニュータンタンメン本舗』のタンタンメンのようだ。食べる前から予想のついた味だけど悪くは無かった。

当初は辻堂の予定だったので、辻堂周辺の店しか頭に入れていなかった。でも確か最初に『らーめんBUBU』に来た時間違って北口に降りてしまった時にラーメン店があった事を思い出した。駅に戻り反対側に出る。職人がいる店と看板に書かれた『福寿』に入店。でもメニューを見るとなんだかショップ系のようなノリ。厨房にはおじさん2人におばさん1人。変形L字型カウンター席は10席くらいか。先客4人後客ゼロ。口頭で注文。

Fukujyu01 らーめん 福寿 『味噌らーめん(太麺)』 800円

筆頭のラーメンは何の変哲も無い正油ラーメンっぽい。何だかゲンナリしてせめて味噌にしておくかと味噌選択。出て来たのはビジュアル的にもカラフルだが何だかチープな感じがする。スープには背脂が若干浮いているけどスープ自体が薄い。味は何故だか甘め。最初から味噌バターか?麺は太麺と細麺が選べて太麺選択。具は人参の短冊切り、もやし、薬味ネギ、コーン、チャーシュー1枚。場末系味噌ラーメンとしか言いようがない。

早々に帰宅しようと思っていたがやはりこのタイミングで東海道線が事故で止まる。ようやく到着した大船でも京浜東北線の発車時刻まで間があったので駅の中のクロワッサン屋?でミニクロワッサンを購入。焼きたては美味いと満足して帰った。

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