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2009年1月23日 (金)

登戸蓮爾

先週日曜日に行こうか迷った登戸に金曜日の定時退社日に行く事にした。町田に出て小田急線に乗り換える。運良く急行に乗れたので2駅目の向ヶ丘遊園で下車。この駅に夜降り立つのは3度目になるか。しかし今夜は初めて北口改札から出る。徒歩7分ほどで世田谷通りに出ると向かいに最初の目的店、二郎系の『蓮爾(はずみ)』を発見。平日は夜6時からの営業。元々は町田にあったようだが数年前移転してきたらしい。黄色地に黒い文字の看板。店外に4人待っていたので急いでそれに続く。入口に番号入力制の小さな券売機があり、券を購入してから店員に券を渡し、また列に戻る。するとガラスから店内の様子が見えて、店内でも3人待っているようだった。結局20分ほど待って着席出来た。いかにも『二郎』といった感じの小汚い味も素っ気も無い店内。一列二段のカウンター席が12。その中央のカウンターに給水器が設置してある。厨房には中年親父が2人。着席してから5分ほどでラーメンが登場した。

Hazuminoborito01 蓮爾 登戸店 『ミニラーメン(ニンニク入)』 650円

ニンニクコールのみ。小ラーメンでも麺370g。だからミニを選択したのだがそれでも200gもあるのだから常識からずれた日本語の使い方をしているとしか思えない。でも箸で麺をつまんだ時何故そんな重量になるのかがわかった。幅1cm厚さ5mmはあろうかという、我の経験でも最も極太な麺だったからだ。食感も味も小麦粉の塊といった感じだ。そしてスープはカラメコールもしていないのにかなり醤油の味が濃くて後味がしょっぱい。具は茹でもやしと生大蒜。トロトロの豚が1ブロック。二郎の中でもかなりワイルドな部類になるのだろう。そしてラーメンの範疇を越えているのではないだろうか。もうミニラーメンでお腹いっぱい。我はやはりジロリアンにはなれないなー。

今度は登戸の駅に向かって歩く。ちょっとは腹ごなしになるだろうと思ったら10分程度で到着してしまった。2店目は駅近くの『麺の心』という店。しかし臨時休業だった。正直逆に助かった。こんな状態ではまともに味などわからない。しかし連食しないで帰宅するのも味気ないので南部線線路脇にあった『王チャン』という店に入店。カウンター10席程度の狭い店だが厨房は比較的広い。男の店員2人と女の店員1人の3人。共に中国系。メニューからするとラーメンメインの中華料理屋。一品メニューや酒類も揃えてある。立地や時間帯のせいもあり常に8割の席は埋まっていた。

Wancyan01 ラーメン 王チャン 『塩ラーメン』 600円

ラーメンのメニューも恐ろしく豊富。筆頭の中でもサッパリしてそうな塩を注文。狙い通りサッパリした味わいのものだった。麺は柔らかめのちぢれ細麺。メンマと青梗菜の歯ごたえが二郎系の後だと嬉しい。あとチャーシュー1枚。

とにかく二郎は強烈だ。凶悪な食べ物だ。まだ後を引きずっている。帰りは南武線で川崎まで一気。ラゾーナで『西遊妖猿伝』新装版を購入して帰路についた。

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